カテゴリー「 ちょろっとレシピ」の10件の記事

2011年3月27日 (日)

日本の家庭の味

(3/27・sun) いつも楽しみにしていただいている方々、本当に本当に感謝しております。

そして、ただただ更新を自粛させて頂いておりました 何とも無力な私を、どうかお許し下さい。m(_ _)m

自分に出来る事は、募金をさせていただく事くらいしか・・と思っていたのですが、もしや!?・・と「アクセス地域」という項目を確認させていただくと・・・!!(しかも結構複数!w(゚o゚)w)

何のお役にも立てないかも知れませんが、本日より 再び更新させていただこうと思います。(「プロフィール」のトコロに書いてある通り、「固い事にはこだわらず、面白おかしくカレー三昧!」をコンセプトにやっている、やや暴走気味なカレーブログでございますので、至らぬ点等 多々あるかと存じますが、どうぞご了承下さい。
m(_ _)m)

さて、自分なりにイロイロと考えてみたのですが、ココでこのブログに いきなり 近所のスーパーで材料が揃えられない様な マニアックな料理の事なんて書いても、ま~自己満足以外の何ものでも無さそうなのでcoldsweats01、今回は 何処にでも売ってる市販のルウを使って作る、ほんのちょっぴり凝ったカレーのお話しでも書いてみようかと思います。

まず具材に関してですが、やっぱお約束の「ジャガイモ」・「玉ネギ」・「人参」・「お肉」の四種がいいかな~って思い、これらを使ってカレーを作成しました!

皆さんご存知の通り、別に四種全部が絶対に揃ってないとダメって訳でも無いのが、これらの具材のいいトコロでもありますので、好き嫌いや入手状況(or 各ご家庭のストック等)に応じて調整下さい。

お肉の好みもイロイロとおありかと思いますが、今回は個人的にオススメな「すじ肉」を使ってみようと思います。(おでん用とかでスーパーに並んでるヤツです)

コレを一口大にカットし、もしお持ちであれば(モチロンお水と)「圧力鍋」で30分程、無ければお鍋で柔らかくなるまでグツグツ煮込んで下さい。(お好みで、黒胡椒やローリエを加えるのもオススメです)

その間、他の具材を(ちょっと大きめに)カットし、フライパン等で炒めておくのですが、まずサラダ油で「人参」・「ジャガイモ」を・・(いったん取り出し)、次にバターで「玉ネギ」を・・ってな感じで分けて炒める(この時、「ニンニク」・「ショウガ」を一かけずつ微塵切り&鷹の爪一個を加えて炒めると、さらに通っぽい仕上がりなりますshine)と、少々手間ですが かえって気軽&手早く調理出来たりします。good

これらを合わせ、具材が柔らかくなるまで煮込んだら、一旦火を止め、お好みのカレールウ(この場合、高級なモノより、特売してる様なヤツの方が合うと思います)を水量に応じた個数加え、少し煮込むと完成!

Photo ← 出来上がりは、こんなんです。flair

イイ感じにとろけた「すじ肉」と、ゴロゴロと入ってる食べ応えのある野菜が、コレぞ日本の家庭の味!!(≧∇≦)(今や国民食)ってな美味さを醸し出し、「日本人で良かったな~!」ってつくづく感じちゃいます!゚.+:。(・ω・)b゚.+:。

時代なのか?、豊かになるに連れそうなってきているのか?、「母の味」みたいなものがどんどん食卓から消えて行ってると思われる昨今、こういうベタなカレー(オーソドックスだけど、こだわりの部分もある)って逆に貴重になってきてるんじゃないかな~?って思い、料理にお詳しい方々には「何じゃコレ!?」って思われるかも?ですが、日頃あんまり料理をしない方なんかの参考になればと、今回記事に書いてみました。happy01

でも、次回は いつものマニアック路線に戻っちゃうかも?(;´・ω・`A``

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2010年4月 9日 (金)

肩書き

(4/9・cloud) ども!、今日も元気な「カレー馬鹿」です。
ヽ(´▽`)/はははは~!

自分は、「カレー馬鹿」とか「カレー馬鹿野郎」とか「カレーの人」って名乗らせてもらってますがcoldsweats01、「肩書き」ってイロイロで楽しいですよね~!

自称「取締役 専務」とか「〇〇プロダクション 社長」ってのは、チト困ります(詐欺の香りがします)がsweat02、「自称」だからこそ楽しいものも結構ありますよね・・・( ̄ー ̄)にやり

例えば「料理研究家」、コレなんかは、(ネットとかの影響もあってか?)以前より よく見かける気がしますsweat02

「何でもアリなんやな~・・・」ってな方が、「何ともざっくりとした料理」を紹介されてたりするのを見てると、 何か意外と楽しかったりするのでcoldsweats01、コレは名乗ったモノ勝ちな感じでアリなのかな~・・?

ただ、「あんたも、『カレー料理研究家』って名乗れば?」な~んて言われちゃったら、ちょっと嫌ですね~・・・(;´▽`A``

「カレー愛好家」ってのも何か微妙なので、どうせなら 「ハイパー カレー クリエーター」(笑)って大きく出るのもアリかな・・・sweat02\(;゚∇゚)/ハイパーだぜ~!

・・と、(毎度ですが)お馬鹿な事ばっかり書いてると、肝心の「カレーのお話し」がナッシングになっちゃうので、(コノお話はこの辺にしておいて)今日は「余ったミートソースで簡単キーマカレー!」ってな感じの「お料理番組」的なノリで行きたいと思います。flair

【用意するモノ】

「ミートソース」: 食べたい分量(自分は、自作したヤツで作ってますが、缶詰のヤツでOKです!)

「お好きなスパイス or カレー粉」: 適量(そんなに入れなくてOK!、「カレーになった!」と感じる量で大丈夫です)

「ミルク or クリーム」: 適量(のばし用なので、「ミートソース」に合わせてテキトウに・・)

これだけです!good

【作り方】

① 鍋に「ミートソース」と「スパイス(カレー粉)」を入れ加熱。(火が強すぎると、「スパイス」が焦げちゃうので注意danger

② 明らかに「キーマカレー」へと変身してきますので、馴染んだ時点で「ミルク等」を加え、自分の好きなトロミに調整します。

③ お好みで味を調整(「塩」等)して出来上がり!

これだけです!!goodshine

Photo ← 完成品で~すnote

「ゆで卵」&「カソリメティ」をトッピングして、毎度お馴染み「まらじ盛り」(←コノ盛り方をかなり気に入ってるので、何か命名coldsweats01)にしてみました!

このカレー、簡単でイイでしょ!?(エッ!?・・ダメ??
((・(ェ)・;)) )

あと、「ミルク系」のモノで無く、「水」や「スープ系」のモノでのばすと、また違った感じにもなりま~す!(・ω・)b

ぶっちゃけ、(業務用を使ってるのか 手作りなのかは置いといて)コノテのカレーを出してるお店って結構ありますよね~!smile(のばし方でイロイロ遊んでみるだけで、「アレ!?、コレってどこかで・・flair」ってな感じに・・sweat02

お子さんなんかも嫌いな訳がない この「ミートソース・カレー」!、今まで好きだったお店のカレーに疑問を感じる可能性はありますが(^-^;)、「ご飯」にも「パン」にも、もちろん「パスタ」にも合いますので、興味がある方はお試しあれ~!(※danger: 「カレー粉」を使う場合は、入れすぎちゃうと辛くなっちゃう可能性がありますので、少しずつ加えて下さ~い!(*゚▽゚)ノ)

 

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2009年10月 3日 (土)

簡単にキーマカレーを作るでごんす

(10/3・sunfullmoon) 簡単に作れて、しかも確実に美味しく出来そうなカレーと言えば、やっぱ「キーマカレー」ですかね~・・?

挽肉だけで作っても、もちろん野菜を入れても、さらに(一時期流行った?「べジキーマ」みたいに)野菜だけで作っても、どれも簡単でウマイっス!happy02

炒め合わせるだけでも出来ちゃう(ほとんど煮込む必要が無い)簡単さが人気なんだと思いますが、もしかすると、「カレー粉で作成してあるレシピで作ってみたら、ちょっぴり辛くて子供が食べれなかった・・」なんて方もいらっしゃるかも・・・?(市販のカレー粉って、結構辛く作ってあるものも多いですしね・・)

単純に考えると、【挽肉と野菜のミックスで作る場合】: 油→玉ネギ(甘味を出したい場合)→火の通りにくい野菜→挽肉→火の通りやすい野菜(歯応えを残した玉ネギがお好きな方は、この辺で玉ネギ)→水~沸騰→(火を止め)カレールウ→仕上げ(味の調整等)・・、という手順で加えていけば、失敗する事はまず無いと思います。happy01

ちなみに、メインの具材を挽肉250gで作成するとすれば、玉ネギ1個・人参半分・グリンピース50g・水100cc・カレールウ3~5個位でOKだと思います。(ルウは、銘柄によって差がありますが、1個ずつ加えていきながら、味見~追加していけばOKですし、塩・コショウ等 その他の調味料で味を調整しても美味しいですgood

※ これで2~3皿分くらいです。

Photo_2 ← 出来上がりは、こんな感じっス。

小さいお子さんなんかがいる場合には、少しだけにしておいた方が良いかとも思いますが、最初に ニンニクやショウガ等の香味野菜を入れるのもオススメでやんすshine。(お店っぽい香りが出るゾイ!delicious

こんなに簡単なのに、挽肉と野菜の旨味がダイレクトに感じられるので、何ともいえない美味しさが!

写真の様に、ご飯にのっけても良し、混ぜ合わせて「味ご飯」みたいにしても良し、さらに炒め合わせて「カレーチャーハン」みたいにしても良しと、「お弁当」なんかにも向いてるカレーだと思いますgoodshine。(カレーだけど、こぼれる心配が少ないっちゅうのは、やっぱポイント高いっしょ!?)

あと、「油・挽肉・カレールウ」という「油脂カロリーくん」達が気になる乙女&メタボな方は、穴あきレードル(お玉)等で油分を落としてからよそい、何割かカロリーカットを狙う手もあります・・・coldsweats01(もちろん、油ごとガッツリぶっかけた方が、「ウマし!」ですけどね・・(笑) )

話は変わりますが、ココ最近、晩ご飯を食べてからブログを書こうとする間に、(くたびれてるのか?)ど~も気絶するようにうたた寝する様になっちゃって、気付くと24:00頃みたいな事が連日・・・!!(゚ロ゚屮)屮 今日(昨日)終わっとるヤン!!

こんなブログですが、更新を楽しみにされている方がいらっしゃったら(エッ!?、いない?(^-^; )、ホントに申し訳ないです。m(_ _)m

コレって、もしや「老い」!?・・・il||li _| ̄|〇 il||li があぁぁ~ん 

バリっと若いつもりなんだけど、あんまり続く様だったら、早起きして朝ブログにでもさせて頂きます。(;゚∇゚)>朝見るにはヘビーな内容だけどね…、ハハハ~!

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2009年9月 9日 (水)

楽しくカレーを作ろう!(長編だけどレシピ付き!)

(9/9・sun) 今日は、200日なので、「銀河鉄道999」のコラボイベントなんかも開催されたというニュースをやっていましたね・・・

偶然ですが、皆さんご存知の通り「かなりヤングなこの自分sweat02」も、何故だか(笑)「銀河鉄道999」や「さよなら銀河鉄道999」のDVDを観ると涙がちょちょぎれるので(lll゚Д゚)←若者で無くヤング(注)参加してる方がかなりちょっぴり羨ましかったりもします!!(TДT) 原作者の年齢的に2019年は…

・・と、いつも通りの小粋なジョークはこの辺にしておいてsweat02(どこが小粋だ!?)、お店のご紹介をしている回以外の記事に使ってるメインのカテゴリー(自作ですけど)「本日のカレー」を、ぼっちらリニューアルしようかな・・・と思います。(現在は、「スパイス日記(本日のカレー4)」というカテゴリーにしています)

・・と言うのも、今までイロイロあって、「レシピが絡むと、ロクな事が無い!」という思い(経験)から、たまに載せる「ちょろっとレシピ」しか書いていませんでしたが、少しだけこの封印を解いてみようかと思い、今日からは「楽しくカレーを作ろう!(本日のカレー5)」happy02というカテゴリー(ま、自作なんで、単なる区分ではありますが)で、記事を書いていく事にしました。(毎回は無理ですが、時々は「楽しいカレー調理」の日がある様な感じで・・・)

もちろん、書く人が変わる訳ではないですから、最近増えてる「カレーのレシピ本」みたいな内容を期待してはいけませんdanger・・・smile

休日のお父さんや、ルウの箱に書いてある作り方以外試した事がないお母さんなんかが、「しれ~っと家族にカッコつけれる(でも実は超簡単!)」みたいなもの(ヒット作)が時々出ればOKみたいなノリでやりたいと思います。(もちろん、ぶっつけ本番で作ったものなので、味の保証は一切ナッシングですsmile

(長くなりますが)記念すべき?第一作目はコレ!

「『何かが足りない?』の『何か』を特定できれば、きっと理想に近づくハズだ!?的 チキンカレー」です!(名前長!)

【材料+下準備】(四人分)

「お店のなんかと比べると、何か風味が足りないんだよな・・・」という方が一番多いかも?
・・という事で、香りの良い『ニンニク』(2片)と『ショウガ』(同じくらい)をすりおろして加えてみましょう!(最初に「ニンニク」をすりおろし、半分だけ別にしておいて下さい)

「お肉がもっとジューシーだといいのに・・・」とお思いの方も多いでしょうか?
・・という事で、「香ばしくソテーしたチキン」をぶち込んでみましょう!
『鶏のモモ肉』(2枚)の両面に、先程別にしておいた「おろしニンニク」・塩・コショウ(市販の「味塩こしょう」でもOK)を、すり込んでおきます。

『玉ネギ』が入ってると、インド式のモノみたいな「ベース」が出来ますので、風味が付けやすいです。(1個)を(繊維にそった向きで)スライスして入れてみましょう!(5ミリ幅位でOK)

さらに、お店との風味の違いは、「油脂の違い」な場合も多いです。
今回はサラダ油ではなく、香りの良い『バター』を(20g)使用してみましょう!

元々美味しい訳ですから、いつもの「カレールウ」はもちろん外せません・・・
人数分のルウを箱に書いてある指定量+下味の塩分を考慮した分量のお湯で溶いておきましょう!(ルウが少しサラサラになる位の水分量)

「普通のルウだと、何かスパイシーさが足らないんだよね・・・」という声もよく聞きます・・・
この場合の「スパイシーさ」とは、実は「辛味スパイスによるメリハリが足りない」事を指しているのが殆んどな気もしますので、少し辛くても大丈夫な方は『カイエンペッパー』(唐辛子の粉)を(小さじ1/3位)加えて、キリリと引き締まった辛さを味わってみましょう!

甘味と酸味が加わると、味に奥行きが出ますので、簡単に甘酸っぱさが足せる『ケチャップ』を(大さじ2杯位)、さりげなくぶち込んどきましょう!

【いざ調理】

① 肉が2枚並べて入る大きさの鍋か、深底のフライパンでバターを熱し、泡がブツブツ言い出したら、「下味処理済みの鶏肉」を皮面の方からソテーする。(「強火で香ばしく」という感じで、両面とも焼き色が付くまで焼く)

途中 スプーンで鍋の隙間にたまった油を上の面にかけながら焼くと、かなり通ぶれて一石二鳥のおいしさが発生するとです(笑)good

② 両面が香ばしく焼けたら一旦取り出し(コノ時点では、中まで火を通す必要はないです)、すぐさま「玉ネギ」を投入!、底にこびり付きがあれば、焦げ付く前に玉ネギでこそぎ落としながら取るとよかです。(火はできる限り強火が良い)

しんなりしてきたら火を弱火に落とし、おろしておいた「ニンニク」・「ショウガ」を投入、まんべんなく混ざるまでかき混ぜたら「カイエンペッパー(唐辛子の粉)」も加え、同じ様にかき混ぜる。(この工程は、火が強いとすぐ焦げるが、ちゃんと火を通してないと「香りでなく、翌日の口臭」となってしまうので要注意!)

③ 次に 「お湯に溶かしておいたルウ」と「ケチャップ」を投入!(再び火を強める)、玉ネギと一体となった「旨味や香り成分」を残さずルウに移す感じでかき混ぜ、フツフツとしてきたら「焼いておいた鶏肉」を「美味しいチキンソテー」をイメージしながら(大きめに)切り分け、(まな板等に残った旨味汁も残さず)鍋に投入!

肉が崩れない様に優しく混ぜ合わせながら、肉の中の赤い部分が無くなる位まで中火、それ以降は弱火に落としてトータルで10分程煮込んだら完成っス!!(長すぎると肉のジューシーさが落ちるです)

Photo_4 ← 完成品で~す!!

「思った以上に、香ばしいぜ~い!」(ナイスガーリック!good

ちなみに、今回は「こくまろ」を使ってみましたが、オリジナルのバランスを崩す事は無い様に思えましたので、思いつきで作ってみたぶっつけ本番で試してみた割には、(個人的にですが)「通ぶれる度」が高い気がしております。(自画自賛かよ!?coldsweats01

「ジャガイモ」とか「人参」を入れていないから、ホントに短時間で出来ますので、興味がある方は(作者を信じれる方はsweat02)、是非お試しアレ~!(チキンソテーの工程が「やれる男」感を演出してくれますので、アウトドアな場面では効果絶大かも?)

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2008年12月12日 (金)

鉄板焼きじゃ~い!【やりっ放しレシピ付き(笑)】

(12/12・sun) ブログのタイトルに「カレー」って付けてるんで、サイドメニューはそんなに記事にしないんですけども、ネタが尽きてくると登場したりします。coldsweats01 (それが今日だったりもするんですけどね・・・sweat02

で、今日登場するのはコレ!

Photo 「鉄板焼きじゃ~い!」(じゅぅぅぅ~!spa)、・・ってそりゃ盛り方やろ!!

こんがりジュ~シ~、「チキンティッカ」っスshine

(※ 「タンドリーチキン」同様 スパイスで漬け込んだ一口大の鶏肉の事です。 本来は「タンドール」で焼いたものをそう呼びます。)

せっかくなんで、お約束の鉄板&野菜でゴージャス感を演出してみましたgood。(やたらと赤色な演出はしてませんが・・smile

じゅぅぅぅ~~!spadashdash、じゅぅぅぅ~~!spadashdashdash

ぬおぉぉ!煙ですぎた~~!bearing

・・・・・。 

煙が収まったトコロで、お肉と野菜をご飯にのっけて・・・(って、のっけるんか~い!((wineshinewine))カ~ン!

コレ、かなりオススメな食べ方です。(マジで)

えっ!? 「タンドリーチキン」のレシピがネットにめっちゃ溢れてるから作り方は分かるんだけど、もっと簡単に作れないか?って・・・earpaper

では久々に行きましょう!

【あなたのセンスが物言う、やりっ放しレシピ(笑)】(←何か、いつもとちょっと違うんじゃ・・sweat02

①: ビニール袋に、チューブで売ってる「おろしニンニク」と「おろしショウガ」・「ヨーグルト(プレーン)」・「塩」・「カレー粉」・「市販のレモン汁」を自分のセンスでぶち込み混ぜ合わせ、塩梅をチェック!

②: そこに「鶏肉」(モモ・胸・手羽など・・お好きなヤツ)を入れモミ込み、数時間~1日漬け込んだら、最強に余熱・設定したオーブン(220℃~250℃位)で表面がこんがりしてくるまで焼く!(20~25分位)

・・・以上!

凄い!、②で終わりましたよ!happy01 (・・ってコレ、やりっ放し過ぎじゃね?coldsweats02

何より、あんまり手が汚れないのがオススメポイントです!goodshine(って、ソコかい!)

いやいや、こういう基本形を試してからの方が、こっちのレシピには何でコレが入ってるんだろ?・・って後々参考になるんですって!paper))

まんま作って、「コレあそこのお店のレシピなんだぜ~!」って自慢しても、相手には「そんなん、その店が凄いだけやん!」って思われるだけですし・・、やっぱ レシピは自分で作るものですよφ(・Δ・ )sweat01(毒舌chick

いや~、イイ事言うな~・・オイラ!(どこがだ!)

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2007年10月19日 (金)

「スパイシーうまかっちゃん」、超簡単レシピ

(10/19・晴れ) 今日は、昨日ご紹介した「スパイシーうまかっちゃん」の作り方をご紹介!

めっちゃ簡単な調理なんですが、麺の大御所「への」さんのリクエスト&スーパーで売ってる材料で作れるという事もあり、恥ずかしながらご紹介させて頂きます。

まず《材料》から・・・

(2人分で~す)

「うまかっちゃん」・・・2袋(ノーマルタイプ)

「クミンシード」・・・2つまみ《※ 粉末ではなくシード(種)のタイプ》

「カレー粉」・・・小さじ2

「カイエンペッパー」・・・小さじ1/2(粉状の唐辛子です、辛いのが苦手な方は量を減らしたり省いたりして下さい)

「玉ネギ」・・・1個(繊維を断ち切る方向に、薄くスライス)

「キャベツ」・・・1/8個位(お好みの量を、細めの千切り)

「にんにく」・・・2かけ(すりおろし)

「卵」・・・2個

「油」・・・小さじ1~2

以上、結構シンプルに作ってます。

Photo

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《作り方》

① 「うまかっちゃん」に入っている「調味オイル」を鍋に入れ、中火にかける。(鍋の大きさに合わせて、底がひたひたになる量(小さじ1~2杯)の油を追加して下さい)

② 「クミンシード」を入れ、クミンの香りが漂ってきたら火を弱火に落として「にんにく」を加えます。(加熱しすぎると、両方共すぐ焦げるのでご注意!)

③ にんにくのいい香りが広がったら、「玉ネギを」加え中強火に・・。

④ 1~2分位でしんなり&茶色っぽくなってきますので、焦がさない様火加減を調整しながら炒めます。(底にくっついてきても(酷く焦がさない限り)、玉ネギの水分が出てきたらこそげますからご安心を・・)

⑤ 弱火に落とし、「カレー粉」・「カイエンペッパー」を加えよく混ぜ合わせて玉ネギになじませます。

⑥ よくなじんだら、「お湯」(水では無くお湯ですよ)を加えます。(袋には2人分で1,100mlとなっていますが、野菜から水分が出るので濃い目がお好きな方は若干少なめに入れてください)

⑦ 沸騰したら「麺」と 袋に入ってる「粉末調味料」を入れ、麺をほぐします。

⑧ 1分弱のバリ固で麺を取り出すのがオススメ!、一緒にからんでくる玉ネギごとドンブリに盛ってOKです。

⑨ 麺を取り出したら「キャベツ」・「卵」を入れます。

⑩ キャベツは湯通し程度(10~20秒程度で先に取り出す)、卵は1分弱でイイ感じになります!(キャベツはネギ的に入れてるので シャキシャキ感を残すのがポイント!、卵はモチロン半熟です!!)

⑪ 卵を割らない様スープを注いで出来上がりで~す!

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 個人的には結構お気に入りなんですが、皆さんのお口に合うかは保証できんとです・・・(^^;)

興味がある方は、お試しあれ~。

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2007年4月13日 (金)

野菜カレー(サブジ)の超簡単レシピ

(4/13・晴れのち雨) 「13日の金曜日」の今日は、久しぶりに簡単レシピをご紹介!

スパイス料理の基本って言うか、“いろいろ研究する際のベースみたいな料理”かつ“ヤバイくらいに簡単で、知ったら確実にハマリそう?”なレシピにしてみました。

『ゴビ・ジーラ』とでも言いましょうか・・・、今回は「カリフラワー」と「クミン」を使ったサブジ(野菜のスパイス炒め煮)です。

《材料》(1~2人分)

カリフラワー・・〔200gを一口大にカット〕

クミンシード・・〔絶対に粉ではなくシード(種)を一つまみ(小さじ1/3位)〕

カレー粉・・〔大さじ1〕

サラダ油・・〔大さじ2〕

塩・・〔お好みで・・(小さじ1/3~1/2位)〕

・・以上、たったこれだけです!

Photo_75

ただ、道具は重要! かき混ぜ用の木べら(or耐熱スパチュラ)&フタ付きの厚底鍋か、フタ付きのフライパンがあると作りやすいです。(フタは絶対必要)

《調理手順》

① 鍋に油とクミンシードを入れ、中火にかける。

② クミンの香りがたってきたら、カリフラワーを加える。

③ 手早くかき混ぜ、油を全体に絡ませる。

④ 油がなじんだら弱火に落とし、カレー粉を全体にふりかけ、粉っぽさが無くなるよう 油に絡ませる感じで優しく炒める。(カリフラワーが壊れないように!)

⑤ 全体がイイ感じにカレー色になったら、塩をふり入れ(まんべんなく混ざるように)かき混ぜる。

⑥ 弱火のままフタをして、途中1~2回かき混ぜつつ(焦げそうな時はお湯を少し加え)10分程度蒸し煮して、やわらかくなったら完成!(味見をして塩が足りなければ調整) 

Photo_76

 量的には、ちょっとした野菜のおかずとしては2人分、ガッツリ食べるなら1人分といったトコロです。(コレ、ご飯にもビールにも合いますよ!)

このレシピは、個々のスパイスでなくカレー粉を使っているので、具材を変えてもそのまんまの作り方で大丈夫! 特に、ジャガイモ・オクラ・里芋はオススメします。

慣れてきたら、市販されてるカレー粉自作セットを使ったり、個々のスパイスをオリジナルで配合してみたりすると楽しいですよ!(マサラの世界へようこそ・・・、きっとハマリまっせ!)

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2007年2月 8日 (木)

「カレー棒ラーメン」、ウルトラ簡単レシピ

(2/8・曇りのち雨) 今日は、以前 “うぇこの「食・麺・飲」”というオリジナリティーあふれるブログの作者「うぇこ」さんが、冗談の様にコメントに書かれてた、「マルタイ棒ラーメン」を使ったレシピというヤツに挑戦してみます!

ご存知の通り?、このブログには“超簡単なレシピ”しか載せませんから、今回も(いつもより余計に)、ご家族で作れるようなものにしました。

では早速、「超簡単!カレー棒ラーメン・レシピ」です。

《材料》(2人分)28_4_4

マルタイ棒ラーメン・・・1袋(もちろん2食分)

牛肉(豚肉でもOK)・・・140g(焼肉用のちょい厚めのスライス)28_3

玉ネギ・・・1/2(半分)を繊維の方向に縦スライス

ネギ・・・お好みの太さのものを、お好みの量、お好みの幅に刻んでおく

ニンニク・・・1片をみじん切りにしておく

カレー粉・・・大さじ2(汁用)+小さじ1.5〔1と1/2〕(肉用)    ※(福岡の方なら「ボンラパス」に売ってる「新宿 中村屋 インドカリー粉」がオススメ!)

クミンシード・・・1つまみ(粉ではなくシード(種)のもの)

サラダ油・・・大さじ2(炒め用)+大さじ1(ニンニク・クミン油用)

塩・コショウ・・・各少々(あれば、コショウは黒コショウの挽き立てで)

※後はお好みで、ゆで卵等のお好きな具をのせて下さい。

たったこれだけ!・・いつも通り、ナメた材料です。

《調理》

① カレー粉(小1.5)と塩・コショウ各少々(1つまみ位)を均等に混ぜ合わせ、これを牛肉にまぶして下味をつけておく。(時間がある方は、1~2時間置いておく) 28_3_2

いざ調理!という時には、材料を全て切った形で用意。

さらに、同封のラーメンスープの素を2人分のお湯(900cc)に溶かしておく。(調味油は後で使うので入れない様に!)

※ココ、最初のUP時 間違って書いてたので修正してます(スミマセン)

② 鍋を熱してからサラダ油(大2)を加え、①の牛肉をお好きな焼き具合に両面焼き(肉にもよりますが、中がちょいレアの方がオススメ)、油をきりながらすぐ取り出す。(豚肉の時はちゃんと焼いてね)  ※焦がしそうな方は、面倒ですがフライパンで焼いて、油を③の鍋に入れて下さい。

③ その鍋に玉ネギを入れ、しんなりなるまで炒める(強火で1分位かな・・)

④ 火を弱火にしてから、カレー粉(大2)を加え、油・玉ネギによくなじませる。(1分そのまま炒める)

⑤ ④を混ぜながらラーメンスープを少しずつ加え、全量が入ったところでいったん沸騰させる。 

ひと煮立ちしたら火を弱め、塩1つまみ程度で味を整える。(カレー味なので、オリジナルより少しだけ濃い味の方が美味しい)

その後は、アツアツの温度(すぐ注げる)で待機。

※次の⑥・⑦は、できれば同時進行で!

⑥ 別の鍋で麺を茹でます。(茹で方はご自由に・・・  ちなみに、自分は(博多っ子なので)1.5~2分茹でる「バリ固」or「固麺」がオススメですが・・)

⑦ 小さめのフライパンなんかに、サラダ油(大1)+調味油(棒ラーメンの中に入ってるヤツ)とニンニク(1片みじん切り)・クミンシード(ひとつまみ)を入れて中火にします。

クミンの香りがたってきたら、ギリギリ焦がす前(ニンニクはちょい焦げ)に火から下ろし⑤に加える。(必殺!ちょい焦がしニンニク・クミン油!)

※焦がしニンニクがお好きな方は、先にニンニクを入れ少し焦がし、いったん火を弱めて油の温度を下げてからクミンを入れてください。

ジューっという音とともに、いい香りがするハズ!

⑧ (ココ重要!) 麺が茹で上がる寸前にスープを器に注いでおきます。(ラーメンは、汁→麺の順で盛り付けた方が美味いです!・・たぶん)

で、茹で上がった麺を入れ、肉・ネギ・(あればその他の具)を盛り付ければ出来上がり!

28_5_3   よく混ぜ、沈んじゃってる玉ネギやニンニク&クミンも一緒に召し上がれ(^〇^)/

サクサクのニンニク&クミンを噛んだ時の香りが、カレー野郎流! 

元々化調の効いた商品なんで、ちょいと舌がピリピリしますが、それも含めて懐かしい素朴な味。

興味のある方は是非お試しアレ!(不味くても責任は持たんですが・・・)

麺については、上記の「うぇこ」さんや、「カレーつけ蕎麦」の時お世話になった「への」さん(「HENO HENO」という、福岡を中心に麺類の店をご紹介されてる すげーブログの作者さん!)には遠く及びませんので、掘り下げたい方は彼らのブログは必見ですぞ!

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2007年1月14日 (日)

「喫茶店風ドライカレー(パラリタイプ)」、超簡単レシピ

(1/14・晴れ) お待たせしました! やっとこさ買い物に行ってきて“オススメのカレー粉”をゲットしてまいりました。

114_3 じゃ~ん!「新宿 中村屋のインドカリー粉」です!

70g入りで315円とリーズナブル&ナイスバランスの逸品! へんなクセがないからメッチャ使い易いので、初心者の方には特にオススメです。

おそらく高級スーパーやデパートには売ってるハズです。(福岡では、ボンラパスなんかに売ってます)

で、肝心のレシピですが、今回はレシピなんてたいそうなものではありません・・・  超簡単に調理するための、材料のアドバイス的な内容だと思って下さい。

[材料](一人分)

「玉ネギ」・1/4(四分の一)をみじん切り

「鶏もも肉」・一枚の1/4(四分の一)を一口サイズに小さくカット

「ご飯(炊きたてでも、冷やご飯でもなく、あくまで普通のご飯)」・一合

「カレー粉(中村屋)」・小さじ一強(大盛で一杯)

「バター」・30gを(15g)(5g)(10g)に分けて用意(切れてるバターなら楽チン!)

「サントリー・料理天国クッキングワイン白」・大さじ1

「ダイショー・味塩こしょう」・お好みで適量

これだけです! ホントは缶詰のマッシュルーム・スライスがあった方が美味しいので、お好みで足して下さい。

[調理]

①まずフライパンをあたためてから、「バター10g」を入れフライパンになじませます。

②次に「玉ネギ」を入れ、しんなりなるまで強火で1分くらい炒めます。

③玉ネギが炒まったら、「鶏肉」を入れて色がつくまで炒めます。(焦がしそうな場合は中火に落として下さい)

④おそらくここまで2~3分くらい、ここで「カレー粉」を入れます。・・粉っぽさを消すために「バター5g」も加え、全体を混ぜ合わせてください。(焦げやすいフライパンで調理される場合は油分をプラス、超フッ素加工されてるフライパンで調理される方はマイナスして下さい)

⑤ホントはこの時点で味付けしておきたいトコロですが、塩加減の調整に慣れるまでは、ご飯を先に入れ混ぜ合わせながら、味見をしつつ「塩コショー」で味付け!(全体に一振りするぐらいが適量だと思います)

⑥きれいに混ざり合ったら、「白ワイン」を回し入れます。 少しアルコールが飛んだトコロで「バター10g」を入れ、艶と香りを出します。

⑦フライパンをあおり水分を飛ばします。 味見をして薄いと感じた時は、最後に塩を一振りして味をきめて下さい!(全体を通して強火で調理したいトコですが、途中火を弱めちゃった方も、ココでは強火に戻して下さい)

これで完成! ここからは解説で~す。

114 ←パラリ&米一粒一粒に噛みごたえと味があるハズ! 普通のご飯を使うことで味がよくなじみます。

※ご家庭では、面倒ですが一人分(一合)ずつ調理して下さい! これが一番のポイント(ココ重要)、家庭で炒飯が美味しくできない方は、大抵作りすぎが原因ですので・・・

「味塩こしょう」を使ったのは、あえて科学調味料を加えたかったからです。・・悲しい事ですが、今やチャ-ハンなんかは(インド料理屋も含め)ほとんどのお店が「塩・こしょう・グルソー(アミノ化調)」で味付けしてます。

美味しんぼの登場人物みたいに「舌がピリピリするではないか~!」と批判的に強く生きるのはあきらめて、三種がバランスよく入っているこのアイテムを使わせて頂きましょう・・・(そもそもカレールーにも入ってますしね・・)

今回の決め手は「料理天国・白」です。
これは、昔 喫茶店のベテランマスターから伝授頂いた裏技です。(糖分・酸味が抑えてあるので、変なクセが出ません)
マスターは、「コレでないとダメなんだな~!」と熱く語ってました。

お店なんかでは、さらに「ブイヨン系化調スープ」を少々加えるのですが、家庭の火力ではパラリとならないので、今回入れませんでした。

超~簡単!「アッという間にこのウマさ!」、じぇひお試し下さい。

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2006年11月19日 (日)

「カレーつけ蕎麦」簡単レシピの巻

(11/19・雨のち曇り) 麺の鉄人「への」さん(ありがたやLINKにある、「HENO HENO」参照)にコメントを頂いてから、どうにもこうにもカレーつけ蕎麦が食べたくなって、早速作ってみました!

で、今回はレシピ付きです(「への」さん、簡単なヤツでごめんなさい)

まず、材料から・・・

1119_2麺は、スーパーで115円だった(安!)生麺タイプ(2食用)を使用しました。

これを袋通りにゆでて準備しておきます1119_10

具のほうは、白ネギ・玉ネギ・豚バラ肉に・・・

1119_7 ネギは、2分の1~1本をこんな感じにカット(青い部分も必ず入れて下さいね)。

1119_8 玉ネギは、1個を半分は縦スライス(繊維と同じ方向)、半分を横スライス(繊維を断ち切る方向)にして、分けておきます。 ※ココ重要

1119_5 蕎麦屋さんでは、鶏肉(カモ)が入っている事が多いですが、個人的には豚ばら肉がオススメ! パックで売ってる長さを半分にカット(長い方が絶対ウマイ)して80~100g位使用。

1119_3_1 もちろん面倒なので、ルーをスパイスから作れなんて言いませんよ!

和風カレーを作るなら、「2段熟カレー」・「こくまろスペシャル」の2種類がオススメですが、今回は「2段熟カレー」を使用しました。

1119_9 コレ(1箱の半分を使用)を、箱に書いてある半分の場合の推奨である650mlのお湯に溶かしておきます。(そのままでは溶けにくいですが、ルーを細かく切ってから混ぜれば大丈夫)

で、後は作りながらご案内・・・

1119_11 鍋(20cm位が作りやすい)を中火にかけ、油(大さじ1)と「クミンシード」ひとつまみ(なければ省略)をいれます。

「クミンシード」の周りに泡が出てきたら(香りがたってくる)、このタイミングで玉ネギの横切り(繊維を断ち切った方)を加え、火力を調整しながら茶色(飴色になんてしなくてOK)になるまで2~3分位炒めます。 ※ 横切りなのがポイント!ココ重要!(理由は炒めれば分かりますよ ^^)

次にお肉を加えて炒めます。(この時は中火がいいです)

お肉に色がついたら、残り半分(縦カット)の玉ネギを加え、軽く炒めます(全体に油がからむ位でOK)。

そこにお湯で溶かしたカレールーを加え、火を強め いったん沸騰させてから味見! 現状の濃さを確認してから、和風の味付けをしていきます。

つけ麺ですので、ノーマルなカレーより若干濃いめに仕上げる為に、白だしで味付けします。(ここは、「めんつゆ」とか お好きな調味料で味を調整してもらって大丈夫ですよ)

1119_12

メーカーによって濃さが違いますので、大さじ1~2を限度に自分好みに調整して下さい。(入れすぎ注意!)

決めてはやっぱりダシの風味! ここでも「ほんだし」(いりこダシじゃなくて、かつおダシの方)で簡単に済ましちゃいます・・・(小さじ1位がオススメ)

1119_13 ※ このタイミングで入れるとダシの風味が際立ちますよ!

これでほぼ完成なんですが、ちょっとマニアックな技がないとただのダシカレーで終わっちゃいますので、ワンポイント!

1119_15 小さめのフライパンなんかに、大さじ2杯の油(ネギを多めに入れる際は油も多めに調整)・クミンシードひとつまみをいれ、最初にやった要領で香りを出します。

今回は少し香りがしてきたら白ネギを加え、片方に傾けて揚げるように炒めてクミン・ネギ油を作ります。(焦がしネギ油がお好きな方は、ネギとクミンの入れる順番を変えてクミンは焦がさない様にすればOK!) ※ ネギの量に合わせ、きちんとネギ油ができる油量が必要です。

油に香りが移ったところで、そのまま油ごと一気にカレーの鍋に加えて完成! ジューっという音と香りがたまらんです!(これはインド料理のテンパリング《タルカ》という技法を応用したものです)

1119_16 白だしの量さえ注意すれば簡単だと思いますので、是非試してみてくださいね!(この量で3杯分くらいです)

←完成品

※ これじゃトロミが足らん!って方は、蕎麦屋さんみたいに「水溶き片栗粉」をお好みの量加えればOK! さらに、隠し味的に「みりん」を加えるのもアリですが、簡単に作れるのが一番だと思いますので、この辺はお好みで調整下さ~い。(^^)b

補足(11/24)・・「への」さんのブログにコメントさせて頂いた、「だし汁(濃いめ)700ml」:〔(水800ml・削り節15g・昆布8cm角)を沸騰→弱火にして15分→濡れ布巾でこす〕+醤油・砂糖・みりん・酒で調理すると、よりお店っぽくなりますよ!(マニア向けですけど・・・)

ちなみにもっとオススメ?なのはコレです!

1119_18 どん兵衛+このカレーの、カレー南蛮風カップ!

スープの粉を半分弱+お湯を麺の上の所まで入れ、残りのスペースにカレーを入れた位で作ると、いい感じのカレー蕎麦に仕上がります!

メッチャ長編になっちゃたので、そろそろ失礼いたしやす・・・

つづく

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