2007年10月19日 (金)

「スパイシーうまかっちゃん」、超簡単レシピ

(10/19・晴れ) 今日は、昨日ご紹介した「スパイシーうまかっちゃん」の作り方をご紹介!

めっちゃ簡単な調理なんですが、麺の大御所「への」さんのリクエスト&スーパーで売ってる材料で作れるという事もあり、恥ずかしながらご紹介させて頂きます

まず《材料》から・・・

(2人分で~す)

「うまかっちゃん」・・・2袋(ノーマルタイプ)

「クミンシード」・・・2つまみ

「カレー粉」・・・小さじ2

「カイエンペッパー」・・・小さじ1/2(粉状の唐辛子です、辛いのが苦手な方は量を減らしたり省いたりして下さい)

「玉ネギ」・・・1個(繊維を断ち切る方向に、薄くスライス)

「キャベツ」・・・1/8個位(お好みの量を、細めの千切り)

「にんにく」・・・2かけ(すりおろし)

「卵」・・・2個

「油」・・・小さじ1~2

以上、結構シンプルに作ってます

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《作り方》

① 「うまかっちゃん」に入っている「調味オイル」を鍋に入れ、中火にかける(鍋の大きさに合わせて、底がひたひたになる量(小さじ1~2杯)の油を追加して下さい)

② 「クミン」を入れ、クミンの香りが漂ってきたら火を弱火に落として「にんにく」を加えます(加熱しすぎると、両方共すぐ焦げるのでご注意!)

③ にんにくのいい香りが広がったら、「玉ネギを」加え中強火に

④ 1~2分位でしんなり&茶色っぽくなってきますので、焦がさない様火加減を調整しながら炒めます(底にくっついてきても(酷く焦がさない限り)、玉ネギの水分が出てきたらこそげますからご安心を・・)

⑤ 弱火に落とし、「カレー粉」・「カイエンペッパー」を加えよく混ぜ合わせて玉ネギになじませます

⑥ よくなじんだら、「お湯」(水では無くお湯ですよ)を加えます(袋には2人分で1,100mlとなっていますが、野菜から水分が出るので濃い目がお好きな方は若干少なめに入れてください)

⑦ 沸騰したら「麺」と 袋に入ってる「粉末調味料」を入れ、麺をほぐします

⑧ 1分弱のバリ固で麺を取り出すのがオススメ!、一緒にからんでくる玉ネギごとドンブリに盛ってOKです

⑨ 麺を取り出したら「キャベツ」・「卵」を入れます

⑩ キャベツは湯通し程度(10~20秒程度で先に取り出す)、卵は1分弱でイイ感じになります!(キャベツはネギ的に入れてるので シャキシャキ感を残すのがポイント!、卵はモチロン半熟です!!)

⑪ 卵を割らない様スープを注いで出来上がりで~す!

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 個人的には結構お気に入りなんですが、皆さんのお口に合うかは保証できんとです・・・(^^;)

興味がある方は、お試しあれ~

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2007年4月13日 (金)

野菜カレー(サブジ)の超簡単レシピ

(4/13・晴れのち雨) 「13日の金曜日」の今日は、久しぶりに簡単レシピをご紹介!

スパイス料理の基本って言うか、「コレを基礎にいろいろ研究して欲しい」という思いから、ヤバイくらいに簡単で、知ったら確実にハマリそう?なレシピにしてみました。

『ゴビ・ジーラ』とでも名付けましょうか・・・、今回は「カリフラワー」と「クミン」を使ったサブジ(野菜のスパイス炒め煮)です。

《材料》(1~2人分)

カリフラワー・・〔200gを一口大にカット〕

クミンシード・・〔絶対に粉ではなくシード(種)を一つまみ(小さじ1/3位)〕

カレー粉・・〔大さじ1〕

サラダ油・・〔大さじ2〕

塩・・〔お好みで・・(小さじ1/3~1/2位)〕

・・以上、たったこれだけです!

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ただ、道具は重要! かき混ぜ用の木べら(or耐熱スパチュラ)&フタ付きの厚底鍋か、フタ付きのフライパンがあると作りやすいです。(フタは絶対必要)

《調理手順》(修正版)

① 鍋に油とクミンシードを入れ、中火にかける。

② クミンの香りがたってきたら、カリフラワーを加える。

③ 手早くかき混ぜ、油を全体に絡ませる。

④ 油がなじんだら弱火に落とし、カレー粉を全体にふりかけ、粉っぽさが無くなるよう 油に絡ませる感じで優しく炒める。(カリフラワーが壊れないように!)

⑤ 全体がイイ感じにカレー色になったら、塩をふり入れ(まんべんなく混ざるように)かき混ぜる。

⑥ 弱火のままフタをして、途中1~2回かき混ぜつつ(焦げそうな時はお湯を少し加え)10分程度蒸し煮して、やわらかくなったら完成!(味見をして塩が足りなければ調整) 

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 量的には、ちょっとした野菜のおかずとしては2人分、ガッツリ食べるなら1人分といったトコロです。(コレ、ご飯にもビールにも合いますよ!)

このレシピは、個々のスパイスでなくカレー粉を使っているので、具材を変えてもそのまんまの作り方で大丈夫! 特に、ジャガイモ・オクラ・里芋はオススメします。

慣れてきたら、市販されてるカレー粉自作セットを使ったり、個々のスパイスをオリジナルで配合してみたりすると楽しいですよ!(マサラの世界へようこそ・・・、きっとハマリまっせ!)

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2007年2月 8日 (木)

「カレー棒ラーメン」、ウルトラ簡単レシピ

(2/8・曇りのち雨) 今日は、以前 “うぇこの「食・麺・飲」”というオリジナリティーあふれるブログの作者「うぇこ」さんが、冗談の様にコメントに書かれてた、「マルタイ棒ラーメン」を使ったレシピというヤツに挑戦してみます!

ご存知の通り?、このブログには“超簡単なレシピ”しか載せませんから、今回も(いつもより余計に)、ご家族で作れるようなものにしました。

では早速、「超簡単!カレー棒ラーメン・レシピ」です。

《材料》(2人分)28_4_4

マルタイ棒ラーメン・・・1袋(もちろん2食分)

牛肉(豚肉でもOK)・・・140g(焼肉用のちょい厚めのスライス)28_3

玉ネギ・・・1/2(半分)を繊維の方向に縦スライス

ネギ・・・お好みの太さのものを、お好みの量、お好みの幅に刻んでおく

ニンニク・・・1片をみじん切りにしておく

カレー粉・・・大さじ2(汁用)+小さじ1.5〔1と1/2〕(肉用)    ※(福岡の方なら「ボンラパス」に売ってる「新宿 中村屋 インドカリー粉」がオススメ!)

クミンシード・・・1つまみ(粉ではなくシード(種)のもの)

サラダ油・・・大さじ2(炒め用)+大さじ1(ニンニク・クミン油用)

塩・コショウ・・・各少々(あれば、コショウは黒コショウの挽き立てで)

※後はお好みで、ゆで卵等のお好きな具をのせて下さい。

たったこれだけ!・・いつも通り、ナメた材料です。

《調理》

① カレー粉(小1.5)と塩・コショウ各少々(1つまみ位)を均等に混ぜ合わせ、これを牛肉にまぶして下味をつけておく。(時間がある方は、1~2時間置いておく) 28_3_2

いざ調理!という時には、材料を全て切った形で用意。

さらに、同封のラーメンスープの素を2人分のお湯(900cc)に溶かしておく。(調味油は後で使うので入れない様に!)

※ココ、最初のUP時 間違って書いてたので修正してます(スミマセン)

② 鍋を熱してからサラダ油(大2)を加え、①の牛肉をお好きな焼き具合に両面焼き(肉にもよりますが、中がちょいレアの方がオススメ)、油をきりながらすぐ取り出す。(豚肉の時はちゃんと焼いてね)  ※焦がしそうな方は、面倒ですがフライパンで焼いて、油を③の鍋に入れて下さい。

③ その鍋に玉ネギを入れ、しんなりなるまで炒める(強火で1分位かな・・)

④ 火を弱火にしてから、カレー粉(大2)を加え、油・玉ネギによくなじませる。(1分そのまま炒める)

⑤ ④を混ぜながらラーメンスープを少しずつ加え、全量が入ったところでいったん沸騰させる。 

ひと煮立ちしたら火を弱め、塩1つまみ程度で味を整える。(カレー味なので、オリジナルより少しだけ濃い味の方が美味しい)

その後は、アツアツの温度(すぐ注げる)で待機。

※次の⑥・⑦は、できれば同時進行で!

⑥ 別の鍋で麺を茹でます。(茹で方はご自由に・・・  ちなみに、自分は(博多っ子なので)1.5~2分茹でる「バリ固」or「固麺」がオススメですが・・)

⑦ 小さめのフライパンなんかに、サラダ油(大1)+調味油(棒ラーメンの中に入ってるヤツ)とニンニク(1片みじん切り)・クミンシード(ひとつまみ)を入れて中火にします。

クミンの香りがたってきたら、ギリギリ焦がす前(ニンニクはちょい焦げ)に火から下ろし⑤に加える。(必殺!ちょい焦がしニンニク・クミン油!)

※焦がしニンニクがお好きな方は、先にニンニクを入れ少し焦がし、いったん火を弱めて油の温度を下げてからクミンを入れてください。

ジューっという音とともに、いい香りがするハズ!

⑧ (ココ重要!) 麺が茹で上がる寸前にスープを器に注いでおきます。(ラーメンは、汁→麺の順で盛り付けないと美味くないです!)

で、茹で上がった麺を入れ、肉・ネギ・(あればその他の具)を盛り付ければ出来上がり!

28_5_1  よく混ぜ、沈んじゃってる玉ネギやニンニク&クミンも一緒に召し上がれ(^〇^)/

サクサクのニンニク&クミンを噛んだ時の香りが、カレー野郎流! 

元々化調の効いた商品なんで、ちょいと舌がピリピリしますが、それも含めて懐かしい素朴な味。

興味のある方は是非お試しアレ!(不味くても責任は持たんですが・・・)

麺については、上記の「うぇこ」さんや、「カレーつけ蕎麦」の時お世話になった「への」さん(「HENO HENO」という、福岡を中心に麺類の店をご紹介されてる すげーブログの作者さん!)には遠く及びませんので、掘り下げたい方は彼らのブログは必見ですぞ!

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2007年1月14日 (日)

「喫茶店風ドライカレー(パラリタイプ)」、超簡単レシピ

(1/14・晴れ) お待たせしました! やっとこさ買い物に行ってきて“オススメのカレー粉”をゲットしてまいりました。

114_3 じゃ~ん!「新宿 中村屋のインドカリー粉」です!

70g入りで315円とリーズナブル&ナイスバランスの逸品! へんなクセがないからメッチャ使い易いので、初心者の方には特にオススメです。

おそらく高級スーパーやデパートには売ってるハズです。(福岡では、ボンラパスなんかに売ってます)

で、肝心のレシピですが、今回はレシピなんてたいそうなものではありません・・・  超簡単に調理するための、材料のアドバイス的な内容だと思って下さい。

[材料](一人分)

「玉ネギ」・1/4(四分の一)をみじん切り

「鶏もも肉」・一枚の1/4(四分の一)を一口サイズに小さくカット

「ご飯(炊きたてでも、冷やご飯でも、炊いてから時間の経ったご飯でもなく、あくまで普通のご飯)」・一合

「カレー粉(中村屋)」・小さじ一強(大盛で一杯)

「バター」・30gを(15g)(5g)(10g)に分けて用意(切れてるバターなら楽チン!)

「サントリー・料理天国クッキングワイン白」・大さじ1

「ダイショー・味塩こしょう」・お好みで適量

これだけです! ホントは缶詰のマッシュルーム・スライスがあった方が美味しいので、お好みで足して下さい。

[調理]

①まずフライパンをあたためてから、「バター10g」を入れフライパンになじませます。

②次に「玉ネギ」を入れ、しんなりなるまで強火で1分くらい炒めます。

③玉ネギが炒まったら、「鶏肉」を入れて色がつくまで炒めます。(焦がしそうな場合は中火に落として下さい)

④おそらくここまで2~3分くらい、ここで「カレー粉」を入れます。・・粉っぽさを消すために「バター5g」も加え、全体を混ぜ合わせてください。(焦げやすいフライパンで調理される場合は油分をプラス、超フッ素加工されてるフライパンで調理される方はマイナスして下さい)

⑤ホントはこの時点で味付けしておきたいトコロですが、塩加減の調整に慣れるまでは、ご飯を先に入れ混ぜ合わせながら、味見をしつつ「塩コショー」で味付け!(全体に一振りするぐらいが適量だと思います)

⑥きれいに混ざり合ったら、「白ワイン」を回し入れます。 少しアルコールが飛んだトコロで「バター10g」を入れ、艶と香りを出します。

⑦フライパンをあおり水分を飛ばします。 味見をして薄いと感じた時は、最後に塩を一振りして味をきめて下さい!(全体を通して強火で調理したいトコですが、途中火を弱めちゃった方も、ココでは強火に戻して下さい)

これで完成! ここからは解説で~す。

114 ←パラリ&米一粒一粒に噛みごたえと味があるハズ! 普通のご飯を使うことで味がよくなじみます。

※ご家庭では、面倒ですが一人分(一合)ずつ調理して下さい! これが一番のポイント(ココ重要)、家庭で炒飯が美味しくできない方は、大抵作りすぎが原因ですので・・・

「味塩こしょう」を使ったのは、あえて科学調味料を加えたかったからです。・・悲しい事ですが、今やチャ-ハンなんかは(インド料理屋も含め)ほとんどのお店が「塩・こしょう・グルソー(アミノ化調)」で味付けしてます。

美味しんぼの登場人物みたいに「舌がピリピリするではないか~!」と批判的に強く生きるのはあきらめて、三種がバランスよく入っているこのアイテムを使わせて頂きましょう・・・(そもそもカレールーにも入ってますしね・・)

今回の決め手は「料理天国・白」です、これは昔 喫茶店のベテランマスターから伝授頂いた裏技です。 糖分・酸味が抑えてあるので、変なクセがでません。 マスターは「コレでないとダメなんだな~!」と熱く語ってました。

お店なんかでは、さらに「ブイヨン系化調スープ」を少々加えるのですが、家庭の火力ではパラリとならないので、今回入れませんでした。

超~簡単!「アッという間にこのウマさ!」、じぇひお試し下さい。

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2006年11月19日 (日)

「カレーつけ蕎麦」簡単レシピの巻

(11/19・雨のち曇り) 麺の鉄人「への」さん(ありがたやLINKにある、「HENO HENO」参照) にコメントを頂いてから、どうにもこうにもカレーつけ蕎麦が食べたくなって、早速作ってみました。

で、今回はレシピ付きです。(「への」さん、簡単なヤツでごめんなさい)

まず、材料から・・・

1119_2麺は、スーパーで115円だった「剣山のそば」(2食用)を使用しました。

これを袋通りにゆでて準備しておきます。1119_10

具のほうは、白ネギ・玉ネギ・豚バラ肉に・・・

1119_7 ネギは、2分の1~1本をこんな感じにカット(青い部分も必ず入れて下さいね)

1119_8 玉ネギは、1個を半分は縦スライス(繊維と同じ方向)、半分を横スライス(繊維を断ち切る方向)にして、分けておきます。※ココ重要

1119_5 蕎麦屋さんでは、鶏肉(カモ)が入っている事が多いですが、個人的には豚ばら肉がオススメ! パックで売ってる長さを半分にカット(長い方が絶対ウマイ)して80~100g位使用。

1119_3_1 もちろん面倒なので、ルーをスパイスから作れなんて言いませんよ!

和風カレーを作るなら、「2段熟カレー」・「こくまろスペシャル」の2種類がオススメですが、今回は「2段熟カレー」を使用しました。

1119_9 コレ(1箱の半分を使用)を、箱に書いてある半分の場合の推奨である650mlのお湯に溶かしておきます。(そのままでは溶けにくいですが、ルーを細かく切ってから混ぜれば大丈夫)

で、後は作りながらご案内・・・

1119_11 鍋(20cm位が作りやすい)を中火にかけ、油(大さじ1)と「クミンシード」ひとつまみ(なければ省略)をいれます。

「クミンシード」の周りに泡が出てきたら(香りがたってくる)、このタイミングで玉ネギの横切り(繊維を断ち切った方)を加え、火力を調整しながら茶色(飴色になんてしなくてOK)になるまで2~3分位炒めます。※横切りなのがポイント!ココ重要(理由は炒めれば分かりますよ^^)

次にお肉を加えて炒めます。(このときは中火がいいです)

お肉に色がついたら、残り半分(縦カット)の玉ネギを加え、軽く炒めます。(全体に油がからむ位でOK)

そこにお湯で溶かしたカレ-ルーを加え、火を強めいったん沸騰させてから味見! 現状の濃さを確認してから、和風の味付けをしていきます。

つけ麺ですので、ノーマルなカレーより若干濃いめに仕上げる為に、白だしで味付けします(ここは、お好きな調味料で味を調整してもらって大丈夫ですよ)。

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メーカーによって濃さが違いますので、大さじ1~2を限度に自分好みに調整して下さい。(今回は西鉄ストアのE値白だしですが、大さじ2だと結構濃い味になりますので入れすぎ注意!)

決めてはやっぱりダシの風味! ここでも「ほんだし」(いりこダシじゃなくて、かつおダシの方)で簡単に済ましちゃいます・・・(小さじ1位がオススメ)

1119_13 ※このタイミングで入れるとダシの風味が際立ちますよ!

これでほぼ完成なんですが、ちょっとマニアックな技がないとただのダシカレーで終わっちゃいますので、ワンポイント!

1119_15 小さめのフライパンなんかに、大さじ2杯の油(ネギを多めに入れる際は油も多めに調整)・クミンシードひとつまみをいれ、最初にやった要領で香りを出します。

今回は少し香りがしてきたら白ネギを加え、片方に傾けて揚げるように炒めてクミン・ネギ油を作ります。(焦がしネギ油がお好きな方は、ネギとクミンの入れる順番を変えてクミンは焦がさない様にすればOK!)※ネギの量に合わせ、きちんとネギ油ができる油量が必要です。

油に香りが移ったところで、そのまま油ごと一気にカレーの鍋に加えて完成! ジューっという音と香りがたまらんです!(これはインド料理のテンパリング(タルカ)という技法を応用したものです)

1119_16 白だしの量さえ注意すれば簡単だと思いますので、是非試してみてくださいね!(この量で3杯分くらいです)

←完成品

※これじゃトロミが足らん!って方は、蕎麦屋さんみたいに「水溶き片栗粉」をお好みの量加えればOK! さらに、隠し味的に「みりん」を加えるのもアリですが、簡単に作れるのが一番だと思いますので、この辺はお好みで調整下さいな。

補足(11/24)・・「への」さんのブログにコメントさせて頂いた、二番だし700ml〔(水800ml・削り節15g・昆布8cm角)を沸騰→弱火にして15分→濡れ布巾でこす〕+醤油・砂糖・みりん・酒で調理すると、よりお店っぽくなりますよ!(マニア向けですけど・・・)

ちなみにもっとオススメ?なのはコレです!

1119_18 どん兵衛+このカレーの、カレー南蛮風カップ!

スープの粉を半分弱+お湯を麺の上の所まで入れ、残りのスペースにカレーを入れた位で作ると、いい感じのカレー蕎麦に仕上がります!

メッチャ長編になっちゃたので、そろそろ失礼いたしやす・・・

つづく

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