カテゴリー「 福岡市城南区のカレー屋さん」の4件の記事

2008年10月 8日 (水)

CURRY de SCOPE(カレードスコープ) (〓) 

“カレーましーん「まらじ」”の福岡カレー解析(その84)

城南区役所の近くにある「カレー&カフェ★カレードスコープ」、8席程の店内+テイクアウトというかわいいお店です(店名は「万華鏡」とかけてある)。

ココのカレーをお伝えするには、「これぞ日本のスタンダード」と言うのが一番正しい表現かな~?・・・

クセのないカレーなんで、「口に合わない」とか「嫌い」って人は少ないと思います(もちろん美味しい)。

近所だったら何気にフラ~っと行っちゃうな~・・(「席空いてる~?」ってな感じで)

ただ、サフランライスが選べたり、中華風のカレーがあったり、焼きカレーがあったり、いろんなトッピングがあったり、ハーブティーを扱われてたりするので、自分が行った時には店員さんがかなり大変そうでした・・・runsweat01(かっちょいい爽やか店員さん、かなり頑張ってたな~・・・)

個人的には、この規模なんで もっとメニューを絞っても良さげでしたけど、きっとオーナーさんのコダワリがあるのでしょう・・・(「スピードと質」 or 「メニューの華やかさ」、あなたはどっち派?)。

ё 福岡市城南区別府3-4-30 ロッソ別府1F (九大側からだと、「中村大」の一本手前の「別府2」を右折した路地にあります)

   092-844-3121

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2006年9月10日 (日)

GLORY (〓)

“カレーましーん「まらじ」”の福岡カレー解析(その32)

「GLORY」、七隈四つ角(福大病院側)にある本格インド料理のお店で、かなり以前からあったんですけど、今回やっと記事にしました。(ネタ切れぎみなんで、あえてとっておいたんです)

インド料理店と言っても、最近ではバリバリの先進国へと成長しつつあるインドの方がやっていることはそんなにありませんが(インド本国でも、レストランでは近隣諸国の人が多く働いている)、ここはインド人のオーナーが料理しています。

※ ・・ま、よくインド人以外のお店を批判している方がいますが、インド料理店は中華料理同様 世界中にありますし、日本人のカリスマ・フレンチシェフや中華料理をマスコミでもてはやしている我々が、インド料理はインド人が作らないとおかしいなんて言えないですしね~・・・(余談でした)

ランチ(900円)なんかは、カレー・ナン・サラダ・タンドリーチキン(他サイドメニューのランチ有り)・ラッシーorチャイがセットになっていて、なかなかお得だと感じました!

食べてみると、全体的にあっさり&カルダモンの香りが効いています。 

カレーは、ベースのブレンダーグレイビーが福岡にある他店とは違う調理法で作られているのと、よくあるクリームを使ったまったり仕上げではないので、さらっと食べれる感じです。(このタイプはご飯の方が合うので、ご飯も注文した方がいいかな?・・薄味だし・・)

ナンは、モチッとしたタイプで黒ゴマが入ってます。 好みの問題ですが、個人的には黒ゴマが入っていない種類もあった方がいいと思うんだけど・・・    

タンドリーチキンは、着色によるクッキリ朱色仕上げ! 味はバッチリです。(サイドメニューは全体的にうまい!)

ラッシーも、本場のあっさりした感じの甘すぎないタイプ(けっこう薄め)で珍しい!(炭酸抜きスコールと表現すれば、分かりやすいかな・・) 

久々に解析と呼べる内容でしたが、ここのお店は全体的にあっさりとした料理で、“ナーナック”から西日本のいろんなお店に広まっていったタイプとは実に対照的で面白いと思います。

追伸: 店内の数箇所に、以前お店があった所で営業している“シブ・シャンカル”とは全く関係がないとの張り紙が・・・、以前は自分も兄弟らしいという情報を聞いたことがあり、兄弟?って感じの半信半疑で記事にしていましたが、?って思った通り全然違う感じの味なんで、いったい誰が最初に言い出したんでしょう?? ま、“シブ・シャンカル”はかなりレベルの高いお店ですので、営業妨害的な事はないと思うんですが、ここのオーナーはスッゲー嫌なんでしょうね~・・・  

ё 福岡市城南区七隈8-14-35

 092-873-2215

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2006年6月19日 (月)

辛樹 (〇)

“カレーましーん「まらじ」”の福岡カレー解析(その30)

「ビーフカレー専門店 カレー屋 辛樹」、城南区友丘にある、日本のカレーをフレンチの技法で作ったような、具&ソースが特徴的なお店です。

以前から、よく利用させていただいているこのお店、有名なので特に紹介していなかったのですが、最近あの辺りが寂れてきている気がして、今回あえてご紹介!

カレーうどんからヒントを得たというこのカレー、具はフォンで調理・ルーは和風っぽいという組み合わせが、何だかハマってしまう絶妙さ!

まったりした店内は、営業マンのオアシス的な雰囲気さえ感じます。

このタイプのカレーの中では、かなり美味しいお店だと思います。(^-^)b

ここが一番だという方も多いし、自分もインドカレーより欧風カレーが好きな方には、長崎の「ランドール」とココをオススメしています。
(※【追記】: 「ランドール」さんが無くなっちゃいましたので、最近は「白山文雅」さん・「壺」さんと共にオススメする事が多いです)

ё 福岡市城南区友丘3-6-9

   (092)-801-7443

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2006年3月 8日 (水)

カレー屋さん集(合併号)

“カレーましーん「まらじ」”の福岡カレー解析(合併号)

(Θ 強者の章 ※ Noは後で付けました)

о「スパイス」(その45):博多区上川端町

普通においしいです。 キャベツの上に、カツを置くというのはいいですね!

о「路」(その61):赤間

結構前から行ってます。 普通においしいお店です

о「インダス」(その63):城南区神松寺

懐かしい味!なんだかホッとします、できればもっとカツを温めていただけると・・。(希望)

о「河」(その67):中央区草香江→早良区田村

普通タイプのカレーで、すごいボリュームです!、結構美味しいですよ!(チト無愛想だけど) 

(〓 皆伝の章 ※ Noは後で付けました)

о「ManMa」(その59):太宰府市大佐野 【閉店】

おしゃれな店内で、いろいろあってなかなか面白いです。(逆に絞れていないって見方もできますが・・・)

о「伽哩本舗」(その60):博多区上川端町

焼きカレー・・・ 焼いて特許か~・・・ カレーで特許って凄いですね。

о「あんくる」(その71):北九州他

普通っぽいけど、安さ爆発って感じです!(本店に行った時、何だか怖かったな~)。  

о「赤坂美松」(その63):中央区赤坂

カレーが有名な喫茶店!、まろやか普通タイプのカレーです(ほっとする感じ)。

о「印度カレー」(その65):博多駅

店の見た目通りなカレーですが、結構イケテます。

о「コテージ」(その66):中央区渡辺通り

喫茶店なのに、かなり凝ったカレーです。

о「孝」(その68):博多区那珂

おふくろの味です。 お手軽なので、結構行きました。

о(チェーン・その1)「ウエスト」(博多区等)、味は予想できても、カレー屋が増えるのは、嬉しいことです。【閉店】

о「恐羅漢ロッジ」(アウェイ10)広島番外編!(おまけ)

海老カツ・豚カツどちらもビックリ!お試しあれ

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(その他の章 ※ Noは後で付けました)

о「チャクラ」(その69):東区箱崎 【閉店】

個性的なスープカレーです。 もう一味(コクが)欲しいかも。

о「ピッコロ」(その70):中央区平尾→城南区片江

洋食店です。パンがかなりうまいです。
カレー(激辛)については、何と言って良いのか分からないです・・・。

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