カテゴリー「 熊本のカレー屋さん」の8件の記事

2011年4月13日 (水)

わろく屋 (Θ)

“カレーましーん「まらじ」”のカレー解析(アウェイ22)

今回ご紹介させて頂くお店は、久々に「観光地のカレー屋さん」でございます。

そのお店とは、黒川温泉にある「わろく屋」さん!!

「え~!珍しい感じやね~!?」とのお声が聞こえてきそうなくらい、このブログっぽく無い気もしますが、ま・・たまには・・ね・・・coldsweats01

ココは、「御客屋」さんと言う旅館が経営されているお店で、温泉街のふもとの方にある感じです。(旅館とは、川を挟んでチト離れてる位置関係です)

この黒川温泉ってのは、全国的にも有名なので、今更説明する必要もありませんが、こじんまりとした温泉街で、一言で言うと「商売っ気がキツくない、プチ湯布院」ってな印象ですかね~・・・

湯布院みたいに、地元とは全く関係の無い資本&商品が売ってる(商売っ気溢れる)店舗がズラ~っと並んでて、肝心の温泉宿はバラケてる(移動には車が必要な)感じでは無く、駐車場は無料だし、歩いて楽々回れる規模なのが実にナイスです。

ただ、TVなんかで見たイメージでは、(入浴手形等)地元の温泉宿同士で強い一体感をアピールしてる感じなのかな~・・って思ってたものの、実際行ってみると ズラ~っとデザインが統一された旅館の看板が並びまくってる案内ばっかりなので、地図看板(とかお店に置いてあるマップ)が無いと、結構分かり難いんですよ!・・マジで!!(イメージと違って、逆に 私が私が!(ウチがウチが!)って各々やってる感じなのが、チト残念でもあります)

・・ですので、今回やや細かめに書きますが、坂の上の方にある駐車場に車を停め、川沿いの方へ向かって テクテク5分くらい(川端通りとやらを)下っていくとrun、ふもとのトコにある、いかにも和風カフェ!ってな佇まいのお店が この「わろく屋」さんです。

今回は、これまた珍しく写真があるのですが、人が多い中 なんとか撮影させて頂いた感じなので、かなり見難くなっちゃって 申し訳ないです。

Photo_2

Photo_3← 看板から、主な(カレー)メニューだけを撮影させて頂きました。(カレー以外のメニューも、モチロンあります・・念のためcoldsweats01

メインの「定番カレー」は、馬すじを煮込んであるカレーで、牛肉とは微妙に違った美味さがあり、なかなか個性的!

結構凝ったカフェ風のカレーってな濃厚感があり、マジで美味いっス!good

個人的には、このカレーに、「小国黒豚」というお肉が使用してあるらしい「豚カツ」をトッピングするのがベストじゃないかな~・・っと思います。゚.+:。(・ω・)b゚.+:。

「黒カレー」は、同じく「小国黒豚」が使用してあり、こちらも なかなかのお味。happy01

ただ、メニューには「あっさりとやさしいカレーに仕上がりました」と書いてあったので、自分の様な人間は、それなら黒くする必要って(調理で黒くするタイプでも、着色オンリーで黒くするタイプでも)無いんじゃないかな~(どちらかと言うと、定番の方のタイプの方が「黒」向きかも?)って思ってみたりも・・・

とは言うものの、観光地で「3色のカレー」が楽しめるのはナイスアイデアな(楽しい)ので、やっぱアリです(笑)。ヽ(´▽`)/うわぁぁい!

これらの2つのメニューは、コチラのオリジナルではあるものの、おそらくどこかの食品会社の工場か何かに発注(委託生産)してあるんだろうけど(たぶん)、逆にその感じがイイのかもな~・・・(肉の具合とか)っと思いました。

「白カレー」は、「小国ジャージー牛乳」・「肥後の赤どり」・「ニンニク」(おろし)・「ショウガ」(細切り)が使用されているらしく、まんまその味でした!(^-^;)

このメニューは、おそらくコチラの厨房で仕込まれてるんじゃないでしょうか・・・?(;´▽`A``

ニンニクとショウガがチトきつかった&スパイス感がイマイチだったので、もうちょっと(同じ具材で作るメニューが結構ある)「インド料理」寄りに作ってあっても良さげな気もしましたが、どうでしょうかね・・?coldsweats01(あくまで個人的な好みで、このメニューもなかなかでした)

ちなみに、3種盛りのメニューもあるので、迷った方はそちらがオススメです(笑)。

でも、観光地ゆえ?やっぱ全体的に お値段お高めなんですよね~・・・(しかも、ご飯がチト少なめだし)weep

「カツ」とかトッピングしてたら2000円コースですから、これだけを食べに(温泉抜きで)黒川まで行くのは なかなかの出費ですsweat02(汗)。

エッ・・!?、「そんなお前は、温泉巡りしてきたのか?」・・って??earpaper

いいえ!、「カレー」オンリーです!!(笑)( ̄ー+ ̄)b


ё 熊本県阿蘇郡南小国町黒川温泉川端通り

    0967-44-0283



ちなみに、福岡から八女ルートで向かうと、この時期「日向神ダム」(矢部村)の「千本桜」(「ソメイヨシノ」がダムのほとりに沿ってず~っと並んでる)が、今までに見た事の無いレベルで凄いのですが、もちろん素通り(一瞬も止まらない)です!(笑)

Photo_4 ← 爆走中の車窓からシャッターだけ切ってみましたsweat02sweat02。(もちろんアングル・映像共に最悪です(笑) )

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2010年9月15日 (水)

スリランカくまもと (〇) 

“カレーましーん「まらじ」”のカレー解析(アウェイ20)

熊本の中心部にあるカレー屋さんと言えば、やっぱ「スリランカくまもと」でしょう!(久々の遠征記事っス)happy01

福岡市中央区の「ツナパハ」「ヌワラエリヤ」)にいたスタッフが独立されて誕生した「スリランカ料理」のお店というのは、九州のカレーに詳しい方ならご存知だと思いますが、メニュー(とか雰囲気)的には ほぼ「ツナパハ」っちゅ~感じですかね。flair

辛くてサラッとしたココナッツ風味のスリランカカレーは、やっぱクセになる美味さ・・・



・・・おや!sweat02

福岡の2店と比べちゃうと、いろんな面でかなり雑じゃないかな!? ((・(ェ)・;))

カレーの作り込みとかもそうなんだけど、さらにスタッフの方々(特に日本人の方)なんかも、チト雑過ぎじゃ・・・?( ̄◆ ̄;)(福岡のお店を知ってる人間だとチト辛いかも!?sweat02

自分が行った時って、そんなに混んでもいなかったんですけどね~・・・sweat02

「ツナパハ」とかって メチャメチャ混んでるのに、(町の食堂ノリな接客だけどcoldsweats01)あのイヤな感じは無いな~・・・sweat02sweat02

スリランカ料理店ってやっぱ少数派ですので、熊本には競合するお店が皆無なのかも?ですが、滅多にこういう内容(スタッフさんの事)の記事を書かない自分が気になっちゃう感じでした。weep

これで、「味が最強!」happy02とかだったら(いつも同様)全然スル~だったんですけどね・・・(カレーもだけど、(福岡には無い気がしたので注文した)「タンドリーチキン」とか、チト厳しかったです・・sad

もちろん、普通に考えれば美味しいんですけどね・・・(福岡の2店を知っちゃってるからな~・・・(゚∇゚;)> )


ё 熊本市下通1丁目4番3号 熊本ビル2F

     096-326-8085


【追記】: このお店、鹿児島にも出店していたので、(本家とかぶらない)南の方を攻めてるんだと(勝手に)思ってたのですが、何と!福岡にも進出してきてるんですよね~!Σ(゚д゚lll)!(春日市の「ザ・モール春日」内に、「ハル スリランカ 」という店名で出店されてます)

一足先に「インド料理界」で起こってた様なバトルが、やっぱり「スリランカ料理界」でも起こっちゃうんですかね~・・・(´Д`;≡;´Д`)アワアワ

・・ま、我々の地元 「トンコツjapan」(繁盛ラーメン店界)のバトル程、激しくは 無いでしょうけど・・・coldsweats01

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2009年3月27日 (金)

サンジ(SANJI) (〇)

“カレーましーん「まらじ」”のカレー解析(アウェイ17)

熊本の松橋にある「サンジ(SANJI)」、「ICから一番近いカレー屋さん決定戦」で優勝できそうなトコにあるインド料理屋さんですfuji。(・・で 行ってみたんですけどcoldsweats01

店舗の感じ・メニュー共に、かなりオーソドックスな「これぞ日本のインド料理屋の典型」みたいなお店で、ちょっと詳しい方なら店内に入ってすぐ 店員さん達の出身地まで分かるんじゃないかな・・・?(たぶん)

でも近県には系列店が無いらしい(ホントかは分からないけど)からか、九州でチェーン展開してるトコと少しだけ違ったメニューがあって面白いです。

特に「サンジ スペシャル スパイス カリー」と宣伝してある、「カスミリ スペシャル キーマカリー(だったかな?coldsweats01)」なんかは、珍しいんで速攻で注文しちゃいました!shine

・・で、肝心のそのお味はと言うと・・・

「確かに贅沢なスパイス使いなんだけど、何かジャワカレー(H社)っぽくね!?」ってな印象が無きにしもですが(笑)、ぶっちゃけ美味い!

この日食べたカレーの中では、一番美味かったっスgood

あと、セットに付いてたチキンティッカやシークカバブも「味がしっかり&見た目テリテリ」で美味かったな~!

ナンは分厚くてデッカイ「モチモチタイプ」で、味はいいけど「カリカリ派」の人には微妙かも・・?ですが、コレもなかなか美味かったっス。

ただ、セットに付いてたカレー(2種)は、スパイス感&味が感じない「のばしすぎタイプ」だったので微妙でしたsweat02

ココの一番の良さは 「雰囲気」ですかね~・・、店員さん達が頑張ってる感じとか、「コレぞインド料理店!」ってな装飾だったりとか、家族連れで行けるトコだとか、安心して行けるお店だと思います。

福岡からだと ちょっとドライブするのにいい距離だし、話題の週末ETC割引を利用して行くのにピッタリなお店かも知れません。cardash

ё 熊本県宇城市松橋町浦川内950-9

 0964-33-3282

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2008年9月21日 (日)

JACOH(ジャコウ) (◇)

“カレーましーん「まらじ」”のカレー解析(アウェイ13)

熊本で話題のインド料理店「JACOH (ジャコウ)」、以前コメントで情報を頂き、評価をお願いされていた宿題店です。(お待たせしました)

結構時間が掛かっちゃいましたが、その理由はと言うと・・・「遠いんです~・・・weep

カレーを食べに遠出する事なんて日常茶飯事ではありますが、くたびれた体に鞭打ちつつ 早起きして熊本の港近くまで遠征するのには、正直若さが足りないっスsweat02(思い切りが必要やね!)

でも行ってみたい!・・・

地元TVのサイト等を見てみると、かなり行ってみたくなる様な内容だったので、ここは一発!気合で行ってみました。carsign04sweat01気合だ~ッ! 気合だ~ッ! 気合だ~ッ! 

・・で、お店はと言うと、「のどかなトコにあるインド料理屋さん決定戦」に出られそうな ナイスな環境にあるので驚きです!!(まじ凄い!)

ランチタイムに行ったのですが、メニュー的にはランチ用のターリ(インドの定食的メニュー)がメインで、サイドメニューも少し用意されてるってな感じですflair

ランチメニューは3種類ありますが、ドリンク等が違うだけでターリ自体は全部同じの1種類、コレに辛さ調節用のトマトチャツネ(たれ)とアチャール(漬物)が付いてきます。

ターリプレート(ステンレスのお盆)には、カトゥリ(ステンレスの小皿)が5つ、コレには「サラダ」・「ダル(挽き割り豆のスープっぽいカレー)」・「チャナ豆(ひよこ豆)のカレー」・「チキンカレー」・「サグ(ホウレン草)カレー」が入っています。

で、残りの部分に主食の「サフランライス」・「ナン」と「パパド(おせんべい)」という具合です。

1つ1つのカレーは素材の味が楽しめる素朴な味わいで、特に「ダル」と「サグ」の塩気は比較的薄めですが、全てのカレーを混ぜ合わせると丁度いい感じになるので、全体のバランスはイイですね~!

サイトでは「サグ・パニール(インド式チーズ)」だったんですが、自分が行った時には具無しでしたsweat02(夜だけかな?)、でもコレ 以前本場の方にチャチャっと作ってもらった料理に似ててイイ感じ happy01、よくあるクリームたっぷり仕上げよりあっさり食べられますgood

「チキンカレー」は結構ホールスパイスが効いてるタイプで、日本人向けなモノより本格好きな方にはジャストミートな感じ、自分もこういうの好きです(ウマイ!)。

「チャナ豆のカレー」も日本では珍しい色付きタイプ&サラッとしててイイ感じ!、あえて欲を言えば「ダル」もチャナダル(ヒヨコ豆の挽き割り)だったので、別の種類の豆だともっと楽しめるのにな~・・ってな印象でした。(個人的な希望①)

インドを旅行しても食べられない&日本人向けにアレンジされてない、ホントのインドの家庭料理をターリ(定食的セットメニュー)として提供しているというのがコノお店の自慢みたいで、確かになかなか貴重なお店です!(自分はもっと庶民的な食堂料理を食べてきたんで、インドを旅行しても食べられないってより「ゴージャスなツアーでは出てこない」ってのが正解かな・・・coldsweats01

前述の様に、日本では少しマニアックな部類ゆえ、既に「巷に増えまくったタイプのインド料理屋さん」にハマってる様な方だと、「チャо〇マサラ」がちょろっとかかってる具が寂しい(でもインドでは定番sweat02の)「サラダ」、味調節用の「岩塩」(コレもチャо〇マサラ同様の硫黄風味)、自主的に辛さを調整するシステムなので 「激辛自慢(辛さが平気アピール)」が出来ない(笑)、全体のバランスでは無く 個々のカレーを「いつも行ってるインド料理屋さんのクリーミーなカレー」と比べてしまう・・等々、違和感を感じたり、理解できない部分が発生しちゃうかも・・・?coldsweats01

また、厳しい(詳しい)批評家さんなんかだと、「チキンカレー」・「ナン」・特に「セット全体の辛さの設定(どれも辛さが全く無い)」には突っ込みを入れる可能性(要素)もありますが、お店のオススメである現地式の食べ方「グチャグチャ混ぜ合わせて食べるとウマイ」という事を実証しているこのセット、いやいやなかなかのものです(ウマけりゃOKですよgood)。

自分は、「ナンはいらないから、ご飯の量をもっと増やして欲すぃ~~!(チャパティー1枚か半分付けてくれるともっと嬉すぃ~!)」ってお願いしたいくらいに、ご飯と混ぜ合わせたときの完成度が高いっス!(家庭料理って事は、ナン向けでは無いですしね・・・)(希望②)

あと、せっかくアチャールが付いてるんで、サラダをヨーグルトに変えてもらえると、ある地方の本場の方がよくやる、「締めにヨーグルトとアチャールをご飯に混ぜて食べる」という(シンジラレナ~イ!かも知れませんが、美味しい)楽しみ方も出来るので嬉しいな~!(希望③)

という風に、「ココが近所で、常連になれればな~dash←ため息」というお店でした。(^-^)b

一度行ってみて損は無いお店だと思いますが、インド料理を食べたことが無い方の反応は微妙な(「何コレ!?」な)可能性がありますので、経験の無い方は、はじめにチェーン的なインド料理屋さんに行ってから、中級者編として利用されるのがイイと思いますhappy01。(逆に、「本場に近い」と言われてるお店から回ると、「インドに目覚める」可能性が高くなる気もしますので、「いつかインドへ行こう」と思っておられる方は、ココから行くのがイイかも?smile

ё 熊本県熊本市砂原町788-1(アクアドームっていうデッカイ プール?の少し先《海側》です)

    096-227-0777

【追伸】: どうやら移転されてるみたいです!

ё 熊本県熊本市大江4丁目2-65 グランパレッタ1F

    096-371-0511

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2007年4月30日 (月)

みづひき (〓)

“カレーましーん「まらじ」”のカレー解析(アウェイ8)

「みづひき」、熊本の山の中にある多国籍料理のお店です。

カレー屋さんではないんですが、お店の名物がインドカレーだと聞いてしまうとナンとも気になって、かなり遠方ですが気合で行ってきました!

自然に囲まれたアットホームなカフェって感じの店内には、ウッドデッキがあって、そこで食べるカレーは最高ですね!

鳥の声を聞きながら、美味しいカレーを食べるなんて、これこそ真の贅沢!時間が過ぎるのを忘れてしまいそう・・・

で、そのカレーなんですが、ターメリックライスの盛り方とか、トッピングとか(モチロン食べた感じもなんですが)、インドカレーって言うより、カレーにこだわってるカフェのメニューっぽい印象です。

野菜・チキン・キーマ・ステーキのカレーがあるんですが、それぞれの具に異なった下味がついているので、具によって味の特徴が違って感じるのもイイですね!(キーマはニンニクの風味&濃厚さを感じるんですが、チキンだっとサッパリ&ちょい甘めに感じるし・・)

余談ですが、ココのトイレってちょっとビックリなんですよ!

2面がでっかいプライバシーガラス(分かり易く言えば、マジックミラー的黒ガラス)になってて、誰もが外から丸見えなんじゃないか??って不安になるような感じ・・・、そこに自動便座のハイテク便器があって、お店の雰囲気と正反対な印象!!(いったい何故??)

大自然でカレー・・なかなかないシチュエーションを楽しめますので、高千穂or南阿蘇に行かれる際には、是非足を伸ばしてみて下さ~い!

ё 熊本県上益城郡山都町塩原打棒木942-4

  0967-83-0234

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2007年4月11日 (水)

ニューデリー (◇)

“カレーましーん「まらじ」”のカレー解析(アウェイ7)

「ニューデリー」、(熊本一との噂も耳にする)熊本の有名店です。

店内は思ってた程の広さはなく、カウンター席+一方に長ソファーがあるだけのテーブル席(全てカップル座りになる)なので、全員一方行を向いて食べる変な配置になってます。。。(カウンターに座ると、背後から微妙な気配を感じる)

「カシミールカリー」(黒と表現されている)・「ガラムマサラカリー」(赤と表現されている)の激辛カレーをはじめ、「べンガルカリー」・「ムルギーカリー」・「コルママトンカリー」等々・・お一人で作られてる?のにメニューも豊富です!!(カツカレーなんかもある!)

全国的にカレー屋さんを知ってる方なら、見た目+メニューの名前+一口食べたら ココのカレーがどの系統なのかすぐ分かるハズ・・・(聞いた訳ではないのであくまで予想なんですけどね・・)

“本場のカレーを、日本人好みに(ご飯が美味しく食べれるように)アレンジしたスープ状のカレー”系統とだけお伝えする事にしますが、九州にも数店ある同系のお店の中でも、かなり異色なお店だと思います。(ベースとなるカレーソースのアレンジ〔味付け〕が、かなり個性的&カシミールの辛さが凄い!)

どれも恐るべき具沢山感(ジャガイモやらオクラやらゴロゴロ入っとる!)なんですが、「コルママトンカレー」のラムチョップ肉は尋常ではないです(*д*;)

通常インド料理店でラムチョップを使う際は(鶏肉もだけど)、脂身は切り捨ててしまいますが、ここはマンマでじっくり煮込んでるので、豚の角煮を食べてる気分になります!(しかも3本近く入ってる!)

漬物的に置いてある「もやし」なんかは、いくら説明しても 一度食べてもらわないとうまく伝わらないかも・・・(他にも、ターメリックライスの盛り方&レモンの使用法もうまく説明できません・・・)

客層は、立地的+油脂的+雰囲気+カウンターの近距離感(しかも店主さんは かなり寡黙)等々の複合的な理由からか??かなり若めですね・・・、ちょっと重く感じちゃった自分は、もう歳なんでしょうね・・(T-T)

美味しくて オススメのお店なんですが、「ココ壱」帰り並に「カレー油脂臭」が染み込みますので、デートでご利用の際はファブリーズを持参すると良いでしょう。(ナンは既製品なので、ライスを注文するのも お約束な雰囲気でした)(^∇^)b

※ ココの「カシミール」ってチト度を越してる気が・・・、辛いと言うより痛い! 体の事を考えると「ご利用は計画的に」って印象です。(本場のカレーが辛いと思ってる人も多いと思いますが、辛いと言っても(例えるなら)福岡では「ツナパハ」・熊本では「スリランカ 熊本」位の辛さが上限レベルだと思います。 自分の知ってる本場から来た方々〔インド料理のコックさんも含む〕は、中辛~辛口の辛さでしか食べないし、きっとこの辛さは食べれないと思います)。

【追記】: 閉店されてるみたいです。

ё 熊本県熊本市本荘2-15-11

  096-363-5760

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2006年8月20日 (日)

シャンカールG (Θ)

“カレーましーん「まらじ」”のカレー解析(アウェイ4)

「シャンカールG」、熊本市街の上通アーケード街にある、アジア料理のお店です

自家農園の有機野菜を使っているらしく、ヘルシーさにこだわった料理が楽しめます

もちろんタイのグリーンカレーライスや、スリランカのチキンカレーライス等のカレーメニューもあります

ここのグリーンカレーは、とってもマイルドでクセがなく辛口でもないので、タイ料理が苦手な方でも大丈夫かも・・・

スパイシーチャパサンド(サルサソースがスパイシー!)や、サモサ・チキンティッカ等のインド料理風メニューも楽しめます(チャイやラッシー等のドリンクメニューも充実)

エスニックレストランと言うよりアジアンカフェっぽいので、デート向きな感じのお店です(立地も抜群!)

※時間によってやってなかったり、売り切れのメニューもあるので、電話でチェックしてから行かれた方がいいです!

ё 熊本市上通町7-11 オモキビル2F

 (096)-353-6189

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2006年4月25日 (火)

亜橋(アバシ) (〓)

“カレーましーん「まらじ」”の福岡カレー解析(その21)

福岡にどんどん店舗を増やしている「亜橋」(「亞橋」?)、大野城サティー横・大野城南・那珂川・藤崎・・・・・!!、追いつけません!(--;)(コマーシャルモールとか、熊本にもできたらしい・・・)

たしか元々は、パキスタンの方がやっていたお店だったと思うんですが、お店のメニューはその地方のものだけでなく多彩です。

もちろん、パキスタンや北インド地方の料理人の方(インドで修行したネパールの方等も含む)が得意とするのは、ナンを初めとするタンドール料理やナンに合うようなマイルドなカレーですから、メインはそのタイプの料理です。

ここのお店も次々と店舗展開していますし、いつのまにやら福岡は、本場のカレー屋さんだらけ!!

そんな中このお店は、現地のカレーと言うより日本人の舌や好みに合わせたやさしい感じのカレーですから、お子様やお年寄りも一緒に食べれそうです(この辺じゃダントツで日本人(ファミリー)向けにアレンジされてて、もはやファミレス化しつつある・・・)(^^;) 既にライバルもファミレスだろ~ね!?

ものすごくでっかいナンや大盛りのカレー、家族でいろいろ注文して皆で食べるといいと思います!(ホントに多いから、最初は少なめに頼むのがオススメ)

ё大野城市錦町4-1-2(サティー横)

 (092)-587-7222

 

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