2008年5月 5日 (月)

☆キッチンSUWA

“カレーましーん「まらじ」”の福岡カレー解析(その80)

「カリー工房 キッチンSUWA」、久留米の諏訪野町にある、以前は(久留米の別の場所で)「タージ」という店名でやられてたお店です

・・そう「タージ」、あの「タージ(大川)」系のお店です(親不孝通り時代の「タージ」を知っている人には、たまらんお店だと思います)

現在の「タージ」が、(あくまで個人的な感想ですケド)アレンジがきいた進化系と言えるカレーだとすれば、ココや「(六本松にあった)ゆいまーる」は元の良さを残している元祖系ってな感じでしょうか・・・?

ま、「タージ」は現在タンドール(窯)を入れてますので、いろんな意味で この進化はサスガだなと関心させられます(分かる人にしか分からん内容でスミマセンsweat02

当然、サラッサラの元祖系もバリうまです!

ご飯が美味しく食べられるスープ状のカレー、その元祖系(これまた深い意味なんですケドcoldsweats01)のお店は他にもありますが、ココはそれを大衆食堂っぽく演出している感じですねflair

どのメニューも美味しいんですが、正直ルーが足りません・・・crying(ご飯多いし)

あと、いろんな意味で「サリー」が近いのも何だか気になりますcoldsweats02(セットにデミコーヒーがついているのは、かなり嬉しいhappy02

・・・って 今回の解析、実に玉虫色の表現になってしまいましたが、美味しいお店なので久留米に行かれる際には是非!!

ё 福岡県久留米市諏訪野町1947(3号線沿い、モービルとミニストップがあるトコです)

  0942-32-9506

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2007年12月22日 (土)

つぃんくるカレー

“カレーましーん「まらじ」”の福岡カレー解析(その76)

「つぃんくるカレー」、筑紫野市(3号線南バイパス沿い)の「パラディ」というプチ店舗帯の中にあるお店です。

メニューを見れば分かりますが、ココは「あんくる」のカレーを出すお店ですね! 

300円カレーで有名な系列だけに、チキン・ビーフの2種類のカレー&ライスにサラダとドリンクが付いて500円~とかなりリーズナブル!!

値段だけでも行く価値アリですな~・・・

有名なカレーだけに、もちろん普通に美味しいです(^^)∑辛さをプラスできる「チリ・クミン」的なスパイスもナイスです♪)

ただ、元々カレー粉から手作りと 結構凝ったお店(カレー)なんですが、以前母店の広告を見た際、「本格インド風カレー」って表現してあったのにはチト疑問を感じちゃいましたが・・・(‐‐;)しかも母店って結構怖い(馴染めない)雰囲気だったんだよね…

ま、そんな事はどうでもいいんですが、せっかく安くて美味しいカレーなのに、ルーがあまりにも足りないのが残念です(T‐T)

ココの系列のソースポットはかなり小さめなので、たとえ2種類あってもカツなんかをトッピングしちゃうと、絶対にカレーは足りません(TДT)

元々並盛りのご飯はかなり少なめなんですが、それでも足りない・・・

全体的な量を考えると女性でも中盛り(100円+)位ないと足りないハズですが、中盛りではさらにカレー不足になっちゃうでしょう↓(ガビ~ン!)

いくら安く提供して下さってるとは言え、スパイスを解説する前に 是非とも ご飯とルーのバランスを研究して改善して欲しいものですm(__)m生意気言ってるのは分かりますが、ソコ大事!

ё 筑紫野市永岡948-1(パラディ内)

     092-922-0296

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2007年10月27日 (土)

ころしのカレー

“カレーましーん「まらじ」”の福岡カレー解析(その74)

「ころしのカレー」・・・

以前早良区の奥地(石釜?)にあった、メッチャ有名な「リトルインディアン」こと「ころしのカレー」が(惜しまれつつも)閉店した後、名物マスターの娘さんがやってると噂のお店です!(しかも、山奥でなく西鉄二日市駅の近くで!)

※閉店後、やよい坂近くのお好み焼き屋さん(だったかな?)に「ころしのカレー」ありますってな感じで復活してたんだけど、ソコがどうなったかは知りません・・・(‐‐;)まだあるのかな・・?

強烈な個性は失われているものの、やっぱりココも個性的なお店と言えるでしょう

店内のさすがと言えるセンスは 行って実感して頂くとして、カレーの解析に移らせて頂きますと・・・コレが結構普通だったりします!

メニューには、“玉ネギとフルーツでじっくり煮込んだ”的な解説がありますが、簡単に言うと“ビーフ缶(業務用のカレー缶のコトです・・念のため)をベースにチャツネを沢山加えて煮込んだ”ってな感じです(想像し難いかな?)

・・・ま、結構甘酸っぱいって事ですよ(^^;)

ですので、辛いのがお好きな方は、お店がオススメされてる「美味辛」よりも少し辛めをオーダーしてもイイかも!?

但し!、トッピングは「トンカツ」でも150円と安いんですが、カレー自体は美味辛の並盛りでも700円、それ以上の辛さだと800円~1000円という思わぬトラップが仕掛けてありますので(罠では無いんでしょうが)ご注意を!!

とは言うものの、普通に美味しいお店ですので、近所だったら結構通うちゃうだろ~な~・・・

ё 福岡県筑紫野市二日市中央4-12-5

   092-928-0180

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2007年10月16日 (火)

ヤマト

“カレーましーん「まらじ」”の福岡カレー解析(その73)

那珂川町にある「カレー&ハンバーグ ヤマト」、ココはカレーと言うよりハンバーグで有名なお店です!(あまりに有名ですので、今まで紹介してなかったとです)

カレーは一般的な「缶」のベースのヤツで、めっちゃ普通なんですが、これが「カレーとハンバーグ」のセット(1000円)を注文する事により輝いてきます☆

メインのハンバーグは、手作り感バツグンのソフトなタイプ!(めっちゃニンニクがきいているので、初めての方はお休みの日に行った方がイイかも!?)

これに(甘めの)ソース&目玉焼きをからめて食べていると、(ボリュームがあるので)途中でちょっと甘ったるく感じてくるんですが、カレーをはさむ事で最後まで美味しく食べれる ナイスなセットと言えます!

ココのハンバーグって、時々無性に食べたくなる魔力を持ってます(^^)ウマ~!

イカン・・・、今回ハンバーグ解析になっている・・・(‐‐;)

でもオススメのお店です(ガッツリ食べたい時に特にオススメ!)

カレー&ハンバーグ ヤマト」・・・、一応カレーが先に書いてあるのでヨシとしましょう・・・

ё 福岡県筑紫郡那珂川町中原3-73

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2007年9月30日 (日)

“カレーましーん「まらじ」”の福岡カレー解析(後日編)

大分前 “その他のカレー屋さん”としてご紹介していた「カレーの店 路」

かなり久々に行ってみると、少しだけ変わってたので記事にしました

看板の文句「赤間駅前で30年・・・」とかいうヤツが、横の面(正面でなく3号線を走る車から見える面)の30年が40年になってました・・・

・・・

今回言いたかったのは、それだけです・・・

ちなみに、正面は30年のままでした(^^;)

・・・

・・・

以前の記事見るの面倒だろうし、行った事ない方もいらっしゃるでしょうから、やっぱりカレーの事も少し書いておきましょう(・・;)

看板にある通り かなり歴史のあるお店で、“これぞカレー屋さんのカレー”ってな感じの濃厚なカレーです

福岡にカレー屋さんが少なかった頃にはよく行ってたんですけど、最近はチト足が遠のいてました・・・(微妙に遠いし、あっち方面に行く際には「いーとん」もなんかもありますし・・・)

「普通に美味しい」、これが一番多い意見ではないでしょうか・・・

モチロン初めて行った時(かなり昔)は、かなり衝撃を受けました!(ばりウマ!ってな感じで)

今では正直“懐かしいタイプのカレー”だと感じてしまうので、ココに来ると日本のカレーも変化し続けてるって事を実感します

あと、相変わらず量が多いので、女性だと(小)でもいいかも知れません・・

!! そう言えば、もう1つ「変わったかな?」って思う事が!

何か以前よりルゥーが粉っぽい気が・・・、でもコレはたまたまかも知れません・・・

・・・、やっぱ何か内容が薄いな~(^-^;)

では、オマケに も1つ!

ココみたいにマンガを置いているお店でよく思う事なんですが、どうやって育てば 順番待ちしている人がいる様な繁盛店のランチタイムに 食べ終わった後もず~っとマンガを読めるのでしょうか?

小さな子供もお腹を空かせて並んで待ってたりするのに、全く気にする素振りも無くテーブルの上に重ねた数冊のマンガを読破しようとしている・・・

「文化屋」の時も書きましたが、そもそも片手でマンガをめくりながら飯を食べるってのがシンジラレナ~イ!(古!)

ま、自分の考え方が古いって言われれば それまでなんですけど・・・(昔は怖い大人によく怒られたもんです・・)

ё 福岡県宗像市野坂2655-1

    0940-36-8677

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2007年5月 9日 (水)

〓かりィカフェ藁(わら)

“カレーましーん「まらじ」”の福岡カレー解析(その51)

「かりィカフェ 藁(わら)」、那珂川町(博多南駅前)にある(その名の通り)カレーカフェです。

先日、コチラを経営されてる「マタコンド」さんから 「きたんのないご意見をお聞かせ下さい」とコメントを頂いていたものの、正直解析しづらいですね・・・

でも言っちゃうんです!(今までも、知り合いのお店をズバズバ切っていってましたので・・)

まずメニューですが、《カレー》・・「ぢどりカリィ」・「とまとカリィ」・「ドライカリィ」・「おむカリィ」・「ドライおむカリィ」・「焼きカリィ」

《ドリンク・デザート》・・「ブレンドコーヒー」・「アイスコーヒー」・「ジャージーミルク」・「ヨーグルト」

+ランチやセットのメニューがあります。(今回丁寧です!)

ぢどりのベースは甘味、とまとのベースは酸味を感じるカレーで、ありがちな“のばした”タイプではなく、濃厚でしっかりとした印象です。

自分は「焼きカリィ」が好きですね~! ベースの「ドライカリィ」と、かかっている「とまとカリィ」&「チーズ」のバランスがとってもいい感じ! ちょっと重めなんだけど、バクバクいけちゃいます。(お~いし~!)

現在対策を思案中だという“お皿とスプーンの組み合わせ”については、やっぱり難点が・・・

四角で平らなお皿なので、フチにそって弧を描くようなスプーンの使い方が出来ない事もあり、食べていると自然に角の方に寄ってきちゃう・・・

でもこのお皿は(小国にある)本店との共通点みたいだし、おしゃれで変わってるのでキープしたいトコロです。

改善するならスプーンの方かも?  あくまで個人的な意見ですが、金属の味を嫌っての“木のスプーン”だとしたら、(変更されるとしたらの話ですが)すくう部分の大きさ&厚みと柄のバランスがとれているものだともう少し食べ易くなるハズです。

現在のスプーンはオシャレなんだけど、柄とすくう部分のトータルバランスが悪く、使いにくさを感じさせてるんだと思います。(柄が丸い・軽い・直線的・取り付け角度の違和感)

カレースプーンに近い、一本物の木のスプーンだと木の温かみもキープできて良いのではないかと思います。(生意気言ってスミマセン)

生意気ついでに、お隣に経営されてる岩盤浴から流れてくる客層を考えると、デトックス的カフェメニュー(例・ハーブやスパイスを使った紅茶(お茶)やデザート)を強化されると相乗効果が期待できそうで、勿体無い感じもしました。

ヘルシーカフェ&カリィでも良さそうな立地ですしね!

ё福岡県筑紫郡那珂川町中原2-132(JR博多南駅のまん前)

  092-951-3921

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2007年5月 7日 (月)

〓ケセラセラ(QUE SERA SERA) 

“カレーましーん「まらじ」”の福岡カレー解析(その50)

「ケセラセラ(QUE SERA SERA)」、筑紫野インターの近くにある屋台村的一角内のインド料理屋さんです。

アルゼンチン出身のオーナーがやられてるみたいで、アルゼンチン料理やアルゼンチン・ペルー?・インド等の雑貨スペースもあります。

一人で作られてるみたいなんで、メニューはそんなに多くないんですが、割と安い値段設定ですし、ランチなんかに利用するのは良いかも!(モチロン出てくるのに時間が掛かるのを想定して行かなくちゃダメですけど・・)

カレーはインド料理店では定番のトロトロタイプ、ココは甘めなヤツです。

ナンは普通って感じですが、サイドメニューは結構美味しいので、1050円のランチなんかがオススメ!

以前聞いた情報だと、あるお店で働いていたコックさんが作ってるって話だったんだけど、イマイチよく分からないですね・・・(でもそんな味はする)

甘めのカレーが好きな方には、良いお店なのかも知れないです!?(自分は食べ慣れてないので、チト違和感が・・・)

ё福岡県筑紫野市武蔵4-8-18

  092-918-6777

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2007年2月14日 (水)

サブジー(sabzi)

“カレーましーん「まらじ」”の福岡カレー解析(その43)

「サブジー」、那珂川町にある ちょっと異色のカレー屋さんです。

名前から想像するのは、インドで“サブジー”(自分はサブジって言ってます)と言えば、野菜・野菜のおかず(スパイスを使った炒め煮)の事ですので、インドのベジタリアン食を中心とした 特殊な本格インド料理かな?・・なんて感じだったりします。

・・で、何で那珂川町でそんなマ二アックなカレー屋さんをやってるのかと、興味津々でお店へ行ってみると、カレー好きにはスグにビビっとどんなお店なのか分かります!

・・そう、店外に漂っている香りから・・・

・・で、店に入ってメニューを見ると、自分の予想以上に普通でビックリ!!

これは夜のメニューですが、「ビーフカレーセット」・「チキンカレーセット」・「シーフードカレーセット」等々・・のメニューや、トッピング等が中心の様です。

ここで普通に終わってしまうのが常ですが、ところがどっこい! 出て来てびっくり!!

スープは普通のコンソメですが(これもカップ一杯出てきます)、サラダ(特にカリフラワーの方)は、生ハムなんかも入ってて目一杯食べ応えがあります!(野菜モリモリだから「サブジー」ってこた~ないでしょうが・・・(^^;))

それにカレー&ライス、さらにドリンク、デザートがついて1200円(税込)!!

なんじゃこのお得感! 

肝心のカレーの方は、トマトベースのマイルドな欧風!?って感じかな・・?

特にチキンカレーは、近くにある某XXXXXXチェーンに途中から加わったミートソースっぽいカレーに近くて、(アレはココのXXかも?)って思っちゃう感じです。

上記の如く、コースはかなり安いと思いますので、一度行かれる価値は十分アリでしょう・・・。

ё 福岡県筑紫郡那珂川町片縄1-175

    092-954-1120

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2006年10月15日 (日)

〇ビスヌ

“カレーましん「まらじ」”の福岡カレー解析(その35)

インドレストラン「ビスヌ」、久留米(2)・小郡・佐賀・熊本(3)・長崎・鹿児島に9店+大阪・春日の「ハリー」+鳥栖の「ニューデリー」と、かなり店舗展開している“ビスヌ・グループ”のお店です。

「ハリー」の記事にも書きましたが、マイルドでスタンダードなインドレストラン料理です。

※自分が日本でのスタンダードと言っているのは、まずタンドリーがあってなんぼの、インド北部(デリー辺り)の高級なレストランの料理を、日本の食材や舌に合わせてリメイクしたお店の事で、インドの家庭で食べられている料理とは相反する、インド外食料理の日本版スタイルの事です。

解析してみると、ナン(結構厚めのタイプ)・カレー(マイルドなんですけど、しょうが等のペーストの舌触りが若干残っているタイプ)・タンドリーチキン(表面が朱色の少しパサッとしているタイプ)と、好みを決める基準にしやすいです。

もっとパリッと薄めのナンが好きな人もいるだろうし、マイルドすぎるカレーよりこういった具の舌触りが心地よい人もいるだろうし・・・  全体的においしくてハズレがなさそうだから、ココを基準にしつつ いろいろ食べ比べると、自分の好みがだんだん分かってくると思います。

内装もきれいだし、料理もおいしい。  ・・お値段と数時間後の胃の調子が、やっぱりチト気になりますが・・・

とりあえず2店(後は調べてね・・)

ё(百年公園店) 久留米市百年公園1-1 (0942)-37-0369

  (佐賀店) 佐賀市駅南本町2-1MT-16 

        (0952)-28-2150

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2006年10月 8日 (日)

☆いーとん

“カレーましーん「まらじ」”の福岡カレー解析(その34)

小倉北区の「いーとん」、かわいい感じのカレー専門店です。

ココは、ほとんどの情報源にオムレツ系のカレーがオススメしてあるので、洋食屋さんっぽいお店かと思いきや、和風だしによってアレンジされた個性的な欧風カレーってな感じで、他のお店で例えるなら“「辛樹」をさらに洋風にした感じ”ってトコでしょうか・・・

もちろん一番人気らしい“えびとあさりのクリームオムレツカレー”を筆頭に、店内では“チーズオムレツカレー”なんかのオムレツ系メニューを食べている方がほとんど・・・

しかし、個人的にはスペシャルビーフカレーがオススメ! スプーンで簡単にほぐれる程やわらかなビーフと、ちょっと甘めのカレーソースの絶妙な感じがたまらんです!

インド風のスパイシーチキンカレーなんかもありますが、ちょっと薄めの味付けですので、オムレツ・ビーフ系の味が強いベースのものとは一緒に食べない方がいいかも・・・

はるばる福岡市から行かれるなら、ビーフやチキンにはハーフサイズもありますので、気合を入れてオムレツ系と両方食べるのがオススメです! マジうまいですから!

ホントに予想を裏切るというか、食べた瞬間「やられた~・・そうきましたか!」って思いましたもん! 

久々の大ヒットです!

ё北九州市小倉北区木町1丁目5-12

 093-591-3656

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2006年4月25日 (火)

〇亜橋(アバシ)

“カレーましーん「まらじ」”の福岡カレー解析(その21)

福岡に現在5店舗ある「亜橋」、大野城サティー横・大野城南・那珂川・藤崎・コマーシャルモール(筑紫通り)にあります。(熊本にもできたらしい)

たしか元々は、パキスタンの方がやっていたお店だったと思うんですが、お店のメニューはその地方のものだけでなく多彩です。

もちろん、パキスタンや北インド地方の料理人の方(インドで修行したネパールの方等も含む)が得意とするのは、ナンを初めとするタンドール料理やナンに合うようなマイルドなカレーですから、メインはそのタイプの料理です。

ここのお店も次々と店舗展開していますし、いつのまにやら福岡は、本場のカレー屋さんだらけ!!

そんな中このお店は、現地のカレーと言うより日本人の舌や好みに合わせたやさしい感じのカレーですから、お子様やお年寄りも一緒に食べれそうです!

ものすごくでっかいナンや大盛りのカレー、家族でいろいろ注文して皆で食べるといいと思います!(ホントに多いから、最初は少なめに頼むのがオススメ)

ё大野城市錦町4-1-2(サティー横)

 (092)-587-7222

 

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2006年3月29日 (水)

〇小林カレー

“カレーましーん「まらじ」”の福岡カレー解析(その19)

JR二日駅前の「小林カレー」、本当に駅の目の前にある、スープカレー?のお店です。

お店の方が、最近よくあるスープカレーとして作っているのか、ただサラサラに仕上げているのかは分かりませんが、例えるなら トマト味の野菜スープにスパイスの風味を効かせた、洋食風のスープカレーって感じです。

こういう感じのカレーでは珍しい、トッピングも楽しめます。 野菜なんか100円とは信じられない仕上がり!(全体的に安い!)

ヒレカツなんかまであります・・(驚)

トマトスープ感覚で、かなりあっさり食べられますし、辛さを選べば、お子様からお年寄りまで問題ないと思います。(特に女性が好きそう)

美味しくて、安くて、ヘルシー!(しかも、あっさりしてるから癖になる) 正にこれが毎日食べたくなるってヤツでしょうね。 「小林カレー」恐るべし

ё福岡県筑紫野市二日市中央2-6-11

   (092)-928-3202

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2006年3月 4日 (土)

〇ハリー(HARI)

“カレーましーん「まらじ」”の福岡カレー解析(その12)

春日市下白水(ダイエーのお隣)にある「ハリー」、ビスヌ・グループの本格的なインド料理が楽しめるお店です。

マイルドなメニューが多く、コース的なメニューも楽しめます。

料理をされているインドorネパールの方?もとっても親切ですし、家族でディナー もアリだと思います。

福岡でカレーやインド料理を食べ歩くとしたら、ここのお店が基準にしやすいですね・・ スパイシーさとか、辛さとか、雰囲気とか思い出した時、ああ・・あそこは、「ハリー」よりスパイシーだったとか基準にできます。

ただ、庶民にはチトお値段がね~・・・(冷汗)

追伸:閉店したみたいですね・・・

ё福岡県春日市下白水南1-3

   (092)-584-2205

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2006年2月26日 (日)

★ガネーシャ(GANE-SHA)

“カレーましーん「まらじ」”の福岡カレー解析(その10)

北九州市の魚町にある「ガネーシャ」、北九州のインド料理好きな方が、よくオススメされているお店です。

やさしい味のキーマカレー、少し辛くてコクも豊かなコルマカレー・・どれもウマイ! たしかにオススメしたくなります。

お店の立地も外観も、カレー好きをワクワクさせるピカイチの怪しさ!? そして期待通りのうまさ!(修行された所と180度違う雰囲気が大好きです!)

ココに行くためだけに福岡市からはるばる出かけてますが、何度行ってもいろいろ発見があるお気に入りのお店です。(このセンスは最高!)

ё福岡県北九州市小倉北区魚町2-3-20 百万両ビルB1

   (093-541-2608)

 

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2006年2月20日 (月)

☆SPICE HOUSE Sally(サリー)

“カレーましーん「まらじ」”の福岡カレー解析(その7)

久留米市の「スパイスハウス サリー」、ここも老舗的カレー店で、スーパーにナン(のもと)やカレー粉が売っている有名店です。

東京の超有名店で修行された事もあるらしく(同じ店で修行された方は結構多い!)、メジャーな名前のカレーがあります。(辛いですよ!)

おいしくて高級です、“春日ロッジ”の高級とは違い、フルコース的なお店です!

高級カレーが食べたくなった時や、デート等で洒落たお店に行きたい! そんな時にオススメです。

ё福岡県久留米市諏訪野町1-1

  (0942)-35-0333

   

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★春日ロッジ

“カレーましーん「まらじ」”の福岡カレー解析(その5)

春日市の「春日ロッジ」、福岡の老舗的存在です!

福岡一と紹介される事も多いこのお店ですが、最近はさすがに周囲の建物とお店の外観が違いすぎて、かなり怪しい感じに・・・(知らない人には、かなり謎のお店だろうな~・・)

TVや雑誌なんかでは、でっかいチキンがドカンと入っている“インド風カリー”しか出てこないですが、ここの“英国風カレー”はスッゲーイチオシ!

仔羊のカレーなんかもオススメですので、数人で行っていろいろ試すのもイイかも・・ (ご飯はおかわりできます!) 

お土産にカレーパンもおすすめ! 

ё福岡県春日市春日4-93

    (092)-571-2788

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2006年2月19日 (日)

∞タージ(Taj) 大川市

“カレーましーん「まらじ」”の福岡カレー解析(その4)

大川市の「アジアンキッチン タージ」、1999年まで“親不孝通り(親富孝通り)”にあった伝説のカレー屋さん! 大川市の“ゆめタウン”のお隣にあります。

マサラカリー、インドカリー、タンドリーチキン、ナン・・・どのメニューも絶品! 絶対にいろいろ試した方がいいです!(福岡市から遠いですから、忘れる前にお持ち帰りも即注文!)

好みやジャンルを超えて、東京の方が「中村屋」のカレーをそう例えるように、福岡では別格と例えるのが的確だと思います。

さすがに約20年という歴史&伝説のお店と言われるだけあって、元々修行をされていたお店の“ご飯に合うように日本人向けにアレンジされたインド料理”というコンセプトを継承しつつも、数多くいる同門の方の中でも群を抜いたアレンジをされています!(全国的カレーマニアな方以外には、何のこっちゃ?って話ですが・・)

今や福岡でカレー屋と言えば、本場をうたうインド料理店の事を指すくらいの勢いで、外国から次々とコックさんがやってきてはお店を増やしています。 

カレー好きとしては嬉しい反面、日本人のカレーがおされているのも事実・・・

同じカレーを作る日本人として、(インド料理店の)本場のコックさん達も一目置いているこういう強力なお店があることを誇りに思います!

ё福岡県大川市あげまき436-4

  (0944)-87-0855

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