カテゴリー「 東京カレー遠征」の7件の記事

2006年4月23日 (日)

ホーカーズ (★)

“カレーましーん「まらじ」”のカレー解析(おのぼり6)

「ホーカーズ」、“インドのカレーは夕陽色”の著者である、長澤徹也さんのお店です!

Hormise お店は、著書に書いてあるように少し奥にあります。(人通りの多い所ですので、分かり易いとは思いますけど・・)

セルフサービス&長机が特徴的な店内は、本のまんまで何だか嬉しい! 

ホントは 「赤いタイカレー」が有名みたいですが、本を読んだ方は、絶対に南インドの「チキンカレー」と、カシミール地方の「マトンカレー」(夜のみ)に感情移入しているハズですよね~!(オーナーは気付いていないかも知れませんが・・・^^;)

Hortik ←「チキンカレー」

Hormat2_1 ←「マトンカレー」

どちらも(大辛)と書いてあるから、やはり辛い!
でもウマ~イ!!(しかも安!)

このカレーが このお値段で食べれるなんて・・・!、ホントに驚きです!!w(゚o゚)w

「マトンカレー」は、他のお店と少し肉が違っていて、初めて食べる感じでした

あっさりかつスパイシー!、本を読んだ人を決して裏切らないウマさです♪

ё 東京都港区芝浦3-14-19(1F)

  (03)-3456-1755

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2006年4月22日 (土)

カレーリーフ (★)

“カレーましーん「まらじ」”のカレー解析(おのぼり5)

「南インドの味 カレーリーフ」、日本人が作る日本人の口に合わせたインド料理のお店です。

Crmeals お店の自信作「マドラス・ミールス」は、ホントにウマイ!

手で食べる楽しみは、一度試してみないと分からないと思いますので、是非お試しを!(絶対オススメ)

 「食感(触感)」・「イロイロなものを好きに混ぜ合わせ、自分で味を作る楽しみ」は格別です♪

オーナーのこだわりも凄く、パンフや説明書に熱く語られています!(「当店のミールスは、私が南インドで出会ったミールスを 限りなく忠実に再現してみました。 ぜひ、手を使って、南インドの香りをお楽しみ下さい。 店主」・・等々、熱いです! これを読んで 手で食べない人は、あまりいないでしょう・・・)

強いこだわりを発信しているお店は、偏った考え方が残念な結果を生んでいる事も多々あるんですが、ここのオーナーのこだわりは(個人的にですが)共感できる点が多く、素直に凄いな~って思います。(^-^)

納得の味と満足感!(しかも日本人が奮闘してるトコロがイイ!)

東京には、日本人の方がやってる凄いお店があるんだな~と驚かされます!!!(゚ロ゚屮)屮

ё 東京都中野区東中野3-2-1(2F)

(03)-5330-5134

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2006年4月21日 (金)

アンジュナ (◎)

“カレーましーん「まらじ」”のカレー解析(おのぼり編4)

「インド食堂 アンジュナ」、アジャンタで修行された方が、さらに別の所でも修行を重ねられた後、高幡不動で始められたお店です。

同じくアジャンタで修行された「大分のサルナート」のオーナーと同じく、簡単に言うとコチラのオーナーも凄腕(巨匠)な方です!

Anjmise_4

※【追記】: そう言えば、最近は巨匠の料理番組(笑)にも度々登場されてますし、正に「街の巨匠」ですね!(゚▽゚*)

コチラのお店は、何かスパイス風味が全然違うんですよ!(凄いな~!)

めっちゃ研究されたんだろうな~って・・・、超尊敬しちゃいます。

インド料理をリーズナブルに提供すると言う意味で「インド食堂」、ゴア地方の料理を提供~特色を生かした店名にという事で、「アンジュナ・ビーチ」→「アンジュナ」と言う名前らしいのですが、このお店のスタイルは、店内の雰囲気も含めて大好きです!!(*゚▽゚)ノ

Anjkimtik メニューの中で最もオススメするのは「キーマカレー」、ココのキーマは凄い(ウマイ)です!!

これぞ、「日本人が作る、インド料理の可能性」を期待してしまう味と香りってヤツですね♪

他のメニュー(チキン・マトン・タンドール料理・・・)もどれも秀逸!
ペア・セットなんかもあるので、初めて行ってもイロイロと楽しめま~す!

ё 東京都日野市高幡3-7(1F)←ぶっちゃけチト迷ったっス(^^;)迷ったらスグ電話して聞いた方が無難な場所かも?

(042)-593-3590

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2006年4月20日 (木)

デリー(DELHI) (∞)

“カレーましーん「まらじ」”のカレー解析(おのぼり3)

「デリー」、日本一特徴的?ゆえに真似されやすい、昭和31年創業の超有名店です!(上野・銀座・赤坂〔東京ミッドタウン〕にあります)

Delkas ←超有名な「カシミールカレー」は、もともと手違いでネーミングされたらしいので、この黒っぽいカレーをカシミールと呼んでいるお店は、100%お弟子さんかパ〇〇なんでしょう・・・(インド北部のカシミール地方の料理は、こんな感じではないですし・・)

いろんな方が絶賛している「カシミールカレー」や「コルマカレー」はもちろんおいしいですが、自分は「タンドーリチキン」が超お気に入り!!(超ウメ~!) 

影響力の凄さや、今なお超人気であり続けるクオリティーは、まさに“伝説のお店”と呼ぶにふさわしいです!!(お弟子さんのお店も、全国各地でカリスマ的な存在ってのが凄い!)

【上野本店】

ё 東京都文京区湯島3-42-2 

(03)-3831-7331

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2006年4月19日 (水)

中村屋 (Å)

“カレーましーん「まらじ」”のカレー解析(おのぼり編2)

「新宿 中村屋」、1927年(昭和2年)に日本で初の「純インド式カリー」を発売した、とんでもない老舗かつ名店です!!(これまた超有名)

コチラはご存知の通り?、お菓子にパンにレストランにと多彩ですよね!

カレーは、「伝統のインドカリー」や「洋食と中国料理」が食べれる「2階のルパ」で食べるのが一般的なのだと思いますが、「3階のレガル」(カリー&フレンチのチト豪華なレストラン)には、さらに高価で食材にこだわった「スペシャル」がありますし、「4階のラコンテ」では、お昼に「カリーバイキング」なんかもやってるみたいです!

Nakmise_1 自分には、味・接客・お店・全てが衝撃的でした!Σ( ̄ロ ̄lll)(デッカイし!)

個人的には「コールマンカリー」がオススメです(ウマ過ぎ)Nakkor

←「コールマンカリー」

当然、超有名な「インドカリー」も絶品!→Nakaind                                 

ココはもう、別格と言うしかないお店です。(有名人の方々が、自信もってオススメしてあるのが分かるお店ですよね~!)

※唯一、お水のコダワリがないのが残念・・・

ё 東京都新宿区新宿3-26-13

(03)-3352-6161

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2006年4月18日 (火)

アジャンタ(AJANTA) (Å)

“カレーましーん「まらじ」”のカレー解析(おのぼり1)

日本のインド料理店について語る際、絶対に外せないお店と言えばやっぱり「アジャンタ」でしょう!

1957年創業のパイオニア的お店の一つであり、老舗の名店としての知名度も抜群!!

さらに コチラで修行された方々も、独立~ご活躍されておられる方々が多いので、インド料理がお好きな方なら一度は聞いたことのあるお店なのではないでしょうか?

Ajamise Aja2f2

「南インドの純粋な料理を、日本人向けにアレンジしないで提供」という事にコダワリを持っておられるお店で、年中無休・24時間営業というのも凄い!(※ 現在は、月~土曜日が10:00~26:00、日曜日が10:00~24:00までとなっている様です)

よく値段が高いという意見を聞きますが、量が凄いんで数人で分けて食べるとそうでもないですし(ハーフライスとか安いですよ!)、そもそも値段なんて気にならないくらいウマイ! ウマ過ぎる!

AjakimpiraAjamat個人的には、「キーマピラフ」(左)・「マトンカレー」(右)・「チキンカレー」なんかがオススメです!(もちろん全部ウマイですから、他にもいろいろ試して下さいね)

ここはホントに別格です!(凄い!!)

  

ё 東京都千代田区二番町3-11(日テレのお隣り)

(03)-3264-6955

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今日から東京特集!

福岡のカレー解析も最近ネタ切れぎみなので、思い切って今日から「花のお江戸、おのぼりさんスペシャル」です!

驚く事に、東京ってTVでやってるのと違い、電車や街角でのマナーは福岡よりかなりいいんですよね!
変な若者や大人も、福岡の方が100倍位いそうです・・・(^^;)

ただ、都会過ぎてコンビニ(自販機も)が少なかったり、おしゃれしている人が少なかったり不思議な感じも・・・(天神のおのぼりさんが、ヤリスギなのかも?)

さて本題のカレー屋さんですが、正直 レベルの違いは否めません(悲)。

食通・競争・マスコミにもまれたレベルの差と言いますか?、一部の怪物的なお店の存在は、福岡と東京の「カレー」という食べ物の地位の差をも生んでいる気がします。 

福岡では、もっぱらB級的な扱いですが、東京の名店では、何だかご馳走的な扱いですし・・、その辺は、夜の客数の違いを見れば一目瞭然かも?

さらに、元々 福岡(全国)の名店と言われているお店は、それらのお店で働かれていた方や、真似をして出している所が多いのも事実。

やはり、元祖的なオリジナリティーは強い!

しかし、博多っ子の意地として、戦わずして白旗を揚げるわけには・・・(「まずは視察じゃ~!」)

・・・という訳で、いざ都へ!

ってな訳で、カレーばっかりの「東方見聞録」、スタートっす!

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