2008年1月27日 (日)

バカカキッチン(Bacaca Kitchen)

“カレーましーん「まらじ」”の福岡カレー解析(その79)

大名(西通り)にある「バカカキッチン」、昨年できた新しいお店です

・・・何と言いましょうか・・・、ココの紹介は難しいですね・・・

カレーやスパイスに詳しい方は、一度食べると自分の気持ちが分かって頂けるんではないかと・・・(‐‐;)ハハハ…

それでは!(また次回)(^^)/

 

・・・って、やっぱココで終わっちゃ いかんでしょ~な~・・・(やっぱチト解説します)

ココはメイン事業にレトルトの通販を行っているので、基本的にはそういう味です(特にビーフカレー!!)・・・(・・;)Σ分かっていただけたかな?)

皆さんが気になっている(と思われる)「幻の白いカレー」というのは、日本では珍しいですね! ・・・インド料理にも白いヤツはあるんだけど(メニューにしてるお店はあまり無いないですけど)、ココのもそのスパイス使いに近いみたいです

・・・ただ、そういうスパイス類と、ここのウリであるベースが豚骨という香りとのマッチングは・・・・(ご想像にお任せします) 

・・・でも、西通りのあの場所に出店したその心意気!・・そういうトコは好きだな~(強力なお店の近くだし)

あと、あのお皿(のヘリ)もすくい易くていいですね~!(^^)b

ё 福岡市中央区大名1丁目12-62

   092-713-2282

 

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2008年1月18日 (金)

カフェ ブラジレイロ

“カレーましーん「まらじ」”の福岡カレー解析(その77)

「カフェ ブラジレイロ」、ココはもちろんカレー屋さんではありませんが、昭和9年・創業~昭和19年・戦争で閉店~昭和21年・復興~昭和26年・現在の店屋町に移転・・・という何とも歴史のあるカフェで、最近「うぇこ」さんのブログのコメントに書いたのに 自分のブログにはご紹介していなかったので今回ご紹介しました!

もっとも、ご紹介していなかった理由があるんですが・・・(^^;)

ま、それは後から書くことにして、まずはお店の概要から・・・

何でも、サンパウロのコーヒー局がブラジルのコーヒーを宣伝するために始まったという経緯があるらしく、福岡で最も歴史があるカフェみたいです(凄!)

いろいろな種類の自家焙煎コーヒーや洋食のメニューがあるんですが、ココで紹介するのはモチロン「ビーフカレー」!(のランチ)

懐かしい感じのカレーで(歴史ゆえ当然ですが)、素朴な味わいの後に ほんわかとスパイスの辛味がきいてきます(リンゴの甘味を感じる上品な味付けで、結構具(肉)沢山なのも嬉しい!・・・お肉はイイ感じに柔らかいっス)

個人的には(庶民代表の自分は)もうチト濃いめの味付けだと嬉しいんですが、ココのランチはトータルバランスがとても良く、「少量のサラダ」~「ビーフカレー」~「デミコーヒー」の三品合わせた感じで判断すると、食べ終わった後に「あ~・・幸せやな~♪」と感じれる逸品と言えるでしょう

・・・とは言うものの、「うぇこ」さんトコにコメントした通り、「オススメは?」と聞かれると 「自家焙煎コーヒー!!」と即答ですけどね (当然っちゃ~当然なんですが、ココは数あるカフェの中でもコーヒーが凄い!、ランチのコーヒーなんかもスッゴク美味しいんですよ!!)

ランチで行かれるなら、まず「オムレツ・ライス(B)」のランチなんかから試されたらいいでしょうね~(^^)・・で、何回目かに「ビーフカレー」も食べてみるのが良いかと…

この辺が今までご紹介していなかった理由なんですけどね…(カレーよりもオススメなものが多いので・・・‐‐;)

・・と言う訳で、コーヒー好きな方は是非!!

ё 福岡市博多区店屋町1-20

   092-271-0021

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2007年12月22日 (土)

つぃんくるカレー

“カレーましーん「まらじ」”の福岡カレー解析(その76)

「つぃんくるカレー」、筑紫野市(3号線南バイパス沿い)の「パラディ」というプチ店舗帯の中にあるお店です。

メニューを見れば分かりますが、ココは「あんくる」のカレーを出すお店ですね! 

300円カレーで有名な系列だけに、チキン・ビーフの2種類のカレー&ライスにサラダとドリンクが付いて500円~とかなりリーズナブル!!

値段だけでも行く価値アリですな~・・・

有名なカレーだけに、もちろん普通に美味しいです(^^)∑辛さをプラスできる「チリ・クミン」的なスパイスもナイスです♪)

ただ、元々カレー粉から手作りと 結構凝ったお店(カレー)なんですが、以前母店の広告を見た際、「本格インド風カレー」って表現してあったのにはチト疑問を感じちゃいましたが・・・(‐‐;)しかも母店って結構怖い(馴染めない)雰囲気だったんだよね…

ま、そんな事はどうでもいいんですが、せっかく安くて美味しいカレーなのに、ルーがあまりにも足りないのが残念です(T‐T)

ココの系列のソースポットはかなり小さめなので、たとえ2種類あってもカツなんかをトッピングしちゃうと、絶対にカレーは足りません(TДT)

元々並盛りのご飯はかなり少なめなんですが、それでも足りない・・・

全体的な量を考えると女性でも中盛り(100円+)位ないと足りないハズですが、中盛りではさらにカレー不足になっちゃうでしょう↓(ガビ~ン!)

いくら安く提供して下さってるとは言え、スパイスを解説する前に 是非とも ご飯とルーのバランスを研究して改善して欲しいものですm(__)m生意気言ってるのは分かりますが、ソコ大事!

ё 筑紫野市永岡948-1(パラディ内)

     092-922-0296

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2007年12月18日 (火)

とんき

“カレーましーん「まらじ」”の福岡カレー解析(その75)

トンカツで有名な「とんき(“き”は七が3つの漢字です)」、以前は渡辺通り(大丸の近く)にあったんですが、いろいろあって今は川端商店街にある「博多一番どり」の店舗で昼間のみやっておられます(詳しくはお店の壁に新聞記事が貼ってあります)

もちろんトンカツ屋さんなんですが、ココのカツカレーはかなり有名です

ま、何で今回ココをご紹介したかと言えば、最近この近くに転勤された「うぇこ」さんにココの存在をお伝えしたのに、自分のブログでは紹介していなかったからなんですけどね・・・(‐‐;)申し訳無いっス

詳しい内容は、そのうち「うぇこ」さんがブログで(たぶん)紹介してくれるものと信じ、自分はざっくりご紹介させて頂きます(自分より 「うぇこ」さんの解説の方がかなり美味しそうなので・・・)

最近流行っているお店のトンカツと比べちゃうと、36年の歴史があるらしいココのトンカツは一昔前の懐かしいトンカツなんですが、見事なまでのサクサク感は一度食べてみる価値アリアリです!

一番のオススメは「ロースかつ」のランチなんですが(「うぇこ」さんのブログにコメントした時もちょっぴり書いたんですが、残念ながらカツカレーじゃない・・^^;だから記事にしていなかったんですけど…)、もちろんカツカレーも美味しいです(^^)b

カツカレー専用カレールー(何だかかっちょイイ!)は、カツがある事を前提に作られているため“サラリ&あっさり”していてサラサラ食べれちゃいます!!(‐☆)デキル(笑)

コレに「しじみ汁」+「サラダ」が付いて980円!

“カレーにも味噌汁派”の自分にはナイスなランチです

そんな「とんき」ですが、一番ナイスなのはココのマスターだったりします!(コノ感じにふれるだけでも、行く価値アリです)

ё 福岡市博多区上川端(川端商店街のキャナル側です)

  092-273-1369 

   

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2007年10月27日 (土)

ころしのカレー

“カレーましーん「まらじ」”の福岡カレー解析(その74)

「ころしのカレー」・・・

以前早良区の奥地(石釜?)にあった、メッチャ有名な「リトルインディアン」こと「ころしのカレー」が(惜しまれつつも)閉店した後、名物マスターの娘さんがやってると噂のお店です!(しかも、山奥でなく西鉄二日市駅の近くで!)

※閉店後、やよい坂近くのお好み焼き屋さん(だったかな?)に「ころしのカレー」ありますってな感じで復活してたんだけど、ソコがどうなったかは知りません・・・(‐‐;)まだあるのかな・・?

強烈な個性は失われているものの、やっぱりココも個性的なお店と言えるでしょう

店内のさすがと言えるセンスは 行って実感して頂くとして、カレーの解析に移らせて頂きますと・・・コレが結構普通だったりします!

メニューには、“玉ネギとフルーツでじっくり煮込んだ”的な解説がありますが、簡単に言うと“ビーフ缶(業務用のカレー缶のコトです・・念のため)をベースにチャツネを沢山加えて煮込んだ”ってな感じです(想像し難いかな?)

・・・ま、結構甘酸っぱいって事ですよ(^^;)

ですので、辛いのがお好きな方は、お店がオススメされてる「美味辛」よりも少し辛めをオーダーしてもイイかも!?

但し!、トッピングは「トンカツ」でも150円と安いんですが、カレー自体は美味辛の並盛りでも700円、それ以上の辛さだと800円~1000円という思わぬトラップが仕掛けてありますので(罠では無いんでしょうが)ご注意を!!

とは言うものの、普通に美味しいお店ですので、近所だったら結構通うちゃうだろ~な~・・・

ё 福岡県筑紫野市二日市中央4-12-5

   092-928-0180

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2007年10月16日 (火)

ヤマト

“カレーましーん「まらじ」”の福岡カレー解析(その73)

那珂川町にある「カレー&ハンバーグ ヤマト」、ココはカレーと言うよりハンバーグで有名なお店です!(あまりに有名ですので、今まで紹介してなかったとです)

カレーは一般的な「缶」のベースのヤツで、めっちゃ普通なんですが、これが「カレーとハンバーグ」のセット(1000円)を注文する事により輝いてきます☆

メインのハンバーグは、手作り感バツグンのソフトなタイプ!(めっちゃニンニクがきいているので、初めての方はお休みの日に行った方がイイかも!?)

これに(甘めの)ソース&目玉焼きをからめて食べていると、(ボリュームがあるので)途中でちょっと甘ったるく感じてくるんですが、カレーをはさむ事で最後まで美味しく食べれる ナイスなセットと言えます!

ココのハンバーグって、時々無性に食べたくなる魔力を持ってます(^^)ウマ~!

イカン・・・、今回ハンバーグ解析になっている・・・(‐‐;)

でもオススメのお店です(ガッツリ食べたい時に特にオススメ!)

カレー&ハンバーグ ヤマト」・・・、一応カレーが先に書いてあるのでヨシとしましょう・・・

ё 福岡県筑紫郡那珂川町中原3-73

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2007年9月30日 (日)

“カレーましーん「まらじ」”の福岡カレー解析(後日編)

大分前 “その他のカレー屋さん”としてご紹介していた「カレーの店 路」

かなり久々に行ってみると、少しだけ変わってたので記事にしました

看板の文句「赤間駅前で30年・・・」とかいうヤツが、横の面(正面でなく3号線を走る車から見える面)の30年が40年になってました・・・

・・・

今回言いたかったのは、それだけです・・・

ちなみに、正面は30年のままでした(^^;)

・・・

・・・

以前の記事見るの面倒だろうし、行った事ない方もいらっしゃるでしょうから、やっぱりカレーの事も少し書いておきましょう(・・;)

看板にある通り かなり歴史のあるお店で、“これぞカレー屋さんのカレー”ってな感じの濃厚なカレーです

福岡にカレー屋さんが少なかった頃にはよく行ってたんですけど、最近はチト足が遠のいてました・・・(微妙に遠いし、あっち方面に行く際には「いーとん」もなんかもありますし・・・)

「普通に美味しい」、これが一番多い意見ではないでしょうか・・・

モチロン初めて行った時(かなり昔)は、かなり衝撃を受けました!(ばりウマ!ってな感じで)

今では正直“懐かしいタイプのカレー”だと感じてしまうので、ココに来ると日本のカレーも変化し続けてるって事を実感します

あと、相変わらず量が多いので、女性だと(小)でもいいかも知れません・・

!! そう言えば、もう1つ「変わったかな?」って思う事が!

何か以前よりルゥーが粉っぽい気が・・・、でもコレはたまたまかも知れません・・・

・・・、やっぱ何か内容が薄いな~(^-^;)

では、オマケに も1つ!

ココみたいにマンガを置いているお店でよく思う事なんですが、どうやって育てば 順番待ちしている人がいる様な繁盛店のランチタイムに 食べ終わった後もず~っとマンガを読めるのでしょうか?

小さな子供もお腹を空かせて並んで待ってたりするのに、全く気にする素振りも無くテーブルの上に重ねた数冊のマンガを読破しようとしている・・・

「文化屋」の時も書きましたが、そもそも片手でマンガをめくりながら飯を食べるってのがシンジラレナ~イ!(古!)

ま、自分の考え方が古いって言われれば それまでなんですけど・・・(昔は怖い大人によく怒られたもんです・・)

ё 福岡県宗像市野坂2655-1

    0940-36-8677

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2007年9月24日 (月)

博多伽哩堂

“カレーましーん「まらじ」”の福岡カレー解析(その72)(60番台は以前の記事に・・・)

「博多伽哩堂」、最近増えてきた黒カレーのお店です

黒カレーと言っても、ココのは有名な「カシミール・カレー」の様な黒ではなく、焦げ茶色だったりします・・・

味は、福岡のカレー好きの方なら一口食べると「!ピン」とくる(ハズの)、「ナイル」→「益正」→「ココ」への推移が感じられる味です

ま、辛さ調整用に置いてある「カレーノ」(でしたっけ?あのロゴって読みにくいですよね)の製造元のトコに「益正」って書いてあるんで、嫌でも「ココも益正なのか・・・」って分かっちゃうんですけどね(;・з・)Σ益正のカレーって290円なんで(安っぽく感じちゃうから)、食べてる途中には知りたくないお知らせですよね!?

・・・ま、きちっとアレンジがきいてるし、これが結構イイ感じなんです!(オリジナルよりも、“また食べたくなる度”はかなり高いです!)

サラサラのカレーソース&小洒落た器、量的にも「ナイル」や「益正」程モリモリ盛られていないのを見ると、女性客に合わせた戦略なんでしょうね~・・・《男性客向け?に、「追いカレー」・「追い飯」(各100g・100円)が用意されてるし》

「フォンデュチーズ」なんか、クリーム感抜群で正に女性好みな味ですしね(たぶん)(^^;)

味も雰囲気も、「カフェ風ナイル」と言えるでしょう

注意点としては、先程書いた「カレーノ」(だと思う)は最初からかけない方がいいです!(ホントは最後までかけないのがオススメだよ(・з・)b)

表現は難しいですが「ウスター・タバスコ」みたいな味(辛さ)なんで、かけた後はこのカレー本来の良さ(ナイル的テースト)が消えてしまいます(刺激が強い)

個人的にはトッピングされている、「ネギ」&「おかか高菜」もいらないと思いますが、「おかか高菜」の方は ルゥーが足りなくなった時の為に取っておくのもアリでしょう・・・(締めが「おかか高菜飯」になりますが・・・)

ё 福岡市中央区今泉2-4-41

   092-406-0163

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2007年7月17日 (火)

あんみ食堂(湖月のカレー)

“カレーましーん「まらじ」”の福岡カレー解析(その55)

「あんみ食堂」、昔中洲にあった「湖月のカレー」を出しているお店です。

どうも現在数店のお店で出している「湖月のカレー」は、(ショップカードを見る限り「あんみ食堂」のトコロが 「湖月のカレー工場」となっているので)ここでまとめて作っているのかな??

で、そのお味なんですが、・・・「湖月」ってこんな味だったっけ?ってな印象・・・

豚骨ベースのこのカレー、昔は「凝ったカレーだな~」って感じたんだけど、今食べるとレトルトカレーっぽい印象!(日本が豊かになったって事ですかね・・)

中洲で映画を見た時に食べれる“ご馳走”的なカレーだったんだけどな・・・(たしか高かったし(‐‐;))

ま、当時から個人的には「カレーのひらの」≧「ナイル」≧「湖月」って感じで影響を受けた&食べに行ってたので、「ひらの」や昔の「ナイル」の味の方が復活して欲しかったりもします。

もちろん普通に美味しいですので(個人的には胃もたれしたけど)、昔懐かしい「湖月」の味を楽しみたい方は是非!

追伸:おじさんの声がなんだか「いかりや長助」っぽくて印象的です(次いってみよ~)

ё 福岡市東区馬出1-24-41

   092-651-4643 

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2007年6月27日 (水)

カルカッタ

“カレーましーん「まらじ」”の福岡カレー解析(その53)

天神のダヴィンチビルにある「カルカッタ」、店名はインドの地名ですがインドカレーでなく日本的なカレーのお店です。

【最近小出しにしている「カレー解析」(カレー店のご紹介コーナー)・・・、今までわりと個性的な(ちょっと変わった)お店を中心にご紹介してきましたが、そろそろ一般的なお店のご紹介も入れていこうと思います。】

話はそれちゃいましたが、ここのカレーは一口食べた瞬間、以前ホークス観戦の時食べ続けてた「ナイル」のカレー弁当の味を思い出します。

店舗のでなく お弁当の「ナイルカレー」・・・、あの個性的な鼻から抜ける香りが何故かより強く感じるホークス戦の必需品!、残念ながら今はもう無いんだけど、あれに似た香り&テイストに感じました。(もちウマイっス^^)

トンカツの切り方も、あの(昔懐かしい)細切りタイプ!

学生時代の記憶が甦る、これぞ“天神に行った時に食べるカレー”ってな感じです

トッピングメニューや辛さを選べますので、「日本人がイメージするカレー屋さん」らしいカレー屋さんと言えるでしょう。(何のこっちゃ!)

初めて行かれる方へのアドバイスとしては、ペッパー系で辛さを調節されてるんで、あんまり辛くしちゃうと舌が“ヒ~ヒ~”になっちゃうってのに要注意っス!(ま、これも懐かしかったりするんですが・・・(T〓T))

【余談ですが(前日の続きです)、いいカツカレーチャージができました^^】

ё福岡市中央区天神1-9-17 ダビンチ福岡天神ビル(旧千代田生命ビルだっけ?)の地下一階

  092-741-8401

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2007年6月10日 (日)

ウッ〇ィ・〇イフ(Woo〇y-〇ife)

“カレーましーん「まらじ」”のカレー解析(アウェイ・その9)

「ウッ〇ィ・〇イフ」(Woo〇y-〇ife)、(長崎の)西海橋の近くにある カレーとケーキの専門店です。

観光のためでなく、このお店に行くために楽しくドライブ(^‐^)

長崎では有名なカレー屋さんらしく、実際お客さんもスッゴイ多い!!

なんとか入店する事ができたので、はりきってカレー&タンドリーチキン&デザートまで注文!

待つこと約10分、予想よりでっかい「タンドリーチキン」がドカンと登場!

1日漬け込んだ鶏肉を素揚げしてあり、ソースは和風・カレー味の2種類からチョイスできます(今回カレー味を選択)

ソースが濃厚すぎて下味が殆んど分からないんですが、珍しいタイプだし なかなか美味しい! でもコレだけでかなりお腹が膨れます。

で、やってきましたメインのカレー!!(自分は当然カツカレーを注文^^)

かなり薄めのターメリックライス?が多めに盛ってあり、カレーソースも十分にかかってます(これは美味そう)

・・・!!!!

コレ、濃すぎません??

(こっそり)周りを見回してみても皆普通に食べてる・・・(長崎の方って超濃い味好みなのかな?)

でもコレ、自分には味が濃すぎます!

「中濃ソース」とか「トンカツソース」にカレー粉を溶かした感じと言えば分かって頂けるかな? 

多分、トマト系のものやチャツネを加えてじっくり煮込んであるんだと思いますが、いじり過ぎて結果的には「中濃ソース」っぽい仕上がりになっているのでしょう・・・(「ソース」って野菜や香辛料をじっくり煮込んで作るから、カレーの親戚的なモノですし)

美味しいっちゃ美味しいんですけど、そのまま「デリー系のカレー」位にスープでのばしても良さそうな味(濃厚さ)なので、健康的な事を考えると塩分&糖分がチト心配になっちゃいます。

人一倍カレー好きで、カレーはどれも美味しいと思っている自分ですが、生まれて初めてカレー(ルー)を残してしまいました・・・(T-T)Σマジ濃すぎるんだもん)

今までご紹介した中で、「これってカレーと呼べるんだろうか?」って思ったのは、〇〇にある某洋食店の激辛肉煮込みだけだったんですが(それは完食しましたよ)、今回のも「これってソースご飯なのでは?」って少し思っちゃいました・・・

でも、常連さんっぽい方もおられたし、みんなバクバク食べてたんですよね~・・・

やっぱ自分の感覚がおかしいのかな??(もちろん味自体は酸味と甘味がきいてて美味しいし、カレーソースの量が1/3位だと〔それをのばすともっと〕バランスが良いと思うんですけどね・・・)

ちなみにデザートはめっちゃ美味かったです!

ё 西海橋を過ぎて、海沿いを3分位行った所です。

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2007年6月 2日 (土)

NOA NOA

“カレーましーん「まらじ」”の福岡カレー解析(その52)

「Spicy Dish Resort NOA NOA」、高宮駅の近く(リンガーハットのご近所)にあるお店です。

ココはレストランバーっぽいカワイイお店なんですが、名古屋や奄美大島でカレー専門店を営まれたオーナーさんがやっているらしく、インド風のカレーやナン、タンドリーチキンなんかもあって面白いです。

ぶっちゃけコチラのインド風カレーって、(メニューにある)ミートソース・パスタのソースと共有部分が多いトマトベースのやつなんですが、これがココのナンとのマッチングが良くて美味しい!

・・で、何と言っても英国風のカレーもあるのが大きいですね!

インド風だけだと、インド料理屋だらけのココ福岡では(ご近所に「パルカス」もあるし)ちょっと厳しい感じもしますが、いわゆる「普通のカレー」も選べるってのが嬉しい(^-^)(自分は英国風のカレーの方が美味しく感じました)

夜はカウンターでお酒も楽しめそうだし、常連さんとかも多そう・・・(駅が近いし)

こういうカレー屋さんもいいですね~!(^^)b

追伸:閉店しちゃいましたね・・・

ё福岡市南区野間1-2-18

   092-552-1802

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2007年5月 3日 (木)

香味庵

“カレーましーん「まらじ」”の福岡カレー解析(その49)

「創作カレー 香味庵」、カレー激戦地区「藤崎駅周辺」にある欧風カレーのお店です。

欧風って言うか洋食屋さんのカレーといった感じで、エビカツ・トンカツ・ハンバーグ・等々・・といったトッピング中心のメニューです。

思ったよりサッパリしていて、若干の“酸味+スパイス感”を感じるカレーソースは、“デミグラスより”な印象・・・(チト薄い感じかな・・)

美味しいんだけど、ギュッと盛り付けられたご飯が思ったより多く、カレーソースが途中で足りなくなっちゃうので、ペース配分がチト難しいです。

特にトッピングものを頼むと大変なんですが、ここで1つ発見! トッピングメニューを見ていると「カレー」とある!!

コレは「替えカレー?」を頼めって事なのかな??(初めて見た!)、しかも530円!! ・・そりゃないよ~(T‐T)

ま、お客さん多いし、常連さんには問題ないのかも知れません。(お店の方スゴク感じいいし^^)

ё福岡市早良区百道1-4-8

  092-843-9123

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2007年4月30日 (月)

みづひき

“カレーましーん「まらじ」”のカレー解析(アウェイ・その8)

「みづひき」、熊本の山の中にある多国籍料理のお店です。

カレー屋さんではないんですが、お店の名物がインドカレーだと聞いてしまうとナンとも気になって、かなり遠方ですが気合で行ってきました!

自然に囲まれたアットホームなカフェって感じの店内には、ウッドデッキがあって、そこで食べるカレーは最高ですね!

鳥の声を聞きながら、美味しいカレーを食べるなんて、これこそ真の贅沢!時間が過ぎるのを忘れてしまいそう・・・

で、そのカレーなんですが、ターメリックライスの盛り方とか、トッピングとか(モチロン食べた感じもなんですが)、インドカレーって言うより、カレーにこだわってるカフェのメニューっぽい印象です。

野菜・チキン・キーマ・ステーキのカレーがあるんですが、それぞれの具に異なった下味がついているので、具によって味の特徴が違って感じるのもイイですね!(キーマはニンニクの風味&濃厚さを感じるんですが、チキンだっとサッパリ&ちょい甘めに感じるし・・)

余談ですが、ココのトイレってちょっとビックリなんですよ!

2面がでっかいプライバシーガラス(分かり易く言えば、マジックミラー的黒ガラス)になってて、誰もが外から丸見えなんじゃないか??って不安になるような感じ・・・、そこに自動便座のハイテク便器があって、お店の雰囲気と正反対な印象!!(いったい何故??)

大自然でカレー・・なかなかないシチュエーションを楽しめますので、高千穂or南阿蘇に行かれる際には、是非足を伸ばしてみて下さ~い!

ё熊本県上益城郡山都町塩原打棒木942-4

  0967-83-0234

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2007年4月15日 (日)

ナイル

(4/15・晴れのち曇り) 「うぇこ」さんのブログ、“うぇこの「食★麺★飲」”を読んでウズウズ・・・

そう、カレー屋さんの記事だったんです。(今日でなく 4/14の日記っス)

紹介されてたお店は、かなり以前に「その他のカレー屋さん」としてご紹介していた「ナイルカレー」!

その時も書いてたんですが、自分が「激辛カレー」というものの存在を知ったお店で、昔は結構通ってたものの、味と辛さのシステムが変わってからは、足が遠のいてたお店です。

昔は1辛~5辛(だったかな?)くらいの辛さが選べて、5辛のキャッチフレーズが面白かったんですがイマイチ思い出せない・・(たしか、「心臓バクバク・冷や汗タラタラ、当店は一切責任をもちません」的な内容だったと思います)

当時3辛くらいまで挑戦したんですが、味ではなく刺激だったな~・・・

・・で、そんな懐かしさもあってウズウズ、・・・ダメだ「もう我慢できない~」(ケロッグコンボ風)

「うぇこ」さんの記事やコメントから、「でんちか店」に行こうと思ってたんですが、我慢できず日曜でも開いてる「博多ステーション店」の方へ。

※昔は天神の「味のタウン」にあったんだけど、現在は電気ビルの地下(でんちか食堂街)と、博多駅前地下街(福銀&みずほ銀行側)の2店舗になってるみたいです。

店に着くなり、「うぇこ」さんも頼んでた「びっくりロースカツカレー」を「スペシャル」という辛さで注文!(ココは、辛さでカレーソースを微妙に変えてるみたい)

今回は事前知識があった&平日のラッシュ時では無かったので、ギャルっぽい店員さんの、ぬる~い接客も想定内!(でも、メッチャ混んでたら・・・)

出てきたカレーは、その名の通り「びっくり」なカツがドカンとのっててワクワク!(いつも言ってますが、自分の一番の好物は「カツカレー」なんです!)

いざ実食!  ・・・懐かしい(涙)、変わった後のままの味っぽいけど、今となってはコレ自体も懐かしい味!

あ~、やっぱ「カツカレー」って美味いな~、昭和っぽい普通のカレーも美味しいな~・・・(あっという間に食べ終わる)

天神で買い物の際にはこの「ナイル」、映画帰りに食べた中洲の「湖月」、そして自分が探し続けている東区松島付近(ファミリーユサの向かい側のメガネ店がある辺り)にあった「ひらの」、福岡にこの3店が無かったら、現在のカレー好きな自分にはならなかったかも知れんとです・・・

「うぇこ」さん、ナイスな情報をありがとう!(カレーの画像&お店の詳細は、上記のリンクから「うぇこ」さんのブログへ飛んでご確認を・・)

これからも初心を取り戻すために、たまに食べに行こうと思います。

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2007年3月 3日 (土)

クリスマスカレー

“カレーましーん「まらじ」”の福岡カレー解析(その48)

「クリスマスカレー」、天神ビルの食堂街(B1F)にある 最近できたカレー屋さんです。(ひな祭りの日にご紹介するには、微妙な店名だったりします)

席はカウンターのみで、気さくな店員の方が(聞いてはいないんだけど)親切にイロイロ教えてくれます・・・

その情報によると、オープンは去年の12月20日で、店名は(ココのカレーを食べることで)「年中クリスマスの楽しい気分になって欲しい」・・って意味を込めて付けたらしいです。

味は、東京の某有名カレー店のカレーみたいな超甘系ですが、辛味スパイスが結構入ってるので、後から香辛料の辛味を感じるタイプです。(人間の伝達構造上そうなる)

辛味を抑える“卵黄”のトッピングもありますが、ちょっと味がぼけちゃいますので、卵好きな方以外は必要ないかも・・・(この卵の存在&後から辛さを感じるのは、○○の某有名店風ですね!)

個人的には、メニューがほぼ1種類なんで、他のトッピングメニューもあるといいな~って思います。(カレーソースで勝負しているんだろうけど、何だか少しもの足りない)

盛り方にも特徴があって、真ん中にご飯、右に豚肉 左に牛肉って感じで具を配置し、その上からカレーソースがかけてあります。

洒落てますが、右利きの自分には逆サイド(左側)がとっても食べ辛く、(お店の人がいなければ)お皿を180度回転させて食べたくなるハズ!

美味しいんだけど、値段も(立地的にか?)チョイトだけ高めに感じましたし、なんか微妙に落ち着けないし、何て言うか・・(さっきも書いたけど)、何だか少しもの足りないって印象かな~・・・(逆に、ちょっと変えれば場所柄 大繁盛!? って気もしますが・・)

ё天神ビルB1F(食堂街の中)

 092-738-1225(←さすが!)

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2007年2月14日 (水)

サブジー(sabzi)

“カレーましーん「まらじ」”の福岡カレー解析(その43)

「サブジー」、那珂川町にある ちょっと異色のカレー屋さんです。

名前から想像するのは、インドで“サブジー”(自分はサブジって言ってます)と言えば、野菜・野菜のおかず(スパイスを使った炒め煮)の事ですので、インドのベジタリアン食を中心とした 特殊な本格インド料理かな?・・なんて感じだったりします。

・・で、何で那珂川町でそんなマ二アックなカレー屋さんをやってるのかと、興味津々でお店へ行ってみると、カレー好きにはスグにビビっとどんなお店なのか分かります!

・・そう、店外に漂っている香りから・・・

・・で、店に入ってメニューを見ると、自分の予想以上に普通でビックリ!!

これは夜のメニューですが、「ビーフカレーセット」・「チキンカレーセット」・「シーフードカレーセット」等々・・のメニューや、トッピング等が中心の様です。

ここで普通に終わってしまうのが常ですが、ところがどっこい! 出て来てびっくり!!

スープは普通のコンソメですが(これもカップ一杯出てきます)、サラダ(特にカリフラワーの方)は、生ハムなんかも入ってて目一杯食べ応えがあります!(野菜モリモリだから「サブジー」ってこた~ないでしょうが・・・(^^;))

それにカレー&ライス、さらにドリンク、デザートがついて1200円(税込)!!

なんじゃこのお得感! 

肝心のカレーの方は、トマトベースのマイルドな欧風!?って感じかな・・?

特にチキンカレーは、近くにある某XXXXXXチェーンに途中から加わったミートソースっぽいカレーに近くて、(アレはココのXXかも?)って思っちゃう感じです。

上記の如く、コースはかなり安いと思いますので、一度行かれる価値は十分アリでしょう・・・。

ё 福岡県筑紫郡那珂川町片縄1-175

    092-954-1120

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2007年1月24日 (水)

文化屋カレー店

“カレーましーん「まらじ」”の福岡カレー解析(その41)

住吉にある「文化屋カレー店」、これぞ日本風!という感じの、オーソドックスなカレーが楽しめるお店です。

カレーソースは1種類ですが、トッピングの異なるいろいろな種類のメニューが楽しめます。(「日替わり」もあります)

カレー自体は、食堂のカレーをトマトソース(ミートソース的な味)で割った様な味わいで、普通っぽい中にもオリジナリティーが感じられ、ハマル人はハマっちゃうんじゃないかな・・・?

しかし、漫画本がいっぱい置いてあり、お客さん層も若めの男性が中心(しかも、みんな漫画読みながら食っとる!)という「金龍」的な店内は、カップルや女性客にはチト厳しいもんがあります。(片手で漫画を読みながら食べるというのはどうなんですかね・・?行儀悪すぎません??、昔こんな食い方してたらオヤジにぼてくりこかされませんでした? オイラの考え方が古いのかな・・・)

逆に、ここらへんがココ壱が幅広い層に無難に受け入れられている理由の一つなのかも知れんですね。(あそこは清潔感をウリに、定食屋やラーメン屋とのイメージ的な差別化に成功して、カレー屋と言うよりファミレス的ブランドイメージを持たせている)

とは言うものの、ココは安くて普通に美味しいから、お腹いっぱい食べたい学生さんや働き盛りには強い味方と言えるお店です。

ё福岡市博多区住吉5-3-1

 092-451-9282

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2006年12月10日 (日)

カフェテラスなかむら

“カレーましーん「まらじ」”の福岡カレー解析(その39)

福岡市美術館の中にある「カフェテラスなかむら」、カレー専門店ではないですが、知る人ぞ知る逸話のあるレストランです。(今回は内容がちとヤバイかも・・^^;)

店名にもありますが、ここは中村学園が経営されているお店で、カレー好きな者としての中村学園のイメージと言えば、門外不出と言われている「新宿 中村屋」のレシピを所有している学校らしい・・ という何とも羨ましいイメージなんですが、このレシピ習得には驚くべき事実が!

何でもここの創始者である「中村ハル」さんが、東京で教師をしながら夜な夜な「帝国ホテル」なんかで料理を学んでいた頃、この方 元々カレーライスなんて猫のゲロみたいで食う気がしないなんて思ってたらしいのに、噂になってた「新宿 中村屋」の純印度式カリーライスを食べて感動!(おいおい! しかもゲロって・・)

・・で、早速 作り方を教えてもらおうと交渉したが、モチロン断られる・・・(当然でしょうな~)

それでも何とか我が物にしたいと、驚くべきコネ(このレシピが、西新〔福岡市〕出身の「頭山満」さんに命を助けられ、彼の手引きで中村屋にかくまってもらい、その後中村屋の娘さんと結婚したインドの革命家「ラス・ビハリ・ボース」さんのものだと知っていた彼女は、自分と同じ西新出身という その「頭山満」さんに頼んで、お店をすっとばしボースさん本人宛てに 直接紹介状を書いてもらうという荒技)を使い 習得に成功したらしい・・(当時の日本で唯一無二の味がウリだった訳だし、一度断ったのに後からコネで厨房に入ってこられたお店の人達は、一体どう思ったでしょうね・・?)

「帝国ホテル」でも「中村屋」でも、下積みなしにコネや熱意で大切なレシピを教えてもらってたのが凄いと言うか何と言うか・・・

自分は有名店の弟子や関係者が、(営利目的や自慢のために)いとも簡単にそのレシピを公開したりしているのを見ると、同じ料理を研究している人間として内心複雑です・・・

フレンチの料理人や、伝統ある日本料理店なんかでは、料理の秘密は絶対に言わなかったりするでしょ、絶対にそれが当たり前だと思うんですよ!(同じくインド革命運動の英雄A.M.ナイルさんが始めた「ナイルレストラン」のG.M.ナイルさん(TVで有名な2代目)も、ムルギーランチのレシピは息子にしか教えないと言っていますし)

教師~その後自分で学校を始める訳ですから、職人たちが血のにじむような努力で開発&習得した料理が、見方によっては(どんなに高潔な意思だとしても)、いとも簡単に営利目的(教師だって商売ですし、学校だって企業です)でばら売りされていったという解釈もできるハズですしね。

余談でした・・(生意気言って申し訳ないですがm(_ _)m、皿洗いから始めてる人も大勢いる訳だしね~)

さあ、そのカレーがあるという噂の「カフェテラスなかむら」、メニューを見ると「エビフライカレー」と「ミンチカツカレー」の2種類、アレ!?チキンカレーじゃないの?・・ もしや裏メニュー??と思いながらも、その2種類を食べてみました。

出てきたのはビーフカレーベースで人参・玉ネギ入りの普通っぽいカレー、後味にちょっぴり(ガラムマサラ的な)スパイスの風味がする、醤油っぽい味が強いカレーでした・・・(ウマイけど、想像以上に普通でビックリ!)

彼女が到達した理想のカレーは、「中村屋」+「帝国ホテル」+αで自分の創作を加えたものらしいので、もし(別にメニューが無く)このカレーがそうだとしたら、結局日本人が望んだのは業務用カレー缶のタイプなんだと、歴史やカレー缶の凄さを感じてしまいました。(結局インド式は、インド料理店が巷に広がるまでメジャーになれないって思われてたんですね。。。)

ё福岡市美術館2F

  092-714-4433

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2006年9月 8日 (金)

curry kitchen Delim

“カレーましーん「まらじ」”の福岡カレー解析(その29)

「curry kitchen Delim」、本日大橋のダイキョー(スーパー)そばに開店したテイクアウト中心のお店です。(お店でも食べれる)

大通りに面していないから、ダイキョーを利用している方やご近所の方がターゲットなのかな・・・?

(デリムカレー)・(チキン スープカレー)・(ココナッツ ミルクカレー)・(焼きカレー)等のメニューがあり、説明文にある“「日本人の舌に好まれるカレー」、「20年という年月の改良」、「シーフードの旨味」、「たっぷりと使った挽き肉」”という文言が目を引きます!

食べてみると、おでんのつゆでカレールーを溶いた味というか、雑煮をベースにカレーを作ったと言うか、シーフードと肉を一緒に煮込んだ時に出る、あの特有の味&風味が強く感じられて印象的です・・・(分かり易く言えば、スルメだし風)

きっと20年と言うのは、オーナー家族の家庭の味って事なんだろうけど、この味ははっきり好みが分かれるだろうな~・・・ 

結構近くに「インドレストラン タージ」(※親不孝にあったタージじゃないですよ)があって、ここも豊富なメニューをテイクアウトできるし、大橋駅東口にはココ壱も・・・   

立地にプラスして、(以前の記事にも書いたけど)そこのスーパーにも売っているであろう最近のカレールーは、ちょっとしたレストランの味が簡単に作れてしまうスグレモノ! 家庭風のカレーベース1本で勝負するには、きっと今後の営業戦略がとっても重要になってくるでしょう・・・

追伸(2007-03):最近 いろいろと工夫されているみたいです!

ё福岡市南区大橋2丁目11-12 江川ビル1F

 092-551-7867 ←(注)ココイチ・ナヤムナ!・・って、狙ってたら凄い!!

      

 

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2006年5月14日 (日)

わっぱ定食堂

“カレーましーん「まらじ」”の福岡カレー解析(その28)

「わっぱ定食堂」、警固にある定食屋さんです。

当然カレー専門店ではありませんが、お店イチオシな感じでカレーがメニューに載っています。

量が多く、食べ応え抜群! 

他のメニューもボリュームたっぷりです!

立地的にか?系列的にか?全体的にお値段がチトお高いですが、近くの会社の人達にはありがたい存在でしょうな~・・・(でも、学生には高すぎるだろうな~)

以前から、かなり気になっていたんですよ、美野島の「田中田」の姉妹店って聞いちゃうと、それだけで期待しちゃって・・・

カレーは、元々「田中田」の“まかない”メニューだったみたいですので、そんなに本格的には“まかない”作らないだろうから、カレー缶?と野菜・肉をかなり煮込んであるのかな・・・(味のタイプと濃さから推測)

日本的なカレーが好きで、濃い味がお好みな方にはジャストミート! 

定食屋さんではありますが、雰囲気が良いので デートの時でも行けそうな感じです!

ё福岡市中央区警固2-10-12

  (092)-781-3708

   

 

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2006年3月 8日 (水)

その他のカレー屋さん

“カレーましーん「まらじ」”の福岡カレー解析(NOは後で付けました)

о(その45)「スパイス」(博多区上川端町)、普通においしいです。 キャベツの上に、カツを置くというのはいいですね!

о(その59)「Manma」(太宰府市大佐野)、おしゃれな店内で、いろいろあってなかなか面白いです。 ただ、店があたふたしてるのが、もったいないです。

о(その60)「伽哩本舗」(博多区上川端町)、焼きカレー・・・ 焼いて特許か~・・・ カレーで特許って凄いですね。

о(その61)「路」(赤間)、結構前から行ってます。 普通においしいお店です。

о(その61)「あんくる」(北九州)、普通っぽいけど、安さ爆発って感じです!(本店に行った時、何だか怖かったな~)。  

о(その62)「ナイル」(博多・でんちか)、ずっと昔の味、違いましたよね・・・?(ガキの頃、初めて激辛カレーを食べたお店だったりします) 

о(その63)「インダス」(城南区神松寺)、懐かしい味!なんだかホッとします、できればもっとカツを温めていただけると・・。(希望)

о(その64)「赤坂美松」(中央区赤坂)、(喫茶店です) まろやか普通タイプのカレーです(ほっとする感じ)。

о(その65)「印度カレー」(博多駅)、店の見た目通りなカレーですが、結構イケテます。

о(その66)「コテージ」(中央区渡辺通り)、喫茶店なのに、意外と凝ったカレーです。

о(その67)「河」(中央区草香江)、普通タイプのカレーで、すごいボリュームです!、結構美味しいですよ! 

о(その68)「孝」(博多区那珂)、おふくろの味です。 お手軽なので、結構行きました。

о(その69)「チャクラ」(東区箱崎)、個性的なスープカレーです。 もう一味(コクが)欲しいかも。(閉店)

о(アウェイ・その10)「恐羅漢ロッジ」(広島)、番外編!海老カツ・豚カツどちらもビックリ!お試しあれ

о(その70)「ピッコロ」(中央区平尾)、洋食店です。パンがかなりうまいです。 カレー(激辛)については、何と言って良いのか分からないです。

о(その71)「ウエスト」(博多区等)、味は予想できても、カレー屋が増えるのは、嬉しいことです。

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