2008年1月23日 (水)

サーガル(SAAGAR)

“カレーましーん「まらじ」”の福岡カレー解析(その78)

イムズの12Fにできた「サーガル」、おや!?っと思った方も多いでしょうが「SAGAR」では無く「SAAGAR」です・・・(えっ?)

ココは「スラージ」の系列で、きっと息子さん(店長)の名前から付けた店名なんでしょうが、元々アソコとも・・・・(汗;)

・・ま、気にせず解説しますと、流れ的に「スラージ」と言うより「シャクティー」~に近い感じがします

そのお味はと言うと・・・、美味いに決まってるじゃないですか~!(^^)v

ただ、(場所柄でしょうが) ランチタイムには単品が頼めない(無い)んで、昼間は選択肢がチト寂しいです(TзT)

・・あと、その日の誤差もあるんでしょうが、例の(アノ系列の)ドレッシングもココは濃い目だったな~・・・(ラッシーの甘味はイイ感じでした!)

立地的に考えると、ホントはランチに「キーマ・エッグ」なんかがあると もっと固定客が付きそうですけどね・・・(個人的な意見ですが、エビ・チキン・ミックスべジが中心ではパンチが弱い気がしたんで・・・^^;)

「シャクティー」の時にも書いたけど、(ココの立地だとさらに)やっぱ まず「スラージ」に行って(いろいろ食べて)からってのがオススメですね~・・・

自分は、「スラージ」・・・「スジャータ」ってな感じで行ってま~す!(^^)たぶんこれからも…(これで分かって頂けたかな?)

ё 福岡市中央区天神1-7-11(イムズの12階)

   092-714-7271 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月17日 (金)

〇Lea-Lea(レアレア)

“カレーましーん「まらじ」”の福岡カレー解析(禁断の、その56)

銀天町商店街(南福岡駅のそば)にある「Lea-Lea」、お昼はカレー屋さん、夜はちょっとしたバーっぽい感じのかわいいお店です。(夜ももちろんカレーを食べられます)

何故(禁断のvol.56)なのかと言うと、ココは このブログにいつもありがた~いコメントを頂いている「きんさん」の・・・・(^^;)Σコメントしにくいっス)

・・・という事でココはお蔵入りかとも思われていたんですが、まじオススメできるので、やっぱ思い切ってご紹介しよう!(^^)/ってな感じで今回ようやくご紹介!

で、もったいぶったそのお味はと言うと・・・・これが実に美味いんですよ~!!

玉ネギなんかでモッタリとしたカレーソースとクリームの感じなんかが自分好みで“かなりグ~!!”

このカレーソースは個性的かつ絶妙ですね~、しかも ご飯の量・お皿(食べやすい)・お水(レモン水)・とのバランスも実に秀逸です(^^)b

さすが「きんさん」!宇宙を感じますね~(笑)(「きんさん」関係者のみしか分からんネタですんません・・・)

ひいき目無しに、「ウチのカレーが一番美味い」な~んて言ってる人には是非行って欲しいお店です。

追伸: ただ、「チキンカレー」の「チキン(の調理法)」については、賛否が分かれるトコロでしょうね・・・(好みの問題ですけど)

「きんさん」、恐れ入りましたm(__)m

ё福岡市博多区銀天町1-3-10(銀天町商店街内)

  092-593-3655 

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年4月11日 (水)

〇ニューデリー

“カレーましーん「まらじ」”のカレー解析(アウェイ・その7)

「ニューデリー」、(熊本一との噂も耳にする)熊本の有名店です。

店内は思ってた程の広さはなく、カウンター席+一方に長ソファーがあるだけのテーブル席(全てカップル座りになる)なので、全員一方行を向いて食べる変な配置になってます。。。(カウンターに座ると、背後から微妙な気配を感じる)

「カシミールカリー」(黒と表現されている)・「ガラムマサラカリー」(赤と表現されている)の激辛カレーをはじめ、「べンガルカリー」・「ムルギーカリー」・「コルママトンカリー」等々・・お一人で作られてる?のにメニューも豊富です!!(カツカレーなんかもある!)

全国的にカレー屋さんを知ってる方なら、見た目+メニューの名前+一口食べたら ココのカレーがどの系統なのかすぐ分かるハズ・・・(聞いた訳ではないのであくまで予想なんですけどね・・)

“本場のカレーを、日本人好みに(ご飯が美味しく食べれるように)アレンジしたスープ状のカレー”系統とだけお伝えする事にしますが、九州にも数店ある同系のお店の中でも、かなり異色なお店だと思います。(ベースとなるカレーソースのアレンジ〔味付け〕が、かなり個性的&カシミールの辛さが凄い!)

どれも恐るべき具沢山感(ジャガイモやらオクラやらゴロゴロ入っとる!)なんですが、「コルママトンカレー」のラムチョップ肉は尋常ではないです(*д*;)

通常インド料理店でラムチョップを使う際は(鶏肉もだけど)、脂身は切り捨ててしまいますが、ここはマンマでじっくり煮込んでるので、豚の角煮を食べてる気分になります!(しかも3本近く入ってる!)

漬物的に置いてある「もやし」なんかは、いくら説明しても 一度食べてもらわないとうまく伝わらないかも・・・(他にも、ターメリックライスの盛り方&レモンの使用法もうまく説明できません・・・)

客層は、立地的+油脂的+雰囲気+カウンターの近距離間(しかも店主さんは かなり寡黙)等々の複合的な理由からか??かなり若めですね・・・、ちょっと重く感じちゃった自分は、もう歳なんでしょうね・・(T-T)

美味しくて オススメのお店なんですが、「ココ壱」帰り並に「カレー油脂臭」が染み込みますので、デートでご利用の際はファブリーズを持参すると良いでしょう(ナンは既製品なので、ライスを注文するのも お約束な雰囲気でした)(^∇^)b

※ココの「カシミール」ってチト度を越してる気が・・・、辛いと言うより痛い! 体の事を考えると「ご利用は計画的に」って印象です。(本場のカレーが辛いと思ってる人も多いと思いますが、辛いと言っても(例えるなら)福岡では「ツナパハ」・熊本では「スリランカ 熊本」位の辛さが上限レベルだと思います。 自分の知ってる本場から来た方々〔インド料理のコックさんも含む〕は、中辛~辛口の辛さでしか食べないし、きっとこの辛さは食べれないと思います)

ё熊本県熊本市本荘2-15-11

  096-363-5760

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年4月 9日 (月)

〇パルカス(PARKASH)

“カレーましーん「まらじ」”の福岡カレー解析(その44)

「パルカス」、西鉄高宮駅(マックのお隣)のトコにあるインド料理屋さんです。

ココは、ちょっとだけ変わってて面白いお店です。

カレーの出し方、シークカバブの色、等々・・ちょっと変わってます。

カレーもちょっと変わってます。(スープっぽいもの、マイルドなもの、ドライタイプのもの等々、種類はかなり豊富!)

定番の「バターチキン」は、ドレッシングっぽいって言うか?マヨケチャって言うか?何だか不思議な味&風味・・・  

「ラムチョップ ブーナ マトンカレー」(名前長いし意味もちょっと・・)ってカレーは、さらに独特の風味!(味はちょっと変わってて美味しい)

ちょっと変わってるんだけど、どこかで食べた味な気が・・・ でも思い出せない(ちょっと悔しい)

個人的には、スパイス感というよりクセがあるように感じました。(あと、ちょっと重いかな・・?)

ランチは結構安いんだけど、夜は(ナン・ティッカ・カバブ・カレー・ご飯なんかがターリで出てくる「レディースセット」なんかもあるんだけど、それも含めて)全体的にちょっと高めな気がするな~・・・(どこのインド料理屋も基本的には高いだけど・・)

以上、ちょっと変わったレポートでした。

ё福岡市南区高宮3-3-1(高宮駅のマックのお隣り)

  092-523-7588

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月31日 (水)

〇壺(CURRY・CAFE tsubo)

“カレーましーん「まらじ」”の福岡カレー解析(その42)

須崎公園のお隣にある「カレー・カフェ 壺」、おいしい欧風カレーが食べられるカフェです。(インド料理より普通のカレーをお探しの方には朗報!)

某情報によると、お爺ちゃんが天ぷら屋さん、お父さんがステーキ屋さん、という何とも料理人の家庭に育った姉妹がやっておられるみたいで、普通のカフェっぽい外観からは想像できないような専門店のカレーが出てきます!

何でも、ご飯はお爺ちゃん秘伝の茶飯というものらしいし、ルゥはお父さん秘伝の欧風カレーという事で、基本のビーフカレーは既に完成された味!

さらに、トッピングのトンカツやハンバーグも美味くて、欧風カレーが好きな方には是非オススメしたいお店です。(マジ美味い)

あえて小さな希望を言うとすれば、(たまたまだと思いますが)自分が行った時はご飯もルゥも激熱だったのと、結構濃厚な味という事もあり、お水がセルフだと嬉しいな~・・と思っちゃいました。(もしくはもっとでかいグラスだといいな・・)

何も言わなくても、無くなる前にちゃ~んと注ぎに来てくれるんですけどね・・^^。

ё福岡市中央区天神5-1-107(須崎公園の横の路地沿い)

  092-751-4487

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年11月20日 (月)

〇JANJAN

“カレーましーん「まらじ」”の福岡カレー解析(その38)

「JANJAN」、親富孝通りより一本西新側の路地にある、おしゃれなお店です。

ここは昼の営業時間が短く、週末は夜しかやっていないので、なかなか行けない人も多いのでは・・・《昼11:30~13:30(売り切れ次第終了) 夜18:00~22:00(OS)・22:30(CLOSE)で、土・日・祝祭は夜のみ 火曜定休》

お店もちょっと変わっていて、メニューにはタンドールの説明があり、日本人の方が自分で焼いたナンをイチオシにしているのは珍しい! 

小倉の「ガネーシャ」や、東京の「アンジュナ」とかの方も焼いてるけど、決してナンがウリって訳ではないし、タンドールは目・頭皮・顔のしみ・火傷・等々体への影響が大きく、日本人はやれないと言うより、手間だし危険だから、(彼らには申し訳ない話だけど)本場のコックさんを雇ってやってもらってるのが現状なので、ホントに好きなんだな~って関心しちゃいます。

そのナンは、これまたちょっと変わっていて、(塩味が強いこともあり)例えるなら「プリッツ」みたいな味です。(ホントに他にない味)

カレーはいろんな種類がありますが、メイン?の「チキンマサラカリー」は、まずココナッツと+αの甘味がガツンときて(結構甘い)、後からクローブやカルダモンのスパイスが香ってくる感じです。(これはナンに合うかも)

一方、ネパールチキンカリーは、トマトと辛さが前面に出ていて、自分が今まで食べた事のあるネパール料理とは、これまた違っていて特徴のある味です。(これはご飯用でしょう)

カレーには2段玉ネギと言うか、「カレーつけ蕎麦」の回のレシピで紹介していた、ベース用の玉ネギと具用の(食感と甘味を直に楽しむ)玉ネギを別に入れる調理がされていて、こだわりを感じました!

あとチキンティッカもちょっと違っていて、かなりシンプルな味わいです。

お店の雰囲気とは打って変わって、「ナーナック」総本山のご近所という過激な立地! 今やココで働いていたコックさん達が、次々と独立し人気店となっていっている(でも、暗黙のルールもある)のを考えると、(いろんな意味で)かなり勇気ある日本人チャレンジャーと言えるでしょう。

ё福岡市中央区舞鶴1-1-15(小川ビル1F)

   092-762-8080

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年11月18日 (土)

〇ドゥ二ヤ

“カレーましーん「まらじ」”の福岡カレー解析(その37)

「ドゥニヤ」、東比恵にあるカフェ的カレーショップです(ヒンディー語で「世界」って意味なのかな?)

ここは、“カレーpuroject:福岡(博多)カレー事情”という、福岡のカレー店を紹介&評価しているサイトに関連したお店で、このサイト自体がかなりナイスジャッジという事もあり《インド料理やスパイスの知識がある方と、ない方(単にグルメorカレー好きな方)の評価は、180度違う事が多い!》、めっちゃ期待!!

ランチメニューは、北インド風・ココナッツ・キーマの3種類の中から選んだカレー+小スープ+ライス(バスマティライスと言うインド米も選べる)+ドリンクのセットになっていて、12:30~16:00までOKみたいです。

カレー店を紹介しているサイト(関連の方)が出したカレー店を紹介するというのは、なかなか難しいものがありますが、自分が思うにココのお店は、福岡で例えるなら「アジアンキッチン・タージ」っぽいカレーを目指している様にも感じられる点があって、一見するとあそこの「カシミールカリー」のようなスープ状のカレーです。

味的には、いろんな意味で「タージ」よりも薄めかな・・・、サイトに「GLORY」のチキンカレーが好みとあったので、レシピを考案した方があっさりしたカレーの方が好きなのかも知れません。

ココのオススメは、「アイスチャイ」! 自満のドリンクメニューは、実際どれもウマイ! こういうお店は福岡では珍しいですね。

ココナッツカレーもスープ状でしたが、スープ状のカレーは奥が深く、東京の「デリー」を筆頭に、研究熱心な方々が試行錯誤の末に完成されている事が多い(進化し続けているとの話も聞きます)ので、ココのスタッフの方々も今の味に満足せずに、日々精進で頑張って欲しいな~・・・(今後も楽しみ!)

1つ残念と言うか、もったいなく思ったのは、身内なのにサイトで満点評価だった事・・・(謙虚に「ヨロシクね」ってしとけば、抜群の好感度だったのに・・) 

あそこでジャイアンになっちゃうと、ずっとサイトを見てた方なんかが「そういうオチなんかい!」って、サイト・お店の両方を眉唾物に感じてしまう危険性があるのでは!?(オススメ度が低かった他店の方の反応も怖い)

ま、余計な心配なんですけどね。(こういうお店はつい応援したくなっちゃうんで・・・^^;)

※(12月に追加):後日こちらのサイトの下の方に、今までの経緯が書いてあるコーナーがあるのを発見! 「タージのカシミールカリー」を再現しようと努力されていた時期がある事や、以前から出店計画があったのを知ってビックリ!! やっぱりあそこの影響を受けていたんだと納得しつつも、★マークは度胸あるな~(いずれ同業ライバルになるトコだし・・)ってダブルびっくりでした!!

ё福岡市博多区東比恵3-1-30 村上ビル2F

  092-400-1203

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月31日 (火)

〇すぱいす こ熊や

“カレーましーん「まらじ」”の福岡カレー解析(その36)

「すぱいす こ熊や」、最近オープンした薬院六角の近くにある和風カフェっぽいカレー屋さんです。(以前こじゃれたラーメン店があった所です)

母体は湯田温泉(山口県)の創作料理店らしいですが、今回何故か?魔の六角に出店! 同じく六角には「ミラン」、ご近所には「マイティガル」・「心」・「PANAPANA」と、カレー屋だらけ! これはかなり自信があると見た!(※「心」は無くなっちゃいましたけど)

和風の食器&スプーンでいただくカレーは、なんだか斬新で経験した事のない感じです!  

食器・漬物の高菜・おいしいご飯が和風を演出しているのに対し、カレーは、フレンチのブランケット風(ホワイトシチュー)というか、イタリアンのチーズが溶け込んでいるベシャメルソースみたいなベースを、カレースープでサラサラにのばしている感じで、表現しにくいフュージョン料理です。(さすが創作料理店)  簡単に言うと、和洋折衷の乳系サラサラカレーってとこでしょうか。

薬味の高菜はとってもおいしく、これだけでもご飯がすすみますが、粉チーズの方は、元々チーズっぽい味なので、これ以上入れると味のバランスや食感が悪くなるので個人的には入れないほうがオススメ・・・

量やトッピング中心のメニューなので 品数に若干の物足りなさを感じますが、(一品勝負のこのカレーは)何だかクセになりそうな味ですので、毎日行っちゃう人もいるかも・・・

せっかく美味しいのに、外観がカレー屋っぽくなく 少し入りにくいところは、ちょっと損してるかも知れませんね・・・(この辺は、特に競合多いし)  

ё福岡市中央区警固1丁目1-10 (八百屋「かいぶつくん」の近く)

  092-737-7776

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月15日 (日)

〇ビスヌ

“カレーましん「まらじ」”の福岡カレー解析(その35)

インドレストラン「ビスヌ」、久留米(2)・小郡・佐賀・熊本(3)・長崎・鹿児島に9店+大阪・春日の「ハリー」+鳥栖の「ニューデリー」と、かなり店舗展開している“ビスヌ・グループ”のお店です。

「ハリー」の記事にも書きましたが、マイルドでスタンダードなインドレストラン料理です。

※自分が日本でのスタンダードと言っているのは、まずタンドリーがあってなんぼの、インド北部(デリー辺り)の高級なレストランの料理を、日本の食材や舌に合わせてリメイクしたお店の事で、インドの家庭で食べられている料理とは相反する、インド外食料理の日本版スタイルの事です。

解析してみると、ナン(結構厚めのタイプ)・カレー(マイルドなんですけど、しょうが等のペーストの舌触りが若干残っているタイプ)・タンドリーチキン(表面が朱色の少しパサッとしているタイプ)と、好みを決める基準にしやすいです。

もっとパリッと薄めのナンが好きな人もいるだろうし、マイルドすぎるカレーよりこういった具の舌触りが心地よい人もいるだろうし・・・  全体的においしくてハズレがなさそうだから、ココを基準にしつつ いろいろ食べ比べると、自分の好みがだんだん分かってくると思います。

内装もきれいだし、料理もおいしい。  ・・お値段と数時間後の胃の調子が、やっぱりチト気になりますが・・・

とりあえず2店(後は調べてね・・)

ё(百年公園店) 久留米市百年公園1-1 (0942)-37-0369

  (佐賀店) 佐賀市駅南本町2-1MT-16 

        (0952)-28-2150

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月30日 (日)

〇マハラジャ

“カレーましーん「まらじ」”の福岡カレー解析(その31)

「マハラジャ」、ホークスタウンの中にあるインド料理店です。

インド料理好きの方なら、すぐにお分かりになると思いますが、「ナーナック」グループのお店です。

ホークスタウンにあるので、当然休日はメッチャ混んでます! そのためか?他の系列店より若干クオリティーが低下しているようにも感じます。(ここは息子さんのお店って聞いたことあるけど、店名の違いって何なんでしょうね?観光地的施設のお店はどこもナーナックじゃない名前ですし・・)

自分が行った時は、辛さが注文と全く違っていたり、メニューの写真と違いすぎるものが出てきたりしたので、チト困りました。 

行列に並ぶ余裕がある方は是非! 味は気になるけど並びたくない&手抜きは嫌って方は、本家ナーナックへ!

ёホークスタウン内にあります・・・(TEL・住所省略)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月19日 (月)

〇辛樹

“カレーましーん「まらじ」”の福岡カレー解析(その30)

「ビーフカレー専門店 カレー屋 辛樹」、城南区友丘にある、日本のカレーをフレンチの技法で作ったような、具&ソースが特徴的なお店です。

以前から、よく利用させていただいているこのお店、有名なので特に紹介していなかったのですが、最近あの辺りが寂れてきている気がして、今回あえてご紹介!

カレーうどんからヒントを得たというこのカレー、具はフォンで調理・ルーは和風っぽいという組み合わせが、何だかハマってしまう絶妙さ!

まったりした店内は、営業マンのオアシス的な雰囲気さえ感じます。

このタイプのカレーの中では、かなり美味しいお店だと思います。 ここが一番だという方も多いし、自分もインドカレーより欧風カレーが好きな方には、長崎のランドールとココをオススメしています。

ё福岡市城南区友丘3-6-9

   (092)-801-7443

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006年5月22日 (月)

〇スパイスロード(風味路)

“カレーましーん「まらじ」”の福岡カレー解析(その26)

「スパイスロード」、高砂の裏路地(那の川交差点から、2本平尾側の路地沿い)にある、以前博多駅の近く等で、移動販売をされていた方がやっているカレー屋さんです。

なんとビックリ! 人のよさそうなオーナーが、一人でやられてます。(マイティガルも一人ですけど)

メニューは、“チキンカレー”・“本日のカレー”・“ハーフ&ハーフ”の三種類、当然カレーは毎日二種類という事になります。

本日のカレーは、南インド風・マレーシア風・タイ風等、いろいろあるみたいで、オーソドックスなチキンカレーと違って、マニアックでクセのあるカレーみたいです。

どちらもマイルドで美味しい!  チキンカレーは、子供でも食べれそうだし、本日の方も、クセがあると言っても“バイマックルー(こぶみかんの葉)”等の、あまり好き嫌いがなさそうなスパイスでまとめてあり、日本人の好みに合うよう、よく研究されたんだろうな~・・と感じました。

カレー好きとしては、こういうお店はつい応援したくなっちゃいますね~!

大変でしょうけど、あまり無理せず、体調には気をつけて欲しいものです・・・

ё福岡市中央区高砂2-11-1(だと思います)

 

 

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年5月11日 (木)

〇スープカレー 心

“カレーましーん「まらじ」”の福岡カレー解析(その23)

「スープカレー 心」、札幌から来た全国で20店舗もある、スープカレーのお店です。

「まらじ」のまわりでは評判が良く、試しに行ってみました。

以前紹介した福岡のお店の方が、スパイスが効いていたりインパクトがあると感じた点は意外でしたが、以前から気になっていた“胃にやさしい”という点では、やはり激戦区で戦ってきたこのお店の方が上かな・・・(ここは女性向けのヘルシーさが、ウリみたいですしね)

普通に美味しいですし、玄米やラビオリのアイデアもいいですね~!

でも、ちと高いかも・・・(この辺りは、安くて強力なお店が多いしね・・・)

追記(2007-3):最近閉店したみたいですね。

ё福岡市中央区今泉2-4-23

 (092)-737-0105

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年5月 2日 (火)

〇シャクティ(SHAKTI)

“カレーましーん「まらじ」”の福岡カレー解析(その22)

「シャクティ」、薬院駅の近くにあるお店で、“スラージ”(アクロス前)の系列店です。

近くに“エべレストキッチン”なんかがあるせいか、ランチ等かなり安いです。

“スラージ”に「シャクティー」と“スジャータ”(ヨドバシ博多内)のカードが置いてあり、以前から系列店があるんだと期待していたお店ですので、当然“アルゴビ”も注文!(スラージのアルゴビ最高!)

???なんか違う・・・

“スラージ”ではいつも美味しいのに・・・  少し残念↓

ま、他のが美味しいからいいんですけどね。 ここの系列店は、看板にカルカッタ(インドの東部)料理って書いてある通り、良くあるタイプとは少し違った味が楽しめますし、チキンカレーなんか、同じインド東部の料理がルーツの新宿中村屋のインドカリーに近いタイプです。

もちろん美味しいんですけど、特に近所とかでないなら、まず親分の“スラージ”の方に行ってみて下さいね。 各店の雰囲気が違うから、食べ比べた後はお好みで・・・。

ё福岡市中央区渡辺通り2丁目2-5

 (092)-714-7099

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年4月25日 (火)

〇亜橋(アバシ)

“カレーましーん「まらじ」”の福岡カレー解析(その21)

福岡に現在5店舗ある「亜橋」、大野城サティー横・大野城南・那珂川・藤崎・コマーシャルモール(筑紫通り)にあります。(熊本にもできたらしい)

たしか元々は、パキスタンの方がやっていたお店だったと思うんですが、お店のメニューはその地方のものだけでなく多彩です。

もちろん、パキスタンや北インド地方の料理人の方(インドで修行したネパールの方等も含む)が得意とするのは、ナンを初めとするタンドール料理やナンに合うようなマイルドなカレーですから、メインはそのタイプの料理です。

ここのお店も次々と店舗展開していますし、いつのまにやら福岡は、本場のカレー屋さんだらけ!!

そんな中このお店は、現地のカレーと言うより日本人の舌や好みに合わせたやさしい感じのカレーですから、お子様やお年寄りも一緒に食べれそうです!

ものすごくでっかいナンや大盛りのカレー、家族でいろいろ注文して皆で食べるといいと思います!(ホントに多いから、最初は少なめに頼むのがオススメ)

ё大野城市錦町4-1-2(サティー横)

 (092)-587-7222

 

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006年4月 2日 (日)

〇シャルマ

“カレーましーん「まらじ」”の福岡カレー解析(その20)

早良区高取の「シャルマ」、藤崎駅近くの“カレー激戦区”にあるお店です。

インド・ネパール・タイの料理が楽しめる、一風変わったお店かと思っていたら大違い! いい意味で、予想を裏切るウマさです。

ここのインドカレーは、クリーミーなタイプにありがちの“もたれる感じ”がなく、楽せずキチット料理しているのかも知れません。

採算性重視や高効率の料理法でやっているお店は、油分・乳製品・ナッツ等を多用するから、一見リッチなカレーですが、すぐ飽きてしまうし、胃もたれします。(人気店にも結構多いんですよ!)

なによりビックリなのが、安さ! 500円のワンコイン・カレーまであります。

“日本一安くてウマイ、タンドリーチキン2P”(580円)は、日本一ウマイかは置いといて、ボリュームから言ってホントに安いです!

香椎駅前にもあるそうですので、東区の方も是非!

※現在は「D.KHAJANA」(D.カジャナ)というインドレストランになっています。 シャルマさんは、国へ帰ったらしいです・・・

《香椎店は,健在です》-(2006-07)

~《シャルマさん復活》-(2006-9) ・・・詳しくはコメントにあります。

(2007)-香椎店閉店・・現在は店名を変え、郊外の方でニューオープンしてます。(詳細は後日・・)

ё福岡市早良区高取2-1-15

 (092)-847-1210 (D.カジャナも同じ)

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2006年3月29日 (水)

〇小林カレー

“カレーましーん「まらじ」”の福岡カレー解析(その19)

JR二日駅前の「小林カレー」、本当に駅の目の前にある、スープカレー?のお店です。

お店の方が、最近よくあるスープカレーとして作っているのか、ただサラサラに仕上げているのかは分かりませんが、例えるなら トマト味の野菜スープにスパイスの風味を効かせた、洋食風のスープカレーって感じです。

こういう感じのカレーでは珍しい、トッピングも楽しめます。 野菜なんか100円とは信じられない仕上がり!(全体的に安い!)

ヒレカツなんかまであります・・(驚)

トマトスープ感覚で、かなりあっさり食べられますし、辛さを選べば、お子様からお年寄りまで問題ないと思います。(特に女性が好きそう)

美味しくて、安くて、ヘルシー!(しかも、あっさりしてるから癖になる) 正にこれが毎日食べたくなるってヤツでしょうね。 「小林カレー」恐るべし

ё福岡県筑紫野市二日市中央2-6-11

   (092)-928-3202

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月19日 (日)

〇SHIP'S LOG (シップスログ)

“カレーましーん「まらじ」”の福岡カレー解析(その18)

舞鶴にある「SHIP'S LOG」、スープカレーのお店です。

ここのお店は、福岡のスープカレー店では老舗で、自分もここでスープカレーデビューしました。 

もちろん美味しいお店です!

初めて食べたときは、自分も(スープカレーを)すぐ作ってみたくなって、その足で買い物して帰りましたよ! 

(自分の胃が弱いのか?)少しもたれる感じがするのがチト残念かな~・・・(具と油の問題なんでしょうが)  

ё福岡市中央区舞鶴3-8-7

 (092)-761-6761

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月 8日 (水)

〇道の駅・竹田のカレー

“カレーましーん「まらじ」”のカレー解析(アウェイ・その2)

大分県竹田市の“道の駅・竹田”にあるカレー屋さん、かなり個性的なカレーがあります。

通常のタイプのカレーもうまいんですが、オススメは甘いカレーとの二色盛り!  

このオレンジ色の甘いカレーを初めて食べた時は、かなり衝撃的でした!!(遠いんですが、つい何度も行っちゃいましたし・・・)

子供が好きなカレーって、大人にはイマイチなんですが、これは両方いけるでしょう。(脱帽)

まだあると思いますが、確認してから行ってみてくださいね!  立地条件が微妙なので、いつも心配。(地元の人も多いから安心か?)  

いつまでも頑張ってほしいな~。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月 4日 (土)

〇ハリー(HARI)

“カレーましーん「まらじ」”の福岡カレー解析(その12)

春日市下白水(ダイエーのお隣)にある「ハリー」、ビスヌ・グループの本格的なインド料理が楽しめるお店です。

マイルドなメニューが多く、コース的なメニューも楽しめます。

料理をされているインドorネパールの方?もとっても親切ですし、家族でディナー もアリだと思います。

福岡でカレーやインド料理を食べ歩くとしたら、ここのお店が基準にしやすいですね・・ スパイシーさとか、辛さとか、雰囲気とか思い出した時、ああ・・あそこは、「ハリー」よりスパイシーだったとか基準にできます。

ただ、庶民にはチトお値段がね~・・・(冷汗)

追伸:閉店したみたいですね・・・

ё福岡県春日市下白水南1-3

   (092)-584-2205

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年2月20日 (月)

〇フェンネル

“カレーましーん「まらじ」”の福岡カレー解析(その8)

千代(県庁前)にある「フェンネル」、スープカレーのお店です。

メニューはシンプルですが、おいしいスープカレーが楽しめます!

まる見えのカウンター内でもくもく調理するオーナーを眺めながら、あっという間に食べちゃう美味さ!

以前は、ダシにこだわっているのが日本のスープカレーの特徴!的なコメントを、TV・雑誌で言っているお店をよく見かけたので、スープカレーってあまり好感もってなかったんですが(ラーメン店同様、スープはお店の秘密部分でもあるからあまり語りませんが、インド料理店やカレー専門店なら、どこの店でも普通はこだわってますよね・・・ ※家庭料理ベースのお店は除きます)、最近は生き残り競争が始まっているので、トンチンカンなコメントも減ったみたいで何より!

さらに、ヘルシーさを売りにしているのに、具の素揚げ野菜に使っている油が悪いのか、胃がもたれることもしばしば・・・ 

ここのお店は、気になる胃もたれもほとんどなく、ここのカレーを食べて、「スープカレー」もすっかりお気に入りになりました!

スープカレーは広まってからの歴史がまだまだ浅いので、これからどんどん進化&淘汰を繰り返していくことでしょう・・・

<2006-9>-閉店したそうです。  記事にも書いていた通り、スープカレーも生き残り競争が始まって、どこもメニューを増やしたり値段を改定したり大変そう・・・  残念ですが、ブームというのは永遠には続きませんから、これからもどんどん進化&淘汰は続くでしょう・・・

ё福岡市博多区千代4丁目29-51

   (092)-632-1889

| | コメント (0) | トラックバック (0)