2008年6月 1日 (日)

☆Shiva(シバ・山口市)

“カレーましーん「まらじ」”のカレー解析(アウェイ・その10)

いやいや~!、久々の県外ですよ!!

行ってみたのは山口県にある「Shiva(本店)」、ホームページを見てから気になっちゃって気になっちゃってcoldsweats01

・・でココのカレーを食べるためだけに、山口まで行っちゃいましたsweat02(好っきやな~・・)

よくあるインド料理屋さんなんだけど、福岡で主流な感じとは少しだけ違うっぽかったので、・・ま 「物は試しだ!」ってな勢いでつい・・・cardash(チト遠かったけどcoldsweats01

一番気になってたのは「ムルグ・デヒ・ワラ」というメニュー!

その名の通りヨーグルトがきいたチキンカレーなんですけど、ココの盛り付け方が大胆で、結構多めのヨーグルトがカレーの上からキレイに盛り付けてあるんです!!

そんなにかけててどうなのかな~?とは思いながら食べてみると、・・!美味しいじゃないですか~!!good

他にも目玉焼きが乗ってるチキンカレーもあってなかなか面白いshine(しかもかなりウマイgood

モチロン他のカレーや、チキンティッカ等のサイドメニュー・ナンも美味しかったですhappy01(自分はご飯で食べましたけどね・・・)

お店もキレイ&駐車場も広めで、利用しやすいのもグ~goodです

いやいや~!、ココ 結構レベル高いんじゃないの!?shine

近くだったら結構通っちゃうかもな~?・・・(ちとメニューが少ないのが残念だけど・・)

お近くの方は、1度行ってみて損は無いと思いますhappy01

自分の地元(福岡)は、(いろんな意味で)微妙なお店が増えてるし、山口まで行った甲斐は十分あったとですshine

御馳走様でしたrestaurant

ё 山口県山口市糸米2-7-45

   083-932-4802

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2008年5月12日 (月)

☆ザエカ (ZAEKA)

“カレーましーん「まらじ」”の福岡カレー解析(その81)

「ザエカ (ZAEKA)」、インド・パキスタン(パンジャブ)料理のお店で、パキスタンの言葉で「味」という意味だそうです(かっちょい~!shine

「ナーナック(総本山)」と「JAN JAN」のめっちゃ近くで、あの距離にタンドール(窯)があるお店が3つもあるのが凄い!(あの辺も、またカレー激戦地区になってきましたね~)

(インドとはあるものの)パキスタン料理と称しているお店はなかなか珍しく、パキスタン人の誇りを感じます(元々1つの国だったとは言え、インド料理店ってしてないトコロがイイ!)

タンドール料理は、元々パンジャブ地方(現在はインドとパキスタンにまたがる)でよく作られていた料理で、コレが各地に広がっていった事を考えると、肉料理が中心のパキスタン(ムスリム)の方が作るコノテの料理が美味しくない訳が無い!

ってな期待を胸に行ってみました・・・run

早速メニューを見てみると、「お! ランチなのに普通にサグカレーが選べたり、なかなか良心的なお店っぽいぞ!」ってな印象happy01

出てきたカレー(セット)は、よくある(巷のインド料理店の)ものとはチト違っていて、どちらかと言うとインドで食べてきたものに似ています

一番の違いは、「サグカレー」の仕上がりでしょうか・・・(本場のレストランっぽい感じです)

ただ、インドで食べたお店もそうだったんですが、ホウレン草のペーストが濃厚&ベースのグレービー(カレーベース)は少なめ?(だと思う)で、近所のインド料理屋さんの味に慣れてしまってる自分には、お何だかコクが不足して感じます ※自分は本場至上主義では無いっスからsmile(でも、コレが食材の旨味を楽しむという本来の姿なのでしょう・・・)

「ラッシー」も、「のばしていない」と言うか、「ケチっていない」と言うか、自家製ヨーグルトがふんだんに使われているらしいのですが、コレはかなり美味しいですgood

店長らしき楽しいオジサマが、カレーに対する熱い想いをビシビシ伝えてくれるので、いろいろ聞いてみるのもオススメ!(かなり熱い人です!)

・・で、ココのイチオシはと言うと、・・・さすが普段肉料理を中心に食べてる方々!、ハラルミート(イスラムの教義に従って処理された肉です)使用の肉料理!(チキンティッカやシークカバブ)、コレは絶品でした!!happy02good

ミントがきいている料理が多かったのも、ココの特徴と言えるかも知れません(重めの料理がさっぱり食べれる感じです)

あと、インド料理屋さんで流れているいつものBGMが、液晶モニターにて(怪しい)プロモ映像付きで楽しめる店内の雰囲気もイイ!(今まで何のことを歌っているのやらさっぱり分からなかった歌詞の内容が、なんとな~く分かります)

いろんな意味で、ココは貴重なお店だと言えるでしょうshine

ё 福岡市中央区舞鶴1丁目3-4(2F) (「JAN JAN」の路地に入って一本目を左に曲がった右側にあります)

   092-732-7513

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2008年5月 5日 (月)

☆キッチンSUWA

“カレーましーん「まらじ」”の福岡カレー解析(その80)

「カリー工房 キッチンSUWA」、久留米の諏訪野町にある、以前は(久留米の別の場所で)「タージ」という店名でやられてたお店です

・・そう「タージ」、あの「タージ(大川)」系のお店です(親不孝通り時代の「タージ」を知っている人には、たまらんお店だと思います)

現在の「タージ」が、(あくまで個人的な感想ですケド)アレンジがきいた進化系と言えるカレーだとすれば、ココや「(六本松にあった)ゆいまーる」は元の良さを残している元祖系ってな感じでしょうか・・・?

ま、「タージ」は現在タンドール(窯)を入れてますので、いろんな意味で この進化はサスガだなと関心させられます(分かる人にしか分からん内容でスミマセンsweat02

当然、サラッサラの元祖系もバリうまです!

ご飯が美味しく食べられるスープ状のカレー、その元祖系(これまた深い意味なんですケドcoldsweats01)のお店は他にもありますが、ココはそれを大衆食堂っぽく演出している感じですねflair

どのメニューも美味しいんですが、正直ルーが足りません・・・crying(ご飯多いし)

あと、いろんな意味で「サリー」が近いのも何だか気になりますcoldsweats02(セットにデミコーヒーがついているのは、かなり嬉しいhappy02

・・・って 今回の解析、実に玉虫色の表現になってしまいましたが、美味しいお店なので久留米に行かれる際には是非!!

ё 福岡県久留米市諏訪野町1947(3号線沿い、モービルとミニストップがあるトコです)

  0942-32-9506

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2007年9月 5日 (水)

☆ヌワラエリヤ

“カレーましーん「まらじ」”の福岡カレー解析(その57)

赤坂の「ヌワラエリヤ」、スリランカ料理のお店で、以前ご紹介していた「ツナパハ」の姉妹店です。

「ツナパハ」の回でご紹介してたので、あえて記事にしていなかったんですが、最近ネタ切れ気味なもんで・・・(‐‐;)

ココも、「ツナパハ」同様 結構辛いです!

ただ、こちらの方が若干辛さを抑えてあって、ココの特徴である(タイ風カレーとは違った、ココナッツミルク嫌いな方でも大丈夫そうな)ココナッツミルク妙技(なんじゃそら!)&味付けのマイルドさ(優しい味)をより堪能できるかも!?

あと、メニューとお値段が若干違うみたいです

雰囲気って言うかコンセプト的には、「ツナパハ」が男性向け(エスニック・レストラン風)、「ヌワラエリヤ」が女性向け(南国のホテルにあるようなカフェ・バー風)ってなトコでしょうかね~・・?

両方共かなりオススメのお店ですので、辛いのが平気な方は是非!(辛くないメニューもありますし、ヌードルカリーなんかも珍しくてイイっス^^)b

ё 福岡市中央区赤坂1-1-5(警固交差点のトコにある「モス」の上)

   092-737-7788

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2007年7月 8日 (日)

☆フォーシーズン ミラン

“カレーましーん「まらじ」”の福岡カレー解析(その54)

「フォーシーズン ミラン」(FOUR SEASONS MILAN)、六本松に7月2日オープンしたインド料理店です。

薬院にある「ミラン」の、よくTVなんかに出てた店長?が独立して開店されたお店みたいで、名前は微妙にそのまんまですね・・・(でも支店関係では無いらしい)

驚きなのはお店の外観&内装です!

薬院の「ミラン」は怪しさ抜群の「いかにも」!ってなお店なのに対し、こちらは福岡のインド料理店としては異色な「カフェ」っぽい感じになってる!!

女性同士では入りにくい「カレー屋さん」の雰囲気を払拭する感じで、なんかイイです(^^)

肝心のお味の方は、基本的には「ミラン」と同じっぽいですが、微妙に違うメニューもあり面白い(こっちの方が美味しいものもあれば、そうで無いものもある)

自分がいつも言ってる、「腕」的な誤差ってところでしょう。

ここのオススメは、「ミラン」同様 「ラムチョップ・カレー」(子羊のカレー)や「サグ・チキン」(ほうれん草と鶏肉のカレー)ですが、初めて行かれる方は看板メニューの(だと思います・・)「チキンカレー」&「ナン」がセットになっているものを注文されると失敗しないと思います。(もちろん美味しいです)

ё 福岡市中央区六本松4-9-10 (九大の交差点を油山観光道路に曲がってすぐ)

   092-731-3132 

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2007年2月27日 (火)

☆Bimi Nan

“カレーましーん「まらじ」”の福岡カレー解析(その47)

「オリエンタルキッチン Bimi Nan」、小戸(白十字病院をもっとマリノア側に行ったトコ)にある、場所もメニューも意外な感じのインド料理屋さんです。

何でこんなトコロにあるんだろう??って、期待よりも疑問の方が大きかったんですが、行ってびっくり!!

結構安めなメニュー設定で、定番のカレー・タンドール料理に加え、(店名にもあるように)タイ&中華料理等の東洋的メニューもあります。

人種不明の多国籍感あふれるスタッフの方々は、接客マナーが出来てるというか、ピシッとしています。(超好感)

元々接客業の中では、かなりアバウトな類に属するインド料理店、厨房の中からはお客がいようがいまいが、絶えず大声の私語が聞こえてくるのが当たり前っぽい風土が定着しています(お店によっては、ガラス張りのタンドールの向こう側からこっちを覗いて、お客の値踏みをしているのがハッキリ分かる)・・・。 でも、ココは全然違う!

肝心の料理ですが、これまたウマイ!

カレーは、(ミルクで のばしすぎ感はあるものの)マイルドかつサラッとしててナカナカいい感じ!(良く言えばクリーミー)、ナンは超薄のばしタイプです。

一番驚いたのはタンドール料理、タンドリーチキンもウマかったんですが、特筆すべきは「タンドリーポーク」!!、薄切りの豚肉とタンドール料理定番の味付けが実にナイスな組み合わせ!

これとライスだけで、お昼なんかは十分満足! ビールにも最適です。(しかも2人分で480円!)

また、普通サモサって言えば、 パイの様な皮に油が染み込んでて結構重い・・・、でもココのサモサは小ぶり&皮が薄く、好みのタイプでした。

きれいでサッパリした店内、値段から感えると十分すぎる接客、美味しいサイドメニュー、カレーもまずまず美味しい・・・、久々に何度か通いたいお店に出会った気がします。

セットものも、安くてボリュームたっぷりですし、ココはかなりオススメできるお店です。(車でしか行けそうにない立地ですが、駐車場もあるので是非!)

ё福岡市西区小戸4-28-16

  092-884-2180

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2006年11月28日 (火)

☆SUJATAの南インド料理編

福岡カレー解析(その24)でご紹介した、「スジャータ(SUJATA)」の続編です。

待望の刺激的なお店が登場!

・・と言っても、既にご紹介しているお店なんですが、「スラージ」系の2店舗「スジャータ」・「シャクティ」が、ちょっと前に南インド料理の軽食(ティファン)を始めたらしく、こりゃ楽しみ!ってな感じで行ってみました^^

どうもタミル・ナドゥ州出身のコックさんが1人来ているらしく、火・水・木は「シャクティ」、金・土・日は「スジャータ」で提供しているみたいです。

数種類あるメニューの中から、「ドーサ(チキン炒めがセットの方)」をチョイス。

ドーサとは、朝食等で食べられる南インド風クレープの事で、種類はいろいろあるらしいですが、ココのはプレーンなヤツでした。

本場のごとく、タレとして「サンバル」(野菜と豆のベーシックなカレー)と「ココナッツ・チャツネ」(南インドではチャトニと呼ばれる、よりタレ的なもの)がついてきます。

さらに「チキン」の炒め物(ポテトのもあります)とドリンクがついていて、見た目よりも結構満足な量がありました。 「チキン」は一見カットしたチキンティッカを野菜と炒めてるだけの様ですが、ちゃーんとカレーリーフ等が効いた、南インド的調理がなされてましたよ!(これがウマイ!)

う~ん、こりゃウマイ!

ここ福岡では、自分で作る以外に食べる機会がなかったので、満足満足!

食べ方の説明は無かったですが、それぞれを好きなように手で混ぜ合わせてから、それをはさんで食べるのが本場流・・・  とは言うものの、ここは日本ですし、我々が右手一本で食べるのは難しいですから、スプーンで混ぜ合わせて、「はさんだり・つけたり」して食べればOKでしょう。(オイラ、本場の作法とかを無理に押し付けるトコ(人)って嫌いなんすよね~^^;)

貴重な経験ができると思いますので、是非試して欲しい一品です。

追伸: コレ、コックさんが国に帰っちゃったみたいで、残念ながら終了してるみたいです・・・(ガックシ ‐‐;)

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2006年10月 8日 (日)

☆いーとん

“カレーましーん「まらじ」”の福岡カレー解析(その34)

小倉北区の「いーとん」、かわいい感じのカレー専門店です。

ココは、ほとんどの情報源にオムレツ系のカレーがオススメしてあるので、洋食屋さんっぽいお店かと思いきや、和風だしによってアレンジされた個性的な欧風カレーってな感じで、他のお店で例えるなら“「辛樹」をさらに洋風にした感じ”ってトコでしょうか・・・

もちろん一番人気らしい“えびとあさりのクリームオムレツカレー”を筆頭に、店内では“チーズオムレツカレー”なんかのオムレツ系メニューを食べている方がほとんど・・・

しかし、個人的にはスペシャルビーフカレーがオススメ! スプーンで簡単にほぐれる程やわらかなビーフと、ちょっと甘めのカレーソースの絶妙な感じがたまらんです!

インド風のスパイシーチキンカレーなんかもありますが、ちょっと薄めの味付けですので、オムレツ・ビーフ系の味が強いベースのものとは一緒に食べない方がいいかも・・・

はるばる福岡市から行かれるなら、ビーフやチキンにはハーフサイズもありますので、気合を入れてオムレツ系と両方食べるのがオススメです! マジうまいですから!

ホントに予想を裏切るというか、食べた瞬間「やられた~・・そうきましたか!」って思いましたもん! 

久々の大ヒットです!

ё北九州市小倉北区木町1丁目5-12

 093-591-3656

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2006年5月23日 (火)

☆コヒヌール

“カレーましーん「まらじ」”の福岡カレー解析(その27)

「コヒヌール」、キャナルシティー博多にある(大阪にもある) 老舗インド料理店“ナーナック グループ”のお店です。

少し前の“ナーナック”の記事にも書きましたが、マイルドなインド北部のレストラン料理が楽しめます。

ナンを初めとするタンドール料理も、当然いろいろありますし、カレーの辛さが分かりやすく選べますので、お子様連れでも大丈夫そう!(場所柄、実際多いです)

値段が高いって意見も聞きますが、ランチ時なんかキーマ・エッグのカレーライス+サラダ+パパドで710円と、結構安いと思いますけどね!

夜は、ちょっとしたバーっぽい利用もできそうですし、単なる観光客の一見さん相手なレストランという感じでもないから、映画を見た帰りなんかにはオススメです!

ё福岡市博多区住吉1-2-1(キャナルシティー博多・シアタービルB1F)

 (092)-263-2202

  

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2006年5月18日 (木)

☆ナーナック

“カレーましーん「まらじ」”の福岡カレー解析(その.25) 

「ナーナック」グループ、福岡だけでなく西日本中にある、老舗インド料理店です。

福岡には、”ナーナック(旧親不孝通り)”・“コヒヌール(キャナルシティー)”・“マハラジャ(ホークスタウン)”があります。

福岡の多くの方がそうだと思いますが、「まらじ」がインド料理店デビューしたのもココでした。 

当然ココは、多くのお店に影響を与えていると思われます。

似たようなパンジャブ料理&ムガール料理のお店は数知れず・・・ 

そんな中、このスタイルのインド料理が食べたい時は、今でもよく通ってます。 美味しくて、もたれにくく、またすぐ食べたくなる! このスタイルのお店は、しばらくお腹が減らない&もたれる事が多い中、さすがという所でしょうか。

以前、映画の上演前コマーシャルによく出ていた実力は、伊達ではありません(笑)

※福岡店(本店?)の住所です。 (ゆめタウン店は閉店したらしい・・<2006-5>/yahooドームに変更となって“ソナチャンディ”はなくなり、現在はホークスタウンに“マハラジャ”があります)

ё福岡市中央区舞鶴1-1-4(旧親不孝通り入り口のビルの2F)

 (092)-713-7900

 

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2006年5月16日 (火)

☆スジャータ(SUJATA)

“カレーましーん「まらじ」”の福岡カレー解析(vol.24)

「スジャ-タ」、ヨドバシ博多4Fにあるインド料理のお店です。

何度か記事にしている“スラージ”の姉妹店で、メニューも豊富です。

残念ながら“アルゴビ”はありませんが、マトンのカレーやチキンと野菜のカレー等、かなりウマイです!(ココではランチのセットなんかより、単品のカレーをイロイロ試す方が絶対オススメ!)

やっぱりオススメは、本家“スラージ”に行って“アルゴビ”を試してから姉妹店もいろいろ食べて欲しいですね!

お肉のサイドメニューもオススメです。

ё福岡市博多区博多駅中央街6-12(ヨドバシカメラ博多4F)

  (092)-452-5132

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2006年4月 9日 (日)

☆ランドール(curry house rundoll)

“カレーましーん「まらじ」”のカレー解析(アウェイその3)

長崎市の「ランドール」、老舗の洋食風カレーのお店です。

スッゴク煮込まれた肉がソースと一体になっているルウは、実に秀逸! 具の肉もかなりウマイです!

一番驚いたのは、こういう肉がほぐれたカレーのお店は、味にコクがなかったり(味が抜けパサパサしている)、唐辛子系の辛さばかりが目立つスパイス加減をしていることが多いのに、ここのお店は、きちっとスパイスのバランスがとれた辛さ(結構辛い)が心地よく、肉の旨味を活かした味付けをされている点! さすが人気の老舗店です。

万屋町のアーケードの中にあり、眼鏡橋からも近いので長崎観光に行かれた時は是非!

上品な味をご堪能下さい!(アドバイスとしては、ライスの大盛が無料なので、お願いした方がいいです)

<閉店しているとの噂が・・ 電話もXだし無くなっちゃったのかな?>

ё長崎県長崎市万屋町5-4(2F)

   (095)-824-3947

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2006年3月 8日 (水)

☆ミラン

“カレーましーん「まらじ」”の福岡カレー解析(その15)

薬院六角にある「ミラン」、本場インド料理のお店です。

この辺りは、インド料理・ネパール料理のおいしい店が多く、ホントの意味での激戦区! (おいしいカレーの街と言った方がいいかも!?)

ココは多彩なメニューのほとんどが、日本人向けに(マイルドな感じ)味付けされてますので、女性やお子様連れも多いみたいですね

ボリューもあるし、ナンはかなりレベルが高い!

カレーの方は、サグチキンやラムチョップカレーがオススメです。(個人的な好みですが・・)

ランチは、サラダやラッシーがついて710円~と、結構安めの値段設定だと思います。(夜は、どこのインド料理店も正直高い!)

飲食店の出入りが激しい薬院六角!昔ここにあった○○○○○というお店のカラーのままで営業しているようで、怪しさ抜群の色使い(黄・緑・赤)! ところがそのとんでもないセンスは、我々がイメージするインド料理屋!って感じで、変なワクワク感すら味わえます(雰囲気最強は、北九州のガネーシャですが・・・)

・・ココ、どんどん怪しげな装飾になっていってる気が・・・(^^;)

ё福岡市中央区薬院1-11-11

   (092)-713-0733

 

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2006年3月 6日 (月)

☆シブ・シャンカル

“カレーましーん「まらじ」”の福岡カレー解析(その14)

西新にある「シブ・シャンカル」、カレー激戦区にある本格インド料理のお店です。

スタッフが気さくな人達で、アットホームな雰囲気のなか、いろいろと話ができて楽しいですよ。

場所柄か、ボリューム&他店にないメニューも充実! しかもウマイ!

お肉用のグリーン・チャツネ(と言って良いのかな?)なんか、お肉にかける前に何度も味見してしまいます。

あまりもたれなかったし、なんと言ってもここ安くないですか!?

遠くから、お持ち帰りを買いに来られているお客さんもいたし、口コミも多そう・・ 是非ランチなんかで利用して欲しいお店です。

ё福岡市早良区西新5-15-19 コアコードマルスギ1F

   (092)-822-7003

 

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2006年3月 1日 (水)

☆ツナパハ

“カレーましーん「まらじ」”の福岡カレー解析(その11)

大名(天神岩田屋本館のそば)にある「不思議番菜ツナパハ」、本格スリランカ料理のお店で、「ヌワラエリア」(赤坂)の姉妹店です。

お得なメニュー“スリランカカリー”は、やはりウマイ!

ご飯を中心に数種類のカレーがかけてあり、中でもチキン周辺は汗かく辛さ!(ココを最初に食べるとトッピングの“カラムーチョ??”が辛く感じません・・・)

ライスのタイプと、ヌードルのタイプがあり、両方辛うま!

多めのココナッツミルクやカレーリーフなんかのスパイスが効いていて、スリランカのカレーもいいな~と思います。(ココナッツミルクは好きだけど、タイカレーのスパイス・味が苦手だと言う方には、是非一度試して欲しい!)

けっこう辛いんだけど、またすぐ行きたくなるんですよね~・・・

ё福岡市中央区大名2-1-1野見山ビルド5F

   (092)-712-9700

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2006年2月24日 (金)

☆ショナールスパイス

“カレーましーん「まらじ」”の福岡カレー解析(その9)

大楠にある「ショナールスパイス」、珍しいバングラディッシュ・カレーのお店です。

バングラディッシュはインドとミャンマーの間にある国なんですが、ネパールにも近いせいか、ネパールに近い味な気もします。

また、食材にもこだわっているみたいだし、お店の感じもいいので、女性客も多そうです。

友人などをここに連れて行けば、かなりカレー通と思われるでしょうね~・・

今まで食べてきたカレーとなんか少し違っていて、しかもおいしい!

ただ、場所が少し入った所(日赤通りの大楠小前信号を日赤病院の反対側に入った道沿い)にありますので、迷ったらお店に電話した方がよさそうです。

※閉店するとの噂を聞きました・・(悲)2006-4

ё福岡市南区大楠1-8-16

   (092-531-3365)

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2006年2月20日 (月)

☆SPICE HOUSE Sally(サリー)

“カレーましーん「まらじ」”の福岡カレー解析(その7)

久留米市の「スパイスハウス サリー」、ここも老舗的カレー店で、スーパーにナン(のもと)やカレー粉が売っている有名店です。

東京の超有名店で修行された事もあるらしく(同じ店で修行された方は結構多い!)、メジャーな名前のカレーがあります。(辛いですよ!)

おいしくて高級です、“春日ロッジ”の高級とは違い、フルコース的なお店です!

高級カレーが食べたくなった時や、デート等で洒落たお店に行きたい! そんな時にオススメです。

ё福岡県久留米市諏訪野町1-1

  (0942)-35-0333

   

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