カテゴリー「 ☆ 達人の章」の11件の記事

2012年7月17日 (火)

カレーショップ マサラ (☆)

“カレーましーん「まらじ」”のカレー解析(アウェイ29)

何気に企画した山口県遠征で、実に久々に素晴らしいお店に出会うことが出来ました!;:゙;`(゚∀゚)`;:゙

そのお店とは、徳山(山口県周南市)にある「カレーショップ マサラ」、カウンターのみの小さなカレー屋さんで、一見頑固職人っぽいマスターと奥様のお二人でやっておられます。

ココはね・・、個人的な好みで言うと、マジ完璧に近い感じなんですよね~♪
(*゚▽゚)b

飾り気はないですが、コンパクトにまとめられた無駄の無い店内(厨房含む)は、厨房からの煙をモロに浴びてしまうもののdash、マスターの流れる様な調理の全てを見ながらカレーが到着するのを待っているだけで、実に幸せになってしまう空間へと化します!

ココの何が一番凄いかって言うと、自分がこの世で一番愛してやまない食べ物である「カツカレー」のカツの味&調理が凄いんです!!happy02shine

オーダーが入ってから、でっかいブロック肉をスライス(切り分け)し、ちゃちゃっと包丁の背で伸ばしてから、タンタンタンと筋切り~衣をつけ、ラードが入った鉄鍋で揚げるという、「こだわりのトンカツ専門店か!?」ってな調理~手際よく切り分けられる この一連の流れ(市販の冷凍品をフライヤーで揚げるだけではない)と言ったら、ま~そんじょそこらのカレー屋さんレベルとは、一線を画します!!!
゚.+:。(・ω・)b゚.+:。

そして このカツの美味いこと美味いこと!!shine

大きさ、味とも 申し分なさ過ぎです!!(≧∇≦)

ベースのカレーは1種類なんですが、酸味がやや強めの、「煮込んでます」感がハンパ無い、濃厚ながらもスパイシー感&サッパリ感のあるこのカレーソース・・・

「カツカレー」等のウォーマーからそのまま注がれるメニューと、具入りのカレーのメニューとは、カレーソースのちょっと違った味わいが楽しめるのも実にナイス!!

具材と共にフライパンで調理する際に工程がいくつか増えますので(詳しくは見てのお楽しみ♪という事で、ココでは内緒にしておきます!happy02)、出来上がったカレーソースには 具材の味わい以外にもちょっとした味の違いが発生するとです!(あと激辛もチョイス可能です)

コレがね、どっちもホントに美味いんですわ!!shine

マジでね、「もう1杯食える!、いや食べたい!!」って思いましたもん!!

あと、クリームがかかって出てくるのも、個人的には好きな部類に入りますのでグ~♪!っス!!d(゚▽゚*)

マスターが一見頑固職人っぽい風貌&無口(と言うより、必要な事以外は無駄にしゃべらない)感じなので、人によっては無愛想だと感じちゃう可能性が無きにしも・・・ですが、自分はこのマスターの人柄がすぐに分かりました!

あのメッチャお茶目なTシャツ、実はちょっぴり腰の低い方だと分かる仕草の節々・・・、間違いなく 数少ない「素敵なカレー人」のお一人だと思います。shineshine

お値段も、530円~(一番ベーシックな「マサラカレー(サラダ付き)」 )と実にリーズナブル!!happy02

徳山駅の近くのアーケードの御向かいと、他県の人が訪ねるにはチト微妙な立地ではありますが、個人的には行って損の無いお店だと思います!!

自分は絶対にまた行く!と言うか、近所だったら絶対に通ってるよココ!!*:.。.:*・゜(n‘∀‘)η゚・*:.。.:*!!!


ё 山口県周南市平和通2-28

     0834-22-3831

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2011年4月 4日 (月)

自分のインドの原点(ナーナック・その2)

(4/4・sun) 久々に、「原点回帰シリーズ」としてやっていた、「再びご紹介の章」(掘り下げとります)に属する記事を書いてみようかな~・・っと、今回 自分にとって このコンセプトに正にピッタリなお店である「ナーナック」(自分が初めてインド料理を食べた老舗インド料理店)を記事にしたいと思います。flair

ここ数年の間にやたらと増えちゃって、今では 珍しさ0%のインド料理屋さんも、一昔前までは かなり希少な感じだったんですよね~・・・shine

まだまだそんな感じだった頃ではありますが、我ら福岡在住(バブルを知ってる年齢以上(笑))の人間は、中洲の映画館で(ちと衝撃的だった)「ナーナック」のCMを おそらく100%見てるんじゃないかな~・・・coldsweats01(笑)

・・とまあ、老舗&有名過ぎて、インドカレー通な方の間でも、逆にあんまり話題にされない&高評価な方を見かけない「ナーナック」ではありますがsweat02、自分の評価は違います。

だって(インドカレー通とは言え、知らない方が多いのかも知れませんが)、福岡で美味しいと評判のアノお店のオーナーも、コノお店のオーナーも、元はナーナックで活躍していたベテランシェフだったりするんですよ!!
゚.+:。(≧∇≦)゚.+:。

そして、それらの方々のお店には、いくつかの共通点があります。

詳しくは言い(え)ませんがsweat02、一番の共通点は、巷に溢れる「エセインド料理屋」とは違い、我々にも食べ易い様に 日本人向けにはアレンジされているものの、本場のモノの延長線上にある料理を出されている事だと思います。

分かりやすく書くと、(福岡の場合)主食のメインが「ナン」に設定してあるタイプの料理を出すお店の本場度は、「ザエカ」>>「ナーナック」>「ナーナック一派(元シェフのお店)」>>>>>「ナン食べ放題とかやってる感じの、最近増えてるタイプのインド料理屋さん」(ご想像にお任せしますsweat02)>>>「某店」(ご想像にお任せしますsweat02sweat02)ってな感じかな~・・・?coldsweats01

もちろん、我々は日本人なので、左側(「ザエカ」側)を美味しく感じる通っぽい方もいらっしゃれば、右側(「某店」側)を美味しく感じる方もいらっしゃるでしょう。

ぶっちゃけ、自分も福岡の場合は、「ナーナック一派」辺りの本場度の数店がストライクbaseballgoodなんですけどもね・・・(;´▽`A``

「ザエカ」は、ちょいとタイプが違っちゃいますので若干イメージから外してもらって、その他のお店のカレーを思い出してもらうと、「ナーナック」から右に進むに連れ、カレーベースの伸ばし度がどんどん凄くなってきます!(一番右の「某店」に至っては、もはや「伸ばし」とかのレベルで無く、ベース自体が インド料理の枠から飛び抜けちゃってますけど・・sweat02shock

下手したら、「ナーナック」の「チキンマサラカレー」一皿分のベースで、「最近増えてる感じのインド料理屋さん」のランチ用チキンカレーを5杯以上作れちゃうかも!?( ̄◆ ̄;)

・・ま、ソレが悪いって事では無かったりするのも難しいトコで、自分がよく作るのは、「ナーナック一派」>「自分」(←ココ位の位置)だったりもして、ま~何と言って良いのやら・・?(^-^;)

しかも、本場のカレーが日本人の口に合わないのかと言うと、それが全くそうでも無く、インドで食べた料理は、町の食堂でも、中級のレストランでも、高級ホテルのレストランでも、バリッバリ美味かったっス!!(・ω・)b

・・ま、料理ってのは、(世界のどこの料理でも)「本場のはどう」とかじゃ無く、(アレンジがどうであろうが)作り手のセンスと腕ですよ・・やっぱり・・・coldsweats01(結局、「美味いのが一番」って事ですよ・・)

そんな「ナーナック」のカレーですが(ってどんなやねん!! ))paperimpactぺしっ!)、濃厚ゆえ重そう(胃にきそう)なイメージだったりするものの、スパイスがガッツリきいてるので、(スパイス力で)胃腸の働きが促進され、しばらくすると「もうちょっと食べとけば良かったかな~・・・」ってなるのが やっぱ凄いな~!って いつも思いますshine。(また行こ~っと!happy02


※ 以前の記事、福岡店(総本山)の住所は、「コチラ」からどうぞ。

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2010年9月19日 (日)

ポルポル (☆)

“カレーましーん「まらじ」”の福岡カレー解析(その100)

今回は、(前回からの「スリランカ料理店」繋がりで) 北天神にある「スリランカ料理 ポルポル」をご紹介!

ショッパーズのお向かい(親不(富)孝側)の、「モス」とか「セブンイレブン」の裏の通り(しかも一方通行)にあるという、街中なのに 微妙に分かり難い?場所にあるスリランカ料理店です。

福岡近辺のカレー好きな方なら、メニュー表を見た瞬間 「明らかに 『ツナパハ』(← ※大繁盛店)だろコレ!!」flairって思う方が殆んどだと思われる構成になってますが、どうやら系列店ではないらしいので、「・・ま、そういう事なんだろ・・・sweat02」と アムロやカミーユなら一言多くてぶん殴られてるトコロ(何故に古いガンダムネタ?・・笑)を、大人な自分(笑)はスル~して注文を・・・(゚▽゚;)ノす…スミマセ~ン!

「セイロンセット」と、「ベジタブルカリーセット」を試してみたのですが・・・

あら!、美味しいじゃない!!shine(何故にこの口調?・・笑)

九州のスリランカ料理店ではお約束(「ヌワラエリヤ&ツナパハ」系)の、「ポテトカレー」と「ご飯の盛り方」は置いといてsweat02、「チキンカレー」とか、「日替わりカレー」とかが、ぶっちゃけ かなり美味いっス!!(・ω・)b

特に「チキンカレー」は、より本場っぽいと言うか? 荒々しい感じと言うか?、少しの違いではあるんだけど、この 「お!;:゙;`(゚∀゚)`;:゙shine」ってな感じは、近場(九州)では熊本のインド料理店「JACOH」の「チキンカレー」で感じた以来 久々かも??(日本のお店ではそんなに無い感じに仕上げられている印象っス!)

あと デザートのアイスも、(個人的には、コッチの方が)好きな感じでした。happy01(・・ま、全体的に「後出しジャンケン」的有利さは否めないですけどね・・・coldsweats01

料理人さんの腕が良さそうなので、これなら(規模的に「ヌワラエリヤ」の様な、レストランチックなメニュー構成は無理だろうけど)もっと「がっつりスリランカ料理!」ってなオリジナルのメニュー構成にすればいいのに・・・と思っちゃうんですけどね~・・・(その方が気分も良いだろうし、やっぱ元祖の近場で勝負するには・・ね~・・・)(^-^;A``ここまで似せるのって、どうなんでしょ…?

余談ですが、気になってる方がいたら、「ポル」とは、スリランカの言葉(シンハラ語)で 「ココナッツ」、先程書いた「ヌワラエリヤ」は、スリランカの地名(「ヌワラ・エリヤ」)、「ツナパハ」は、「ツナ=3」・「パハ=5」とも訳せますが、それらの数が語源に関わってる「ツナ・パハ」=「カレー粉(ミックススパイス)」の意味じゃないかな・・・たぶん。(違ってたらスミマセン・・・)(;´▽`A``


ё 福岡市中央区天神3-15-20(モーゼルビル2F)

  092-714-6065

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2006年11月28日 (火)

☆SUJATAの南インド料理編

福岡カレー解析(その24)でご紹介した、「スジャータ(SUJATA)」の続編です。

待望の刺激的なお店が登場!

・・と言っても、既にご紹介しているお店なんですが、「スラージ」系の2店舗「スジャータ」・「シャクティ」が、ちょっと前に南インド料理の軽食(ティファン)を始めたらしく、こりゃ楽しみ!ってな感じで行ってみました^^

どうもタミル・ナドゥ州出身のコックさんが1人来ているらしく、火・水・木は「シャクティ」、金・土・日は「スジャータ」で提供しているみたいです。

数種類あるメニューの中から、「ドーサ(チキン炒めがセットの方)」をチョイス。

ドーサとは、朝食等で食べられる南インド風クレープの事で、種類はいろいろあるらしいですが、ココのはプレーンなヤツでした。

本場のごとく、タレとして「サンバル」(野菜と豆のベーシックなカレー)と「ココナッツ・チャツネ」(南インドではチャトニと呼ばれる、よりタレ的なもの)がついてきます。

さらに「チキン」の炒め物(ポテトのもあります)とドリンクがついていて、見た目よりも結構満足な量がありました。 「チキン」は一見カットしたチキンティッカを野菜と炒めてるだけの様ですが、ちゃーんとカレーリーフ等が効いた、南インド的調理がなされてましたよ!(これがウマイ!)

う~ん、こりゃウマイ!

ここ福岡では、自分で作る以外に食べる機会がなかったので、満足満足!

食べ方の説明は無かったですが、それぞれを好きなように手で混ぜ合わせてから、それをはさんで食べるのが本場流・・・  とは言うものの、ここは日本ですし、我々が右手一本で食べるのは難しいですから、スプーンで混ぜ合わせて、「はさんだり・つけたり」して食べればOKでしょう。(オイラ、本場の作法とかを無理に押し付けるトコ(人)って嫌いなんすよね~^^;)

貴重な経験ができると思いますので、是非試して欲しい一品です。

追伸: コレ、コックさんが国に帰っちゃったみたいで、残念ながら終了してるみたいです・・・(ガックシ ‐‐;)

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2006年10月 8日 (日)

いーとん (☆)

“カレーましーん「まらじ」”の福岡カレー解析(その34)

小倉北区の「いーとん」、かわいい感じのカレー専門店です

ココは、ほとんどの情報源にオムレツ系のカレーがオススメしてあるので、洋食屋さんっぽいお店かと思いきや、和風だしによってアレンジされた個性的な欧風カレーってな感じで、他のお店で例えるなら“「辛樹」をさらに洋風にした感じ”ってトコでしょうか・・・

もちろん一番人気らしい“えびとあさりのクリームオムレツカレー”を筆頭に、店内では“チーズオムレツカレー”なんかのオムレツ系メニューを食べている方がほとんど・・・

しかし、個人的にはスペシャルビーフカレーがオススメ! スプーンで簡単にほぐれる程やわらかなビーフと、ちょっと甘めのカレーソースの絶妙な感じがたまらんです!

インド風のスパイシーチキンカレーなんかもありますが、ちょっと薄めの味付けですので、オムレツ・ビーフ系の味が強いベースのものとは一緒に食べない方がいいかも・・・

はるばる福岡市から行かれるなら、ビーフやチキンにはハーフサイズもありますので、気合を入れてオムレツ系と両方食べるのがオススメです! マジうまいですから!

ホントに予想を裏切るというか、食べた瞬間「やられた~・・そうきましたか!」って思いましたもん! 

久々の大ヒットです!

ё 北九州市小倉北区木町1丁目5-12

 093-591-3656

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2006年5月23日 (火)

コヒヌール (☆)

“カレーましーん「まらじ」”の福岡カレー解析(その27)

「コヒヌール」、キャナルシティー博多にある(大阪にもある) 老舗インド料理店“ナーナック グループ”のお店です。

少し前の“ナーナック”の記事にも書きましたが、マイルドなインド北部のレストラン料理が楽しめます。

ナンを初めとするタンドール料理も、当然いろいろありますし、カレーの辛さが分かりやすく選べますので、お子様連れでも大丈夫そう!(場所柄、実際多いです)

値段が高いって意見も聞きますが、ランチなんかは結構安いと思いますけどね!(ちなみに、夜はどこのインド料理屋さんも正直高いです ^^;)

夜は、ちょっとしたバーっぽい利用もできそうですし、単なる観光客の一見さん相手なレストランという感じでもないから、映画を見た帰りなんかにはオススメです!

【追記】:現在は閉店しております。

ё 福岡市博多区住吉1-2-1(キャナルシティー博多・シアタービルB1F)

 (092)-263-2202

  

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2006年5月18日 (木)

ナーナック (☆)

“カレーましーん「まらじ」”の福岡カレー解析(その25) 

「ナーナック」グループ、福岡だけでなく西日本中にある、老舗インド料理店です。

福岡には、“ナーナック(旧親不孝通り)”・“コヒヌール(キャナルシティー)”・“マハラジャ(ホークスタウン)”があります。

福岡の多くの方がそうだと思いますが、自分がインド料理店デビューしたのもココでした! 

当然ココは、多くのお店に影響を与えていると思われます。

似たようなパンジャブ料理&ムガール料理のお店は数知れず・・・ 

そんな中、このスタイルのインド料理が食べたい時は、今でもよく通ってます。

美味しくて もたれにくく、またすぐ食べたくなる!
このスタイルのお店は、しばらくお腹が減らない&もたれる事が多い中、さすがという所でしょうか。

以前、映画の上演前コマーシャルによく出ていた実力は、伊達ではありません(笑)

※ 「ゆめタウン店」は閉店したらしい・・<2006-5>・「yahooドーム」に変更となって「ソナチャンディ」はなくなり、現在はホークスタウンに「マハラジャ」があります。

【福岡店(本店?)】

ё 福岡市中央区舞鶴1-1-4(旧親不孝通り入り口のビルの2F)

 (092)-713-7900

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2006年5月16日 (火)

スジャータ(SUJATA) (☆)

“カレーましーん「まらじ」”の福岡カレー解析(その24)

「スジャ-タ」、ヨドバシ博多4Fにあるインド料理のお店です。

ココは、何度か記事にしている「スラージ」の姉妹店で、メニューも豊富です!

残念ながら、コチラには「スラージ」の恐るべき単品「アルゴビ」はありませんが、コチラにも、マトンのカレーやチキンと野菜のカレー等々・・、かなり美味いメニューが!(「ランチのセット」もいいのですが、母店同様「単品のカレー」をイロイロ試す方が絶対オススメです!)

店舗展開してるのに、お店ごとにメニューとかが意外に違ってるのがイイですね~!

お肉のサイドメニューもオススメです♪

ё 福岡市博多区博多駅中央街6-12(ヨドバシカメラ博多4F)

  (092)-452-5132

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2006年4月 9日 (日)

ランドール(curry house rundoll) (☆)

“カレーましーん「まらじ」”のカレー解析(アウェイ3)

長崎市の「ランドール」、老舗の洋食風カレーのお店です

スッゴク煮込まれた肉がソースと一体になっているルウは 実に秀逸!、具の肉もかなりウマイです!

一番驚いたのは、こういう肉がほぐれたカレーのお店は、味にコクがなかったり(味が抜けパサパサしている)、唐辛子系の辛さばかりが目立つスパイス加減をしていることが多いのに、ここのお店は きちっとスパイスのバランスがとれた辛さ(結構辛い)が心地よく、肉の旨味を活かした味付けをされている点!、さすが人気の老舗店です!!

万屋町のアーケードの中にあり、眼鏡橋からも近いので長崎観光に行かれた時は是非!

上品な味をご堪能下さい!(アドバイスとしては、ライスの大盛が無料なので、お願いした方がいいです)

【追記】: 閉店されてます。

ё 長崎県長崎市万屋町5-4(2F)

    (095)-824-3947

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2006年3月 6日 (月)

シブ・シャンカル (☆)

“カレーましーん「まらじ」”の福岡カレー解析(その14)

西新の「シブ・シャンカル」、カレー激戦区にある本格インド料理のお店です。

スタッフが気さくな人達で、アットホームな雰囲気のなか いろいろと話ができて楽しいですよ。(めっちゃインドっぽいっス!)

場所柄か?、ボリューム&他店にないメニューも充実! しかもウマイ!

お肉用のグリーン・チャツネ(と言って良いのかな?)なんか、お肉にかける前に何度も味見してしまいます。

あまりもたれなかったし、何と言ってもココ安くないですか!?

遠くから、お持ち帰りを買いに来られているお客さんもいたし、口コミも多そう・・ 是非ランチなんかで利用して欲しいお店です。

【追伸】: 城西・長住にもあります。

ё 福岡市早良区西新5-15-19 コアコードマルスギ1F

    (092)-822-7003

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