カテゴリー「 福岡市博多区のカレー屋さん」の16件の記事

2010年12月14日 (火)

ダージリン (Θ)

“カレーましーん「まらじ」”の福岡カレー解析(その101)

以前、店名を出していたのに、記事にするのを忘れてた(と言うか、書く暇が無かった…(^-^;)>)お店、「ダージリン」。

美野島にちょっと前に出来た、インド料理店です。

ここ数年で爆発的に増えた、「かなりクリーミーなタイプのカレーを出すジャンルのお店」の中では、油分が少なめで胃もたれしにくい&比較的飽きにくい部類に入ると思います。

ココのお店の大きな特徴と言えば、「辛さの設定が他店より控えめなので、数十倍な~んてオーダーをしても、割と辛くない」・「メニューの写真通り、ガッツリ!」・「マトンが堅くてカットがデカイsweat02」(そんで、必ず歯に詰まる(笑)( ̄Д ̄;; )ってな感じでしょうか・・?coldsweats01

かなりクリーミーでマイルドなんだけど、しつこくないからサラッとイケちゃう「カレー」と、デッカイけど結構量を食べれそうな味付け&焼き加減の「ナン」は、ハマる人はハマッちゃうかも?

「シークカバブ」や「タンドリーチキン」は、ガッツリ朱色で、味が薄く 染み込んでいないタイプのヤツなものの、仕上げが香ばしいので、コッテリ好きじゃない人には、これまたイイのかもな~・・?(自分はストライクじゃ無いけどsweat02

ただ、「チャイ」が食事中に出てくる事があるんですけども、コレは間違いなく食後に出した方がイイ!・・と言うか、そうじゃないと「チャイ」を楽しめないっス!(;´д`)

でも、、また行っちゃうお店なんですよね・・ココ・・・
(*^-^)

最近、「からあげ」のノボリが出てるのが何か気掛かりではありますが( ̄◆ ̄;)、コックさん達の挨拶がイイ感じだし(& 女性陣はちょろっとイケメンな焼き場のコックさんを見に行くも良し・・かな?coldsweats01)、ま・・行ってみて損は無いお店だと、個人的には思ってます。


【追記】: 閉店してました。

ё 福岡市博多区美野島2-16-8(日大ビル1F)

  092-292-9538

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2009年9月11日 (金)

ASO VILLAGE CAFE (◇)

“カレーましーん「まらじ」”の福岡カレー解析(その94)

あの「Taj(大川のタージ)」のカレーが福岡市で食べれる!

「そろそろ来るだろう」と思いながら はや数年・・・
その情報は、数日前に突然やって来ました!!

毎日いろんなお店(「え!?、ココ!」ってな感じの、シブ過ぎるお店が登場して面白い)のレポをブログに載せておられる「かめ」さんが、コメントにて教えて下さったのです!!shine(ありがとうございます)

そのお店とは、板付にオープンした「ASO VILLAGE CAFE(アソ ヴィレッジ カフェ)」!、もちろん 行きましたとも!(チト遅くなりましたがsweat02

さ~!、いつも通り、(「かめ」さんのレポとは大違いの)画像が無くて 内容もマニアックという「不親切感爆発」なご紹介に移りましょうか!!(笑)
※ 「画像&親切なレポ」は、“「かめ」さんのブログ記事”でご確認を!(上&ココ、どちらもその記事にリンクさせて頂いてま~す!)

まず外観ですが、コンテナ?をベースに作られた 「海岸沿いにあっても良さそうな感じの、爽やかな白いカフェ」ってな雰囲気の建物ですが、屋根の上に 「Tajのカレー」と書いてある喫茶店の電飾看板がど~ん!と乗っけてある辺りが、「これぞカレー屋」ってな粋を感じれらて好きですね~!goodshine(完璧にオシャレ仕上げなお店は、「カレー」だけを食べには入りにくいですもんね・・・)

メニューを見ると、噂通り「カフェメニュー」と「タージなメニュー」とが両方あるのが嬉しいです!happy01

「タージ」系のメニューは、「カシミールカリー」・「インドカリー」・「ベンガルカリー」・「ダルパラックカリー」の4種類。

お店の規模から考えると、「タージで仕込んだものを、ココで仕上げてる(のかな?)」と思いますが、「タージ」のタイプのカレーって、元々仕上げの調理が丁寧な部類に入るので、もし あのマスターさん?が仕込みから接客まで全てやってるとしたら、結構なスーパーマンだと思います!(倒れないでねwobbly

味の方は、「タージの社長さん公認」(と書いてありました)な時点で「確実にタージのカレー」なので、美味しいのは当然ですが、「それじゃ分からんから、何か書け!」と言われたら、大川のものよりサッパリしている気がしないでもないかな・・・?(ただ、コレはこの前「タージ(大川)」に行った時に感じた変化(数ヶ月前「タージ」の記事に追記した、「タージ」自体の変化)の延長なのかも知れんですけどね・・・←コレはずっと食べてる&マニアな人にしか感じないかも?)

それと、先程書きました様に、仕上げに少し時間が掛かっちゃうハズなんで、これからお客さんが増えてくると、スタッフの方の工夫(楽勝な動線)&増員が必要かも?です。(「タージ」も出てくるまでそこそこ時間が掛かりますが、ココは立地的にお急ぎの方(お仕事の合間&お昼休み等に利用)とかの来店も多いでしょうし、増員が無いと相当な気合いが必要そう…、ホント 倒れない程度に頑張って欲しいですrunsweat01

これにプラスして、「カフェメニュー」の方にも、「Cafe風 オリジナルカリー」があります!

コレは、タージの「インドカリー」をベースに、ペースト状のホウレン草と挽肉を加えてあるみたいで、「インド風のサグカレー」と「日本風の挽肉カレー」のイイトコ取り的カレーです!flair

コレはイイですね~!(ウマ~イ!)、トッピングメニュー(「トンカツ」・「荒挽きウインナー」・「チーズ」等々…)との愛称がイイので、あくまで「CAFE」っぽく営業するなら、「タージ」のマニアック系なメニュー(手が込んでるヤツ)が無いのを、コレでカバー(トッピングでメニュー数が増やせる)というのはナイスな気がします。goodshine

ま、何が一番かって、さすが阿蘇村カフェ!、カレーには超重要 要素である「お水が名水」(美味しい)というのが最高です!!happy02(予算が許せば、「ウォーターピッチャー」をテーブルに置く方式に変えて欲しぃ~!!)

※ 「カレー」以外のメニューも、もちろんイロイロありま~す。(^ ^;)

ё 福岡市博多区板付5-16-13

  092-585-0607

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2008年1月18日 (金)

カフェ ブラジレイロ (〓)

“カレーましーん「まらじ」”の福岡カレー解析(その77)

「カフェ ブラジレイロ」、ココはもちろんカレー屋さんではありませんが、昭和9年・創業~昭和19年・戦争で閉店~昭和21年・復興~昭和26年・現在の店屋町に移転・・・という何とも歴史のあるカフェで、最近「うぇこ」さんのブログのコメントに書いたのに 自分のブログにはご紹介していなかったので今回ご紹介しました!

もっとも、ご紹介していなかった理由があるんですが・・・(^^;)

ま、それは後から書くことにして、まずはお店の概要から・・・

何でも、サンパウロのコーヒー局がブラジルのコーヒーを宣伝するために始まったという経緯があるらしく、福岡で最も歴史があるカフェみたいです。(凄!)

いろいろな種類の自家焙煎コーヒーや洋食のメニューがあるんですが、ココで紹介するのはモチロン「ビーフカレー」!(のランチ)

懐かしい感じのカレーで(歴史ゆえ当然ですが)、素朴な味わいの後に ほんわかとスパイスの辛味がきいてきます。(リンゴの甘味を感じる上品な味付けで、結構具(肉)沢山なのも嬉しい!・・・お肉はイイ感じに柔らかいっス)

個人的には(庶民代表の自分は)もうチト濃いめの味付けだと嬉しいんですが、ココのランチはトータルバランスがとても良く、「少量のサラダ」~「ビーフカレー」~「デミコーヒー」の三品合わせた感じで判断すると、食べ終わった後に「あ~・・幸せやな~♪」と感じれる逸品と言えるでしょう。

・・・とは言うものの、「うぇこ」さんトコにコメントした通り、「オススメは?」と聞かれると 「自家焙煎コーヒー!!」と即答ですけどね。(当然っちゃ~当然なんですが、ココは数あるカフェの中でもコーヒーが凄い!、ランチのコーヒーなんかもスッゴク美味しいんですよ!!)

ランチで行かれるなら、まず「オムレツ・ライス(B)」のランチなんかから試されたらいいでしょうね~(^^)・・で、何回目かに「ビーフカレー」も食べてみるのが良いかと…

この辺が今までご紹介していなかった理由なんですけどね…(カレーよりもオススメなものが多いので・・・‐‐;)

・・と言う訳で、コーヒー好きな方は是非!!

ё 福岡市博多区店屋町1-20

   092-271-0021

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2007年12月18日 (火)

とんき (Θ)

“カレーましーん「まらじ」”の福岡カレー解析(その75)

トンカツで有名な「とんき(“き”は七が3つの漢字です)」、以前は渡辺通り(大丸の近く)にあったんですが、いろいろあって今は川端商店街にある「博多一番どり」の店舗で昼間のみやっておられます。(詳しくはお店の壁に新聞記事が貼ってあります)

もちろんトンカツ屋さんなんですが、ココのカツカレーはかなり有名です。

ま、何で今回ココをご紹介したかと言えば、最近この近くに転勤された「うぇこ」さんにココの存在をお伝えしたのに、自分のブログでは紹介していなかったからなんですけどね・・・(‐‐;)申し訳無いっス

詳しい内容は、そのうち「うぇこ」さんがブログで(たぶん)紹介してくれるものと信じ、自分はざっくりご紹介させて頂きます(自分より 「うぇこ」さんの解説の方がかなり美味しそうなので・・・)。

最近流行っているお店のトンカツと比べちゃうと、36年の歴史があるらしいココのトンカツは一昔前の懐かしいトンカツなんですが、見事なまでのサクサク感は一度食べてみる価値アリアリです!

一番のオススメは「ロースかつ」のランチなんですが(「うぇこ」さんのブログにコメントした時もちょっぴり書いたんですが、残念ながらカツカレーじゃない・・^^;だから記事にしていなかったんですけど…)、もちろんカツカレーも美味しいです。(^^)b

カツカレー専用カレールー(何だかかっちょイイ!)は、カツがある事を前提に作られているため“サラリ&あっさり”していてサラサラ食べれちゃいます!!(‐☆)デキル(笑)

コレに「しじみ汁」+「サラダ」が付いて980円!

“カレーにも味噌汁派”の自分にはナイスなランチです。

そんな「とんき」ですが、一番ナイスなのはココのマスターだったりします!(コノ感じにふれるだけでも、行く価値アリです)

ё 福岡市博多区上川端(川端商店街のキャナル側です)

  092-273-1369 

   

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2007年8月17日 (金)

Lea・Lea(レア・レア) (◇)

“カレーましーん「まらじ」”の福岡カレー解析(禁断の、その56)

銀天町商店街(西鉄 雑餉隈駅のそば)にある「Curry&Chicken専門店 Lea・Lea」(レア・レア)、お昼はカレー屋さん、夜はちょっとしたバーっぽい感じのかわいいお店です。(夜ももちろんカレーを食べられます)

何故(禁断の、その56)なのかと言うと、ココは このブログにいつもありがた~いコメントを頂いている「きんさん」の・・・・(^^;)Σコメントしにくいっス)

・・・という事で、ココはお蔵入りかとも思われていたんですが、ホントにオススメできるお店なので、やっぱり思い切ってご紹介しよう!(*゚▽゚)ノってな感じで、今回ようやくご紹介です!

で、もったいぶったそのお味はと言うと・・・・これが実に美味いんですよ~!!

玉ネギなんかでトロ~リとしたカレーソースとクリームの感じなんかが、めっちゃ自分好みで「かなりグ~っす!!」

このカレーソースは、個性的かつ絶妙ですね~!
しかも、ご飯の量・お皿(食べやすい)・お水(レモン水)・とのバランスも実に秀逸です。(^ ^)b

さすが「きんさん」!、宇宙を感じますね~(笑)(「きんさん」関係者のみしか分からんネタですんません・・・)

ひいき目無しに、「ウチのカレーが一番美味い」な~んて言ってる人には是非行って欲しいお店です。(オリジナル性が高いのに、この絶妙な仕上がりは凄いっス!)

唯一、「チキンカレー」の「チキン(の調理法)」については、賛否が分かれるトコロかも?・・ですが、「きんさん」のアドバイスで「チキンカツカレー」にスイッチしてからは、「恐れ入りました」の一言でございます。m(_ _)m

ё 福岡市博多区銀天町1-3-10(銀天町商店街内)

  092-593-3655 

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2007年4月15日 (日)

ナイル (Θ)

“カレーましーん「まらじ」”の福岡カレー解析(その62)

(4/15・晴れのち曇り) 「うぇこ」さんのブログ、“うぇこの「食★麺★飲」”を読んでウズウズ・・・

そう、カレー屋さんの記事だったんです。(今日でなく 4/14の日記っス)

紹介されてたお店は、かなり以前に「その他のカレー屋さん」としてご紹介していた「ナイルカレー」!(※今回の記事でその分は削除~こちらに統一させて頂きました)

その時も書いてたんですが、自分が「激辛カレー」というものの存在を知ったお店で、昔は結構通ってたものの、味と辛さのシステムが変わってからは、足が遠のいてたお店です。

昔は1辛~5辛(だったかな?)くらいの辛さが選べて、5辛のキャッチフレーズが面白かったんですがイマイチ思い出せない・・(たしか、「心臓バクバク・冷や汗タラタラ、当店は一切責任をもちません」的な内容だったと思います)

当時3辛くらいまで挑戦したんですが、味ではなく刺激だったな~・・・

・・で、そんな懐かしさもあってウズウズ、・・・ダメだ「もう我慢できない~」(ケロッグコンボ風)

「うぇこ」さんの記事やコメントから、「でんちか店」に行こうと思ってたんですが、我慢できず日曜でも開いてる「博多ステーション店」の方へ。

※昔は天神の「味のタウン」にあったんだけど、現在は電気ビルの地下(でんちか食堂街)と、博多駅前地下街(福銀&みずほ銀行側)の2店舗になってるみたいです。

店に着くなり、「うぇこ」さんも頼んでた「びっくりロースカツカレー」を「スペシャル」という辛さで注文!(ココは、辛さでカレーソースを微妙に変えてるみたい)

今回は事前知識があった&平日のラッシュ時では無かったので、ギャルっぽい店員さんの、ぬる~い接客も想定内!(でも、メッチャ混んでたら・・・)

出てきたカレーは、その名の通り「びっくり」なカツがドカンとのっててワクワク!(いつも言ってますが、自分の一番の好物は「カツカレー」なんです!)

いざ実食!  ・・・懐かしい(涙)、変わった後のままの味っぽいけど、今となってはコレ自体も懐かしい味!

あ~、やっぱ「カツカレー」って美味いな~、昭和っぽい普通のカレーも美味しいな~・・・(あっという間に食べ終わる)

天神で買い物の際にはこの「ナイル」、映画帰りに食べた中洲の「湖月」、そして自分が探し続けている東区松島付近(ファミリーユサの向かい側のメガネ店がある辺り)にあった「ひらの」、福岡にこの3店が無かったら、現在のカレー好きな自分にはならなかったかも知れんとです・・・

「うぇこ」さん、ナイスな情報をありがとう!(カレーの画像&お店の詳細は、上記のリンクから「うぇこ」さんのブログへ飛んでご確認を・・)

これからも初心を取り戻すために、たまに食べに行こうと思います。


【追記】: 閉店してます。 

【さらに追記】(2011/03): 博多阪急内に復活してます。  

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2007年2月21日 (水)

欧風ライスカレーKen’s (〇)

“カレーましーん「まらじ」”の福岡カレー解析(その46)

「欧風ライスカレーKen’s」、住吉公園のトコロにある(店名にもありますが)欧風カレーのお店です。

こんなトコロに、こんなお店があったんだ!って感じのこのお店、一番ビックリなのは「文化屋カレー店」との距離!!

味は別系統なものの、同じトッピング系・カレーライスのお店がこの近さってのは珍しいかも!(あちらは男性客中心?、こちらは女性同士でも大丈夫的な雰囲気の差はデカイですけどね)

店内はセミセルフって感じですが、お冷がお茶(何茶かは不明)なトコロが嬉しい!

カレーソースは、とっても丁寧に作られているような感じです。

サッパリしているなかに ほんのりニンニクの香りがして(口臭が気になるレベルではないのでご安心を)、これがとってもグー! カツやチーズを選んでも決して重たくなく、どんどん箸(スプーン)がススムので、ちょっと多めのオーダーをしてもOKじゃないでしょうか・・?

あと、辛さ調整用の「バリ辛のたれ」がイイ感じですので、辛いのがお好きな方にもオススメ!

店内はちょっと狭めですが、テイクアウトはもちろん、移動販売もやってるみたいですので(場所は、お店に張ってある地図でご確認下さい)、欧風カレー好きは是非お試しアレ!

きっと、また行きたくなっちゃうお店です。

※公園横に並んでるタクシー等の車がめっちゃ邪魔(マジで邪魔!)で入れにくいですが、駐車場もあります。

ё 福岡市博多区住吉5-1-6

 092-473-4747

 

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2007年1月24日 (水)

文化屋カレー店 (〓)

“カレーましーん「まらじ」”の福岡カレー解析(その41)

住吉にある「文化屋カレー店」、これぞ日本風!という感じの、オーソドックスなカレーが楽しめるお店です。

カレーソースは1種類ですが、トッピングの異なるいろいろな種類のメニューが楽しめます。(「日替わり」もあります)

カレー自体は、食堂のカレーをトマトソース(ミートソース的な味)で割った様な味わいで、普通っぽい中にもオリジナリティーが感じられ、ハマル人はハマっちゃうんじゃないかな・・・?

しかし、漫画本がいっぱい置いてあり、お客さん層も若めの男性が中心(しかも、みんな漫画読みながら食っとる!)という「金龍」的な店内は、カップルや女性客にはチト厳しいもんがあります。(片手で漫画を読みながら食べるというのはどうなんですかね・・?行儀悪すぎません??、昔こんな食い方してたらオヤジにぼてくりこかされませんでした? オイラの考え方が古いのかな・・・)

逆に、ここらへんがココ壱が幅広い層に無難に受け入れられている理由の一つなのかも知れんですね。(あそこは清潔感をウリに、定食屋やラーメン屋とのイメージ的な差別化に成功して、カレー屋と言うよりファミレス的ブランドイメージを持たせている)

とは言うものの、ココは安くて普通に美味しいから、お腹いっぱい食べたい学生さんや働き盛りには強い味方と言えるお店です。

ё 福岡市博多区住吉5-3-1

 092-451-9282

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2006年11月28日 (火)

☆SUJATAの南インド料理編

福岡カレー解析(その24)でご紹介した、「スジャータ(SUJATA)」の続編です。

待望の刺激的なお店が登場!

・・と言っても、既にご紹介しているお店なんですが、「スラージ」系の2店舗「スジャータ」・「シャクティ」が、ちょっと前に南インド料理の軽食(ティファン)を始めたらしく、こりゃ楽しみ!ってな感じで行ってみました^^

どうもタミル・ナドゥ州出身のコックさんが1人来ているらしく、火・水・木は「シャクティ」、金・土・日は「スジャータ」で提供しているみたいです。

数種類あるメニューの中から、「ドーサ(チキン炒めがセットの方)」をチョイス。

ドーサとは、朝食等で食べられる南インド風クレープの事で、種類はいろいろあるらしいですが、ココのはプレーンなヤツでした。

本場のごとく、タレとして「サンバル」(野菜と豆のベーシックなカレー)と「ココナッツ・チャツネ」(南インドではチャトニと呼ばれる、よりタレ的なもの)がついてきます。

さらに「チキン」の炒め物(ポテトのもあります)とドリンクがついていて、見た目よりも結構満足な量がありました。 「チキン」は一見カットしたチキンティッカを野菜と炒めてるだけの様ですが、ちゃーんとカレーリーフ等が効いた、南インド的調理がなされてましたよ!(これがウマイ!)

う~ん、こりゃウマイ!

ここ福岡では、自分で作る以外に食べる機会がなかったので、満足満足!

食べ方の説明は無かったですが、それぞれを好きなように手で混ぜ合わせてから、それをはさんで食べるのが本場流・・・  とは言うものの、ここは日本ですし、我々が右手一本で食べるのは難しいですから、スプーンで混ぜ合わせて、「はさんだり・つけたり」して食べればOKでしょう。(オイラ、本場の作法とかを無理に押し付けるトコ(人)って嫌いなんすよね~^^;)

貴重な経験ができると思いますので、是非試して欲しい一品です。

追伸: コレ、コックさんが国に帰っちゃったみたいで、残念ながら終了してるみたいです・・・(ガックシ ‐‐;)

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2006年11月18日 (土)

ドゥ二ヤ (〇)

“カレーましーん「まらじ」”の福岡カレー解析(その37)

「ドゥニヤ」、東比恵にあるカフェ的カレーショップです。(ヒンディー語で「世界」って意味なのかな?)

ここは、福岡のカレー店を紹介&評価している「某有名サイト」に関連したお店で、このサイト自体がかなりナイスジャッジという事もあり めっちゃ期待!!

※ 《インド料理やスパイスの知識がある方とない方の評価って 180度違う事が多い中、自分みたいなマサラ野郎にはありがたいサイトです!(^^)b 》

ランチメニューは、北インド風・ココナッツ・キーマの3種類の中から選んだカレー+小スープ+ライス(バスマティライスと言うインド米も選べる)+ドリンクのセットになっていて、12:30~16:00までOKみたいです。(←※ その後12:00~15:00に)

カレー店を紹介しているサイト(関連の方)が出したカレー店を紹介するというのは、なかなか難しいものがありますが、自分が思うにココのお店は、福岡で例えるなら「アジアンキッチン・タージ」っぽいカレーを目指している様にも感じられる点があって、一見するとあそこの「カシミールカリー」のようなスープ状のカレーです。

味的には、いろんな意味で「タージ」よりも薄めかな・・・、サイトに「GLORY」のチキンカレーが好みとあったので、レシピを考案した方があっさりしたカレーの方が好きなのかも知れません。

ココのオススメは、「アイスチャイ」!、自満のドリンクメニューは 実際どれもウマイ!、こういうお店は福岡では珍しいですね。

ココナッツカレーもスープ状でしたが、スープ状のカレーは奥が深く、東京の「デリー」を筆頭に、研究熱心な方々が試行錯誤の末に完成されている事が多い(進化し続けているとの話も聞きます)ので、ココのスタッフの方々も今の味に満足せずに、日々精進で頑張って欲しいな~・・・(今後も楽しみ!)

1つ残念と言うか、もったいなく思ったのは、身内なのにサイトで満点評価だった事・・・(謙虚に「ヨロシクね」ってしとけば、抜群の好感度だったのに・・・実にもったいない) 

あそこでジャイアンになっちゃうと、ずっとサイトを見てた方なんかが 「結局そういうオチなんかい!」って、サイト・お店の両方を眉唾物に感じてしまう危険性があるんじゃないかな~・・・??(さらに、オススメ度が低かった他店の方の反応も怖いですし・・)

ま、余計な心配なんですけどね。(こういうお店は つい応援したくなっちゃうんで・・・^^;)

※ (12月に追加): 後日こちらのサイトの下の方に、今までの経緯が書いてあるコーナーがあるのを発見!、「タージのカシミールカリー」を再現しようと努力されていた時期がある事や、以前から出店計画があったのを知ってビックリ!!

やっぱりあそこの影響を受けていたんだと納得しつつも、★マークは度胸あるな~(いずれ同業ライバルになるトコだし・・)ってダブルびっくりでした!!(←その部分無くなってました!、まさかとは思うけど 自分のせいだったらスミマセンm(_ _)m)

ё 福岡市博多区東比恵3-1-30 村上ビル2F

  092-400-1203

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