2008年5月12日 (月)

☆ザエカ (ZAEKA)

“カレーましーん「まらじ」”の福岡カレー解析(その81)

「ザエカ (ZAEKA)」、インド・パキスタン(パンジャブ)料理のお店で、パキスタンの言葉で「味」という意味だそうです(かっちょい~!shine

「ナーナック(総本山)」と「JAN JAN」のめっちゃ近くで、あの距離にタンドール(窯)があるお店が3つもあるのが凄い!(あの辺も、またカレー激戦地区になってきましたね~)

(インドとはあるものの)パキスタン料理と称しているお店はなかなか珍しく、パキスタン人の誇りを感じます(元々1つの国だったとは言え、インド料理店ってしてないトコロがイイ!)

タンドール料理は、元々パンジャブ地方(現在はインドとパキスタンにまたがる)でよく作られていた料理で、コレが各地に広がっていった事を考えると、肉料理が中心のパキスタン(ムスリム)の方が作るコノテの料理が美味しくない訳が無い!

ってな期待を胸に行ってみました・・・run

早速メニューを見てみると、「お! ランチなのに普通にサグカレーが選べたり、なかなか良心的なお店っぽいぞ!」ってな印象happy01

出てきたカレー(セット)は、よくある(巷のインド料理店の)ものとはチト違っていて、どちらかと言うとインドで食べてきたものに似ています

一番の違いは、「サグカレー」の仕上がりでしょうか・・・(本場のレストランっぽい感じです)

ただ、インドで食べたお店もそうだったんですが、ホウレン草のペーストが濃厚&ベースのグレービー(カレーベース)は少なめ?(だと思う)で、近所のインド料理屋さんの味に慣れてしまってる自分には、お何だかコクが不足して感じます ※自分は本場至上主義では無いっスからsmile(でも、コレが食材の旨味を楽しむという本来の姿なのでしょう・・・)

「ラッシー」も、「のばしていない」と言うか、「ケチっていない」と言うか、自家製ヨーグルトがふんだんに使われているらしいのですが、コレはかなり美味しいですgood

店長らしき楽しいオジサマが、カレーに対する熱い想いをビシビシ伝えてくれるので、いろいろ聞いてみるのもオススメ!(かなり熱い人です!)

・・で、ココのイチオシはと言うと、・・・さすが普段肉料理を中心に食べてる方々!、ハラルミート(イスラムの教義に従って処理された肉です)使用の肉料理!(チキンティッカやシークカバブ)、コレは絶品でした!!happy02good

ミントがきいている料理が多かったのも、ココの特徴と言えるかも知れません(重めの料理がさっぱり食べれる感じです)

あと、インド料理屋さんで流れているいつものBGMが、液晶モニターにて(怪しい)プロモ映像付きで楽しめる店内の雰囲気もイイ!(今まで何のことを歌っているのやらさっぱり分からなかった歌詞の内容が、なんとな~く分かります)

いろんな意味で、ココは貴重なお店だと言えるでしょうshine

ё 福岡市中央区舞鶴1丁目3-4(2F) (「JAN JAN」の路地に入って一本目を左に曲がった右側にあります)

   092-732-7513

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2008年1月27日 (日)

バカカキッチン(Bacaca Kitchen)

“カレーましーん「まらじ」”の福岡カレー解析(その79)

大名(西通り)にある「バカカキッチン」、昨年できた新しいお店です

・・・何と言いましょうか・・・、ココの紹介は難しいですね・・・

カレーやスパイスに詳しい方は、一度食べると自分の気持ちが分かって頂けるんではないかと・・・(‐‐;)ハハハ…

それでは!(また次回)(^^)/

 

・・・って、やっぱココで終わっちゃ いかんでしょ~な~・・・(やっぱチト解説します)

ココはメイン事業にレトルトの通販を行っているので、基本的にはそういう味です(特にビーフカレー!!)・・・(・・;)Σ分かっていただけたかな?)

皆さんが気になっている(と思われる)「幻の白いカレー」というのは、日本では珍しいですね! ・・・インド料理にも白いヤツはあるんだけど(メニューにしてるお店はあまり無いないですけど)、ココのもそのスパイス使いに近いみたいです

・・・ただ、そういうスパイス類と、ここのウリであるベースが豚骨という香りとのマッチングは・・・・(ご想像にお任せします) 

・・・でも、西通りのあの場所に出店したその心意気!・・そういうトコは好きだな~(強力なお店の近くだし)

あと、あのお皿(のヘリ)もすくい易くていいですね~!(^^)b

ё 福岡市中央区大名1丁目12-62

   092-713-2282

 

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2008年1月23日 (水)

サーガル(SAAGAR)

“カレーましーん「まらじ」”の福岡カレー解析(その78)

イムズの12Fにできた「サーガル」、おや!?っと思った方も多いでしょうが「SAGAR」では無く「SAAGAR」です・・・(えっ?)

ココは「スラージ」の系列で、きっと息子さん(店長)の名前から付けた店名なんでしょうが、元々アソコとも・・・・(汗;)

・・ま、気にせず解説しますと、流れ的に「スラージ」と言うより「シャクティー」~に近い感じがします

そのお味はと言うと・・・、美味いに決まってるじゃないですか~!(^^)v

ただ、(場所柄でしょうが) ランチタイムには単品が頼めない(無い)んで、昼間は選択肢がチト寂しいです(TзT)

・・あと、その日の誤差もあるんでしょうが、例の(アノ系列の)ドレッシングもココは濃い目だったな~・・・(ラッシーの甘味はイイ感じでした!)

立地的に考えると、ホントはランチに「キーマ・エッグ」なんかがあると もっと固定客が付きそうですけどね・・・(個人的な意見ですが、エビ・チキン・ミックスべジが中心ではパンチが弱い気がしたんで・・・^^;)

「シャクティー」の時にも書いたけど、(ココの立地だとさらに)やっぱ まず「スラージ」に行って(いろいろ食べて)からってのがオススメですね~・・・

自分は、「スラージ」・・・「スジャータ」ってな感じで行ってま~す!(^^)たぶんこれからも…(これで分かって頂けたかな?)

ё 福岡市中央区天神1-7-11(イムズの12階)

   092-714-7271 

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2007年9月24日 (月)

博多伽哩堂

“カレーましーん「まらじ」”の福岡カレー解析(その72)(60番台は以前の記事に・・・)

「博多伽哩堂」、最近増えてきた黒カレーのお店です

黒カレーと言っても、ココのは有名な「カシミール・カレー」の様な黒ではなく、焦げ茶色だったりします・・・

味は、福岡のカレー好きの方なら一口食べると「!ピン」とくる(ハズの)、「ナイル」→「益正」→「ココ」への推移が感じられる味です

ま、辛さ調整用に置いてある「カレーノ」(でしたっけ?あのロゴって読みにくいですよね)の製造元のトコに「益正」って書いてあるんで、嫌でも「ココも益正なのか・・・」って分かっちゃうんですけどね(;・з・)Σ益正のカレーって290円なんで(安っぽく感じちゃうから)、食べてる途中には知りたくないお知らせですよね!?

・・・ま、きちっとアレンジがきいてるし、これが結構イイ感じなんです!(オリジナルよりも、“また食べたくなる度”はかなり高いです!)

サラサラのカレーソース&小洒落た器、量的にも「ナイル」や「益正」程モリモリ盛られていないのを見ると、女性客に合わせた戦略なんでしょうね~・・・《男性客向け?に、「追いカレー」・「追い飯」(各100g・100円)が用意されてるし》

「フォンデュチーズ」なんか、クリーム感抜群で正に女性好みな味ですしね(たぶん)(^^;)

味も雰囲気も、「カフェ風ナイル」と言えるでしょう

注意点としては、先程書いた「カレーノ」(だと思う)は最初からかけない方がいいです!(ホントは最後までかけないのがオススメだよ(・з・)b)

表現は難しいですが「ウスター・タバスコ」みたいな味(辛さ)なんで、かけた後はこのカレー本来の良さ(ナイル的テースト)が消えてしまいます(刺激が強い)

個人的にはトッピングされている、「ネギ」&「おかか高菜」もいらないと思いますが、「おかか高菜」の方は ルゥーが足りなくなった時の為に取っておくのもアリでしょう・・・(締めが「おかか高菜飯」になりますが・・・)

ё 福岡市中央区今泉2-4-41

   092-406-0163

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2007年9月 6日 (木)

〓NAN・CURRY

“カレーましーん「まらじ」”の福岡カレー解析(その58)

今日は、先日「きんさん」から情報を頂いていたカレー屋さんをご紹介!(8/20にオープンした新しいお店です)

バングラディッシュ・インド料理 「NAN [・] CURRY」(ホントは[・]の所にバングラディッシュの国旗が入ります)、ココにもナンとカレーのお店が出来たのか~!・・と看板を見ていると、どうやらコレが店名のようです・・・(^^;)そのまんまなのね・・・

店内に入るとバングラディッシュの方々がぞろぞろとおられます(°°;)タラリ;

自分が行った時は、お客さんよりはるかに多い 「なんでこんなにいるの?」っていう位の関係者や(お仲間?)の方々が続々と集まってきて、店内のいろんなトコから視線のレーザービームを照射してきます☆=(゜〓゜)ビビビ~!

それは正に「蛇に睨まれた蛙」状態!!

しかも、日頃食べない「ナン」での食事なんで(シャレじゃないっすよ;)、かなりぎこちない自分・・・

緊張感に包まれながらの食事でしたが、カレーの味はちゃんと脳にインプットしました(・・;)

この日のランチに出たカレーは「キーマカレー」と「野菜カレー」!

キーマは汁無しで 自分もよく作る「そぼろタイプ」、野菜の方は生クリーム入りのマイルドなやつでしたが、シンプルであっさりとした味付けは、我々おっつぁんチームより女性の方が好む味なのかも知れません(キーマも同様です)

「ナン」はかなりパリッとしたタイプで 味もなかなかいい感じ♪、でもコレ(ナンに関して)は好みが分かれるでしょうから何とも言えませんね・・・(どうも、モチモチ(フワフワ?)してる方がいいナンだと言う人が多い気がするんで、そういう人には否定されるだろ~な~・・・)

腕のいいナン職人は、生地をバランスよくキッチリのばして綺麗に焼いているから、「パリパリ」と「モチモチ」の両方を兼ね備えてるナンに仕上がるとだけ言っておきましょう・・・

「ラッシー」は本場っぽい薄味で、これはもうチョイ濃い目でも良さそうです

このランチ、カレー2品+ナン+サラダ+ラッシーで580円と、かなり安いんじゃないでしょうか!?(マジで)

でも、今時何故か税別表示らしく、実際には609円だったりします・・・(いくら外国人の方とは言え、チト微妙・・・だって、いくらなんでも こりゃ半端だよ;

余談ですが、本来バングラディッシュの料理は、同じベンガル人である東インドの料理に当然近い訳で、(宗教的な違いで食材の差等はあるものの)同じベンガル料理と言われるものに含まれます

基本的にはパラパラのご飯が主食の地域で、それに合う様なサラサラのカレーが多いようです

シンプルかつマイルドな味付けで、日本人も好きな感じの料理だと思いますので、個人的にはこっちをメインにして欲しいくらいです(でもナンが無いと、日本人は本場のカレーだって思わないんですよね・・・ それって誤解なのに(T‐T)ナンなんて外食用で、本場の家庭では殆んど食べないよ!

あと、バングラディッシュ国旗が店名のロゴに入ってるので聞くまでもなかったんですが(見た目的にもそうだし)念のため聞いてみると、やはり皆さんバングラディッシュの方らしいです・・(ホントかは分からんですが)

残念ながら、バングラディッシュがマスコミに取り上げられる場合、地球温暖化(国土の大部分が沈んでしまう可能性がある)や、ボランティア活動(貧富の差が酷い)等、この国がかかえる問題の事ばかりなので、カレーの国としては知名度が低いですね・・・

だからこそ、商売が軌道に乗ったら 是非そういう料理も出して欲しいものです(^^)/(以前大楠にあった「ショナール・スパイス」みたいにね!)

(追伸:現在↓ココから東油山に移転して、コノ場所には「D・カジャナ」がオープンしてます)

ё福岡市中央区大手門3-4-22(サンライン・ホテルのお向かい)

   092-724-4898

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2007年9月 5日 (水)

☆ヌワラエリヤ

“カレーましーん「まらじ」”の福岡カレー解析(その57)

赤坂の「ヌワラエリヤ」、スリランカ料理のお店で、以前ご紹介していた「ツナパハ」の姉妹店です。

「ツナパハ」の回でご紹介してたので、あえて記事にしていなかったんですが、最近ネタ切れ気味なもんで・・・(‐‐;)

ココも、「ツナパハ」同様 結構辛いです!

ただ、こちらの方が若干辛さを抑えてあって、ココの特徴である(タイ風カレーとは違った、ココナッツミルク嫌いな方でも大丈夫そうな)ココナッツミルク妙技(なんじゃそら!)&味付けのマイルドさ(優しい味)をより堪能できるかも!?

あと、メニューとお値段が若干違うみたいです

雰囲気って言うかコンセプト的には、「ツナパハ」が男性向け(エスニック・レストラン風)、「ヌワラエリヤ」が女性向け(南国のホテルにあるようなカフェ・バー風)ってなトコでしょうかね~・・?

両方共かなりオススメのお店ですので、辛いのが平気な方は是非!(辛くないメニューもありますし、ヌードルカリーなんかも珍しくてイイっス^^)b

ё 福岡市中央区赤坂1-1-5(警固交差点のトコにある「モス」の上)

   092-737-7788

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2007年7月 8日 (日)

☆フォーシーズン ミラン

“カレーましーん「まらじ」”の福岡カレー解析(その54)

「フォーシーズン ミラン」(FOUR SEASONS MILAN)、六本松に7月2日オープンしたインド料理店です。

薬院にある「ミラン」の、よくTVなんかに出てた店長?が独立して開店されたお店みたいで、名前は微妙にそのまんまですね・・・(でも支店関係では無いらしい)

驚きなのはお店の外観&内装です!

薬院の「ミラン」は怪しさ抜群の「いかにも」!ってなお店なのに対し、こちらは福岡のインド料理店としては異色な「カフェ」っぽい感じになってる!!

女性同士では入りにくい「カレー屋さん」の雰囲気を払拭する感じで、なんかイイです(^^)

肝心のお味の方は、基本的には「ミラン」と同じっぽいですが、微妙に違うメニューもあり面白い(こっちの方が美味しいものもあれば、そうで無いものもある)

自分がいつも言ってる、「腕」的な誤差ってところでしょう。

ここのオススメは、「ミラン」同様 「ラムチョップ・カレー」(子羊のカレー)や「サグ・チキン」(ほうれん草と鶏肉のカレー)ですが、初めて行かれる方は看板メニューの(だと思います・・)「チキンカレー」&「ナン」がセットになっているものを注文されると失敗しないと思います。(もちろん美味しいです)

ё 福岡市中央区六本松4-9-10 (九大の交差点を油山観光道路に曲がってすぐ)

   092-731-3132 

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2007年6月27日 (水)

カルカッタ

“カレーましーん「まらじ」”の福岡カレー解析(その53)

天神のダヴィンチビルにある「カルカッタ」、店名はインドの地名ですがインドカレーでなく日本的なカレーのお店です。

【最近小出しにしている「カレー解析」(カレー店のご紹介コーナー)・・・、今までわりと個性的な(ちょっと変わった)お店を中心にご紹介してきましたが、そろそろ一般的なお店のご紹介も入れていこうと思います。】

話はそれちゃいましたが、ここのカレーは一口食べた瞬間、以前ホークス観戦の時食べ続けてた「ナイル」のカレー弁当の味を思い出します。

店舗のでなく お弁当の「ナイルカレー」・・・、あの個性的な鼻から抜ける香りが何故かより強く感じるホークス戦の必需品!、残念ながら今はもう無いんだけど、あれに似た香り&テイストに感じました。(もちウマイっス^^)

トンカツの切り方も、あの(昔懐かしい)細切りタイプ!

学生時代の記憶が甦る、これぞ“天神に行った時に食べるカレー”ってな感じです

トッピングメニューや辛さを選べますので、「日本人がイメージするカレー屋さん」らしいカレー屋さんと言えるでしょう。(何のこっちゃ!)

初めて行かれる方へのアドバイスとしては、ペッパー系で辛さを調節されてるんで、あんまり辛くしちゃうと舌が“ヒ~ヒ~”になっちゃうってのに要注意っス!(ま、これも懐かしかったりするんですが・・・(T〓T))

【余談ですが(前日の続きです)、いいカツカレーチャージができました^^】

ё福岡市中央区天神1-9-17 ダビンチ福岡天神ビル(旧千代田生命ビルだっけ?)の地下一階

  092-741-8401

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2007年4月15日 (日)

ナイル

(4/15・晴れのち曇り) 「うぇこ」さんのブログ、“うぇこの「食★麺★飲」”を読んでウズウズ・・・

そう、カレー屋さんの記事だったんです。(今日でなく 4/14の日記っス)

紹介されてたお店は、かなり以前に「その他のカレー屋さん」としてご紹介していた「ナイルカレー」!

その時も書いてたんですが、自分が「激辛カレー」というものの存在を知ったお店で、昔は結構通ってたものの、味と辛さのシステムが変わってからは、足が遠のいてたお店です。

昔は1辛~5辛(だったかな?)くらいの辛さが選べて、5辛のキャッチフレーズが面白かったんですがイマイチ思い出せない・・(たしか、「心臓バクバク・冷や汗タラタラ、当店は一切責任をもちません」的な内容だったと思います)

当時3辛くらいまで挑戦したんですが、味ではなく刺激だったな~・・・

・・で、そんな懐かしさもあってウズウズ、・・・ダメだ「もう我慢できない~」(ケロッグコンボ風)

「うぇこ」さんの記事やコメントから、「でんちか店」に行こうと思ってたんですが、我慢できず日曜でも開いてる「博多ステーション店」の方へ。

※昔は天神の「味のタウン」にあったんだけど、現在は電気ビルの地下(でんちか食堂街)と、博多駅前地下街(福銀&みずほ銀行側)の2店舗になってるみたいです。

店に着くなり、「うぇこ」さんも頼んでた「びっくりロースカツカレー」を「スペシャル」という辛さで注文!(ココは、辛さでカレーソースを微妙に変えてるみたい)

今回は事前知識があった&平日のラッシュ時では無かったので、ギャルっぽい店員さんの、ぬる~い接客も想定内!(でも、メッチャ混んでたら・・・)

出てきたカレーは、その名の通り「びっくり」なカツがドカンとのっててワクワク!(いつも言ってますが、自分の一番の好物は「カツカレー」なんです!)

いざ実食!  ・・・懐かしい(涙)、変わった後のままの味っぽいけど、今となってはコレ自体も懐かしい味!

あ~、やっぱ「カツカレー」って美味いな~、昭和っぽい普通のカレーも美味しいな~・・・(あっという間に食べ終わる)

天神で買い物の際にはこの「ナイル」、映画帰りに食べた中洲の「湖月」、そして自分が探し続けている東区松島付近(ファミリーユサの向かい側のメガネ店がある辺り)にあった「ひらの」、福岡にこの3店が無かったら、現在のカレー好きな自分にはならなかったかも知れんとです・・・

「うぇこ」さん、ナイスな情報をありがとう!(カレーの画像&お店の詳細は、上記のリンクから「うぇこ」さんのブログへ飛んでご確認を・・)

これからも初心を取り戻すために、たまに食べに行こうと思います。

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2007年3月 3日 (土)

クリスマスカレー

“カレーましーん「まらじ」”の福岡カレー解析(その48)

「クリスマスカレー」、天神ビルの食堂街(B1F)にある 最近できたカレー屋さんです。(ひな祭りの日にご紹介するには、微妙な店名だったりします)

席はカウンターのみで、気さくな店員の方が(聞いてはいないんだけど)親切にイロイロ教えてくれます・・・

その情報によると、オープンは去年の12月20日で、店名は(ココのカレーを食べることで)「年中クリスマスの楽しい気分になって欲しい」・・って意味を込めて付けたらしいです。

味は、東京の某有名カレー店のカレーみたいな超甘系ですが、辛味スパイスが結構入ってるので、後から香辛料の辛味を感じるタイプです。(人間の伝達構造上そうなる)

辛味を抑える“卵黄”のトッピングもありますが、ちょっと味がぼけちゃいますので、卵好きな方以外は必要ないかも・・・(この卵の存在&後から辛さを感じるのは、○○の某有名店風ですね!)

個人的には、メニューがほぼ1種類なんで、他のトッピングメニューもあるといいな~って思います。(カレーソースで勝負しているんだろうけど、何だか少しもの足りない)

盛り方にも特徴があって、真ん中にご飯、右に豚肉 左に牛肉って感じで具を配置し、その上からカレーソースがかけてあります。

洒落てますが、右利きの自分には逆サイド(左側)がとっても食べ辛く、(お店の人がいなければ)お皿を180度回転させて食べたくなるハズ!

美味しいんだけど、値段も(立地的にか?)チョイトだけ高めに感じましたし、なんか微妙に落ち着けないし、何て言うか・・(さっきも書いたけど)、何だか少しもの足りないって印象かな~・・・(逆に、ちょっと変えれば場所柄 大繁盛!? って気もしますが・・)

ё天神ビルB1F(食堂街の中)

 092-738-1225(←さすが!)

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2007年1月31日 (水)

〇壺(CURRY・CAFE tsubo)

“カレーましーん「まらじ」”の福岡カレー解析(その42)

須崎公園のお隣にある「カレー・カフェ 壺」、おいしい欧風カレーが食べられるカフェです。(インド料理より普通のカレーをお探しの方には朗報!)

某情報によると、お爺ちゃんが天ぷら屋さん、お父さんがステーキ屋さん、という何とも料理人の家庭に育った姉妹がやっておられるみたいで、普通のカフェっぽい外観からは想像できないような専門店のカレーが出てきます!

何でも、ご飯はお爺ちゃん秘伝の茶飯というものらしいし、ルゥはお父さん秘伝の欧風カレーという事で、基本のビーフカレーは既に完成された味!

さらに、トッピングのトンカツやハンバーグも美味くて、欧風カレーが好きな方には是非オススメしたいお店です。(マジ美味い)

あえて小さな希望を言うとすれば、(たまたまだと思いますが)自分が行った時はご飯もルゥも激熱だったのと、結構濃厚な味という事もあり、お水がセルフだと嬉しいな~・・と思っちゃいました。(もしくはもっとでかいグラスだといいな・・)

何も言わなくても、無くなる前にちゃ~んと注ぎに来てくれるんですけどね・・^^。

ё福岡市中央区天神5-1-107(須崎公園の横の路地沿い)

  092-751-4487

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2006年12月17日 (日)

〓SYM(カフェ)

“カレーましーん「まらじ」”の福岡カレー解析(その40)

「SYM(シム)」、白とシルバーのインテリアがとってもお洒落なカフェなんですが、ここのカレーはとっても有名なので専門店同様にご紹介!

カレーソースは、トマトの酸味によるさっぱり感がとっても印象的です。

変なトコのポークカレーだと、やけに固かったり、歯につまったりするもんですが、ココのお肉はスプーンで簡単にほぐれる程トロリと調理されており、大変美味しゅうございます。

ちょろっとついてくる自家製のパンも、レーズンが入ったご飯も、カレーソースに合ってて秀逸です!

なんか平尾の「ピッコロ」のカリーを優しくした様な(パンがウマイ感じとかが似てる)、なんだかホッとさせてくれる感じの味で、お店とカレーのトータル的な雰囲気に一体感があります。

こりゃお洒落さんにはたまらんお店でしょう。(ナイスミドルなオヤジチームが行く店じゃないな・・)

自分には、ちょろっと胃がもたれる&チト薄味に感じられましたが、ココにぴったりな年齢の方にはこの位が丁度良いかも・・・

ё福岡市中央区赤坂1-6-23(オブジェ赤坂3F)

 092-738-2615 

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2006年12月10日 (日)

カフェテラスなかむら

“カレーましーん「まらじ」”の福岡カレー解析(その39)

福岡市美術館の中にある「カフェテラスなかむら」、カレー専門店ではないですが、知る人ぞ知る逸話のあるレストランです。(今回は内容がちとヤバイかも・・^^;)

店名にもありますが、ここは中村学園が経営されているお店で、カレー好きな者としての中村学園のイメージと言えば、門外不出と言われている「新宿 中村屋」のレシピを所有している学校らしい・・ という何とも羨ましいイメージなんですが、このレシピ習得には驚くべき事実が!

何でもここの創始者である「中村ハル」さんが、東京で教師をしながら夜な夜な「帝国ホテル」なんかで料理を学んでいた頃、この方 元々カレーライスなんて猫のゲロみたいで食う気がしないなんて思ってたらしいのに、噂になってた「新宿 中村屋」の純印度式カリーライスを食べて感動!(おいおい! しかもゲロって・・)

・・で、早速 作り方を教えてもらおうと交渉したが、モチロン断られる・・・(当然でしょうな~)

それでも何とか我が物にしたいと、驚くべきコネ(このレシピが、西新〔福岡市〕出身の「頭山満」さんに命を助けられ、彼の手引きで中村屋にかくまってもらい、その後中村屋の娘さんと結婚したインドの革命家「ラス・ビハリ・ボース」さんのものだと知っていた彼女は、自分と同じ西新出身という その「頭山満」さんに頼んで、お店をすっとばしボースさん本人宛てに 直接紹介状を書いてもらうという荒技)を使い 習得に成功したらしい・・(当時の日本で唯一無二の味がウリだった訳だし、一度断ったのに後からコネで厨房に入ってこられたお店の人達は、一体どう思ったでしょうね・・?)

「帝国ホテル」でも「中村屋」でも、下積みなしにコネや熱意で大切なレシピを教えてもらってたのが凄いと言うか何と言うか・・・

自分は有名店の弟子や関係者が、(営利目的や自慢のために)いとも簡単にそのレシピを公開したりしているのを見ると、同じ料理を研究している人間として内心複雑です・・・

フレンチの料理人や、伝統ある日本料理店なんかでは、料理の秘密は絶対に言わなかったりするでしょ、絶対にそれが当たり前だと思うんですよ!(同じくインド革命運動の英雄A.M.ナイルさんが始めた「ナイルレストラン」のG.M.ナイルさん(TVで有名な2代目)も、ムルギーランチのレシピは息子にしか教えないと言っていますし)

教師~その後自分で学校を始める訳ですから、職人たちが血のにじむような努力で開発&習得した料理が、見方によっては(どんなに高潔な意思だとしても)、いとも簡単に営利目的(教師だって商売ですし、学校だって企業です)でばら売りされていったという解釈もできるハズですしね。

余談でした・・(生意気言って申し訳ないですがm(_ _)m、皿洗いから始めてる人も大勢いる訳だしね~)

さあ、そのカレーがあるという噂の「カフェテラスなかむら」、メニューを見ると「エビフライカレー」と「ミンチカツカレー」の2種類、アレ!?チキンカレーじゃないの?・・ もしや裏メニュー??と思いながらも、その2種類を食べてみました。

出てきたのはビーフカレーベースで人参・玉ネギ入りの普通っぽいカレー、後味にちょっぴり(ガラムマサラ的な)スパイスの風味がする、醤油っぽい味が強いカレーでした・・・(ウマイけど、想像以上に普通でビックリ!)

彼女が到達した理想のカレーは、「中村屋」+「帝国ホテル」+αで自分の創作を加えたものらしいので、もし(別にメニューが無く)このカレーがそうだとしたら、結局日本人が望んだのは業務用カレー缶のタイプなんだと、歴史やカレー缶の凄さを感じてしまいました。(結局インド式は、インド料理店が巷に広がるまでメジャーになれないって思われてたんですね。。。)

ё福岡市美術館2F

  092-714-4433

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2006年11月20日 (月)

〇JANJAN

“カレーましーん「まらじ」”の福岡カレー解析(その38)

「JANJAN」、親富孝通りより一本西新側の路地にある、おしゃれなお店です。

ここは昼の営業時間が短く、週末は夜しかやっていないので、なかなか行けない人も多いのでは・・・《昼11:30~13:30(売り切れ次第終了) 夜18:00~22:00(OS)・22:30(CLOSE)で、土・日・祝祭は夜のみ 火曜定休》

お店もちょっと変わっていて、メニューにはタンドールの説明があり、日本人の方が自分で焼いたナンをイチオシにしているのは珍しい! 

小倉の「ガネーシャ」や、東京の「アンジュナ」とかの方も焼いてるけど、決してナンがウリって訳ではないし、タンドールは目・頭皮・顔のしみ・火傷・等々体への影響が大きく、日本人はやれないと言うより、手間だし危険だから、(彼らには申し訳ない話だけど)本場のコックさんを雇ってやってもらってるのが現状なので、ホントに好きなんだな~って関心しちゃいます。

そのナンは、これまたちょっと変わっていて、(塩味が強いこともあり)例えるなら「プリッツ」みたいな味です。(ホントに他にない味)

カレーはいろんな種類がありますが、メイン?の「チキンマサラカリー」は、まずココナッツと+αの甘味がガツンときて(結構甘い)、後からクローブやカルダモンのスパイスが香ってくる感じです。(これはナンに合うかも)

一方、ネパールチキンカリーは、トマトと辛さが前面に出ていて、自分が今まで食べた事のあるネパール料理とは、これまた違っていて特徴のある味です。(これはご飯用でしょう)

カレーには2段玉ネギと言うか、「カレーつけ蕎麦」の回のレシピで紹介していた、ベース用の玉ネギと具用の(食感と甘味を直に楽しむ)玉ネギを別に入れる調理がされていて、こだわりを感じました!

あとチキンティッカもちょっと違っていて、かなりシンプルな味わいです。

お店の雰囲気とは打って変わって、「ナーナック」総本山のご近所という過激な立地! 今やココで働いていたコックさん達が、次々と独立し人気店となっていっている(でも、暗黙のルールもある)のを考えると、(いろんな意味で)かなり勇気ある日本人チャレンジャーと言えるでしょう。

ё福岡市中央区舞鶴1-1-15(小川ビル1F)

   092-762-8080

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2006年10月31日 (火)

〇すぱいす こ熊や

“カレーましーん「まらじ」”の福岡カレー解析(その36)

「すぱいす こ熊や」、最近オープンした薬院六角の近くにある和風カフェっぽいカレー屋さんです。(以前こじゃれたラーメン店があった所です)

母体は湯田温泉(山口県)の創作料理店らしいですが、今回何故か?魔の六角に出店! 同じく六角には「ミラン」、ご近所には「マイティガル」・「心」・「PANAPANA」と、カレー屋だらけ! これはかなり自信があると見た!(※「心」は無くなっちゃいましたけど)

和風の食器&スプーンでいただくカレーは、なんだか斬新で経験した事のない感じです!  

食器・漬物の高菜・おいしいご飯が和風を演出しているのに対し、カレーは、フレンチのブランケット風(ホワイトシチュー)というか、イタリアンのチーズが溶け込んでいるベシャメルソースみたいなベースを、カレースープでサラサラにのばしている感じで、表現しにくいフュージョン料理です。(さすが創作料理店)  簡単に言うと、和洋折衷の乳系サラサラカレーってとこでしょうか。

薬味の高菜はとってもおいしく、これだけでもご飯がすすみますが、粉チーズの方は、元々チーズっぽい味なので、これ以上入れると味のバランスや食感が悪くなるので個人的には入れないほうがオススメ・・・

量やトッピング中心のメニューなので 品数に若干の物足りなさを感じますが、(一品勝負のこのカレーは)何だかクセになりそうな味ですので、毎日行っちゃう人もいるかも・・・

せっかく美味しいのに、外観がカレー屋っぽくなく 少し入りにくいところは、ちょっと損してるかも知れませんね・・・(この辺は、特に競合多いし)  

ё福岡市中央区警固1丁目1-10 (八百屋「かいぶつくん」の近く)

  092-737-7776

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2006年5月22日 (月)

〇スパイスロード(風味路)

“カレーましーん「まらじ」”の福岡カレー解析(その26)

「スパイスロード」、高砂の裏路地(那の川交差点から、2本平尾側の路地沿い)にある、以前博多駅の近く等で、移動販売をされていた方がやっているカレー屋さんです。

なんとビックリ! 人のよさそうなオーナーが、一人でやられてます。(マイティガルも一人ですけど)

メニューは、“チキンカレー”・“本日のカレー”・“ハーフ&ハーフ”の三種類、当然カレーは毎日二種類という事になります。

本日のカレーは、南インド風・マレーシア風・タイ風等、いろいろあるみたいで、オーソドックスなチキンカレーと違って、マニアックでクセのあるカレーみたいです。

どちらもマイルドで美味しい!  チキンカレーは、子供でも食べれそうだし、本日の方も、クセがあると言っても“バイマックルー(こぶみかんの葉)”等の、あまり好き嫌いがなさそうなスパイスでまとめてあり、日本人の好みに合うよう、よく研究されたんだろうな~・・と感じました。

カレー好きとしては、こういうお店はつい応援したくなっちゃいますね~!

大変でしょうけど、あまり無理せず、体調には気をつけて欲しいものです・・・

ё福岡市中央区高砂2-11-1(だと思います)

 

 

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2006年5月18日 (木)

☆ナーナック

“カレーましーん「まらじ」”の福岡カレー解析(その.25) 

「ナーナック」グループ、福岡だけでなく西日本中にある、老舗インド料理店です。

福岡には、”ナーナック(旧親不孝通り)”・“コヒヌール(キャナルシティー)”・“マハラジャ(ホークスタウン)”があります。

福岡の多くの方がそうだと思いますが、「まらじ」がインド料理店デビューしたのもココでした。 

当然ココは、多くのお店に影響を与えていると思われます。

似たようなパンジャブ料理&ムガール料理のお店は数知れず・・・ 

そんな中、このスタイルのインド料理が食べたい時は、今でもよく通ってます。 美味しくて、もたれにくく、またすぐ食べたくなる! このスタイルのお店は、しばらくお腹が減らない&もたれる事が多い中、さすがという所でしょうか。

以前、映画の上演前コマーシャルによく出ていた実力は、伊達ではありません(笑)

※福岡店(本店?)の住所です。 (ゆめタウン店は閉店したらしい・・<2006-5>/yahooドームに変更となって“ソナチャンディ”はなくなり、現在はホークスタウンに“マハラジャ”があります)

ё福岡市中央区舞鶴1-1-4(旧親不孝通り入り口のビルの2F)

 (092)-713-7900

 

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2006年5月14日 (日)

わっぱ定食堂

“カレーましーん「まらじ」”の福岡カレー解析(その28)

「わっぱ定食堂」、警固にある定食屋さんです。

当然カレー専門店ではありませんが、お店イチオシな感じでカレーがメニューに載っています。

量が多く、食べ応え抜群! 

他のメニューもボリュームたっぷりです!

立地的にか?系列的にか?全体的にお値段がチトお高いですが、近くの会社の人達にはありがたい存在でしょうな~・・・(でも、学生には高すぎるだろうな~)

以前から、かなり気になっていたんですよ、美野島の「田中田」の姉妹店って聞いちゃうと、それだけで期待しちゃって・・・

カレーは、元々「田中田」の“まかない”メニューだったみたいですので、そんなに本格的には“まかない”作らないだろうから、カレー缶?と野菜・肉をかなり煮込んであるのかな・・・(味のタイプと濃さから推測)

日本的なカレーが好きで、濃い味がお好みな方にはジャストミート! 

定食屋さんではありますが、雰囲気が良いので デートの時でも行けそうな感じです!

ё福岡市中央区警固2-10-12

  (092)-781-3708

   

 

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2006年5月11日 (木)

〇スープカレー 心

“カレーましーん「まらじ」”の福岡カレー解析(その23)

「スープカレー 心」、札幌から来た全国で20店舗もある、スープカレーのお店です。

「まらじ」のまわりでは評判が良く、試しに行ってみました。

以前紹介した福岡のお店の方が、スパイスが効いていたりインパクトがあると感じた点は意外でしたが、以前から気になっていた“胃にやさしい”という点では、やはり激戦区で戦ってきたこのお店の方が上かな・・・(ここは女性向けのヘルシーさが、ウリみたいですしね)

普通に美味しいですし、玄米やラビオリのアイデアもいいですね~!

でも、ちと高いかも・・・(この辺りは、安くて強力なお店が多いしね・・・)

追記(2007-3):最近閉店したみたいですね。

ё福岡市中央区今泉2-4-23

 (092)-737-0105

 

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2006年5月 2日 (火)

〇シャクティ(SHAKTI)

“カレーましーん「まらじ」”の福岡カレー解析(その22)

「シャクティ」、薬院駅の近くにあるお店で、“スラージ”(アクロス前)の系列店です。

近くに“エべレストキッチン”なんかがあるせいか、ランチ等かなり安いです。

“スラージ”に「シャクティー」と“スジャータ”(ヨドバシ博多内)のカードが置いてあり、以前から系列店があるんだと期待していたお店ですので、当然“アルゴビ”も注文!(スラージのアルゴビ最高!)

???なんか違う・・・

“スラージ”ではいつも美味しいのに・・・  少し残念↓

ま、他のが美味しいからいいんですけどね。 ここの系列店は、看板にカルカッタ(インドの東部)料理って書いてある通り、良くあるタイプとは少し違った味が楽しめますし、チキンカレーなんか、同じインド東部の料理がルーツの新宿中村屋のインドカリーに近いタイプです。

もちろん美味しいんですけど、特に近所とかでないなら、まず親分の“スラージ”の方に行ってみて下さいね。 各店の雰囲気が違うから、食べ比べた後はお好みで・・・。

ё福岡市中央区渡辺通り2丁目2-5

 (092)-714-7099

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2006年3月19日 (日)

〇SHIP'S LOG (シップスログ)

“カレーましーん「まらじ」”の福岡カレー解析(その18)

舞鶴にある「SHIP'S LOG」、スープカレーのお店です。

ここのお店は、福岡のスープカレー店では老舗で、自分もここでスープカレーデビューしました。 

もちろん美味しいお店です!

初めて食べたときは、自分も(スープカレーを)すぐ作ってみたくなって、その足で買い物して帰りましたよ! 

(自分の胃が弱いのか?)少しもたれる感じがするのがチト残念かな~・・・(具と油の問題なんでしょうが)  

ё福岡市中央区舞鶴3-8-7

 (092)-761-6761

 

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2006年3月18日 (土)

〓ベースキャンプ

“カレーましーん「まらじ」”の福岡カレー解析(その17)

大名にある「ベースキャンプ」、薬膳カレーのお店です。

外観は女性客向けな感じもしますが、店に入ると男性だけでも気軽に利用できる雰囲気のお店です。

自分だけかも知れませんが、カレー店って他の飲食店よりアットホームなお店が多いから、このお店の凄くシステム化された一連の流れは少し違和感が・・・(接客の好みも人それぞれですけど・・・)

ここもやっぱりスパイス料理を食べ始める際の、入門編的お店なのかも知れません。

もちろんカフェ風なんで女性同士なんかでも入りやすいし、一見個性的なメ二ューも、辛くしないで注文すれば食べやすいと思います。(ただ、特徴のある辛さなんで、いきなり中辛以上は食べない方がいいかも・・)

立地的にも自分のカレー適性を計る基準にしやすく、同じ並びにある“サーガル”の本格インド料理、これまた近くの“赤坂美松”の喫茶店タイプ、“ポカラ・キッチン”(エベレスト・キッチンが出した新店)の本場的ネパール料理、少し離れているけど“SHIP'S LOG”のスープカレーと、どこもそのジャンルにおいて優れたお店ですので、それぞれを食べ比べて自分の好きなカレーのジャンルを発見するのもアリだと思います。

「薬膳カレー」、近所の薬剤師さんは、どう思ってるんでしょ?・・・

ё福岡市中央区大名2-2-51

 (092)-721-6044

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2006年3月 8日 (水)

☆ミラン

“カレーましーん「まらじ」”の福岡カレー解析(その15)

薬院六角にある「ミラン」、本場インド料理のお店です。

この辺りは、インド料理・ネパール料理のおいしい店が多く、ホントの意味での激戦区! (おいしいカレーの街と言った方がいいかも!?)

ココは多彩なメニューのほとんどが、日本人向けに(マイルドな感じ)味付けされてますので、女性やお子様連れも多いみたいですね

ボリューもあるし、ナンはかなりレベルが高い!

カレーの方は、サグチキンやラムチョップカレーがオススメです。(個人的な好みですが・・)

ランチは、サラダやラッシーがついて710円~と、結構安めの値段設定だと思います。(夜は、どこのインド料理店も正直高い!)

飲食店の出入りが激しい薬院六角!昔ここにあった○○○○○というお店のカラーのままで営業しているようで、怪しさ抜群の色使い(黄・緑・赤)! ところがそのとんでもないセンスは、我々がイメージするインド料理屋!って感じで、変なワクワク感すら味わえます(雰囲気最強は、北九州のガネーシャですが・・・)

・・ココ、どんどん怪しげな装飾になっていってる気が・・・(^^;)

ё福岡市中央区薬院1-11-11

   (092)-713-0733

 

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2006年3月 1日 (水)

☆ツナパハ

“カレーましーん「まらじ」”の福岡カレー解析(その11)

大名(天神岩田屋本館のそば)にある「不思議番菜ツナパハ」、本格スリランカ料理のお店で、「ヌワラエリア」(赤坂)の姉妹店です。

お得なメニュー“スリランカカリー”は、やはりウマイ!

ご飯を中心に数種類のカレーがかけてあり、中でもチキン周辺は汗かく辛さ!(ココを最初に食べるとトッピングの“カラムーチョ??”が辛く感じません・・・)

ライスのタイプと、ヌードルのタイプがあり、両方辛うま!

多めのココナッツミルクやカレーリーフなんかのスパイスが効いていて、スリランカのカレーもいいな~と思います。(ココナッツミルクは好きだけど、タイカレーのスパイス・味が苦手だと言う方には、是非一度試して欲しい!)

けっこう辛いんだけど、またすぐ行きたくなるんですよね~・・・

ё福岡市中央区大名2-1-1野見山ビルド5F

   (092)-712-9700

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2006年2月20日 (月)

★スラージ(SURAJ)

“カレーましーん「まらじ」”の福岡カレー解析(その6)

天神にある「スラージ」、東インド地方(カルカッタ)の本格インド料理レストランです。

ここの“アルゴビ”(ジャガイモとカリフラワーのカレー)は、匠の技ですね!

あの香ばしい味は、ちょっと他にないです!(ナンのレベルもかなり高く、他のメニューもモチロンうまい! コックさん達の腕がいいんでしょうね・・)

ヨドバシ博多の「スジャータ」・渡辺通りの「シャクティ」・イムズに「サーガル」という姉妹店もあります(メニューや味は、微妙に違うけど)

親切に辛さを聞いてもらえますので、お好みに合わせて作ってもらって下さい

マジでかなりオススメのお店です!

追伸: 最近姉妹店では南インド料理を出しているみたい!(曜日ローテーション)←コックさん、国に帰っちゃったみたいですね・・・(残念 T‐T)

続 追伸: 以前からアルゴビがハズレの時があるって噂を聞いてたんですが、最近行くと 確かにココ独自の“あの感じ”でない日がありました・・・ショ~ック!(T‐T)

考えられるのは

① 忙しかったので簡単に作った《自分自身もそうやって(簡素化して)作る事がありますので、この可能性は高い(他の店でも経験あるし)》

② コックさんが変わった(シンプルだからこそ、腕や作り方の差が大きいメニューなだけに、コレは痛い!)

①であって欲しいものです・・・(ハズレのヤツでも十分ウマイんですけどね)

ё福岡市中央区天神1丁目15-3

   (092)-714-7176

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2006年2月17日 (金)

★SAGAR(サーガル)

“カレーましーん「まらじ」”の福岡カレー解析(その3)

大名の「サーガル」、目と鼻の先に「ベースキャンプ」があります。

これこそまさに日本におけるインド料理店のスタンダード(タンドール標準装備~インド人シェフの上等(リッチ)な料理~ナンがうまい~豊富なメニュー)と言ってもよいお店なので、「超カレー通」な方は批評しちゃうかも知れないですが、オーナーやシェフの人柄等を含めておすすめできる、初めてでも安心なインド料理店だと思います。

ジーラ(クミン)ライス等、ありそうでなかなかないメニューもありますし、もちろんカレーもおいしい。 福岡のインド料理店を食べ歩くなら、ここは絶対外せないでしょう!

本格ゆえに少しだけ油っぽい(かな?)ですが、味・量とも大満足です。

ё福岡市中央区大名2-2-43イーエルケイ大名ビル1F

  (092)-714-7199

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◎エベレストキッチン

“カレーましーん「まらじ」”の福岡カレー解析(その2)

渡辺通り(ほぼ薬院)にある「エベレストキッチン」,ネパール料理のお店です。

よくどこのお店が美味しいかよく聞かれますが、このお店は絶対に紹介しています!(バリうま!)

このお店は正に“めし泥棒”! “めし”に合うメニューのオンパレードです。

マトンカレー・フライドチキン・ダル(豆)系のカレー、どれもウマイ! ついご飯がすすんで、メッチャおかわりしてしまいます。(是非ライスを選んで下さい)

ウマイだけでなく、ご夫婦もとってもいい方ですので、マジおすすめのお店です!

※赤坂に2号店(「ポカラキッチン」)があります

ё 福岡市中央区渡辺通り2丁目8-1 王丸ビル2F

     (092)-721-5503

                  

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★マイティガル(MAiTiiGHAR)

“カレーましーん「まらじ」”の福岡カレー解析(その1)

警固(薬院より)にある「マイティガル」、一番最初に紹介したかった、さっぱり・まろやかネパール料理のかわいいお店です。

オーナー&マトンカレーがピカイチ!!

ここは絶対“マトンチャンプ”でしょう! (マトンを使ったカレーで、このお店のマトンカレー以上なものって、これからも出会えないかも!)

スパイスが控えめなネパール家庭料理は、老若男女問わずオススメできます。

マトンに不安がある方でも、ここのは一度試して欲しいな~!

オーナーの人柄と、怪しげな雑貨のギャップも素敵です。

ё福岡市中央区警固1-4-23

   (092)-751-5363

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