カテゴリー「 恐怖のインド編!」の15件の記事

2008年4月28日 (月)

「まらじ」インドへ行く!(その15)

「まらじ」インドへ行く!(インド編15・「事件」)

※ 「恐怖のインド編!」のトップページへは、ココからどうぞ!

いや~!、インドのカレーはやっぱ美味しかったな~!!

想像以上なもの、そうでないもの、いろいろと食べましたが、やっぱインド料理ってイイですね~!good

・・で、いよいよ帰国の時間が・・・

さよならインド・・・paper、「もう来ね~よ!!」って気持ちと、「次は南インドだな~」って気持ちが半々という不思議な気分での帰国ですairplane

「インディラ・ガンジー国際空港」に着いた自分は、買い物を済ませ しばしロビーで飛行機を待つことに・・・

ロビーには「倒れて動かないインド人(死んでいるのでは?)」がいましたが、目の前に座っているインド人も外国人もみんな放置していたので、きっと助けてはいけないのでしょう・・・coldsweats02(やっぱこの国怖~いsweat02

ん?、何かお腹がおかしいゾ??

んん!?、コレはインド名物「腹痛」じゃないのかな・・?coldsweats01

キターーー!sweat01、でも ココはこの国一番の国際空港、快適なトイレが俺を待っているハズだ~~!!=run(ぴゅ~~!)toilet

おや!、トイレの番人がいる!(インドではトイレ番的な「手洗い後に紙をくれチップを求めてくる人(掃除もしているらしい)」によく遭遇しますが、ココの人はトイレ番と言うより「テロ等」を見張っている軍人っぽい)

ま~そんな事気にしている余裕なんてなく、空いている個室へ急行!(もれる~weep

run「使用禁止(ノー!)」、run「使用禁止(ノー!!)」、run「空いてるshine」・・ココだ~!!(突入dash

「○☆Х★ΞΩ」・・・・、「ふ~dash 間一髪間に合ったぜ~sweat01 happy02(スッキリ)」

・・・「おや!」・・・・

「コレ、インド式トイレじゃん・・sweat02」(当然トイレットペーパーなんて無く、コップが置いてある)

「嫌じゃ~!、手で拭くのは嫌じゃ~!!crying

・・・flair、「そうだ!、こんな時のためにバッグにトイレットペーパーを入れてたんだったshine

拭き拭き・・ジャ~dash フッ「サスガ俺!」なんて余韻に浸っていると・・「アレアレ!お水が溢れそうになってきているゾ!!」・・・、「詰まった~!!(しまった~!!wobbly)」 ※インドの水洗トイレは紙用で無いので、ホテルなんか以外では詰まるのを忘れていた。

そう・・・、事件は会議室ではなく 現場で起こるものなのです!!

外にはトイレの見張り番がいて、使用可能な数少ない便器を溢れさせたまま脱出するのは まず不可能・・・、「まらじ日本に帰国出来ませ~ん!(モチロン青島刑事風に)」crying

人生最大のピ~ンチ!    考えろ 考えろ「まらじ」!、異国のトイレで悩む事5分・・・・・

そうだ!!、どうしても手で拭かなくてはいけない事態が起こった時のために、ゴム手袋(手術や調理に使用するヤツ)を持ってきていたじゃないか!!flair、あれがこのバッグの中に入っていれば・・・

「あった~~!!shine(神様ありがとう、日本で用意万端過ぎた俺 ありがとう)」(ミラクル番長と呼んで下さいbleah

ジャキ~ン!(装着)・・ズボッ!(ゴールドクラーッシュ! ※分かる人には分かる古いネタです)・・・・ ズゴゴ~!!typhoon(奇跡的に流れていった!)

助かった!(半ベソ)、「これで日本に帰れるのね! おじ~さ~んshine(気分はハイジ)」

ゴム手袋を、これまた偶然用意していたスーパーの袋に入れバッグに・・・、何事も無かったかの様に番人の前を通り過ぎ ロビーに戻ったのです=run(袋はゴミ箱に捨てました・・・ゴメンナサイm(__)m)

その後体調も戻り 無事出発!、日本時間で真夜中の3:00頃発なのに、2度も機内食が出てくる地獄(食えるか~!)を味わいながらも(もちろん香港で1時間監禁sweat02)何とか帰ってきました。shockPhoto

Photo_2

←モチロンどちらもインド人向けで~すrestaurant(「ビリヤニ」は まあまあ美味しかったけど、真夜中というか早朝なので皆食べてなかったです・・・)

「ちきしょう、最低の国だったぜ~!」と呟きながらも うっすら笑顔を浮かべる自分・・・

嫌だ嫌だと思いながらも、きっとまた行ってしまうでしょう・・・

何故かって・・・?、「そこはカレーの国だから・・・」

good

「まらじ」インドへ行く! 「完」

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2008年4月20日 (日)

「まらじ」インドへ行く!(その14)

「まらじ」インドへ行く!(インド編14・「有名店」)

いろいろあったインド旅行も、いよいよ帰国の時間が近づいてきました。

そこで最後に有名店へ・・・=run

とは言うものの普通のお店じゃ自分らしく面白くないので、チトひねくれて 超有名店の親族がやってる同名のお店に!(ひねくれとるな~)

ソコは、「タンドリーチキン」発祥のお店と言われている 「モティ・マハール」!・・・ではなく、創始者のお孫さんがチェーン展開している「モティ・マハール・デラックス」!!

Photo 母店(元祖)のほうは「ウチには支店は無い!」って言ってるし、コレは最初の日に行った自由軒を彷彿とさせるウチワのもめっぷり!!(どこの国も同じやな~・・)

何せ「デラックス」ですし(笑)、インド各地に店舗を展開しているみたいで、コチラの方がかなり商売熱心です。coldsweats01

自分がこのお店を楽しみにしていたのには理由があって、本場インドでこれだけ有名かつ成功しているお店って事は、日本にあるインド料理屋さんは ココをかなりパクっている参考にしているんではないかと・・・(って言うか、そのマンマのメニューなのではないかと・・・coldsweats01

・・で、自分のイメージでは、お客さんは外国人や観光客ばっかりではないかと思っていたんですが、行ってみてビックリ!!

普通にインド人だらけでしたcoldsweats02(外国人はゼロだったっスsweat02)。

さすが人気店! お客さんも多く、なんだかソワソワしちゃいます。bearing

それで、料理はと言うと・・・・

Photo_2 Photo_3

Photo_6

「マンマ予想通りじゃん!!」

料理の盛り付け、皿、味、店内(かなり綺麗shine)、どれも自分がよく知っている(日本でよくある)インド料理店そのものではないですか!!

モチロン「元祖?」ですから、その全てにおいて日本のお店よりハイレベル!、清潔感溢れる店内で楽しく美味しく食事をする事ができましたgood

賛否両論あるみたいですが、自分はココの料理はかなりレベルが高いと思いますflair

よく 「日本のインド料理店は、日本人向けにかなりアレンジされている」なんて言ってる人もいますが、自分がインドで食べ歩いた印象では、「そこそこ裕福なインド人が行くレストランは、日本のインド料理店(※但し真面目にやってるトコ)と似たような味やメニューである」ってな感じでした。(確かに、「インド人用の中級レストラン」の料理はめっちゃ美味しかったけど、日本でも真面目にやってるお店なら、「かなり」と言う程はスパイス感とか味付けの差は無いと思います)

モチロン、日本のお店みたいに辛さなんて選べませんけどね。smile

各カレー(料理)には本来そのメニューが持つ美味しい辛さってのがある訳で、自分は辛さを選べるシステムがあまり好きではないですし、そもそも 本場の人も食べない様な激辛カレーなんて商売用のもの以外の何物でもなく、コックさん達はそんな注文をするお客を結構バカにしていたりしますしね・・・

・・で、そんな事も知らず お店の人に「〇〇倍じゃもの足りなかったから、もっと辛く作って・・・」なんて調子に乗っちゃってオーダーしたり、「〇〇倍美味しかった~!、もっと辛くても大丈夫!」なんて言って自慢げに帰ってると、その後きっと 「味なんて分かる訳ないよ!、刺激だけで体に悪いよ!、日本人っておかしいよ!」って言われてますよsmile (自分と仲良しのコックさんも言ってたんで間違いないっス)。

お~っと!いつもの辛口「まらじ」が出てきちゃったトコで今日はおしまいで~す。happy01

次回は、いよいよ最終回??(かも)

衝撃的なラストをお見逃し無くpaper

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2008年4月16日 (水)

「まらじ」インドへ行く!(その13)

「まらじ」インドへ行く!(インド編13・「ROYAL CHALLENGE」)

今回は、とあるエピソードから・・・

ホテルでくつろいでいる時に、何気に開けた冷蔵庫にこんなものが!flair

Photo 「ROYAL CHALLENGE」shine、こんなインドビール今まで見たことが無い。lovely

これはいっとかねば!!beer

・・・で、(お値段も事前にチェックして)いざ開栓dash

・・・・・・・、おや~・・・ コノ部屋には「栓抜き」が無いぞ~・・・

cryingぬおおぉぉぉ~!、ナンという事だ~!!

フロントに電話して持ってきてもらうと、インド人の方から(たまに金額まで指定して)チップをせがんでくる不愉快さに遭遇する事間違いなしだし、第一「栓抜きが欲しい」とうまく伝えられるか自体 自信が無い・・coldsweats01

後から考えるとフロントへ行って「ボトルオープナー プリーズ」と言えば良かっただけの話なんですが、インドにやられ続けて疲れきっている自分には、もはやそんな余裕すらなく、この後30分程 悩んだり コイツと格闘したりする事となるのです・・・

「仕方ないから我慢するか・・・(‐з‐)~♪」・・・・、「やっぱ飲みて~!!!<(TоT)>」

しばらく葛藤・・・、「いや!俺は飲む!!(決意rock)」

その後 部屋中のいろんなモノを使用して開栓しようと頑張ってみたものの、なかなか開いてくれない・・・weep

「コレは人類と瓶との格闘じゃ~!!」・・と、もはや原人と化した自分は、無い知恵を振り絞って必死にあがくのでした・・・bearing

・・そしてついにその時がやって来たのですsign03

「プシュdash」 おおぉぉぉ! 「ウィルソ~ン!!(笑)」(映画「キャスト アウェイ」を見た人しか解らない)、思わず叫んどりましたcrying(異国のホテルでの独りぼっちの格闘で、完全に無人島気分に・・・sweat02)。

もはや味わう余裕すらなく、既にぬるくなっているそのビールを、勝ち誇ったようにグビグビ飲み干したのは言うまでもありませんbeerhappy02

「ROYAL CHALLENGE」・・・(名前からイカン!)、小市民の自分にもかなりのチャレンジでした!(結局、クローゼットの金具に引っ掛けて開けました^^;)

ま、自分のおバカなお話しはこの辺にしといて、旅行記に戻ります。=run

「アグラ」~再び「デリー」へと帰ってくる途中、これまたインドっぽい出来事が・・・

Photo_3 写真がうまく撮れなかったのが残念なんですが、世界第2位の人口を誇るインドの首都付近に起こる通勤(帰宅)時間の大渋滞はメッチャ凄かったですsign03

人人人、車車車、日本とはスケールが違います!(これじゃ~毎日が連休中の渋滞だよ^^;)

バスからは、人がはみ出てると言うか ギネス記録でも狙っているかの様なありさまだし(イナバ物置のCMなんてメじゃない)、こんな時でもクラクション全開で道ではない様なトコロを走って追い抜いていくしthundercardash

・・・・、絶対に住みたくないですbearing(こんなトコ嫌じゃ~!)

で、今回は ここまで・・・

また次回をお楽しみに~paper

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2008年4月14日 (月)

「まらじ」インドへ行く!(その12)

「まらじ」インドへ行く!(インド編12・「カップル爆走dash」)

え~っと・・・(久しぶりなんで忘れてる^^;)、レストランの話からで~す!

行ったのは、「〇〇の歩き方」にも載っててチト安心な☆☆☆ホテルのレストランshine

ココは、少しリッチなインド人が使用する様なトコロ?(外国人はいなかった)っぽい雰囲気で、少し怖い感じもしましたが、(だからなのか?)自分にはかなりのヒット!(^^)b

Photo いや~!マジで美味かったです!!

写真以外にもいろんなカレーを食べたんですが、特に野菜を使ったカレーが美味かったですね~happy01

日本ではなかなか食べれない様なものも沢山あって、かなり参考になりましたflair

南インド料理にも感動しましたが、腕のいいシェフが作る北インド料理も凄いな~sign03

やっぱカレー(スパイス料理)って最高です!happy02

・・で、それだけかと言うと、1つ気になった事もflair

以前の記事にも書いたインドビール「キングフィッシャー」をあらゆるトコロで楽しんでいたんですが、当然リサイクル使用されているであろうビール瓶にチト問題が・・・

それは、たまに透明の瓶で出てくる事があるっちゅ~事です!(飲兵衛ってな訳ではなく、日本人は出てくるお水を飲まない方がいいので水代わりに飲んでるんですよ・・・一応coldsweats02

もちろん 日差しや熱なんておかまいなし(だと思う)であろうそのビールは、あきらかに味がおかしいbeershock(大丈夫なのか?大いなる疑問を抱きつつ飲みましたsweat02)。

ビールは、専用の瓶に入れて出荷してもらいたいものです。(ま、ココでは仕方ないかcoldsweats01

ちなみに、インドでよく見かけるのは野良動物だけではありません・・・

こんな光景もしょっちゅう目にします(「カップルバイク~!」、これも旧ドラ風に・・・)。

Photo バイクで移動するカップル?らしきインド人は、「ラフな格好にサンダル&後ろに派手な色のサリーを着た女性(しかもヘルメットは運転手のみ)」ってのが定番みたいです。coldsweats02

インドに行けば、嫌と言うほど見るハズで~す。(初めのうちは、サリーをなびかせて激走する姿に感動しますが、何せ うじゃうじゃいるもんで・・・^^;)

・・ってな感じで、今日はここまでっス。

インド編もいよいよ後半へ・・・(あと2~3話位かな?)

次回もお楽しみに~paper

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2008年4月 8日 (火)

「まらじ」インドへ行く!(その11)

「まらじ」インドへ行く!(インド編11・「大陸と島国」)

これまでのお話しで、TVでは数学(教育)が凄いだの、中国と共にこれから世界経済の中心になる的な取り上げられ方ばかりしているカレーの国が、実際はどんなトコロなのか少しはご理解頂けたのではないかと・・・sweat02

首都ニューデリーに建設されている地下鉄が、日本の超援助のもとに建設されているのに、ココの大多数の国民が韓国の援助だと思っているという超ムカつく事実も付け加えておきましょう・・・(この国では日本製の家電よりも、デザインが優れている韓国製のシェアの方が上だったりするのが理由の1つなんだろ~な~weep

で、☆☆☆☆☆ホテルの朝食はと言うと・・・

ダメっスsweat02、観光地の有名なホテルなんで、(経済成長期の日本人がそうであったように)今やバブル真っ最中の中国人で溢れかえってるsweat02sweat02

・・で彼等、噂通り マナーなんて皆無ですsweat02sweat02sweat02

早朝から廊下でギャーギャー騒いでて眠れたもんじゃないし、レストランでもやりたい放題!annoy(酷い)

今年の五輪・・・・・・(ノーコメント)

ま、カレーの国の住民とは価値観が近いような気もしますけどね・・・(昔から仲悪いみたいだけど)

ヤツラに負けてなるものかと、サムライが必死にゲットした朝食はこんなのでした。

Photo_2 大群を押しのけ気合で盛ったので よく解らん組み合わせですが、やっぱりメインはカレーです(さすがカレーの国good)。

味はソコソコだけど・・・

このままではイカン!

大陸の大国の住人に圧倒され続けてる自分ですが、島国から来たサムライとして(カレーを食べに来た人間として)このまま国に帰る事はできません。

「うまいカレーをもっと食べに行かねば!!」、そう決意して出かけたのもつかの間・・、今度は大理石店に監禁されてしまいました。shock

やっぱインド人は信用できね~!、なにかにつけて 監禁施設へ連れていきやがるsweat02

もちろん、カレーを食いにインドまで来た自分に、高価な大理石の加工品なんて縁がある訳も無く、インド度を強く感じながらも 必死に耐え抜きましたgood

・・で、やっとこさカレー屋(レストラン)へ・・・

おや~!、長くなってきたみたいなんで、こりゃ~続きは次回です。coldsweats01

ってな訳で、また次回~!!paper

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2008年4月 3日 (木)

「まらじ」インドへ行く!(その10)

「まらじ」インドへ行く!(インド編10・「人生最良の日!?」)

お待たせしました、お久しぶりの第10話です!

前回やっとこさ到着した「アグラ」の町。

この町にはそう・・・、アレがあるんですshine

そう・・アレとはコレです!

Photo 「タ~ジ・マハ~ル~!(旧ドラ風で)」、コレこそインドが誇る世界遺産中の世界遺産でしょうsign03

で、想像よりも(インドの他の世界遺産と比べても)デカイ!

一目見たその感想はと言うと・・・、「凄い!凄すぎる!!、コレこそ世界遺産と呼ぶにふさわしい建造物じゃ~!!!crying

世界遺産の申請は、コレを観てから判断して欲しいものです・・・sweat02

今回はデカさを分かって欲しくて、ガイド本等が載せない様な珍しいアングルの写真にしてみましたgood

ただ、ココへ来るにはかなりの苦難が待っています・・・

コノ遺産を保護するために(急速な発展で大気汚染がすすむインドでは)約1km四方は車両の乗り入れが規制されており、結構な距離を歩いて行く事になりますrun

インドの観光地を歩くという事は・・・・、そうです!いろんなヤツラがしっつこく寄ってくるのです。shock

各種物乞い・物売り・野良猿・等々・・・、さすがインド一の観光地!公園で遊んでいると夕方頃 頭の上にブンブンと集まってくる謎の虫の様に(懐かし~)どんどん集まってきますtyphoon

当然かなりの粘着度!、無視して通り抜けるには かなりの精神力が必要です。shock

「マネー!」・「オミヤ~ゲ!」・「10ルピー!」・「T~シャ~ツ!」・「ガイドブック!」等々・・・(「金よこせ!(恵んで下さいでは無い)」 or 「これ買え!(買って下さいでは無い)」の荒波が押し寄せる!)、その壮絶な光景は今も鮮明に思い出しちゃいますsweat02(だって怖かったんだもんbearing)。

インド度(しつこさ)は 当然★★★★★(MAXインド)sign03、しかも入場する際のセキュリティーが超厳重で(現在8割以上がヒンズー教徒の国で、イスラム国家だったムガール帝国時代の建造物ですから、教徒間でイロイロと・・・・・)、持込制限なんかが凄いです!

メッセージ性のあるもの(アルファベット文字等がプリントされてるタオルなんかでも持ち込めない)なんか即没収されてましたsweat02

試しにこんな事してみたら、速攻で(四方八方から)めっちゃ怒られましたthunder(自分チャレンジャーっスからgood ・・って、なんじゃこのタオル!〔写真はクリックで拡大します〕)Photo_2

で、こんなヤツを上陸させてみたりもしました・・・

Photo_3 きっと世界で始めて「タージ・マハール」へ上陸した「お金がカエル君」だと思います。smile

いや~!、コレは世界一の建造物と言っても良いかも知れんですな~!shine

皆さんも、死ぬ前に一度見ておいて損は無いと思いますよ・・・(インド度は超高いですけどsweat02

アグラには他にもインド度★★★★の「アグラ城」なんかもあるんですが、正直ココを見ちゃうと他の観光地はどうでもよくなっちゃいますので、最後に「タージ・マハール」ってのが正解でしょうflair

そんなアグラでは☆☆☆☆☆のホテルのレストランで、「ミールス」(南インドの定食的セットメニュー)を頂きました!

今回一番楽しみにしていた、一流ホテルでの南インド料理!!

ホントは南インドに行って食べたかったんですが、正直今回のコースに南インドまで含めちゃうと法外な費用になっちゃいますから・・・crying(自分 貧乏暇無し代表だし・・・)

・・ま、ちゃんとしたホテルで食べるんで、味は大丈夫だろうと・・・(ネットで調べてから行ったんですが、英語のホームページで正直意味がさっぱり解らんかったとですけど^^;)

で、コレが大正解sun

丁寧な応対(ココはホントにあのインドなのか!?ってな素晴らしさ!)、そして何より料理が激ウマなのです!!!

Photo_4 Photo_6

Photo_7 左から「ラッサム」・「サンバル」・「各種カレー&スパイシー飯粒」(自分はベジタリアンではないので、ノンベジ用です)・・・、これらは基本的にストップの合図をするまで食べ放題と言うか、どんどん継ぎ足してくれます。

なんじゃこりゃsign03、ちょっと「美味すぎ」なんじゃないの~!!coldsweats02

我を忘れてガツガツ食ってると、日本人が(それなりに)正しい作法で食べていたのに驚いたらしく、料理長や支配人らしき人が(自分だけに)次々と挨拶に現れ、「ユー アー グレイト!」と自分でも解る英語で言ってくれたのがスッゲー嬉しかったです。(他の客もいたんで、少し恥ずかしかったですけど・・・coldsweats01

「タージ・マハール」に感動し、超ウマイカレーを思う存分食べれたこの日、カレーの人としては「人生最良の日」と言えるのかも知れません。confident

やっぱ南インド料理って本当にウマイな~♪、こんなにデンジャラスな国だけど 次は南インドを食べ歩きたいナ~・・・なんて思ってしまいました(^-^)。

ってな訳で、今回はココまで。

なかなか更新できませんけど、次回ももお楽しみに~paper

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2008年3月29日 (土)

「まらじ」インドへ行く!(その9)

「まらじ」インドへ行く!(インド編9・「最悪の世界遺産」)

自分の中では5話位で終わる予定だったインド編も9話目に・・・

今回は、いよいよ“インドの恐ろしさスイッチ”が入ってきますtyphoon

ジャイプールでは「綿工場」にも監禁されました・・・crying

かなり長時間の監禁&熱心な売り込み(押し売り)に耐え切れず、一番安いものをお土産用に購入sweat02sweat02(トホホ)。

「買い物=全て要値段交渉」の国なんで、たとえ買う気があっても結構疲れますsweat01

・・で、「アグラ」という町へ移動・・・busdash(5時間30分も掛かりますsweat02

そう、アグラにはアレがあるのですshine

書くのを忘れてましたが、インドでの一番の恐怖は「インド人の運転」かもsign02、基本的にクラクションは鳴らしっぱなしに近い程鳴らしまくってるしthunder、バイパスは“首都高トライアル(マニアック)”ばりにサーキット状態!coldsweats02、モチロンよくトラブル(喧嘩)が起こりますannoy

簡単に言うと 道路は無法地帯って感じですsweat02。(国ごと無法地帯って気もしますが・・)

・・で 車内で眠る事もできず、まずは世界遺産でもある「ファテープル・シークリー」と言うお城へ・・・(世界遺産らしいっス)

ココは、教科書にも載ってた「アクバル大帝」が建築したお城だったりしますflair

Photo

う~ん・・・、まあまあかな・・・coldsweats01(つまらん)

じゃ、そろそろホテルに・・・、おや・・・門が閉まってるぞ・・・・・(まだ城の中)

おや!、係員も帰っちゃった???

・・・・・、sweat02sweat02sweat02って コレってやばいんでない!?(閉じ込められちゃった・・・coldsweats02

「お~い!!」・・・「誰か~!!!」・・・、「おおおおおぉ~~~い!!」sweat01

やばい・・、このままではこんなトコで野宿だよcrying・・・

「おおおおぉぉ~~~~い!!!」sweat01sweat01

・・・・騒ぐこと5分、やっと係員がやってきて何とか脱出。coldsweats01

世界遺産なんだし 金とってるんだから、せめて客が帰るの確認して閉館して欲しいものです。(ホントにココは最悪でしたshock

精も根も尽き果て、やっとこさホテルに到着hotel

やっぱり 標準的な日本人(しかもチト胃腸が弱い)である自分は、若さ溢れるバックパッカー達が利用するタイプの超インドな宿&食堂より、安心して過ごせる(ちょっといい)ホテルが向いていますshine(・・と自分に言い聞かせる)。

・・で、この町では「〇〇の歩き方」にも載ってる様なホテル&レストランを利用、もちろんカレーを食いまくります!

・・・って、あらあら今回も長くなってきちゃったので、ついにカレーも登場せず続きは次回へ・・・(カレーブログなのに)

次回のカレーは凄いっスよ! smile

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2008年3月23日 (日)

「まらじ」インドへ行く!(その8)

「まらじ」インドへ行く!(インド編8・「監禁~野良の国」)

いやいやいや~!、どんどんインド臭くなってきましたね~!smile

でも・・・、インドは まだまだこんなもんじゃないですよ!!(まじスッゴイ国なんですよsweat02

で、前回に引き続き「ジャイプール」の町なんですが、ココは「ピンクシティー」と呼ばれる程 町はピンク(正確にはレンガ色)1色!(旧市街地の建物は、ほぼこの色で統一されています)

ココには 今なおマハラジャが暮らしている 「シティ・パレス」という“お城 兼 博物館”があるんですが、正直・・・・でした。(近くにある天文台ってトコも微妙だったしsweat02

唯一Photo

←コレ(城の壁の装飾)だけはかなり気に入りましたケドね!shine(実に自分好みheart04、この絶妙な表情は クリックしてアップの画像を要チェック!good

・・で、ココの敷地内には観光会社が入っていたりするので何だか嫌な予感がしていたんですが、その後 予感は的中sagittarius

ついに!インドで現地ガイドやタクシーを利用すると もれなく付いてくると言われる、土産物屋への「監禁」を体験する事に・・・sweat02

コレは、「香港」・「韓国」等のアジア諸国を旅行する時にも もれなく付いてくる 実にアジアらしいシステムなんですが、インドのは結構濃厚です。coldsweats01

・・ま、観光名所ではどうしてもガイドが欲しくなっちゃうので コレはしょうがないですね(^^)Σ観光と押し売りはセットだしね・・・)、今回は宝石店(お城のお隣に何故!?coldsweats02)だったので、見た目に貧しさが漂っている自分は・・・

(店員):「世界でも有名なインドのスタールビー、あなたも見るねdollar

(自分):「アイム プアー!」

(店員):「ネックレスもあるよdollar

(自分):「ノーマネー!」・・・(ココで待合所のイスに座り込む)

・・・この後 相手にすらされませんでしたsweat02sweat02。(でも解放までは結構長かったんですけどね・・・)

そんな(いつもだが、どんなだ!)ジャイプールで食べたカレーは、かなり美味しいカレーでした。(^^)b

Photo 一般的なインドの(小奇麗な)定食屋さんで食べたこのカレー、インドの食堂では 通常カレー&ご飯(チャパティー等の主食)は食べ放題ですので、ガンガン食べれて実にナイス!

数種のカレーをガッツリ盛って、自分好みに混ぜ合わせて食べる・・・

う~んコレこそインドカレーっすな~catface(インドに来て良かった)。

ココでインド名物と言いますか、インドを旅した方なら全員知っていると思われるものをご紹介!

Photo_2 そう、コレがあの有名な 「野良牛」です!!

インドでは、どんな都市部でも普通に「牛」が歩いています(宗教的に聖なる動物ですので・・)、日本人旅行者には「野良牛」と呼ばれていますが、実は街中で放牧されてるらしい・・・(メチャメチャやな~^^;)

そんな牛君、ピンクシティーの街並みにも自然に溶け込んでいます・・・taurus

ちなみに、インドでは牛だけでなく いろんな動物が野良状態で生活しています。

Photo_3 ←コレは豚君ですがpig、他にも「お猿さん」・「でっかいインコ」なんかも普通にいました。(モチロンかなり街中ですsweat02

運がいいとこんなものまで・・・

Photo_5 大群です!!

物凄い大群が主要幹線道路を普通に通行しています!!

インド恐るべし。coldsweats02

で、今回はココまでっス。

次回もお楽しみに~paper

 

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2008年3月19日 (水)

「まらじ」インドへ行く!(その7)

「まらじ」インドへ行く!(インド編7・「ランディー」)

お待たせしました、待望??の第7話です!

いやいや~、「メリディアン」・・・実に良かったです!!

ココのホテルだけはインドの嫌な部分を忘れられると言うか、安心して泊まれると言うか・・・

☆☆☆☆☆ホテルであろうとも、必要以上にチップをくれくれ言ってくるインド人共の中で、ココだけはやっぱり“世界のメリディアン”だった!happy02

ベルボーイにチップを渡そうとしたら、「それは受け取れません」ってなゼスチャーで逆に断ってきたのには(インドに疲れてしまっていた自分ですので)感動してしまいました。crying

Photo  ←しかも、こんなに豪華shine

ご飯も美味しかったですgoodPhoto_2。(印洋折衷の朝食もグ~!)

メリディアンを後にした自分は、朝早くから この町での目的を達成するために、ある観光地へと向かいました。=run

Photo_3 そこは「アンベール城」という山城で、スゴク高度な建築が施されており、かなり涼しく快適!(さすがマハラジャのお住まい)

険しい山々に作られたこの要塞は、一見プチ万里の長城の様な感じでもあります。

・・ま、自分はココには全然興味が湧かなかったですけどね・・・(^^;)

そう、城なんてどうでもいいんです!、ココへ来た理由は!・・・・

Photo_4 コレっすsign01、この山城は、象に乗って登れるんですsign03

「星になった少年」を観て感動しまくった自分には、ココは外せませんでしたshine

ココロの中で「ランディー!」と叫びながらいざ搭乗happy02、「おおおぉぉ!、俺 象さんに乗ってるよ~!」・・・「テツ~!weep(感動)」(映画を見た人にしか分からん話でスンマセン^^;)

・・・・、と感動していると、何やら象使いのお兄さんが訴えてきている・・・

なになに・・ (象使い)「コレは、いい象だろう」、・・・(自分)「YES・YES」

(象使い)「だからチップを倍よこせ!、100ルピーだ!」、・・・(自分)「NO・NO」

しかも、城壁によじ登って(後で売りつけるために)勝手に写真をバシバシ撮ってる輩も出現!!

そんなやりとりが“楽しい象さんタイム”を台無しにしつつゴール地点へ、実に不愉快な象使いは放置して(降りた後もしつこく「チップよこせ~!」とわめいてた)、行きたくもない城の中へ・・・

つまらん・・・、しかも物売りだらけ(もちろん 激しつこい)

インド度(しつこさ)は★★★といったトコでしょうか・・・、かなりウザイですが、ただ ココで売ってる象さんの小物は値切りまくって買っておいても良いかも知れんです。(どこもこんな調子なんで 思うように買い物ができない為、ココの(激安に値切れる)お土産は保険的に買っておいて損はないと後で気付きます^^;)

ちなみに、ターバンを巻いた蛇使いもいますsweat02

おやおや、また長編になってきちゃいました。coldsweats01

ってな訳で、どんどんインドの恐ろしさが色濃くなってきた中、今日はこの辺でpaper(また次回!)。

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2008年3月14日 (金)

「まらじ」インドへ行く!(その6)

「まらじ」インドへ行く!(インド編6・「☆5つです~!」)

いやいやいや~!、どうなんでしょうね このシリーズ・・・??(少しは面白いッスか?)

ま、反響はどうであれ続くんですけどね。smile

ってな訳で(?)、今回の舞台は 「ニューデリー」から「ジャイプール」という町へ変わるのです・・・(その理由は次回・・・coldsweats01

「ジャイプール」は、あの「ラージプート」の一氏族の王様が作った町です!

今なおマハラジャが暮らしている「シティ・パレス」という宮殿や、「風の宮殿」・「アンベール城」という山城が有名です。

もちろん、この町でも いろいろと食べてみました・・・

Photo_3 Photo_4 まずは、コレまたコテコテな「ターリ」(ステンレス容器に盛られた、北インドの〔定食的〕セットメニュー)から。happy01

5種類のカレーにチャパティー・ナン・ライス・デザートのセットものだったんですが、お味はマズマズといったところ・・・(左上にはやっぱり・・・beer ハハハ^^;)

ココは西洋人観光客向け的なレストラン(のような気がする)だったので、ステージでインド舞踊が披露されていました。(自分はこの雰囲気は苦手だな~sweat02

(たぶん)西洋人向けにアレンジされているインド料理なので、他のトコとは違った(独特の)味わいでした・・・(ロンドンのインド料理屋さんなんかは、こんなアレンジなのかも??)

お次はコレ!

Photo あの「メリディアン・ホテル」の「ローガン・ジョシュ」&「ロティー」ですsign03(コレも豪華なカレーですshine

これぞ本場の高級カレー!!

(日本人向けのアレンジ無しに作ってもらったので)かなり塩辛かったけど、こんなカレー 福岡ではまず食べれません。(T〇T)感動!

紫玉ネギ(生)が付属してくるのも実にイイgood、合間合間にガジガジやりながらカレーを食う!、・・・インドやな~spa

・・・で、何故インドまで来て「メリディアン・ホテル」なのか・・・?

それは個人的に「メリディアン」が大好きだからですgood(いい思い出だらけなのhappy02shine

サービスの良さ・飯のウマさ・その他もろもろ・・・、全てが自分には程よい豪華さ!(程よい背伸び感)

・・・でも ホントの理由は、「その4」で書いた、譲れない事項 ①「ケツは絶対に手で拭かない!」なんですけどね・・・coldsweats01

インドでは通常、右手で水を入れたコップを持ってケツに流し、左手で洗い流すという (衝撃的な)「手動ウォシュレット・トイレ」が一般的で、コレは 今や近代国家となりつつあるのに 国際空港のトイレでも基本!!(紙は無いし、持ち込んで使うとつまるsweat02

どこのトイレにも、コップ&蛇口があります・・・(郷に従えってか?)

・・・・・ 「いやじゃ~!ココだけは譲れ~ん!!」

ってな訳で、「選ぶなら 星5つです~!」ってマチャアキも言ってくれそうな、☆☆☆☆☆ホテルを利用!、そういうホテルなら紙・標準装備ですgood(弱な自分sweat02

でも、(正直そんなに高くないし)コレは正解でした!(詳細は後ほど書くかも?)

おやおや!、今回もついつい長編に!! ジャイプールのお話しは次回に続きま~すpaper

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