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2011年7月 3日 (日)

食中毒にご注意を!

(7/3・cloudsun) 前回に続き、また節電ネタになっちゃいますがcoldsweats01、今年は 皆さんあまりクーラーを入れなかったり、入れるとしても一部屋(居間や寝室)だけだったりするんじゃないでしょうか・・?、・・そして「キッチン」の温度は・・・?shock

「カレー」には、スパイスが沢山入ってるので、普通の食品よりも安全(食中毒なんて無い)と思われがち?かも知れませんが、ぶっちゃけ 毎年(特に夏の時期)、「ウェルシュ菌」等、「カレー」に関する食中毒が、結構起こってたりするんですよね・・・

自分が今日作ったのは、「鶏ムネ肉・舞茸・ニンジン・ジャガイモ・ピーマン・ダル豆」のカレーで、コレをインドチックに「出来立て」で食べたんですけども、これから書くのは、その「出来立て」&「温度」に関わるお話しです。

Photo ← ちなみに、コレが そのカレーで~す!

暑いので、ヨーグルト等を使って さっぱり仕上げました!happy01

具沢山ですが、ご飯にぶっかけてサラサラ食べれちゃうので、食欲不振とは全く無縁(食べ過ぎ)な自分が怖いっス・・・sweat02

・・と一応「本日のカレー」ネタも書きつつ、本題に戻りますと(;´▽`A``、この時期 特に危険(注意が必要)なのはdanger、夏休みなんかで 人が大勢集まる機会に、「カレー」を提供する時でしょう。

1つの鍋で簡単&大量に作れちゃうし、嫌いな人が皆無な事から、そういった催しのメニューとしては 定番中の定番なんですが、提供スタイルの問題で、「食中毒」の予防対策が取り難い場合があります。

例えば、前述の「ウェルシュ菌」に気を付けようとする場合、「一番危険な45℃前後の温度」になる時間を、出来る限り避けるのが重要になってくるので、完成後(加熱調理後)アツアツをすぐに食べる(その温度まで冷まさない)のがベストなんでしょうが、「出来上がり」 = 「ちょうど食べるタイミング or (寝かせ等)こだわりのタイミングでは無い」という場合も多いと思います。shock

また、お店なんかだと、「急冷→冷蔵保存→再加熱して提供」という方法(家庭だと「少量ずつ小分けして急冷→冷蔵(凍)保存」すると楽flair)が使えますが、キャンプやお祭り(イベント)等では、これまた難しいですよね・・・

しか~し!、室内(当然、最初に書いた ご家庭のキッチンもですよ!)だろうが、屋外だろうが、「完成後そのまま放置」は かなりデンジャラス!danger(菌に「繁殖してくれ」って言ってる様なもの!)、すぐに食べれない時は、「完成→温度を下げず常に加熱しておく」必要がありますが、「大鍋のカレー」程 全体を均等な温度にするのが困難な料理もナカナカ無い訳で、これは当然ながら再加熱時も同じ事!、脅す訳では無いのですが(^-^;)、「カレー」だからこそ、「ちゃんと加熱してから提供」を心掛けましょう!rocksweat01(お店でよく見るみたいに、「何人分かずつに分けて、別鍋で加熱する」等が出来ればいいんですけど・・)

前の日に作っておいたモノなんかだと、更に注意が必要になってきますので、「一晩寝かせた こだわりのカレー」(自信作)だからと、味ばかりに気を取られない様 ご注意をsign03

なんてたって、プロの調理師さんや栄養士さん等が作る、「給食」での発生が多かったりもするという「カレーの食中毒」!wobbly、逆に言うと「注意しないと、プロでも起こしてしまう」訳なので、子供さんやお年寄りに食べさせる時なんかは、(マジで)メチャメチャ注意しましょう!danger

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