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2009年9月 9日 (水)

楽しくカレーを作ろう!(長編だけどレシピ付き!)

(9/9・sun) 今日は、200日なので、「銀河鉄道999」のコラボイベントなんかも開催されたというニュースをやっていましたね・・・

偶然ですが、皆さんご存知の通り「かなりヤングなこの自分sweat02」も、何故だか(笑)「銀河鉄道999」や「さよなら銀河鉄道999」のDVDを観ると涙がちょちょぎれるので(lll゚Д゚)←若者で無くヤング(注)参加してる方がかなりちょっぴり羨ましかったりもします!!(TДT) 原作者の年齢的に2019年は…

・・と、いつも通りの小粋なジョークはこの辺にしておいてsweat02(どこが小粋だ!?)、お店のご紹介をしている回以外の記事に使ってるメインのカテゴリー(自作ですけど)「本日のカレー」を、ぼっちらリニューアルしようかな・・・と思います。(現在は、「スパイス日記(本日のカレー4)」というカテゴリーにしています)

・・と言うのも、今までイロイロあって、「レシピが絡むと、ロクな事が無い!」という思い(経験)から、たまに載せる「ちょろっとレシピ」しか書いていませんでしたが、少しだけこの封印を解いてみようかと思い、今日からは「楽しくカレーを作ろう!(本日のカレー5)」happy02というカテゴリー(ま、自作なんで、単なる区分ではありますが)で、記事を書いていく事にしました。(毎回は無理ですが、時々は「楽しいカレー調理」の日がある様な感じで・・・)

もちろん、書く人が変わる訳ではないですから、最近増えてる「カレーのレシピ本」みたいな内容を期待してはいけませんdanger・・・smile

休日のお父さんや、ルウの箱に書いてある作り方以外試した事がないお母さんなんかが、「しれ~っと家族にカッコつけれる(でも実は超簡単!)」みたいなもの(ヒット作)が時々出ればOKみたいなノリでやりたいと思います。(もちろん、ぶっつけ本番で作ったものなので、味の保証は一切ナッシングですsmile

(長くなりますが)記念すべき?第一作目はコレ!

「『何かが足りない?』の『何か』を特定できれば、きっと理想に近づくハズだ!?的 チキンカレー」です!(名前長!)

【材料+下準備】(四人分)

「お店のなんかと比べると、何か風味が足りないんだよな・・・」という方が一番多いかも?
・・という事で、香りの良い『ニンニク』(2片)と『ショウガ』(同じくらい)をすりおろして加えてみましょう!(最初に「ニンニク」をすりおろし、半分だけ別にしておいて下さい)

「お肉がもっとジューシーだといいのに・・・」とお思いの方も多いでしょうか?
・・という事で、「香ばしくソテーしたチキン」をぶち込んでみましょう!
『鶏のモモ肉』(2枚)の両面に、先程別にしておいた「おろしニンニク」・塩・コショウ(市販の「味塩こしょう」でもOK)を、すり込んでおきます。

『玉ネギ』が入ってると、インド式のモノみたいな「ベース」が出来ますので、風味が付けやすいです。(1個)を(繊維にそった向きで)スライスして入れてみましょう!(5ミリ幅位でOK)

さらに、お店との風味の違いは、「油脂の違い」な場合も多いです。
今回はサラダ油ではなく、香りの良い『バター』を(20g)使用してみましょう!

元々美味しい訳ですから、いつもの「カレールウ」はもちろん外せません・・・
人数分のルウを箱に書いてある指定量+下味の塩分を考慮した分量のお湯で溶いておきましょう!(ルウが少しサラサラになる位の水分量)

「普通のルウだと、何かスパイシーさが足らないんだよね・・・」という声もよく聞きます・・・
この場合の「スパイシーさ」とは、実は「辛味スパイスによるメリハリが足りない」事を指しているのが殆んどな気もしますので、少し辛くても大丈夫な方は『カイエンペッパー』(唐辛子の粉)を(小さじ1/3位)加えて、キリリと引き締まった辛さを味わってみましょう!

甘味と酸味が加わると、味に奥行きが出ますので、簡単に甘酸っぱさが足せる『ケチャップ』を(大さじ2杯位)、さりげなくぶち込んどきましょう!

【いざ調理】

① 肉が2枚並べて入る大きさの鍋か、深底のフライパンでバターを熱し、泡がブツブツ言い出したら、「下味処理済みの鶏肉」を皮面の方からソテーする。(「強火で香ばしく」という感じで、両面とも焼き色が付くまで焼く)

途中 スプーンで鍋の隙間にたまった油を上の面にかけながら焼くと、かなり通ぶれて一石二鳥のおいしさが発生するとです(笑)good

② 両面が香ばしく焼けたら一旦取り出し(コノ時点では、中まで火を通す必要はないです)、すぐさま「玉ネギ」を投入!、底にこびり付きがあれば、焦げ付く前に玉ネギでこそぎ落としながら取るとよかです。(火はできる限り強火が良い)

しんなりしてきたら火を弱火に落とし、おろしておいた「ニンニク」・「ショウガ」を投入、まんべんなく混ざるまでかき混ぜたら「カイエンペッパー(唐辛子の粉)」も加え、同じ様にかき混ぜる。(この工程は、火が強いとすぐ焦げるが、ちゃんと火を通してないと「香りでなく、翌日の口臭」となってしまうので要注意!)

③ 次に 「お湯に溶かしておいたルウ」と「ケチャップ」を投入!(再び火を強める)、玉ネギと一体となった「旨味や香り成分」を残さずルウに移す感じでかき混ぜ、フツフツとしてきたら「焼いておいた鶏肉」を「美味しいチキンソテー」をイメージしながら(大きめに)切り分け、(まな板等に残った旨味汁も残さず)鍋に投入!

肉が崩れない様に優しく混ぜ合わせながら、肉の中の赤い部分が無くなる位まで中火、それ以降は弱火に落としてトータルで10分程煮込んだら完成っス!!(長すぎると肉のジューシーさが落ちるです)

Photo_4 ← 完成品で~す!!

「思った以上に、香ばしいぜ~い!」(ナイスガーリック!good

ちなみに、今回は「こくまろ」を使ってみましたが、オリジナルのバランスを崩す事は無い様に思えましたので、思いつきで作ってみたぶっつけ本番で試してみた割には、(個人的にですが)「通ぶれる度」が高い気がしております。(自画自賛かよ!?coldsweats01

「ジャガイモ」とか「人参」を入れていないから、ホントに短時間で出来ますので、興味がある方は(作者を信じれる方はsweat02)、是非お試しアレ~!(チキンソテーの工程が「やれる男」感を演出してくれますので、アウトドアな場面では効果絶大かも?)

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コメント

今年も残すところ数ヶ月になりましたが、
この残された2009年は市販のルーカレーを試していきたいなーとも考えています。箱のウラの作り方通りには
つくらないと思いますが・・・。
スパイスからいつもつくっていたため、
ふと気づくと市販のルーについて全く語れない自分に
なっていました。

投稿: pochi | 2009年9月11日 (金) 12時37分

お~!、こちらにもコメントを頂けるなんて!happy02(いつもありがとうございます)

やっぱ「ルウ」って物凄い発明だと思うんですよ!(今も進化し続けてますし)

以前、「一周回ってカレーライス(普通)の理論」という自論を書いた事があります。
カレーが好きで、日々スパイス料理(世界のカレー)を作ったり 食べ続けててはいるものの、結局最後は小さい頃「ウマイ」と感じたものに帰っていくのかな~…とか思います。

自分の場合は、「幻の名店のカツカレー」がソレなので、「カレー専門店」はもちろんの事、「カレー粉」を試してみたり、新発売の「ルウ」を試してみたりする事は、止められないのかも知れません。happy01(年々消えつつある「その味」の記憶をたどっているのかも?)

投稿: 「まらじ」です | 2009年9月11日 (金) 21時45分

そうそう昔の味というのが忘れられないんですよね。
実家に帰った時、「あんたカレー好きじゃから、
帰ってきたらすぐ食べれるようにつくっとったよ。」
といわれ、
俺はもう、スパイスのカレーしか食べないんだよ〜!
と心の中で思いながらもひと口食べて・・・
こういう刺激もたまにはいるぜぇ〜と気づき
おいしい♪おいしい♪とおかわりしたのでした。(笑)

投稿: pochi | 2009年9月15日 (火) 20時45分

忘れられないと言えば、「給食のカレー」や「キャンプのカレー」も、たま~に思い出します…(しみじみconfident


投稿: 「まらじ」です | 2009年9月15日 (火) 21時54分

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