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2009年6月27日 (土)

chickpea

(6/27・suncloudrain) 英語でチッ(ク)ピー、スペイン語でガルバンゾー、ヒンズー語でチャナ、他にもエジプト豆とも呼ばれる、ワールドワイドなヒヨコ豆(日本名)!chickぴよ!

料理法も各国でいろいろですが、インドでは 挽き割りにした「チャナダル」や、粉状にした「ベースン(ベーサン)」もよく使われるので、ホントいろいろです・・・

一番メジャーなのは、「チャナマサラ」かな~・・・?

ってな訳で、今日は「チャナマサラ」です。

Photo ま、このメニューも作る人によって様々ですし、自分が作る場合も、その日の気分や体調でいろいろです・・・

重めな豆なので、お腹の調子や張りの事を考えて、(「クミン」はモチロンですが)「ヒング※1」とかを程好く使ったり、この時期だと「アムチュール※2」も食がすすんでいいですね~!

自分はのっけてないけど、香菜(コリアンダーの葉)をトッピングするのもオススメですgood。(あと、「プーリ(揚げパン)」と食べるのもお約束っぽい感じでオススメかな・・・)

ちなみに、下準備や調理に時間が掛かる豆なので「缶詰」もよく売ってますが、本場の奥様方みたいに「圧力鍋」を使うという手もあります。

ヒヨコ豆は、ホクホクしててホントに美味しいお豆さんshine

缶詰でも十分美味しいので、いつものカレーに是非入れてみて欲しいな~!happy01

【おまけ: あやしいスパイス解説smile

※1「ヒング」: せり科の植物の、根とか茎から出てくるモノが原料らしいが、正直スッゴイ臭いがするので、コイツを初めに使おう(ましてや粉状のスパイスにしてしまおう)なんて思った人の顔が見てみたいと思うスパイスの1つ。

こういう珍味的食材に多いパターンだが、調理に使用する事によって、味にも体にも劇的な効能をもたらすが、それが無かったら「ただの臭い粉」なので、当然っちゃ~当然かも知れない・・・(かなりマニアックな部類に入ると思うので、「いっちょ極めてやるか!」・・という闘志が湧かない限り、特にいらないかも・・・)

※2「アムチュール」: 未熟なドライマンゴーを粉にしたスパイスで、ナイスな酸味がゲットできる。

「美味しんぼ」では「インドの梅干し」と表現され、これを使用した至高のカレーが勝負に勝利したので、秘密兵器的に思ってる人もいるかも知れない・・・

以上、「お前には まだスパイスの使いこなしが出来ておらん。」(笑)と怒られてしまいそうな、偏った個人的解釈による解説でした。sweat02

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