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2009年5月の記事

2009年5月29日 (金)

本格カレーって何?

(5/29・cloud) ふと思ったんだけど、「本格カレー」って何だろう?

今までな~んも気にせず使ってたかも知れないこの言葉・・・

よくよく考えてみると、「じゃ~本格じゃないカレーって何だ?」という疑問も同時に発生するsweat02

「本格じゃないもの」から考えた方が想像しやすい気がしたので、とりあえず挙げてみよう・・・

「レトルトカレー」: コレは明らかに本格とは言えなさそう・・・、しかし、本格カレーのレトルトというものは存在していそうな気がする・・・(-_-;)

「市販のルウで作るカレー」: コレを本格と呼んでしまうと、「全部本格やん!」ってなりそうなので、コレは違うだろう。

でも、「簡単に本格カレーが!」ってな売り文句のルウはありそう・・って言うか絶対にある!

そう考えると、「家庭的じゃないもの=お店のカレー」が本格という使われ方なのだろうか?

そもそも「本格」とは何だろう?、辞書で調べてみると、大体「本式」とか「正式」みたいな解説がしてあるので、コレをカレーにあてはめてみると・・・

・・・・・・・sweat02

かなり難解じゃないのコレ?、日本で一般的に「カレー」と言われているものは、英国から伝来の「カレー粉を使うカレー」ってな感じだと思う。

しかし、コレが正式とか本式かと言うと、それ自体が当時英国の統治下だったインドの料理を、スパイスの知識が無くても簡単に作れる様にアレンジされたモノらしいので、意味的には若干矛盾が発生している気がする。

「じゃ~インドのカレーが本格カレーなんだー!(解決~!flair)」と喜べるかと言うと、「本格インドカレー」という言葉があったり、高級レストランのカレー(欧風)なんかの方が「本格」という言葉が用いられている気がするので、きっと違うだろう・・・typhoon_| ̄|〇 いかん!、深みにはまってきた…

・・という感じで、きっとこの商売用に発生したであろう「本格カレー」というものの定義は難しそうだが、なんとな~く「スパイス(粉)からちゃんと作ってまっせ~!」ってなニュアンスなんじゃないのコレ!?coldsweats01

よく解らんが、野菜とマサーラーでちゃちゃっと作ったこういうカレーも、考え様によっては本格なのかも知れんですsweat02

Photo

←こういうの

野菜とスパイスと塩と油で作るシンプルなものですが、コレを見て「本格的なカレーだ~!」と感じる人は少なさ(いなさ)そう・・・

ってな訳で、レストランなんかでじっくり丁寧に作られたモノを「(通称)本格カレー」と感じるのが多数派の意見っぽい気がします。(知らんけどcoldsweats01

あ~!頭痛くなってきた!thunderbearing

もし、「違う違う、本格カレーの定義とはこうだよ!shineshadow」と、一発で解決して下さる方がいらっしゃったら、是非教えて欲しいものです。(我ながら、相変わらず どうでもいい事掘り下げてるブログやな~と思う (^-^; )

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2009年5月26日 (火)

新宿 中村屋 カリーフレーク 

(5/26・sun) 以前から気になっていた「新宿 中村屋 カリーフレーク」、日本で初めて純印度式カリーを販売した中村屋さんが作る(印度式とは異なる)小麦粉が入った家庭向けカレールウなんてメッチャ気になるじゃないですか!!

パッケージを見てみると、「オリジナルスパイスのコクと香り」&「オリジナルブレンドのカリー粉(中村屋さんはどれもカリーっス)に各種野菜・果物を入れ、直火釜で丹念に焼き上げた」らしいので、コレはかなり期待が出来そうです!(ココのオリジナルカレー粉は、「ちょろっとレシピ」等で以前から何度も記事にしている様に、個人的にめっちゃオススメしてるんで・・・coldsweats01

とは言うものの、“買ったはいいが、全然使っていなかった”状態になりつつあったトコロ、偶然にも いつもTVで中村屋さんのカレーを絶賛している関根勤さんがプロデュースした欧風カレーが、なんとセブンイレブンのお弁当として発売されたので、「こりゃ~(同じ欧風タイプだと)お互いどんな仕上げ方なんだろ?」ってな興味が・・・happy02ワクワク!

コレは当然食べ比べてみるしかないっスflairhappy02restaurant

Photo_2 「中村屋」さんの方は、当然ですが調理が必要なので、(自分にしては珍しく)袋の作り方通りにバチッと作成!

今回はお肉のトコロが「(鶏肉、牛肉など)」となっていたので、あえて家庭向きな牛肉&「肉は多めにするとおいしくなります。」(ま、当然ですがsweat02)と書いてある通り、チト多めに使用!

・・ってな感じで、袋に書いてある情報の範囲内でバリッと調理してみました。

で、出来上がったのは予想通り ガッツリ欧風なカレー!

Photo_3 食べた瞬間(と言うより入れた瞬間)「最近ありがちな、あのスパイスの香りが強いんやね!」ってな感じの、めっさ欧風なカレーに仕上がります。

高級ホテルっぽい欧風カレーを作るなら、市販品の中では結構なレベルのカレーが出来るのは間違いないです。

ただ、正直 コレはコレで美味しいんですが、最近出てるのはコレに似たルウやレトルトばっかりなので、「商売ってそうなんやね…」ってな印象です・・・weep

ほんで、もう1つの関根さんカレーの方はと言うと・・・・

sign03、「コレ、何で欧風カレーって名称にしたんだろ~!??」

Photo_4 コレの方が、(中村屋さんのカレーの祖)「(故)ラス・ビハリ・ボース」氏も納得なカリーと言えるシロモノではないでしょうか??

「さすが関根さんタイアップshine」と言うべき仕上がり!

コンビニ商品としては、かなりの完成度だと思いますgoodshine

もちろん、「中村屋」さんの方も 普通のルウと比べれば、かなりスパイシー(ガラムマサラ的)な香りが広がります・・・

しか~し、関根さんのヤツの方が、本気感がバリバリに感じられます!(コレこそ中村屋ファンが好むような味のお手軽商品じゃないですかね~?)

もちろん、セブンイレブンの精鋭が集結して開発した商品なハズですので、かなり強力なのは当然なのですが、業界で日本一と言われる事もあるお店の看板(店名)をあげるからには、「中村屋」さんの方も、商売に走ったレトルトやこういった商品を出す際には、ボース氏の志を忘れないで欲しいです。

そもそも、このルウに 「昭和初期から、日本の食文化、カリー文化を守り続けてきました。新宿中村屋だけが語れる味があります。」って書くのは、イロイロ矛盾してないかい??(味は美味しいけど、この文章には・・・・っス_| ̄|〇)

お店のカレーがあんだけ凄いのに、こんだけ手広く商売しちゃってると、コレとかスーパーやコンビニで売ってるレトルトを食べて、「マスコミでチヤホヤされてても、所詮このレベルなんやね~・・・」って思っちゃう人も多いだろうにね・・・(なんか残念)┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ

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2009年5月24日 (日)

ほっかほっか亭(新)

カレー解析番外編「カレーをたずねて三千里」(その5)

今日は、久々の「カレーをたずねて三千里」っス。

大人の事情?によって、プレナス社がやってる福岡の「ほっかほっか亭」は、「Hotto Motto(ほっともっと)」に名前が変わっちゃいましたが、我々消費者的には、ハークスレイ社バージョンの「ほっかほっか亭」が進出して来るという、ほっかほっか食べ比べが出来るナイスな展開に!

今んトコロ、福岡市には“長丘・野芥・中呉服町・中村学園前・多の津流通センター前・大橋”の6店舗のみ みたいなので、住んでる場所によってはプチ三千里感が味わえる店舗展開かも知れんです・・・runsweat01(ほっかほっかどころか、冷めちゃうねcoldsweats01

自分のお目当ての品と言えば、当然「ロースかつカレー(520円也)」!、コレしかないっしょ!!

Photo ←コレ

第一印象としましては、「食いにくいんだよオラ~!annoy」ですsweat02

「ほっともっと」のカレー系のお弁当は、カレーの部分が取り外し出来る「別体型容器」なので、容易にぶっかけ可能なんですが、コイツは「昔なつかし一体型(スーパーのお惣菜タイプ)」なので、残念ながら「食いにくいんだよオラ~!annoy」ですweep

・・で、肝心のお味はと言いますと、「結構甘め」で、「業務用ビーフカレー缶+お母さん的カレー」ってな感じの分かり易い味です。(容器だけでなく、味の方もスーパーのお惣菜弁当みたいな感じっスcoldsweats01

かなり甘いので、甘めが好きな方以外は、別売りの「辛味だれ(30円也)」を購入しておいた方が良いかも知れません。

ちなみに、ライバルである「ほっともっと」の方のヤツは、(どうでもいいけど)「ロースカツカレー」という商品名で 「カツ」がカタナカ表記になっておりsweat02、お値段は650円(こちらは「カレースパイス小袋」付き)と、100円程差があるみたいですdollarup。(味の個性で言うと、「ほっともっと」のヤツの方がオリジナリティーがある気がします・・・)

ま、結構安いし、一度試してみる価値はアリですね!

【おまけ】: 皆さん気になるであろう他の弁当のお味ですが、(あくまで自分の好みで言うと)「唐揚げ」は 「ほっともっと」の方が好きですね~!、コチラのは(コレも)スーパーのお惣菜っぽい食感&味です。

ただ、「チキン南蛮」は、美味しかった頃の旧ほっかほっか亭バージョンみたいな美味しさがあり、コチラの方がかなり好きです!(ジュ~シ~っスgood

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2009年5月21日 (木)

ガッツリ

(5/21・cloudrain) 昨日は ちょろっと使うスパイスの話でしたが、「じゃ~ガッツリ使うスパイスは何だ?」と聞かれると、日本のカレー屋さんではダントツで「カレー粉」でしょう・・・sweat02

ぬおぉぉ~!、「はぁ~?、そりゃミックススパイスじゃね~かよ!、聞きて~のは、もっとインドっぽいカレーの事なんだよ!annoy」って声が聞こえてきそうだ~!coldsweats02

・・ま、巷に溢れるインド料理屋さんでも、おそらく「インド某社のミックススパイス(数種)」あたりがかなりの割合で使われてるハズですが(汗)coldsweats01、「クミン・コリアンダー・チリ・ターメリック・コショウ・ベイリーフ・シナモン・クローブ・カルダモン・ナツメグ(とかメース)」あたりが一般的なんじゃないでしょうか・・?(その他イロイロってな感じですが、ガッツリは使わないでしょうし・・^^;)

とは言うものの、コレも 人それぞれですよね~・・・

作り手の出身や好みによって、通常は多くの人が入れてそうなスパイスを、「コレはほとんど使わない」って言う人とかもいますし、ホントflair人それぞれです。

自分は、割りと少ないスパイスしか使わないんですが(種類も量も)、今までブログに載せてきた写真を見てみると、何だか「唐辛子」とか「カレーリーフ」とかがガッツリ写ってるものが多かったりします。(手づかみでアバウトに使ってるからだという見方も無きにしも・・・sweat02 ^^;)

Photo  ←アバウト君

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2009年5月20日 (水)

スターアニス

(5/20・cloud) 少し前、「タミフル」の原料になっている「スターアニス(八角)」が品薄&値上がりしているっちゅ~ニュースが報道されてたけど、きっと世の中には 早合点して「そんならインフルエンザにきくんじゃ!?」な~んて思って買っちゃった人とか、そういうニュースをチラつかせて商売しちゃってる飲食店がありそうで怖い・・・wobbly

TVのニュースでもやってた通り、豚肉料理とか五香粉とか中華料理の香辛料として有名ですが、インド料理でも使う事があります。(あと、お菓子なんかでも)

もちろん、言うまでも無く コレを食べてもインフルエンザは治らんです・・・sweat02

思わず買っちゃった人なんかは、田舎のおばあちゃん家のトイレtoiletの芳香剤みたいな強烈な香り(分かります?)に驚いたでしょ~ね~!coldsweats02(何やら苦そうな薬のニオイって言った方がイイかな?)

個人的には、五香粉だけでなく、カレー粉とかミックススパイスの材料になってる場合もある様に、ガッツリ使うと言うよりは、ちょろっとコイツをきかせる感じの使い方をした方が無難な気がします。(でも、慣れてくると 何かクセになる&料理によっては 無いと寂しい感じがある)

自分も、豚肉を使ったカレーを作る際に使う事がありますが、中華料理と違って、「コレはカレー作りに絶対に必要なスパイスか?」と聞かれると、正直微妙と言うか、人それぞれ度が高いスパイスなんで、「どんなカレーを作りたいの?」って逆に聞いちゃうかも知れんです^^;。

「ビッグカルダモンと同じくらいの使用頻度です」って逃げるテもありますが・・・coldsweats01

Photo_3 ←コレがそのスターアニス君です。

かわいい形のクセに、結構(かなり?)強烈な個性の持ち主!

しかも頑丈ですsweat02。(カッチカチやぞ!) 

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2009年5月17日 (日)

チキンカライ

(5/17・raincloud) 自分の好きなメニューの1つに、インドとかパキスタン料理のお店でよく見る 「チキンカライ」というものがあります。

カライ(カラヒ)ってのは現地で使われている鍋の事で、中華鍋(両手鍋タイプ)みたいな感じの丸底のヤツです。

この鍋で作ったドライタイプの鶏肉料理の事らしいですが、ホントに正しいのかは知らんですsweat02。(本場では、小さめのヤツで調理して、鍋物的にそのまんま提供する場合も多い様なので、きっとこの辺が由来なのでしょう・・・たぶん(--;))

で、日本のお店で出てくる時は、大体 コレを小さくした様な両手鍋タイプのステンレスの器(これも「カライ」)に盛られてきます。(たまに土鍋タイプ〔一応両手鍋〕で出してるお店もあるみたいだけどcoldsweats01

・・ま、勘違いする方がいてもしょうがないこの料理名、もちろん「チキンが辛い」って意味では無いんですけど、これがまた偶然にも かなり辛い料理なんで、日本人にとっては紛らわしい&カタコトで「チキンカライ(とか「カライチキン」)」って言われれば、「??エッ?、チキンが辛いの??」って思っちゃう可能性は十分にあるでしょう・・・coldsweats01

自分が知る限りでは、アフガニスタン~ネパールってな地域で作られてるみたいですが、名前が違うものも入れれば 同じような料理は世界中に・・・

・・ってな訳で、当然 いろんな作り方があると思いますが、鶏肉をガーっと炒めてチリパウダーとか塩をザクッとぶち込むってなシンプルな場合が多いんじゃないですかね~?

自分は 普通の中華鍋を使って、コレ(↑上記)にピーマンなんかを「オリャ~!dash」って入れた感じで作ります。(「何じゃそら!?」って思われるでしょうが、マジでそんな感じです ^^;)

お店によって 具材から料理の説明までバラッバラなこの料理、鶏肉以外の食材は 細切りで調理されている事が多いですが、特にコダワリも無いので この辺はその日の気分で変えとります。

Photo_5

←コレは、細切り&汁気をちょいと残して仕上げたもの。(一般的には、もっと汁気を飛ばしてある事が多いです)

こういう感じに作ると、比較的カレーっぽい雰囲気になりますね!

手頃な容器が無かったので、とりあえずそれっぽい土鍋(小さいヤツ)に盛ってます ^^;。

Photo_6 ←で コレは、トマト煮っぽい感じに仕上げたものっス。

有名な料理人の方々が、料理番組で結構やられてる様に、フュージョン料理ってのは意外と可能!

ただ、コレに関してはそういった調理はしてませんので、イタリアンチックな雰囲気ではありますが、味はガッツリ南アジアですsweat02

・・という風に、同じ食材(&スパイス)を使っても、作り方によって結構違う感じになるのが 料理の面白いトコロでもありますflair

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2009年5月13日 (水)

アムール (◇)

“カレーましーん「まらじ」”のカレー解析(アウェイ18)

佐賀県多久市の 「アムール (COFEE&PATIO DINING AMOUR)」、以前記事にした武雄のお店を探している際に、偶然発見したお店です。

一見「ちょっと大きな喫茶店なのかな?」ってな印象だったんですが、入ってビックリ!! 昭和46年からやっておられるらしく、どちらかと言うと喫茶とかカフェと言うより 老舗洋食店ってな感じです!

こりゃ~「カツカレー」しか無いな!(・・って、こういうお店じゃ絶対カツカレー注文しとるやん!)と思ってたら、メニューにあったのは「とんかつカリー」という どちらかと言うと「とんかつ」メインっぽい感じのメニューでした・・・sweat02

ナンとライスが選べるみたいですが、メニューの写真を見た感じでは ナンは市販品っぽい(ま、当然か!?)&基本 ご飯しか注文しないので、コイツをライスで注文してみました。(あと、看板メニューっぽい「ビーフカリー」も当然注文!)

先に出てきた「ビーフカリー」は、土鍋的ソースポットに入ったグツグツ状態で登場!spa

前菜的に盛ってあるプチライスでまず楽しんでから、別皿の「バターライス」でガッツリ食べるという 何とも粋な趣向が凝らしてあります。

そうこうしてると、「バターライス」・「サラダ」・「大きくて分厚いとんかつ」が盛られたお皿と、「ステンレス容器に入ったカレーソース」ってな組み合わせで盛り付けられた「とんかつカリー」が到着、共にめっちゃ美味そうです!

ぬおぉ~!たまらん、いざ実食!!

ウメ~!!、ってか何じゃこの「とんかつ」!!、専門店クオリティーじゃんsign03(もちろんカレーとの相性もバッチリです!)

カレーソースは、想像通り デミグラス的な甘酸っぱさが美味しい洋食屋さんタイプで(5日間かけて仕上げてるらしい)、バターライス&トッピングと融合するとかなり完成度が高いっス!good(ウメ~!)

更に「ビーフカリー」の方は、土鍋ポットのパワーからか?香ばしさがア~ップ!up、こちらの方が もうワンランク完成度が高いっス!goodshine(さすがメインメニューってなトコロしょうか?)

・・で、コイツのお肉が これまたトロットロで美味しいの!!happy02(たまらんね!)

特筆すべきはお店の方の接客で、すっげ~丁寧なんだけど ローカルな雰囲気が醸し出された何とも心地イイ感じなんですよね~!

何かね、味とか雰囲気とかのトータルバランスが「がばい」です(笑)。(程好い美味さ、程好い接客、程好い価格、程好いインテリア)

自分が行った時には、厨房の方から聞こえてくる音の多くが「ハンバーグを調理していると思われる音」だったので、おそらくハンバーグもめっちゃ美味しいのでしょう・・・(って言うか ココ絶対全部ウマイと思うshine

ё 佐賀県多久市北多久町大字小侍666-42

 0952-75-4881

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2009年5月11日 (月)

カレー味?

(5/11・sun) ご存知の通り? 挽き肉を使った料理は世界中にあり、インド料理屋さんなんかでも 「キーマカレー」だけでなく、「コフタ」とか「シークカバブ」ってな有名なメニューがありますよね!(えっ!?、そんなん知らんって?earpaper)))

一言に挽き肉と言っても、地域や宗教の関係で使われるお肉は様々ですが、日本のスーパーでは 合挽き・鶏・牛・豚ってな順で在庫してある事が多いですかね~?

個人的には羊肉の料理が好きなんですけど、残念ながら・・・weep。(インド料理屋さんとか、最近増えてきてる?モンゴル料理屋さんじゃ定番なんスが・・・coldsweats01

今日は、そんな「挽き肉」を使ったメニューにしてみました!flair

サイドメニュー的なモノでなく、「カレーと何か」ってな“メイン+メインのおかず”という感じの食べ方がしたかったので、「ハンバーグ」に決定sign01(もちろんカレーは喰らいます!)

でも、「ハンバーグカレー」にしちゃうと、おかずって言うより具みたいな感じ(ソース的なものがカレーになっちゃう)ので、別の味付け(スパイス料理)にしちゃう事が多いっスsweat02。(もちろん「ハンバーグカレー」もウマイんですが、個人的には「カツカレー」みたいな“おかず的相乗効果”は弱い気がするっス(゚ー゚; )

Photo ・・で、そんな感じに作るとこ~んな感じに・・・、ってめっちゃ普通やん!((papershineぺしっ!(見た目は普通っスけど、湧き出てきてるのはスパイス肉汁っスgood

以前も「スパイス・ハンバーグ」って記事にした事があり、そん時はスパイスをきかせたソースをぶっかけてましたが、今回はがっつりシークカバブ的味付けをしております。

「ハンバーグ」って「ハンブルグ」の英語読みらしいですので、「パンジャブ風・ハンバーグ」ってネーミングしちゃうと、「地名・地名」の訳のわからん名前になりますが、怪しげな感じ好きの自分はこういうの好きですheart01

ま、日本的に言うと 「カレー味!」の一言で終わっちゃいますが・・・coldsweats01

 

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2009年5月10日 (日)

ココナッツミルク

(5/10・sun) 今日は、ココナッツミルクを比較的多めに使用してチキンカレーを作成!

Photo 自分は、比較的少なめに使うことが多いんですけど、今回は久々にバリッときかせてみましたflair。(独特のコクが出ますよね~!)

けっこうクセがあるので、「嫌いwobbly」ってな方も多いみたいですし、自分もメニュー(お店)によっては気持ち悪くなったりする事もあるんですが、この辺は使い方次第ってなトコでしょうかね~・・?(もちろんカレー以外のメニューでも同様っス)

コレに関しては 好みの問題が大きいと思いますが、(カレー的な料理で言うと)味付けとかスパイスとのマッチングで、似たような料理でも かなりの差が出ますしね・・・

日本でココナッツミルクを使った料理と言えば、デザート類とかタイ風のカレーのイメージが強いと思います。(知名度の高い「(タイ風)グリーンカレー」なんかを思い浮かべる方が多いんじゃないかな?)

ちなみに、この「グリーンカレー」みたいなヤツを、南アジアから来られてる日頃食べ慣れていない地域(インド北部とかネパールとか)の方々に食べてみてもらうと、結構面白い反応をされる事が多かったりも・・・coldsweats01(もちろん、肉等 宗教上の禁忌をクリアした材料であるのが大前提ですよ)

いろんな国の料理を楽しめる我々日本人ってのは、味の許容範囲が広いのかも知れんですね。

 

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2009年5月 6日 (水)

絶する

(5/6・sun) いろいろ試してると、ごく稀に「何じゃコレsign02Σ(゚□゚ )」ってなモノが出来上がる事が・・・flair

通常 「コレ(食材)とコレをこ~んな感じのスパイス使いで調理したら、こ~んな感じの味になるハズだよね~!」・・・ってな感じで(イメージしてから)作ってるんですけど、めっちゃ偶然に 想像を遥かに超えるモノが出来上がる事があるとです!!shine(もちろん「万人受け」はしないであろう、「自分にとって(のみ?)ジャストミート」なモノですが・・coldsweats01

・・ま、偶然の産物なんですけど、昔の人もこ~んなミラクルの積み重ねで いろんな料理を構築していったのかも知れません・・・(知らんけどcoldsweats01

今日のカレーもそんな1つ!(見た目じゃ全然分からんですが)、初めて作った時には 自分のイメージを超えまくった+αな出来上がりにドビックリしたのを覚えています!! Σ(゚ロ゚屮)屮何じゃコラ!

Photo

見た目通り、めっちゃシンプルなカレーなんだけど、こういうシンプルなヤツ程 「そういうゾーン(ミラクルが起こる余地)」がある気がします。(ミックススパイスを使うようなタイプだと、ミラクルと言うより 「あれ!?、コレってあそこのカレーじゃん!」ってな感じになっちゃうしね・・・sweat02

「何じゃコノ風味!?coldsweats02」ってな感じで、たまに出るスパイス使いのミラクル!shine

コレがあるから、創作スパイス料理は止められないのかも知れません・・・

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2009年5月 2日 (土)

原点

(5/2・sun) 自分がカレーの調理に目覚めたのは、母親の作るカレーにアレンジを加えたくなってきたのがきっかけだと思う・・・(昔の事なんで、確かではないけど・・coldsweats01

たしか、「水」でなく「水+牛乳」で作ってみたのが最初だったような・・・taurus

その後、いろんな具を試しまくったり、お店の真似して仕上げに生クリームを使って盛り付けてみたりってな感じだったと思う。

そんな事を繰り返したり、専門店に食べに行ってたりしてた とある日、衝撃的な事件がsign03

そう!、(いつも言ってる)「美味しんぼ」の「カレー勝負」(1990年発売のコミック24巻)の登場!!

第一話の「カレー勝負<1>」を読むなり 目から鱗が落ちまくりsign01、「マイダス王の店主」同様 「雄山氏」の言葉に打ちのめされました・・・il||li _| ̄|〇 il||li 今までの俺って…

それからスパイスに目覚めflair、現在こんな感じになってしまいましたがsweat02、今読んでも「カレー勝負」は 実に深いですね~・・・(今読んでもマニアックな凄い内容だ!)

あれが(およそ)20年も昔に連載されていたなんて恐ろしい限りですがcoldsweats02、自分(たぶん日本人のカレー好きの多く)が「ガラムマサラ」を使い始めて20年近くも経つってのも驚きですな~・・・(「ガラムマサラ」が広まったのって、絶対「美味しんぼ」のおかげだと思う)

・・ってな昔を思い出した今日は、しばらくハマって作り続けてた 「牛乳」+「ゴッツイ豚肉」使用の、「お袋の味をアレンジしてしまった家庭の味(のカレー)」をスッゲ~久々に作成。(^-^; 

Photo_3 そんなこんなで、「自分の思い出の味」=「お袋の味」では無く、当時必ず使用していた「バーモントカレー」=「思い出の味」な自分・・・

思い出としては ちょっぴり寂しい気もしますが、(個人的にですが)「バーモントカレー」は、今売ってるルーの食べ比べをしても、バリバリ最前線で戦える戦闘力を持っていると思いますので、「これぞ日本人のカレー!」なのかも知れません・・・(この絶妙な甘さが日本の家庭に合ってるんでしょうgood

味はマイナーチェンジしてるみたいだけど、今もシェアNO.1って凄いね!shine

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