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2008年6月27日 (金)

インド料理もいろいろ…

(6/27・) 今日は、先日の記事(コメント)に登場していた「北インドのパンジャブ系レストラン」って何じゃろか?? と思われた方に、ヘタクソな自分の料理でご説明・・・

自分がいつも作って記事に載せている様なカレーは、シンプルなスパイス使いで作成する「家庭的なインド料理」を自分好みに仕上げているものです(一応)。

で、日本の一般的なインド料理レストランによくあるこういうヤツ(写真参照)が、パンジャブ地方(現在はインド北部~パキスタンにまたがる地方)から広がっていった料理だったりします。

Photo そう、ナン&マイルドなカレーと、タンドール《窯》で作る肉料理が定番的な、よくあるインド料理屋さんのメニュー!

怪しげな店内で、怪しげなオジサン達が作っているアレです(自分は、あの感じがたまらなく好きなんですけどね・・)。

こういうカレーを作る際には、まず具の食材に合わせた「カレーのベース」を大量に作って、それを注文数に応じて加熱&のばしていくという感じです。

日本のカレーだと、具材が溶け込む程「じ~っくり煮込む作業」がアピールされることが多いですが、今回ご解説させて頂いている様なインド料理屋さんの場合は、このベースを作る際に「ミキサー」を使用している等の理由から、トロトロのカレーに仕上がっている事が多いです

福岡のお店では、2~3種類のベースを使用しているお店が多いでしょうか・・・(東京なんかのお店だと もっと多くのベースを作っていると思いますが、規模的にもメニュー数的にもこの辺が妥当なのでしょう・・・たぶん

残念なお店だと1種類だったりもするこのベースを、クリームや仕上げのスパイスを加えたりして加熱していくと、あのマイルドなカレーの出来上がり!(お店によっては「美味しんぼ24巻」に出てたインドのシェフみたいに、「スープストック」を使用している場合もあります

興味のある方は、(インド料理屋さんは、ナンを作っている演出をウリにしているため)ガラス越に厨房が覗けるお店が多いので、注文をした後チラ~ッと覗いてみて下さい(見つかると、満面の笑みで手を振ってくれる可能性大(笑)っス)。

美味しいんですけど、コノテのカレーはチト(胃に)重いのが難点・・・(当然カロリーも高いし

自分が作る際は、何とか低カロリーに抑えようと試みますが、サスガに毎日は危険なので、たま~に作るようにしとります。

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