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2007年4月11日 (水)

ニューデリー (◇)

“カレーましーん「まらじ」”のカレー解析(アウェイ7)

「ニューデリー」、(熊本一との噂も耳にする)熊本の有名店です。

店内は思ってた程の広さはなく、カウンター席+一方に長ソファーがあるだけのテーブル席(全てカップル座りになる)なので、全員一方行を向いて食べる変な配置になってます。。。(カウンターに座ると、背後から微妙な気配を感じる)

「カシミールカリー」(黒と表現されている)・「ガラムマサラカリー」(赤と表現されている)の激辛カレーをはじめ、「べンガルカリー」・「ムルギーカリー」・「コルママトンカリー」等々・・お一人で作られてる?のにメニューも豊富です!!(カツカレーなんかもある!)

全国的にカレー屋さんを知ってる方なら、見た目+メニューの名前+一口食べたら ココのカレーがどの系統なのかすぐ分かるハズ・・・(聞いた訳ではないのであくまで予想なんですけどね・・)

“本場のカレーを、日本人好みに(ご飯が美味しく食べれるように)アレンジしたスープ状のカレー”系統とだけお伝えする事にしますが、九州にも数店ある同系のお店の中でも、かなり異色なお店だと思います。(ベースとなるカレーソースのアレンジ〔味付け〕が、かなり個性的&カシミールの辛さが凄い!)

どれも恐るべき具沢山感(ジャガイモやらオクラやらゴロゴロ入っとる!)なんですが、「コルママトンカレー」のラムチョップ肉は尋常ではないです(*д*;)

通常インド料理店でラムチョップを使う際は(鶏肉もだけど)、脂身は切り捨ててしまいますが、ここはマンマでじっくり煮込んでるので、豚の角煮を食べてる気分になります!(しかも3本近く入ってる!)

漬物的に置いてある「もやし」なんかは、いくら説明しても 一度食べてもらわないとうまく伝わらないかも・・・(他にも、ターメリックライスの盛り方&レモンの使用法もうまく説明できません・・・)

客層は、立地的+油脂的+雰囲気+カウンターの近距離感(しかも店主さんは かなり寡黙)等々の複合的な理由からか??かなり若めですね・・・、ちょっと重く感じちゃった自分は、もう歳なんでしょうね・・(T-T)

美味しくて オススメのお店なんですが、「ココ壱」帰り並に「カレー油脂臭」が染み込みますので、デートでご利用の際はファブリーズを持参すると良いでしょう。(ナンは既製品なので、ライスを注文するのも お約束な雰囲気でした)(^∇^)b

※ ココの「カシミール」ってチト度を越してる気が・・・、辛いと言うより痛い! 体の事を考えると「ご利用は計画的に」って印象です。(本場のカレーが辛いと思ってる人も多いと思いますが、辛いと言っても(例えるなら)福岡では「ツナパハ」・熊本では「スリランカ 熊本」位の辛さが上限レベルだと思います。 自分の知ってる本場から来た方々〔インド料理のコックさんも含む〕は、中辛~辛口の辛さでしか食べないし、きっとこの辛さは食べれないと思います)。

【追記】: 閉店されてるみたいです。

ё 熊本県熊本市本荘2-15-11

  096-363-5760

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