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2007年3月の記事

2007年3月31日 (土)

六三郎のまかないカレー

(3/31・晴れのち雨) またしても、気になるレトルトを発見!

長いネーミングですが、箱には「銀座ろくさん亭 六三郎のまかないカレー」とあります。

Photo_58 さりげなく 「こだわりの鶏だしと 炒めた牛肉で仕上げた和風カレー。 化学調味料無添加。」と書いてあり、何だかかっちょいいパッケージです。

裏側には、「そのままかけるだけで、おいしいカレーうどんに。」との記載もあって、コレは麺好きな人にもOKか?

革命的なパックを、箱ごとレンジで2分チンして出来上がり!(やっぱこれスッゲー!)

で、そのお味は・・・ ん?・・Photo_60 これって給食のカレーっぽくない!?

仮にも「ろくさん亭」なのに何故なんだ?と箱の原材料を見てみると、「クリーム、乳加工品」とある。

分かり易く言えば、普通のカレーを牛乳でのばした様な味なので、給食に出てた「のばし気味のカレー」を思い出してしまったのかも知れんです・・・

コレそのまま麺にかけたら、更に給食っぽくなっちゃいますよ!(きっと「ソフト麺」の記憶が甦るでしょう・・・)

「鶏だし」をベースに、あっさりとした味付けに仕上がっているので、さらっと食べるには良いカレーと言えるかも知れませんが、給食がリッチでなかった世代の人には懐かしく微妙なカレーと言えるかも?

個人的には同じ大塚食品だったら、特売してる「ボンカレーゴールド21」の方が好きだな~・・・

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2007年3月30日 (金)

春ですな~

(3/30・晴れ) 桜の見ごろも今週がピーク??ってな陽気・・・

このまま毎年開花が早くなっちゃうのも考え物、入学式には桜も散ってそうだし、決算の忙しい時期にはお花見に行けない人も多いだろうし、早いからっていい事はあんまり無さそうですもんね。

Pic_0072_1

←早くも、もうほぼ満開!

今週末なんか、ハラハラと散りだしてて花見には最高かも知れませんね~・・・

お~!何だかウチのブログとは思えない雰囲気でのスタート、でもメインはモチロン「カレー」のお話しです。

今日も肉のカレーだったりしますが、朝・昼と沢山野菜を食べたのでOKっしょ!(^∇^)b(って勝手に納得)

Photo_61 ほんで、作ったのは「キーマ・マタール」、挽肉とグリンピースのカレーです。

オマケでもう1品、汁気のあるキーマカレーもついでに作成。

カレーソースの味付けを変えれば、似て非なる味わいになります。

Photo_63

福岡だと、こっちに近い感じのキーマカレーを出すお店も結構多いですよね。

このように、写真を見ないで頼んじゃうと、「おいおい汁有りかい!」ってな展開になっちゃうメニューなのに、もう一つ「ドライカレー」と呼ばれる事もある複雑さ!

炒飯タイプのカレーご飯も「ドライカレー」と呼ばれてるので、実に面倒くさいです。(さらに「キーマ・ピラフ」ってメニューがある話は、・・やめときます・・・)

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2007年3月29日 (木)

今日もチキンカレー・・・

(3/29・晴れのち曇り) 今日もチキンカレー・・・、最近野菜不足(玉ネギは普通の人の十倍位食べてそうですけど)でヤバイです(__;)

Photo_57

 なんて事はないチキンカレーなんですが、さすがに油は控えめで作成。(微妙にヘルシー)

ま、そんな話はさておき、今日は凄いサイトを発見したのでご紹介。

それは、「S&B(ヱスビー食品)」のサイトです!(ジャジャ~ン)

「なんだメーカーのサイトか~」って思った人・・、見たらビックリしますよ。

今までも覗いた事はあったのに気付かなかったんですが、サイト内のレシピコーナーで「カレー」と検索すると、150種類ものレシピが出てきます!

中には「本格インド風カレー(ムルギーカリー)」や、スリランカ・パキスタン・南インド・北インドのカレー等々、かなりマニアックなものまであってビックリ!

さらに、「サグカレー」まであります。(「抹茶」さん、ココなら商品化されてるものしか使ってないので、心配なく試せますよ!)

※これまた勝手にご紹介してるので、もちろんリンクはしてません・・(S&Bで検索したら、一発目に出ます)

自分が一番驚いたのは、S&B「カレーリーフ」って商品があった事ですけどね・・・(凄)

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2007年3月27日 (火)

肉三昧

(3/27・雨のち晴れ) 今日は、朝・昼チキンカレーを食べたので(コレ日常です)、「今日は肉三昧じゃ~!」ってな勢いでマトンカレーにしてみました。

Photo_56

マトンは比較的に煮込み時間が必要な食材なので、すぐに食べれないのがイタイ・・・(夜遅くなっちゃう)

美味しさを重視するか、それとも肥満防止を重視するのか・・・、これが悩みドコロです(--;)

話し変わって、昨日の記事に頂いてたコメントに申し訳なく思い、今日は初心のお話をさせて頂きます。

このブログでは オススメのお店やカレー商品も(たま~に)ご紹介してますが、カレーのお店や新商品がそう増える訳も無く、その日作ったものを一方的にご紹介してる割合が多いので、おっしゃる通り 「ただそれだけ」のブログだったりするとです(T-T)

コレ、実は最初の頃書いたんですが(一度初期の記事を手直ししたので、消しちゃてるかも知れませんが・・)、このブログは「必死にカレーを研究していた頃の自分が、当時知りたかったであろうカレーネタを現在の自分が日記に綴る」というコンセプトで始めたものだったりするので、ちょっとマニアックなんですよね・・・。(ずいぶん昔の話ですが、当時の自分は 〔福岡にはカレーの情報なんて皆無だったので〕小さな情報でも飛びつき 九州内ならどこであろうが食べに行って、それを何とか再現しようと試行錯誤してたもんで・・・)

あの頃、こんなに沢山のメニューや料理法があるなんて知ってたら、どんなにワクワクしただろうか・・・なんて思い起こしながら毎日日記を書いてます。

・・で、もしかしたら昔の自分みたいな方が見てくれてて、「このカレー、ヨーグルトベースなんだ!」とか、「カレー粉は煎ってるんだ!」とか、こっそり発信している小さなキーワードに気付いてくれてたら嬉しいな~!なんて思ったりしてます。(やっぱマニア向けだな・・・)

でも、(好評かは微妙ですが)「簡単レシピ」のリクエストには出来る限りお答えさせて頂きますので、面白そうなリクエストをお待ちしておりま~す。(※お店のメニューにあるようなプロ仕様のものでなく、あくまでスーパーの食材で出来るヤツでお願いしますね)

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2007年3月26日 (月)

ベーシックなチキンカレー

(3/26・晴れ) 今日は、インドのご家庭で食べられているような、シンプルなチキンカレーを作成。

Photo_55

今回は、よく話題にしている某有名店風に大きめのジャガイモも一緒に煮込み、食べ応え抜群仕上げに・・・

「自家製ダヒ(ヨーグルト)」をベースにしたカレーソースに、鶏肉を加え比較的じっくり煮込んだカレーです。

このタイプのカレーは、専門店で「チキンカレー」や「インドカレー」というネーミングでメニューになっている事が多いですが、やっぱりその理由はベーシックな(これぞ根本という)料理だからなのかも知れません・・・

自分で作っときながら、こういうのを食べると「俺ってインド料理を愛してるな~・・」って痛感します。(いつも自画自賛で申し訳ないですが、やっぱウメ~!)

でも、死ぬ前に食べたいのは、やっぱり「ひらの」の“カツカレー”だったりもします。〔※自分の人生を変えた伝説(自分だけが言ってる)のお店、「カレーのひらの」(だったと思う・・)、結局 何も情報無かったんですよね~・・・残念〕

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2007年3月25日 (日)

カレー風味鍋

(3/25・晴れのち曇り) 先程の記事を読んでもらった方にはご理解頂けると思いますが、今日は何だか鍋気分が持続中!

・・で研究がてら、あのさりげないカレー風味の鍋を作ってみる事にしました。(モチロン簡単に)

ちょっぴり煎って香ばしさを+したカレー粉を軸に、市販のチャンポンの素+本つゆでスープを作成!

それに鍋の具材を入れ、土鍋で調理・・・

Photo_54 チャンポンの素が白濁しているので、モチロン例の透明感は出ないですが、今後のカレー鍋にいいヒントを頂きました!

このタイプは、まず野菜等の具を楽しんで、最後に麺で締めるのに向いてるスープだと思ったので、最初は鍋っぽく堪能。

そして最後の締めに、チャンポン麺&卵を投入!

こりゃウメ~!

実に成果満載の1日でした!(「への」さん、アリガトウごさんす!)

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新コーナー誕生!

「への」さんのブログ「HENO HENO」&コメントを拝見して、新コーナーを思いつきました!

その名も「カレーをたずねて三千里」!(名作同様 「たずねて」は、あえて ひらがな)

何重にもパクってそうなタイトルですが、カレー屋さん以外のカレー(蕎麦屋さん等)を天竺までも探し求めるコーナーにしたいな~・・的な意味をこめとります。(ホントは、「への」さんのブログなんかに登場した美味しそうなお店を訪問したいだけだったりしますが・・・)

で、記念すべき第一弾は、「(博多)めんちゃんこ亭・百道本店」!

昨日 「HENO HENO」を拝見してたら どうにもこうにも食べたくなり、早速行ってきました!(早)

食べたのはモチロン「カレーめんちゃんこ」!、「への」さんのブログに書いてあった通り、カレーとは思えない透明感のあるスープです。(コレが気になっとったとです!)

お店の特徴柄、基本はちゃんこ鍋なんで、「カレー味の麺」と言うより 「カレー鍋に麺」ってな印象です。(前は“よくあるトロリタイプ”だったらしいので、この冬プチブームだった「カレー鍋」を意識してのリニュ-アルなのかな?)

ただ カレー鍋と言っても、鱧・カツオ・ホタテ・しいたけ・鶏ガラ・豚骨のダシ(らしい)の旨味を壊さない程度に「カレー粉」(煎ってあるかも?)を溶かし込んであるくらいのカレー加減!

この控えめなカレースープが、しっかりと歯ごたえのある麺とマッチしてて、美味しい&食べ応えのある1品だと言えます。

しかしこの麺、結構な量っスよ!、・・・「への」さん2~3分で食べたらしいけど、ほんなコツ(本当)ですか!?

※お店の詳細&リアルなリポートは、上記でリンクさせて頂いている「HENO HENO」をご参考にされて下さ~い。

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2007年3月24日 (土)

デミカレー

(3/24・雨) 新型カレールー・インプレッション第4弾!

「S&B・デミカレー」、その名の通り、デミグラスペーストがついているカレールーです。

Photo_52 箱には、「濃厚なコクを味わうことができる極めつきの逸品。」とあり、かなり期待してしまいます。

最近の欧風カレールーは、高次元でバランスがとられているものもありますので、今回は箱の作り方に近い調理で作成。

Photo_53 これも、なかなか良く出来たルーですね~!(ウマイっす!)

フルーティー!って感想が1番ですかね~・・・

カレーとデミグラスソースって、近いようで なかなか組み合わせが難しかったりします。

ベースのカレーの味や、デミグラスとの混合バランスによって、カレーなのかビーフシチューなのか微妙なラインになってしまっているお店もありますが、このルーはその辺のバランスが実に絶妙でイイ!

さらに、このルーのいいトコって言っていいのか分かりませんが、「ZEPPIN」なんかより自由度(調理できる幅)があるので、何だかもの足りなく感じた場合、少しだけ(自分好みに)味付けなんかを変えても 深いコクがあるおかげで失敗しにくいと思います。(懐が広いって感じですかね・・)

逆に言うと、箱のまんまの作り方が、1番飽きが来ない(2日目とか)味なのかも知れんです。

この辺は、好みの問題ですね。(自分はイジっちゃうんですけどね・・・)

欧風カレー好きなら、試して損の無いルーだと思います。

ちなみに、レトルトも売ってたりします。

最近市販ルーをレトルトにしちゃうのがブームみたいですけど、(前回○○○カレーのやつが微妙だっただけに)、自分は手が出ませんでしたが・・・

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2007年3月22日 (木)

今日のターリ

(3/22・晴れ) 今日は、(残り物も含め)数種類のカレーを盛り合わせて「ターリ」(定食)風にしてみました。

※「ターリ」とは、ステンレスのプレートやお盆(これらの大皿をターリと呼ぶ)に盛り付けられた定食の事です。

ポークカレー・チキンカレー・ダル(豆)カレー・野菜のサブジ(惣菜)チキン入り・ブロッコリーのサラダ(オマケ)&ご飯をワンプレートに!

Photo_49 雰囲気って重要ですね~!

これに盛ると、どこぞやのディーナーセットみたいに見えます。(無理矢理 盛ったんだけど・・・)

ご飯と数種のおかずをグチャグチャ混ぜ合わせると、ウマさ倍増!

これぞスパイス料理の醍醐味ですな~。。。

(モチロン、お盆タイプのターリの真ん中に、主食のご飯やチャパティーをドカッと置いて、その周りを小皿(カトゥリ)に入ったおかずが囲んでいるタイプも多いですよ!)

写真を見てもらうと分かりますが、各おかず(カレー)をご飯にかけやすい配置になってます。

でも、(ターリのセットが)食べにく~い配置で盛ってあるお店も結構あるんですよね~。(営業姿勢が垣間見えるな~・・・)

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2007年3月21日 (水)

影響を受けた書物

(3/21・晴れ) かなり昔の話になりますが、1990年、自分をインド料理に目覚めさせるのに十分すぎる文献が登場しました!(再びのご紹介ですが)

それは、「美味しんぼ(24巻) カレー勝負」!(書物ってマンガかい!)

しかし、この本は侮れません! 

9話にも及ぶストーリーの中には、「スリランカ」~「ボンベイ」(現ムンバイ)~「デリー」に本場のカレーを食べに行ったり、現在カレー界の大御所と呼ばれている人達に話を聞きに行ったり、かなり濃厚な内容になっています・・・

中でも「海原雄山」氏が「至高のカレー」を披露する時に言ったセリフは、今でも「深いな~」って思っちゃいます。

では、これが完璧で最高のカレーなのかと聞かれると、ちょっとだけ突っ込むべき点もあったりするのがいいんですよね~。

正直マニアック過ぎて、真似て作ってみた人は皆無かも・・・(この当時では手に入らない様な材料ばかりだったし、現在ではプロでも(インドにおいても)こんなに丁寧な仕事をする料理人は少ないですし)

・・で、「お前はどうなんだっ?」て聞かれると、・・・試してみてるに決まってるじゃないですか!(^^;)

何度か、自分なりの解釈で再現を試みた事があります。(レシピや同じ調理器具がある訳でもないので、あくまで可能な範囲でですが・・・)

今日は久々に、そんなカレーの“簡易的再現版”を作ってみました。

Photo_50 スパイス使い・材料等は本編のものとは異なりますが、核となる「アムチュール」の酸味や、個々のスパイスの香りが感じられるダイナミックなスパイス使いを心がけ、簡易的ながら出来る限り再現。(マニアックやな~)

今回は、読んだことがある人しか分からない内容ですが、数年前~「美味しんぼ ア・ラ・カルト [カレー] 」というリニューアル版が発売されてるみたいなので、気になった方は読んでみて下さい。(読んだらきっとガラム・マサラ(本ではガラン・マサラ)を買っちゃうだろ~な~)

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2007年3月20日 (火)

ドライなチキンカレー

(3/20・晴れ) 今日は何だか肉のおかずっぽいカレーが食べたくて、ドライなチキンカレーにしてみました。

ガッツリ辛くてご飯がススム、正におかず風カレー。

Photo_51 でもガッツリ辛過ぎたかも・・・

ま、メリハリなくて微妙な感じよりはOKっしょ!

(カレーの話じゃないけど)微妙と言えば、M○cのCM(PCのヤツ)やsoft○○nk(以前あってた仲間ハズレにするヤツ)のCMなんかは、新しい広告戦略なんですかね~?

人の感情を逆撫でするような、逆インパクト的なCM。

見ててムカ!っとするから、(ライバル会社をけなすタイプのCMって)日本人に効果があるとはあんまり思えないんですけどね~、特にこの2社ってライバル会社のユーザーが大多数な訳だし・・・(「そげな事ば言いいよるけん売れんったい!」(博多弁)って思うの、自分だけかな~?)

「欧米か?」って突っ込んどけばいいんでしょうが、クドイ位流れるので何かウザイんですよね・・・(これまた博多弁で言うと、「しぇからしか!」です)

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2007年3月19日 (月)

「パク森」レトルト・ビーフカレー

(3/19・曇り) 最近(レベルアップが著しい)レトルトカレーに興味が湧いてきて、いろいろ味見したくなっとります。

そんな中、今日は 「東京・市谷 “パク森” ビーフカレー」を食べてみました。

横濱カレーミュージアムに出店していたり、ランキングもので一位になっていたりした(カレー好きなら誰もが知っている?)有名店のレトルトです。

発売元はS&Bで、箱にある「旨みにさらに磨きをかけて野菜と果物をじっくり煮込む。 赤ワインのコク。 ごろっと入った角切りビーフが嬉しい パク森こだわりのカレー」(長)という文面が気になります。

4タイプあって、よくメディアに出てる「ドライカレー+カレー」のコンビネーション(420円)、他は「ビーフカレー」・「角煮カレー」・「野菜カレー」(各315円)のラインナップらしいです・・・

今回は、ビーフカレーをチョイス。

Photo_40 ・・で、食べてみると、思ってたより普通な感じ・・・(もちろんウマイんですけどね)

Photo_41 フルーツの甘みが特徴的な、これぞ欧風カレーって感じの味がします。(しまった~!フンパツして420円の方を試せばよかった~!!)

もしかすると、いつもインドっぽいカレーを食べ続けているので、欧風のウマさが分かりにくくなっとるのかも知れんとです・・(TДT)Σもはやインド人的な味覚になっとるのか!?)

それか、もしこの味がお店の味に近いものであれば、我々が普段口にしている福岡や佐賀なんかの欧風カレー専門店の味は、かなりレベルが高いって事なのかも・・・(ウマイの食べ慣れてて、舌が肥えてしまっとるんすかね~?)

いずれにせよ、これが高いのか?安いのか?、自分には判断が難しい一品でした。

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2007年3月16日 (金)

あのカレーが食べたい!

(3/16・曇り) 無性に食べたくなるカレーがあります・・・

それは東京にある某老舗有名店の「○ール○ンカリー」!

東京に行く予定も無いし、似たようなものを作るとしても、かなり手間隙かけないと出来そうにない・・・

しかし食いた~い!!

・・・で、結局作る事を決断。(--;)

もちろんレシピなんか知らんです・・・、舌の記憶と長年の勘のみが頼り。

しかもその名店の命とも言うべき、「こだわりの食材」も手に入りません(って言うかそんな高価な素材使えん・・(T‐T))

今までも(簡易的ですが)比較的近い感じのカレーは何度も作ってたので、それをじっくり手間を掛けた調理に変えて出来たものがコレ!

Photo_39 お~!!、こりゃ我ながら 結構雰囲気出てる気がします\(^-^)/

味のほうもグ~!(・・ってそりゃ名店の味真似てるから当然か・・)

でも、夜から作り始めたんで(出来上がったの11時過ぎだし)、既に空腹通り越してる・・・(TДT)ガビ~ン

寝かせすぎると、せっかくの味と香りが変化しちゃうんだけど、今日は味見程度にして明日食べよっかな・・・・

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2007年3月15日 (木)

冷蔵庫のお掃除的カレー

(3/15・雨のち曇り) ジャンボ宝くじもすっかり外れてブルーな今日は、(ちょっぴり貧しく)冷蔵庫にある残り物で、野菜だらけのカレーを作成。

Photo_37和風の煮物に使うような野菜ですが、お醤油等をスパイスに変えれば、カレー煮物の出来上がり!

今日のは、カレーとかインド料理と言うより、ネパールの「タルカリ」ってな感じですが、あんまり油を使わないから体にも良さそう。

以前も書きましたが、肉じゃがと日本のカレーって旧日本軍~広まった親戚料理みたいですし(具材が全く同じで味付けが違う)、煮物に使うような食材は殆んどカレー(スパイス煮物)に合いますしね・・・。

但し、市販のカレールーで作る時には(既に味付けがなされてるので)、相性が悪い物もありますので ご注意を!(カレー粉でお試しアレ)

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2007年3月14日 (水)

歴史は繰り返す・・・

(3/14・曇り) 今日は、野菜たっぷりのチキンカレーです。

Photo_36 サラサラ仕上げのカレーソースに、たっぷりの野菜とチキン。

インドでは、野菜は野菜カレー、チキンはチキンカレーと各食材ごとに、マッチングするスパイスを使って料理をする事が多いですが、日本人としては具沢山感が欲しいものです。

でもこれって、日本人が豊かであるからなんですよね・・・

最近、高級なマグロを中国人セレブが好んで食べ始めたので、どんどん高騰&品薄というニュースを耳にしますが、そんな事で腹を立ててはいけません!

今でこそ、少しハングリー感が出てきた日本人。

しかし、我々が今までやってきた事を思い起こせば大したことではないんです!

バブル時代に世界中のワインを買占め、ワインを生活の一部として飲んでる様な人達に迷惑かけたり、インド近郊で獲れるエビを高値で買い、現地の人達には高値で買えない様な食材に変えてしまったり、元々日本人がやってきた事と同じとです・・・

歴史は繰り返す・・・

よく 金持ちには貧しい者の気持ちなんて分からないって言いますが、自分達の贅沢より、生活の為に自分達の大切なものを日本に輸出してきた人達の気持ちがやっと分かる、いい機会なのかも知れんですな~。

大のマグロ好きには残念なお話しですが、今までマグロを(金の力で)優先的に買い占めてた日本人が、中国人セレブには歯が立たなくなってきたっちゅう事です。

日本には「精進」という言葉があります。

その意味は「仏道の修行に励むこと」(これはちょっと違うな~)・「菜食中心の食事を心がけること」・「行いを慎むこと」(←コレ!)という意味があり、今の日本にピッタリの言葉だと思います。

昔みたいに、おめでたい日にフンパツして「トロ」を食べるくらいでいいじゃないですか!

それでこそ、美味いものの有難みが分かるってもんです。

・・って、今回真面目すぎ(^^;)

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2007年3月13日 (火)

欧風チーズカレーヌードル+番外編

(3/13・晴れ) 今日、スーパーで買い物をしていると、「カップヌードル・チーズカレー味」が何と69円だったので、何気に購入して帰宅。(特にお気に入りって訳じゃないけど、普通にウマイですよね・・?)

で、カップを見ていると「欧風チーズカレー」とある!

Photo_34 今まで欧風と書いてある事に気付いてなかったので、(チーズだから欧風なんだろうけど)、もしやカレー自体も欧風アレンジだったりするのか?微妙に気になります。(原材料を見てもスッゲーいろいろ入っててよく分からんです)

(※後日食べたら、カレー自体も欧風アレンジでした!)

今日は、番外編でもう1品ご紹介。

「暴君 ハバネロ ~ガーナ秘境篇~」、・・何じゃこりゃ!

「かくし味、カカオ!」とか、「スモーキーな黒ウマ辛さ!」なんて書いてあって、よく分からん感じがなんともグー!

Photo_33 ちょっと香りにクセがあるんですが、味云々よりも「色」が気になる(黒い)。

Photo_35 原材料に竹炭粉末ってありますので、コレで着色してそうですが、スナックが黒いってのはナンとも微妙・・・

先日ご紹介した、「新形状」タイプのほうがウマイな~・・・って、何じゃ今日の内容!!

おしまい

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2007年3月11日 (日)

チキンカレーとチャナ豆のカレー

(3/11・晴れのち曇り) 今日も何だか寒いっス・・・

ちょっと重めですが、今日はチャナ豆(ヒヨコ豆)と野菜のスープっぽいカレーと、マイルドなチキンカレーに決定。

Photo_28 チャナ豆はかなり食べ応えがあるので、入れすぎると他のものが食べれなくなっちゃいますのでホドホドに使用。(でも、人参&ジャガイモのホクホクコンビも入れたので、かなりの食べ応え)

これはスープっぽく頂きます・・・(やっぱ寒い時ゃ汁物だね!)

本日メインのチキンカレーは、今までに無いスパイス使いを試した新作!

Photo_30 我ながらなかなかの出来で感激!\(^○^)/

さっぱりとしたアチャール(スパイス漬物)もつまみつつ三角食べ・・・

やっぱインド風のカレーは何種類か一緒に食べた方がウマイです。(ヨーグルトや漬物とグチャグチャ混ぜると更にウマイ!)

Photo_32 ←いろんなタイプがありますが、アチャールってこんな感じのものから日本の漬物にそっくりな物までイロイロ。

これはアチャールとチャトニ(タレ的な物)の中間っぽく作ったタイプですが、「箸休め」としても「おかず」としても、やっぱカレーにゃ漬物は必需品!

カレーを極めるには、究極の漬物も考えねば・・・

 

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2007年3月10日 (土)

マトン・マサラ(ドライ)

(3/10・雨のち曇り) 今日は、安いマトンを美味しく食べれるカレーです。(ラムでもホゲットでも無く、ジンギスカン用の安いマトン)

マトンカレーは、ジンギスカンには負けないマトン料理だと思う自分・・・

マトン用に作ったマサラで炒め煮にして「マトン・マサラ」を作ってみました!(今日のは水で延ばさないドライタイプ)

Photo_27 ウメー!

やっぱマトンは最高です!

マトンカレーがウマイお店は沢山ありますが、福岡では「マイティガル」(← クリックでお店紹介の記事へ飛びま~す!)のマトンカレーが最高にウマイと思います。(全国でも最高レベルだと思う)

スパイスの力は絶大ですので、マトン特有の臭いが苦手な方でも、意外とカレーは平気だったりすると思うんですけどね・・・

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2007年3月 9日 (金)

ポークカレー・マドラス風

(3/9・晴れ) 今日は豚肉を使って、南インドの料理を出しているお店なんかにたまにある、「マドラス・チキンカレー」っぽい感じにしてみました。(それでマドラス風)

タマリンド等の南インド的な食材も使う かなりマニアックな料理ですが、この酸味が何ともウマイ!

Photo_25 酸っぱい豚肉料理と言えば、「ポーク・ビンダルー」って料理が有名なんですけど、個人的にはちょっと酸っぱすぎると思うので、こういったカレーは「ちょい酸味」ぐらいの味付けがポイントだと思います。

今日も寒いので、スープっぽいのをもう1品!

冷蔵庫のお掃除的に、残り物で作成した 野菜のみのカレー(と言うかスパイス汁) 。

Photo_26 香りのベースには「ヒング」を使い、香菜の変わりにセロリ(結構使える)を使うと、個性的な香りをかもし出すという通っぽい一品です。

何だか今日もマニアック過ぎたな~・・・(^^;)少し反省

話は変わりますが、(汁繋がりで)札幌ではまだ「スープカレー」って流行ってるんでしょうか?

自分にはあまり「ストライク」では無かったものの、福岡ではどんどんお店が減っちゃって、カレー好きとしては何だか寂しい気もしますね・・・

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2007年3月 8日 (木)

気になるレトルトカレー《第二話》(2夜連続)

(3/8・雨のち曇り) 気になるレトルトカレー第二話、「S&B 舶来洋食 ビフテキカレー」。

箱には「カットしたビフテキと 西洋風カレーのおいしい出会い」とあります。

「それは自分も出会わないかんとです!」・・と購入。

Photo_23 めちゃめちゃ美味そうです。(何せビフテキですからね~)

で、食べてみるといたって普通! さらっとしているルーに、微妙な肉が・・・

Photo_24 ちょっと醤油っぽい感じの味で、なんだかカレーの味が薄い。

レトルトとしてはちょっと高めだったんですが、ま~こんなもんかな・・って印象です。

明治時代のハイカラな一皿というイメージにはちょいと遠いですが、レトルトカレーとしては珍しいタイプでした。

カレーとは関係ないですが、今度の「暴君 ハバネロ」は結構辛い!

個々の形状が変わったんですが、一つ一つに食べ応えがアップしてなかなか良い感じです!(このスナック、何か好きなんですよ・・・)

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2007年3月 7日 (水)

気になるレトルトカレー《第一話》(2夜連続)

(3/7・雪!のち曇り) 以前から気になっていたレトルトカレーがあります・・・(今回辛口記事なので〇伏せ付き。〔バレバレだけど〕)

「ジャ〇カレー・スパイスエクストラ(辛口)」!、箱に書いてある 「カルダモンのさわやかな香り キレのよい辛さ」ってのが実に気になります。

Photo_22 裏側の説明には、「ジャ〇カレーに焙煎スパイスとガラムマサラを加え、香り高く仕あげました・・・」とあり、更に期待が!(車で例えると、「(保証付き)純正メーカーチューン」ではないですか!)

ハ〇ス食品純正チューンって事は、「ジャ〇カレー」をアレンジする際の教科書的お手本ですので、これは参考になるかも!?

で・・その味は!、・・・・・普通でした(TДT)・・・。

Photo_21 ホントに「ジャ〇カレー」?ってカレーソースに、定番のレトルト具が入ってます。

確かにカルダモンとブラックペッパーの味&香りがするものの、例えるなら 定番のレトルトカレーにめっちゃカルダモンを入れてる感じ・・・、カルダモンは高いのでこの値段は(もしや)カルダモン代なのか!?(更にその香りも、確かにカルダモンっぽいけど、チト人工的っぽい〔ホントにカルダモン使ったの?って思う〕って印象)

感想は辛口でしたが、決して嘘や誇張はないっスよ!

市販ルーを題材にレトルトを作るというアイデアは画期的ですが、肝心のトコロがやっつけ仕事っぽくてイカンです。(同じインスタントでも、最近のカップラーメンはかなり本物チックですから、いろんな意味で負けてます(T-T))

最近ルーといいレトルトといい、他社に押されている感がある「ハ〇ス」さん・・・。(頑張って!)

スーパーでもう一つ気になるレトルトを購入。

それは明日食べてみますので、お楽しみに!(で、2夜連続って事っス)

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2007年3月 6日 (火)

ホドホド「激辛」

(3/6・曇りのち晴れ) 「激辛」・・、普段は食べませんが、たま~に食べたくなる事があって、今日は何だかそんな気分!(※本来 激辛派ではないです)

「激辛」と言っても、その料理が持つ本来の色が変わってしまう程辛くしてしまうのとは違って、ちゃ~んと素材の旨味が分かる程度ですけどね・・・(カレー屋さんで食事してると、たま~にお隣の席の人が「激辛天狗」だったりしてタマゲル!)Σ(°°;)

でもかなり辛めのこのカレー、ギリギリラインです。

Photo_19 食べているうちに、何だかいい汗かいちゃうこの感じ!(タラタラ汗かく感じにしちゃうと、後から体温が下がってマイナスですけど) もうすぐ夏ですな~・・・って感じだったここ数日、ところが今日はかなり冷え込んだので、ホカホカできる辛さが欲しくて作ったんだけど、普通3月ってこんなもんっスよね。(ちなみに、夏は辛さ+体を冷やすスパイスも足す)

以上、今日のカレーはホドホド「激辛」でしたが、辛いものが食べれればエライってルールはどこにもありませんので、皆さんもホドホドに・・・(激辛天狗になっても 「味」が「刺激」に変わるだけの自己満足ですので、裏でお店の人にバカにされない様にネ)

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2007年3月 5日 (月)

エビ

(3/5・曇り時々雨) 最近エビのカレーを試行錯誤しているんですが、未だ答えは見つからず・・・

インド料理店でも、チキンと比べエビにはメニュー名も統一感は少なく、ありとあらゆるネーミングになってます(もちろん「シュリンプ・カレー」ってのは多い)。

今回のは ムグライ料理(ムガール帝国時代の宮廷風料理)風の贅沢なカレーソースを使ったタイプ、あえてネーミングすれば「シュリンプ・コルマ」とか「ジンガ・モグライ」って感じでしょう・・・

Photo_18

先月作った(某有名店風)のサラサラ・タイプもいいんですが、もう一つパンチが欲しい!(チキンカレーくらいの、定番的な存在感が欲しい)

で、今回はリッチなカレーソース(インドの高級レストラン風)で試作。

う~ん、ウマイ!(でも材料費と手間が掛かる・・・)

でもケチったら、よくある(インド料理店風の)エビ・カレーになっちゃう!

やはり、未だ答えは見つからずです・・・・(TзT)

 

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2007年3月 4日 (日)

マトン最高!

(3/4・晴れ) この前正月だったのが、もう3月・・・早え~!

小学生の頃はあんなに長く感じた1日が、今では一瞬で終わってしまっている様にすら感じます(T-T)

子供の頃は覚えることが多いので、時間を長く感じるような構造になっているという説を聞いたことがありますが、裏返せば 歳をとると時間の感じ方がアッちゅう間って事っスか!?(そりゃ~何とも寂し~の~・・・)  

ま、どうでもいい話ですが・・・(本編は、もっとどうでもいい内容なんスけどね(^^;))

本日のカレーは、めっさ本格的マトンカレー!(ちょこらびっと本気で作ってみました)

Photo_17 日本で一般的に食べられるカレーや洋食っぽい(欧風)カレーだと、殆んどがビーフorポークですが、カレーの国々ではヒンズー教やイスラム教の方が多く、あんまりメジャーな食材ではありません。(更に言うと、ベジタリアンの割合も多い)

特にマトンはクセがあることもあって、比較的にスパイスが贅沢に使われるので、「マトンカレー・(マトンコルマ)・(ラムチョップカレー&コルマ)」等のメニューは、スパイス好き(本格インド料理好き)にはたまらんです!

あの独特なクセがいいんですよね~!(自分だけ?)

でも、日本人にはやっぱり合わないのかな~?

一時期マスコミがこぞってブームを仕掛けてた「ジンギスカン」も、ちょいブームで終わっちゃったし・・(肉で健康的にってのに、所詮無理があったか!?)

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2007年3月 3日 (土)

クリスマスカレー

“カレーましーん「まらじ」”の福岡カレー解析(その48)

「クリスマスカレー」、天神ビルの食堂街(B1F)にある 最近できたカレー屋さんです。(ひな祭りの日にご紹介するには、微妙な店名だったりします)

席はカウンターのみで、気さくな店員の方が(聞いてはいないんだけど)親切にイロイロ教えてくれます・・・

その情報によると、オープンは去年の12月20日で、店名は(ココのカレーを食べることで)「年中クリスマスの楽しい気分になって欲しい」・・って意味を込めて付けたらしいです。

味は、某有名店(大阪)のカレーみたいな超甘系で、最初は甘味を感じるものの(辛味スパイスが結構入ってるので)後から香辛料の辛味を感じるタイプです。(人間の伝達構造上そうなる)

辛味を抑える“卵黄”のトッピングもありますが、ちょっと味がぼけちゃいますので、卵好きな方以外は必要ないかも・・・(この卵の存在&最初甘くて後から辛さを感じる&キャベツのピクルスは、正に先程も書いた某有名店風ですね!)

個人的には、メニューがほぼ1種類なんで、他のトッピングメニューもあるといいな~って思います。(カレーソースで勝負しているんだろうけど、何だか少しもの足りない)

盛り方にも特徴があって、真ん中にご飯、右に豚肉 左に牛肉って感じで具を配置し、その上からカレーソースがかけてあります。

洒落てますが、右利きの自分には逆サイド(左側)がとっても食べ辛く、(お店の人がいなければ)お皿を180度回転させて食べたくなるハズ!

美味しいんだけど、値段も(立地的にか?)チョイトだけ高めに感じましたし、なんか微妙に落ち着けないし、何て言うか・・(さっきも書いたけど)、何だか少しもの足りないって印象かな~・・・(逆に、ちょっと変えれば場所柄 大繁盛!? って気もしますが・・)

【追記】: 閉店してます。

ё 天神ビルB1F(食堂街の中)

 092-738-1225(←さすが!)

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2007年3月 2日 (金)

チキン・ビリヤー二

(3/2・晴れ) 今日は、インドの炊き込みご飯「ビリヤーニ」を作成。

本来 炊き込みご飯(ピラフ的)のハズなのに、日本のインド料理店では炒飯的に作っているお店が多いです・・・(そっちの方がウマイって話もありますが)

ホントは、インド米(香り豊かなインドの高級米「バスマティ種」等)を使うべきなのかも知れんですが、そんなもなぁ~ウチには無い!

・・普通のお米で作りやした。

Photo_15 ナッツ(自分は入れないけどレーズン)等も使った、ちょっと贅沢な料理ですが、個人的には(前述の通り)炒飯的に作った方が好みなので、たま~にしか作らんとです(^^;)

ピラフ的な(炒め生米炊き込み)料理は、トルコ辺りが発祥で世界各国に広がった料理らしいですが、元々長米向きな料理ゆえ、ジャポニカ米に慣れ親しんどる我々には、炒飯の方が合っとるんでしょう・・・(たぶん)

家庭では、ピラフって冷凍くらいしか食べませんしね。(ウチだけ?)

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