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2007年2月23日 (金)

2話目

(2/23・今日も晴れ) 今日もかなり暖かかったものの、夜になるとまだ少し肌寒い・・・

こんな日は、やっぱカレーだな~・・・(って毎日じゃん)

という事で、今日は日本っぽいカレーにしてみました。(何故??)

Photo_10 小麦粉とカレー粉でルーを作り、ジャガイモ・人参・玉ネギという定番野菜を具にしたカレー(今回肉は挽肉を使用)。

学食のおばちゃんが作ったような、これぞ正にニッポンのカレー!

普段は減油したインドの家庭風なカレーばかり作ってますが、実は「死ぬ前に何が食べたい?」って聞かれたら、迷わず「カツカレー」って答える位に普通のカレーも好きだったりします。

でも、(一から作る方なら分かると思いますが)日本のカレーを毎日食ってたら、超オーバーカロリーできっと早死にするでしょう・・・(カレーって超油料理ですからね~)

でもやっぱりウマイ! 

これ、ちょっぴり内緒の話だったんですが、胃がもたれるというのは油の酸化の問題が大きいんですよ! 何日も寝かせるようなカレーは、いくら胃腸薬と同じスパイスが入っていてももたれます。(モチロン他の材料が重過ぎる場合も多々あります)

当然胃が弱い人は、同様の理由で市販のカレールーでももたれます。

ここで意地悪な考え方をすれば、もたれるインド料理店ってのは、油やカレーベースが古い(その日の仕込みでない)事が分かります。

きっと他の料理の使い古しの油でカレーベースを作ってたり、週に何度かしか作っていない(しかも、かなり酸化する位の日数のもの)のかも知れませんね!?

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