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2006年10月31日 (火)

すぱいす こ熊や (〇)

“カレーましーん「まらじ」”の福岡カレー解析(その36)

「すぱいす こ熊や」、最近オープンした薬院六角の近くにある和風カフェっぽいカレー屋さんです(以前こじゃれたラーメン店があった所です)

母体は湯田温泉(山口県)の創作料理店らしいですが、今回何故か?魔の六角に出店! 同じく六角には「ミラン」、ご近所には「マイティガル」・「心」・「PANAPANA」と、カレー屋だらけ! これはかなり自信があると見た!(※「心」は無くなっちゃいましたけど)

和風の食器&スプーンでいただくカレーは、なんだか斬新で経験した事のない感じです!  

食器・漬物の高菜・おいしいご飯が和風を演出しているのに対し、カレーは、フレンチのブランケット風(ホワイトシチュー)というか、イタリアンのチーズが溶け込んでいるベシャメルソースみたいなベースを、カレースープでサラサラにのばしている感じで、表現しにくいフュージョン料理です(さすが創作料理店)  簡単に言うと、和洋折衷の乳系サラサラカレーってとこでしょうか。

薬味の高菜はとってもおいしく、これだけでもご飯がすすみますが、粉チーズの方は、元々チーズっぽい味なので、これ以上入れると味のバランスや食感が悪くなるので個人的には入れないほうがオススメ・・・

量やトッピング中心のメニューなので 品数に若干の物足りなさを感じますが、(一品勝負のこのカレーは)何だかクセになりそうな味ですので、毎日行っちゃう人もいるかも・・・

せっかく美味しいのに、外観がカレー屋っぽくなく 少し入りにくいところは、ちょっと損してるかも知れませんね・・・(この辺は、特に競合多いし)  

追伸:ココも閉店しちゃいましたね・・・

ё 福岡市中央区警固1丁目1-10 (八百屋「かいぶつくん」の近く)

  092-737-7776

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