異色な組み合わせの巻
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(4/25・晴れ) 鶏肉が野菜より安いので、最近チキンカレーばっかり作ってます。
←「インド式カリー」という感じの万人向けタイプ
自分でもすっごくマニアックだと思うこのブログ! こんなブログですが、以外にも見てくれている方が多く、嬉しい限りです。(感謝)
お店を勝手に紹介している“カレー解析”のコーナーは、(正直 カレー屋さんは、ほとんどどこもおいしいですが)お店の特徴や、オススメ、(褒めてばっかりじゃ意味がないので)気になるところ、をあくまで自分なりに紹介しておりますので、皆さんのお好みや意見とは違っている事も多々ある筈です。
毎日カレーを作っている人間がいて、そのオススメだから参考にはしてみるか・・くらいな感じでお店を探索して頂けると幸いです。(他にも福岡には親切な写真付きのサイトがありますので、ご参考にされて下さいね) つづく
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“カレーましーん「まらじ」”の福岡カレー解析(その21)
福岡に現在5店舗ある「亜橋」、大野城サティー横・大野城南・那珂川・藤崎・コマーシャルモール(筑紫通り)にあります。(熊本にもできたらしい)
たしか元々は、パキスタンの方がやっていたお店だったと思うんですが、お店のメニューはその地方のものだけでなく多彩です。
もちろん、パキスタンや北インド地方の料理人の方(インドで修行したネパールの方等も含む)が得意とするのは、ナンを初めとするタンドール料理やナンに合うようなマイルドなカレーですから、メインはそのタイプの料理です。
ここのお店も次々と店舗展開していますし、いつのまにやら福岡は、本場のカレー屋さんだらけ!!
そんな中このお店は、現地のカレーと言うより日本人の舌や好みに合わせたやさしい感じのカレーですから、お子様やお年寄りも一緒に食べれそうです!
ものすごくでっかいナンや大盛りのカレー、家族でいろいろ注文して皆で食べるといいと思います!(ホントに多いから、最初は少なめに頼むのがオススメ)
ё大野城市錦町4-1-2(サティー横)
(092)-587-7222
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“カレーましーん「まらじ」”のカレー解析(おのぼり・その6)
「ホーカーズ」、“インドのカレーは夕陽色”の著者である、長澤徹也さんのお店です。
お店は、著書に書いてあるように少し奥にあります。(人通りの多い所ですので、分かりやすいです)
セルフサービス&長机が特徴的な店内は、本のまんまで何だか嬉しい! ホントは“赤いタイカレー”が有名ですが、本を読んだ方は、絶対に南インドの“チキンカレー”と、カシミール地方の“マトンカレー”(夜のみ)に感情移入しているハズです。(オーナーは気付いていないかも知れませんが・・・^^;)
どちらも(大辛)と書いてあるから、やはり辛い! でもウマ~イ!!(しかも安!)
本場のカレーがこのお値段で食べれるなんて、ホントに驚きです!
マトンカレーは、他のお店と少し肉が違っていて、初めて食べる感じでした。
あっさりかつスパイシー! 本を読んだ人を決して裏切らないウマさです。
ё東京都港区芝浦3-14-19(1F)
(03)-3456-1755
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“カレーましーん「まらじ」”のカレー解析(おのぼり・その5)
「南インドの味 カレーリーフ」、日本人が作る日本人の口に合わせたインド料理のお店です。
手で食べる楽しみは、一度試してみないと分からないと思います。 「食感(触感)」・「イロイロなものを好きに混ぜ合わせ自分で味を作る楽しみ」は格別です。
オーナーのこだわりも凄く、パンフや説明書に熱く語られています!(「当店のミールスは、私が南インドで出会ったミールスを 限りなく忠実に再現してみました。 ぜひ、手を使って、南インドの香りをお楽しみ下さい。 店主」・・等々、熱いです!これを読んで 手で食べない人はいないでしょう・・・)
強いこだわりを発信しているお店は、偏った考え方が残念な結果を生んでいる事も多々あるんですが、ここのオーナーのこだわりは(個人的にですが)共感できる点が多く、素直に凄いな~って思います。
納得の味と満足感!(しかも日本人が奮闘してるトコロがイイ!)
東京には、日本人の方がやってる凄いお店があるんだな~と驚かされます・・・(田舎ものの自分も、ココのパンフを読み返す度に 「頑張らなっくっちゃ!」って奮起しちゃう!)
ё東京都中野区東中野3-2-1(2F)
(03)-5330-5134
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“カレーましーん「まらじ」”のカレー解析(おのぼり・その4)
「インド食堂 アンジュナ」、アジャンタで修行された方が、さらに修行を重ねてからお店をされており、大分「サルナート」のオーナーと同じく、簡単に言うと凄腕(巨匠)です!
めっちゃ研究されたんだろうな~って・・・、超尊敬しちゃいます
インド料理を安く提供すると言う意味で、インド食堂と言う名前らしいのですが、このお店のスタイルは、店内の雰囲気も含めて個人的には一番好きです(^^)
メニューの中で最もオススメするのは“キーマカレー”、ココののキーマは凄い(ウマイ)です!!
日本人が作る、インド料理の可能性を期待してしまう味と香りです☆
他のメニュー(チキン・マトン・タンドール料理・・・)もどれも秀逸! ペア・セットもあるので、いろいろ楽しめます。
ё 東京都日野市高幡3-7(1F)
(042)-593-3590
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“カレーましーん「まらじ」”のカレー解析(おのぼり・その3)
「デリー」、日本一特徴的?ゆえに真似されやすい、今年創業50周年の超有名店です!
上野・銀座・赤坂にあります。(※お弟子さんのお店は、全国にいろいろあります)
←超有名な「カシミールカレー」は、もともと手違いでネーミングされたらしいので、この黒っぽいカレーをカシミールと呼んでいるお店は、100%お弟子さんかパ○○なんでしょう・・・(インド北部のカシミール地方の料理は、こんな感じではないですし)
いろんな方が絶賛している「カシミールカレー」や「コルマカレー」はもちろんおいしいですが、自分は「タンドリーチキン」がスッゲーうまいと思ってます。
影響力の凄さや、今なお超人気であり続けるクオリティーは、まさに“伝説のお店”と呼ぶにふさわしいです!!
【上野本店】
ё東京都文京区湯島3-42-2
(03)-3831-7331
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“カレーましーん「まらじ」”のカレー解析(おのぼり・その2)
「新宿 中村屋」、since1927(昭和2年)!のとんでもないお店。
お菓子・パン・レストランと多彩! 通常は“2階ルパ”でカレー(中村屋的にはカリー)を食べますが、“3階レガル”には、さらに高価で食材にこだわった“スペシャル”があります。
←コールマンカリー
インドカリーを最初に紹介した、まさに“カレーの神様”です。
※唯一、お水のコダワリがないのが残念・・・
ё東京都新宿区新宿3-26-13
(03)-3352-6161
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“カレーましーん「まらじ」”のカレー解析(おのぼり・その1)
「アジャンタ」、since1957のパイオニア的老舗店の一つで、「まらじ」的には最も尊い“カレーの神様”です。
南インド料理のお店で、年中無休・24時間営業というのも凄い!
よく値段が高いという意見を聞きますが、量が凄いんで数人で分けて食べるとそうでもないですし(ハーフライスとか安いですよ!)、そもそも値段なんて気にならないくらいウマイ! ウマ過ぎる!

個人的には、キーマピラフ(左)・マトンカレー(右)・チキンカレーなんかがオススメです!(もちろん全部ウマイですから、他にもいろいろ試して下さいね)
ここはホントに別格です!
ё東京都千代田区二番町3-11(日テレのお隣り)
(03)-3264-6955
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福岡のカレー解析も最近ネタ切れぎみなので、思い切って今日から「花のお江戸、おのぼりさんスペシャル」です!
驚くことに東京ってTVでやってるのと違い、電車や街角でのマナーは福岡よりかなりいいんですよね! 変な若者や大人も福岡の方が100倍位いそうです・・・
ただ、都会すぎてコンビニが少なかったり、おしゃれしている人が少なかったり不思議な感じも・・・(天神のおのぼりさんが、ヤリスギなのかも)
さて本題のカレー屋さんですが、正直 レベルの違いは否めません(悲)
食通・競争・マスコミにもまれたレベルの差と言いますか、一部の怪物的なお店の存在は、福岡と東京のカレーという食べ物の地位の差をも生んでいます。
福岡ではファーストフード的な扱いですが、東京の名店では「ご馳走」的な扱いですね・・ それは夜の客数の違いにも現れています。
もともと福岡(全国)の名店と言われるお店は、それらのお店で働かれていた方や、真似をして出している所が多いのも事実です。
やはり元祖的なオリジナリティーは強い! でも、いつか自分もカレーを作る博多っ子の意地として、その怪物をあっと言わせるものを世に出せればと思っております!
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(4/13・曇りのち雨) 今日は、本場風にスパイシーです。
スパイシーと言っても、何倍とかって辛くしている訳でなく、香りや刺激がトータルでスパイシーという意味です(念のため・・)。
今日のカレーはそのへんにして、不意に思ったことがあります!
もしかしたら自分は、福岡一カレーを食べる日本人かも?・・・ いくらなんでも日本一ってことはないにしろ、外食でも自宅でも毎日三食に限りなく近い感じでカレー三昧なので、ひょっとすると・・・(ま、どうでもいいんですが)
どうでもいい中、一つ発見がありました!
最近レトルトはあんまり食べないから気がついたのですが、学生時代に親が某有名レトルトカレーを100食位差し入れしてくれた際、カレー好きな貧乏学生の自分は、ポットをカレーサーバー化して常にスタンバイ状態にし、連続で食べ続けました。
後半になってきたある日、なんと手のひらが黄色くなっているのを発見!! かなりショックでしたが、結局ラストまで食べ続けました。
ところが、現在それ以上の長期にわたり食べているのですが、特に黄色い気はしません・・・(ターメリックは普通に入れてます)
もしかしてあのレトルトは、スッゲ~着色されていたのでは!(そうでなくても人体に影響ないのかな?黄色にはなったし・・・)
そもそもカレー食べすぎかな・・ 朝からカレーに味噌汁だし(厳) つづく
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“カレーましーん「まらじ」”のカレー解析(アウェイその3)
長崎市の「ランドール」、老舗の洋食風カレーのお店です。
スッゴク煮込まれた肉がソースと一体になっているルウは、実に秀逸! 具の肉もかなりウマイです!
一番驚いたのは、こういう肉がほぐれたカレーのお店は、味にコクがなかったり(味が抜けパサパサしている)、唐辛子系の辛さばかりが目立つスパイス加減をしていることが多いのに、ここのお店は、きちっとスパイスのバランスがとれた辛さ(結構辛い)が心地よく、肉の旨味を活かした味付けをされている点! さすが人気の老舗店です。
万屋町のアーケードの中にあり、眼鏡橋からも近いので長崎観光に行かれた時は是非!
上品な味をご堪能下さい!(アドバイスとしては、ライスの大盛が無料なので、お願いした方がいいです)
<閉店しているとの噂が・・ 電話もXだし無くなっちゃったのかな?>
ё長崎県長崎市万屋町5-4(2F)
(095)-824-3947
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(4/6・晴れ) 今日は 、辛めのチキンカレーを作ってみました。
お江戸では、流行の兆しが見られるこのタイプのカレーも、ここ福岡ではスープカレーって言わないと流行りません・・・(まだまだ田舎だし、カレー屋少ないし・・)
そもそもスープカレーって??? カレーうどん・タイカレー・東京のデリー・大川のタージ・本場のカレー(南インド以東の各国)だって、スープ状だけどスープカレーとは言わないし、よくスープカレーって言われてるタイプもたま~に作りますが、今日のカレーをスープカレーって言われると・・・ 元々スープなのが当たり前なうどん屋さんが、スープカレーうどんって言うのに近い違和感があります。
ナンが流行ったり、つけ麺的な現在のスープカレーが流行ったり、次は何がクルのか興味が湧きます! つづく
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(4/2・雨→晴れ) 今日は、学食と言うか・給食と言うか、昔懐かしいカレーを作ってみました。
イモとニンジンのゴツゴツ感、玉ネギは形を残したスライス、肉は当然 薄切りの豚! 何だかキャンプを思い出します。
もちろん市販のカレールーなんて使わず、自分で小麦粉&カレー粉(これも手作り)を使ってルーを作りました。(気分は給食のおばちゃん)
学生の頃よく食べたあの味を、頑張って再現! ・・やはり、ほっとする味で美味しい!
だけど、食べているうちに、自分には少し物足りないのか、無性にいつも食べているタイプが恋しくなってきます・・・(鼻からスパイスの香りが抜ける感じ・・って分かります?)
自分が、どっぷりマサラ人間になっているのを再確認しました! つづく
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“カレーましーん「まらじ」”の福岡カレー解析(その20)
早良区高取の「シャルマ」、藤崎駅近くの“カレー激戦区”にあるお店です。
インド・ネパール・タイの料理が楽しめる、一風変わったお店かと思っていたら大違い! いい意味で、予想を裏切るウマさです。
ここのインドカレーは、クリーミーなタイプにありがちの“もたれる感じ”がなく、楽せずキチット料理しているのかも知れません。
採算性重視や高効率の料理法でやっているお店は、油分・乳製品・ナッツ等を多用するから、一見リッチなカレーですが、すぐ飽きてしまうし、胃もたれします。(人気店にも結構多いんですよ!)
なによりビックリなのが、安さ! 500円のワンコイン・カレーまであります。
“日本一安くてウマイ、タンドリーチキン2P”(580円)は、日本一ウマイかは置いといて、ボリュームから言ってホントに安いです!
香椎駅前にもあるそうですので、東区の方も是非!
※現在は「D.KHAJANA」(D.カジャナ)というインドレストランになっています。 シャルマさんは、国へ帰ったらしいです・・・
《香椎店は,健在です》-(2006-07)
~《シャルマさん復活》-(2006-9) ・・・詳しくはコメントにあります。
(2007)-香椎店閉店・・現在は店名を変え、郊外の方でニューオープンしてます。(詳細は後日・・)
ё福岡市早良区高取2-1-15
(092)-847-1210 (D.カジャナも同じ)
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