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2006年3月の記事

2006年3月31日 (金)

クリーミー&スパの巻

(3/31・晴れ) 今日は、クリーミーカレーとカレースパゲティ-を作ってみました。

331_1  ←クリーミー豚カレー

331spa_1 ←カレーミートソース

いつまで新しい自己流メニューを続けれるか少し不安です・・・

つづく

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2006年3月30日 (木)

まろやかチキンの巻

(3/30・晴れ) 今日は、まろやかなチキンカレーを作ってみました。

330少々油分が多いですが、酸味を付けているので、さっぱり!(油もヘルシーなヤツです)

う~んマサラ感抜群!

こいつは、おかずです

佃煮とかに近いです

どっちの料理ショーがラーメンでしたが、伽哩人として負けてはいられません!

ラーメンが中国の壁を越えたように、頑張って日本のカレーもインドの壁を越え(だしを使って作るって意味ではないですよ)、あのくらい熱くなりたいものです!

つづく  

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2006年3月29日 (水)

サラサラカレーの巻

(3/29・晴れ) 今日は、やっぱりこれでしょう!(パ○○?)

329_ko う~んサッパリ!(似てる・・)

ガラスープのストックがあったので30分位で完成!

全体的に少し濃く作ってみました。

試食してもらった人の評価も高く、やはりこの味は確信犯なのだと気付きました!

「○○カ○ー」恐るべし・・・

つづく      

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小林カレー (◇)

“カレーましーん「まらじ」”の福岡カレー解析(その19)

JR二日駅前の「小林カレー」、本当に駅の目の前にある スープカレー?のお店です。

お店の方が、最近よくあるスープカレーとして作っているのか、ただサラサラに仕上げているのかは分かりませんが、例えるなら トマト味の野菜スープにスパイスの風味を効かせた、洋食風のスープカレーって感じです。

こういう感じのカレーでは珍しい、トッピングも楽しめます!

しかも!、野菜なんか100円とは信じられない仕上がり!(全体的に安い!)

ヒレカツなんかまであります・・(驚)

トマトスープ感覚で、かなりあっさり食べられますし、辛さを選べば、お子様からお年寄りまで問題ないと思います。(特に女性が好きそう)

美味しくて、安くて、ヘルシー!(しかも、あっさりしてるから癖になる)、正にこれが毎日食べたくなるってヤツでしょうね!

「小林カレー」恐るべし!!

ё 福岡県筑紫野市二日市中央2-6-11

    (092)-928-3202

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2006年3月28日 (火)

カレーだらけの巻

(3/28・雨→晴れ) 今日は、カレーだらけです

328_1  ←南インド風チキンカレー

328_2 ←スープ状カレーその2

328_3 ←カレー焼そば

作りすぎました・・・

お腹いっぱいです

つづく

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2006年3月26日 (日)

スープ状のカレーの巻

(3/26・曇りのち晴れ) 今日は、スープ状のカレーを作ってみました

3 どこかで見た事あるかも知れない、このサラサラのカレーは、自分も“日本人に合わせたインドカレー”だと思っていますので、スープカレーではなく、あくまで“スープ状”と言うことで・・・

味から推測してレシピを作ったオリジナルの作です・・・(プロが簡単にレシピを伝授する訳ないしね) 

当然、自分好みな味に変更してますので、こういうのもアリです

3 カレー麺!

このタイプ、米で食べるより麺の方がウマイかも?

つづく

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2006年3月24日 (金)

カレーうどんの巻

(3/24・晴れ) 今日は、カレーうどんを作ってみました

3 バリッとスパイスの香りがするサラサラのカレーを作って(味付けのみ少しうどんっぽく)、麺には贅沢に水沢うどんを使用!

うまい!、「インド風うどん」とでも言いますか、これはナイス! 味付けは、若干難しかったものの、斬新な感じなので、これはお店にあれば流行るかも・・・

うどん屋さんや蕎麦屋さんのものって、元のスープにさらに業務用や、市販のルー入れてるから、味が濃く、飲み干すとチト塩分多そう・・・(カップのカレーものも、下に溶け残るし、もう少し薄くてもおいしいかも?)

ま、味の濃さは人それぞれですけどね(健康面には要注意ナリ!)

つづく

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2006年3月23日 (木)

バターチキンの巻

(3/23・晴れ) 今日は、バターチキンを作ってみました

3 おいしいですよね、バターチキン!

インド料理店でも、イチオシにしているお店が多いです

ただ、カロリーが凄いんですよ! 高カロリーの集合体ですから・・・  でもおいしい(^^)

自分は、毎日カレー三昧ですので、比較的野菜を多く使いますし、塩分も控えめに・・・ 

カレーばっかり食べている方で、外食やレトルトを多く食べる方は、別に野菜を食べた方がいいし、市販のルーを使っている方も、少なめに使わないと塩分を取りすぎますので要注意!

健康的にカレーを食べ続けましょう!

つづく

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2006年3月21日 (火)

豆カレーの巻2

(3/21・晴れ→雨) 今日は、久しぶりに豆のカレーを作ってみました。

3 スパイス3種類のシンプルカレー(味付けもシンプル)

日本ではインド風のカレー店でも、結構スープや調味料のうま味っていうのに重点が置かれていますが、インドの主婦がいちいちスープストックなんて作っている話聞きませんし、シンプル イズ ベストと言う事で・・・

スパイスの組み合わせや味付けに、これが一番っていうのがあれば楽なんでしょうが、料理ごとに全く異なりますからね~・・・(好みもあるし) 

そこを追求したものが、できる限り万能な調合をした「カレー粉」ですし、さらにお湯で溶かせば味やとろみまでついている「ルー」が開発され、コレ料理?って言うほど簡単に・・・

アメリカ映画で料理しているシーンなんかみてたら、混ぜてチンして盛り付けするだけだったりするんで、追いかけている日本も、もう間近かも・・・・(保育園児がお弁当持参の日に、コンビニ弁当を移し変えただけのお母さんって意外に多いらしいし、いつかお袋の味はなくなっちゃうんだろうな~)       

つづく 

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2006年3月19日 (日)

南インド風チキンカレー(改)の巻

今日は、先日のカレーのレシピに更に改良を加えてみました

3もっとサラサラに仕上げても良かったかも?

深い・・カレーって深すぎます

どんなに作り続けていても、これで完璧だって思うことは、一生ないかも知れません・・・

でも少しずつ進歩していくにつれ、また新しい発見があったりするものです

まさに日々精進です

つづく

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SHIP'S LOG(シップスログ) (〇)

“カレーましーん「まらじ」”の福岡カレー解析(その18)

舞鶴にある「SHIP'S LOG」、スープカレーのお店です

ここのお店は、福岡のスープカレー店では老舗で、自分もここでスープカレーデビューしました! 

もちろん美味しいお店です!

初めて食べたときは、自分も(スープカレーを)すぐ作ってみたくなって、その足で買い物して帰ったくらいなんで・・・(^^;) 

(自分の胃が弱いのか?)少しもたれる感じがするのがチト残念かな~・・・(具と油の問題なんでしょうが)  

ё 福岡市中央区舞鶴3-8-7

   (092)-761-6761

 

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2006年3月18日 (土)

ベースキャンプ (〓)

“カレーましーん「まらじ」”の福岡カレー解析(その17)

大名にある「ベースキャンプ」、薬膳カレーのお店です。

外観は女性客向けな感じもしますが、店に入ると男性だけでも気軽に利用できる雰囲気のお店です。

自分だけかも知れませんが、カレー店って他の飲食店よりアットホームなお店が多いから、このお店の凄くシステム化された一連の流れは少し違和感が・・・(接客の好みも人それぞれですけど・・・)

ここもやっぱりスパイス料理を食べ始める際の、入門編的お店なのかも知れません。

もちろんカフェ風なんで女性同士なんかでも入りやすいし、一見個性的なメ二ューも、辛くしないで注文すれば食べやすいと思います(ただ、特徴のある辛さなんで、いきなり中辛以上は食べない方がいいかも・・)

立地的にも自分のカレー適性を計る基準にしやすく、同じ並びにある「サーガル」の本格インド料理、これまた近くの「赤坂美松」の喫茶店タイプ、「ポカラ・キッチン」(エベレスト・キッチンが出した新店)の本場的ネパール料理、少し離れているけど「SHIP'S LOG」のスープカレーと、どこもそのジャンルにおいて優れたお店ですので、それぞれを食べ比べて自分の好きなカレーのジャンルを発見するのもアリだと思います。

「薬膳カレー」、近所の薬剤師さんは、どう思ってるんでしょ?・・・

ё 福岡市中央区大名2-2-51

   (092)-721-6044

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2006年3月17日 (金)

南インド風チキンカレーの巻

(3/17・晴れ) 今日は、大好きな南インド風に作ってみました。

3 詳しい方は、お気付きだったと思いますが、自分のカレーは南インド料理の影響を強く受けています。

・・ま、南インドは、元々ベジタリアンが多い地域だから、チキンカレーなんかは、ノンベジタリアンの方のごちそう料理になる訳で、チキンカレーだけ作って「はい、南インドカレーです」とはいきませんし、自分は日本人だから、当然 味付けやスパイス・油の量も違いますけどね・・・(だからあくまで「南インド風」ということで・・・)

通常日本では、北の地方の宮廷風な料理が「インドの料理」だと認識されちゃってますが、それは豪華だし・ナンはあるしと、異国の料理をデパートのレストランで食事をするような、非日常的贅沢感が味わえる異空間だから、このアトラクションはインド料理で商いをする上で、手堅いスタイルだと感じます(当然おいしいから繁盛してるし、自分もよく食べま~す^^)。

逆に南インドの菜食料理を中心とした、ご飯に合う・バランスの取れた定食的メニューというのは、我々アジア人共通のスタイルというか、レストランというより、定食屋や屋台でふらっと食事する料理な感じがします(ヘルシーでさらっとご飯が食べれるってのが特徴ですね!)

こんな中、先駆的に日本でおいしいミールスを出されているお店なんか、めっちゃ尊敬しちゃいます!

残念な事に、知名度はまだまだですので、南インド料理の紹介にご尽力されている、スパイス料理の達人方には遠く及ばないものの、今後もいろいろな形でオススメしていきたいと思っております。

つづく  

 

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2006年3月15日 (水)

アルゴビの巻

(3/15・晴れ→雨) 今日は、アルゴビを作ってみました。

3 今回も、盛り付けに難アリですが、残り物で何とかアルゴビを作成!

ホントにベース+ジャガイモ&カリフラワーしか入ってません・・・(寂)

この料理、少し和のテイストにしてみても、なかなか良さそう!(もともと日本のおかずっぽい感じですしね)

お好きな方は、香菜や生姜をトッピングすると、見た目は美しく、味もエスニックになりますが、今回は普通に“ご飯のおかず”っぽくしたかったもので・・・

シンプルな料理だからこそ、いろんな作り方ができて奥が深いです。 

材料を揚げてもよし、茹でてもよし、炒めてもよし・・と、その日の気分で作れますしね・・・   

つづく

【追伸】: 「アルゴビ」は何だか人気があるみたいなので、追伸を書いてみました!

この記事のヤツは、「“ちょろっとレシピ”のカテゴリーに書いてる簡単サブジ」ばりにめっちゃシンプルなやつですが、後日の記事に書いてるこんなの↓1225

とかもありますし、調理法を変えたり さらに具材を足すと何だかゴージャスな料理にも見えてきます。

Photo_3←こんな感じ・・、「何だかゴージャス」に見えます?(^^;)

やろうと思えば いくらでも簡単に作れるし、いくらでも手間を掛けられる・・・

「どこの料理も奥深し」ですね・・・

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2006年3月14日 (火)

超スパイシーカレーの巻

(3/14・雪のち晴れ) 今日は、かなりスパイスの効いたカレーを作ってみました(ホントは、激辛ってあまり好きではありませんが・・)

3 よくインドのカレーは、メチャメチャには辛くないと聞きます・・・

インド料理店で、「皆さんが毎日食べている辛さで」とよく注文するのですが、決して激辛は出てこないです(当然辛いのは、かなり辛いっす!)

インドは広い国ですし、カレーの様な料理を食べる地域の範囲もとっても広く、当然激辛の地域もあるみたいですし、日本人としていったいどの位が、ウマイと辛いのギリギリポイントか試してみました(個人的ですが)。

味見しながら作るうち、ギリギリのところで完成!(自分なりのポイント点発見)、さてご飯にのせると・・・

う~ん・・辛うま!? ??  

でも、途中から舌が慣れちゃって淡い味が微妙に分からなく・・・(他のものを食べても味がなくなる) 

お気に入りのお店も、もっと辛いメニューがありますが、店の人はよく食べてるのかな?

辛いカレーもおいしいんですが、味覚というのはなくなってしまうらしいので、健康のためにも少し辛い位にしよ~っと!(数人に食べてもらったら、誰も完食できなかった・・・、自分の舌 既に手遅れ?)

つづく

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2006年3月13日 (月)

欧風カレーの巻2(コメント辛口)

(3/13・晴れのち曇り)  今日は、ビーフカレーを(本気で)作ってみました。

3 もちろん、ブイヨン・カレー粉(欧風の際使用)もお手製です(どこかで見たような感じに盛り付けました)。

自画自賛で申し訳ないですが、さすがにここまでやると凄く濃厚な味とコク!

こういうレストラン風のカレーは、オリジナルの粉を数種類ブレンドしてルーを作ったり、ブイヨンを煮込んだり、ものすごく時間をかけて作る事になります。

ほとんど洋食の手法で作る訳ですから、一流シェフがお金と時間をかければどんどん高級料理に・・・

きっと、それを家庭で再現するのは困難ですし、もっと口に合うものを!という需要から、カレールーがこんなに発達したのかも知れませんね・・・(日本人って、すっごい高級なビーフシチューより、お母さんのカレー「日本風野菜ゴロゴロ」の方が好きですしね!)

ところが、外でカレーが食べたくなったときは、そんなカレーだといつも食べてる味噌汁に高いお金をだしているような感じだから、いっぱいトッピングしたり、高級なレストランの欧風カレーだったり、ナンがウリの宮廷インド料理という方が多いんでしょう・・・

・・で結局、カレー好きを公言している方にも、家(お母さん)が一番だと言いきる方が多い・・・(それは使ってるルーの実力や!っちゅうねん) 

スパイス料理が好きな人は、家のカレーが一番って決めず、いろいろと食べてから自分で作ってみると、世界がひろがりますよ!

つづく

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2006年3月11日 (土)

速攻で作るカレーの巻

(3/11・曇り) 今日は新型レトルトがあるので、サイドメニュー(なのにカレー)として超高速調理カレーを作ってみました。

3 材料を切り始めてから、火を止めるまで20分

“カレーましーん”と自称していても、さすがにレトルトの3分30秒には、勝てません↓(無念だ・・)

参考までに、具は冷蔵庫を片付けるために、玉ねぎ・青唐辛子・ズッキーニ・ピーマン・ササミ肉という残り物のみ使用!

何とかなるもんですな~!(カレーって凄い) 

つづく

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続 新型レトルト

昨日のS&Bのマンダラ監修カレーが衝撃的だったので、今日も懲りずに同シリーズ“一度は食べたいあの店の欧風ビーフカレー「東京 半蔵門 プティフ・ア・ラ・カンパーニュ監修」極上のコクは、ソテー・ド・オニオン”を購入! 

これまた凄いネーミングだ! しかも、かなりの有名店! はたして、そのお味は・・・!?

sb 甘~~~い! 甘すぎるよ~!と某芸人風に叫んでしまいます・・・  

ちなみに、箱の辛味順位表だと、お子様向け・1・2・3・4・5・HOTとあるうち、5になってます。

お子様向けじゃないのかな?という甘さ+バナナソースのカレー風味的な味わい・・・ (スープで炊いたライスは、サトウのご飯の香りでした) 

お店のカレーとは、違いますよね?・・ね?

きっと自分の体調が悪いんですよ・・ 皆さんも一度試してみては?? 

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2006年3月10日 (金)

レトルト恐るべし!

衝撃的なアイテム発見!

S&Bの“一度は食べたいあの店のインド風カレー「東京神田 マンダラ 監修」チキンバターマサラ 完熟トマトとバターの出会い”・・・  なんだこのネーミング! 人になんと紹介してよいか分からないこの感じ・・(デキル!)

sb あたためて、お皿に移すと予感的中! 見た目お店のバターチキンだし、しかもうまい! 

※思わず食べちゃったから、写真が汚くてご免なさい(肉食べちゃってるし・・) 

最近カレーといいラーメンといい、インスタントの技術が凄くて、味は名店の本物に近いのに値段は安いですから、ある意味「そこそこの店殺し」です。

逆に、名店監修でかなり残念なものは、「その店殺し」な訳です。

先日、遠くて一生行かないであろう有名店のインスタントが、おいおいそんな味だったのかよ!とビックリ↓しましたし・・

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バークレー (〇)

“カレーましーん「まらじ」”の福岡カレー解析(その16)

博多・上川端商店街内にある「バークレー」、老舗の喫茶店です。

有名なハンバーグカレーは、美味しくてモッタリもしていないから、飽きがこない味ですね~

欧風カレーが好きな人に、気軽に食べれる(変に高くない)おいしい店を訪ねられたら、是非紹介したいお店です。

もしかしたら、カレーもハンバーグも専門店以上にキチっと丁寧に作られているかも知れません・・・

欧風カレーの専門店ってかなり多いですが、へんな裏技にばっかりこだわっていて、ベースが業務用カレー缶って事も多いですからね~・・・

ё 福岡市博多区上川端町11-8

   (092)-271-6640

 

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2006年3月 8日 (水)

カレー屋さん集(合併号)

“カレーましーん「まらじ」”の福岡カレー解析(合併号)

(Θ 強者の章 ※ Noは後で付けました)

о「スパイス」(その45):博多区上川端町

普通においしいです。 キャベツの上に、カツを置くというのはいいですね!

о「路」(その61):赤間

結構前から行ってます。 普通においしいお店です

о「インダス」(その63):城南区神松寺

懐かしい味!なんだかホッとします、できればもっとカツを温めていただけると・・。(希望)

о「河」(その67):中央区草香江→早良区田村

普通タイプのカレーで、すごいボリュームです!、結構美味しいですよ!(チト無愛想だけど) 

(〓 皆伝の章 ※ Noは後で付けました)

о「ManMa」(その59):太宰府市大佐野 【閉店】

おしゃれな店内で、いろいろあってなかなか面白いです。(逆に絞れていないって見方もできますが・・・)

о「伽哩本舗」(その60):博多区上川端町

焼きカレー・・・ 焼いて特許か~・・・ カレーで特許って凄いですね。

о「あんくる」(その71):北九州他

普通っぽいけど、安さ爆発って感じです!(本店に行った時、何だか怖かったな~)。  

о「赤坂美松」(その63):中央区赤坂

カレーが有名な喫茶店!、まろやか普通タイプのカレーです(ほっとする感じ)。

о「印度カレー」(その65):博多駅

店の見た目通りなカレーですが、結構イケテます。

о「コテージ」(その66):中央区渡辺通り

喫茶店なのに、かなり凝ったカレーです。

о「孝」(その68):博多区那珂

おふくろの味です。 お手軽なので、結構行きました。

о(チェーン・その1)「ウエスト」(博多区等)、味は予想できても、カレー屋が増えるのは、嬉しいことです。【閉店】

о「恐羅漢ロッジ」(アウェイ10)広島番外編!(おまけ)

海老カツ・豚カツどちらもビックリ!お試しあれ

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(その他の章 ※ Noは後で付けました)

о「チャクラ」(その69):東区箱崎 【閉店】

個性的なスープカレーです。 もう一味(コクが)欲しいかも。

о「ピッコロ」(その70):中央区平尾→城南区片江

洋食店です。パンがかなりうまいです。
カレー(激辛)については、何と言って良いのか分からないです・・・。

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ミラン (★)

“カレーましーん「まらじ」”の福岡カレー解析(その15)

薬院六角にある「インド料理 ミラン」、本場インド料理のお店です。

この辺りは、インド料理・ネパール料理のおいしいお店が多く、ホントの意味での激戦区! (おいしいカレーの街と言った方がいいかも!?)
※【追記】: その後、随分と減っちゃいましたね・・・
(でも、美味しいお店は、ちゃ~んと残ってると思います ^^)

ココは 多彩なメニューの多くが、日本人向け(マイルドな感じ)に味付けされてますので、女性やお子様連れも多いみたいですね!

さらに、オープン当初から通われている本格好きな方(少々マニアックな方)であれば、自分がよく言う「凄腕」的な部分に気付かれて常連さんに・・・ってな方も多いんじゃないでしょうか??(・・ま、その辺は、作り手によって大きく差が出るトコなんで、細かくは書かない事にしてますが・・^^;)

人気の?「ナン」は かなりレベルが高く、セットのボリュームもナカナカ!

個人的な好みで言うと、カレーの方は 「サグチキン」や「ラムチョップカレー」がオススメです。(お店のレベルって、こういうメニューを頼むと一目瞭然だったりも・・)

人気のランチは、結構安めの値段設定だと思いました。(夜は、ぶっちゃけ どこのインド料理店も チト高いですよね!?)

飲食店の出入りが激しい薬院六角!、昔ここにあった「○○○○○」というお店のカラーのままで営業しているようで、怪しさ抜群の色使い(黄・緑・赤)!

ところがそのとんでもないセンスは、我々がイメージする正にインド料理屋!って感じで、変なワクワク感すら味わえます。(雰囲気最強は、北九州の「ガネーシャ」ですが・・・)

・・でもココ、どんどん怪しげな装飾になっていってる気が・・・(^^;)やり過ぎじゃね?

ё 福岡市中央区薬院1-11-11

    (092)-713-0733

 

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道の駅・竹田のカレー (〇)

“カレーましーん「まらじ」”のカレー解析(アウェイ2)

大分県竹田市の“道の駅・竹田”にあるカレー屋さん、かなり個性的なカレーがあります。

通常のタイプのカレーもうまいんですが、オススメは甘いカレーとの二色盛り!  

このオレンジ色の甘いカレーを初めて食べた時は、かなり衝撃的でした!!(遠いんですが、つい何度も行っちゃいましたし・・・)

子供が好きなカレーって、大人にはイマイチなんですが、これは両方いけるでしょう(脱帽)。

まだあると思いますが、確認してから行ってみてくださいね!

立地条件が微妙なので、いつも心配(地元の人も多いから安心か?)  

いつまでも頑張ってほしいな~。

【追記<2010>】: 今年に入って道の駅自体のリニューアルがあってるみたいで、現在は 何だか変わってるっぽいです・・・(そのうち 確認しに行ってみます!)

【追記<2013>】: カレーは、ココの名物として残ってました!(しかも、バリエーションが増えてました) 近いうちに再度記事を書ければ・・と思っております。 

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本気カレーの巻

(3/8・晴れ) 今日は、どこかで見たようなカレーを作ってみました。

3 なにしろカレーばっかり(これもパ○○!?)な毎日を過ごしていますので、一度食べるとなんとなく同じようなものが作れたりします・・・(あくまで「同じようなもの」ですが・・^^;)

しかも二種類・・・(冷汗)

オリジナルには程遠いのでしょうが、謎解きしているようでワクワク感がありますよね!

しかし、慣れ親しんでいるハズの、“カレーマルシェ”のような名作レトルトは、何度食べてもウマイ!と感激するだけで、作ってみたいとは思わないんですよね~・・・

でも、レトルトメーカーから製作協力の依頼とか来たら、きっと奥義を尽くして戦っちやうな~(来ないだろ!)

つづく

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2006年3月 7日 (火)

チキンカレーその4の巻

(3/7・晴れ) 今日もチキンカレーです(好きだね~)。

3 昨日に引き続きチキンカレーですが、今日は具や肉の下味をシンプルにして、カレーのベースの方をスパイシーかつじっくり作りました。

拙者まだ未熟者ゆえ 試行錯誤の日々・・・、いろいろ作れば作るほど カレーの奥深さに気がつきます。

多くの方が参考にされている最近のレシピ本は、ネタバラシしすぎているものから、肝心なところを故意に抜きすぎているものまで様々・・・ (通やプロには絶対バレますが、そのまま出店できそうなレベルのものも!)

しかし、おいしくできたからといって、そのまま自分が考え出したもののように人に振舞っても所詮パクリ・・・

やはり、日々精進ですな~・・・

つづく

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2006年3月 6日 (月)

チキンカレーその3の巻

(3/6・雨)  やっぱりチキンカレーはウマイ! ということで今日・明日とチキンにこだわってみようと思います。

3 チキンカレーにもいろいろあります。

皮つき・皮なし・下味あり・下味なし・タンドリーチキン入り・・・ どれも美味しく、人それぞれ好みは分かれるでしょう。

そんな中、今日は皮つき下味ありで、ちょいスパイシーに作ってみました!

皮の味は、特に肉質に左右されやすく、絶対にいらないと言う人も多いです、以前は自分も皮は使わず焼き鳥にしていました(食うんかい!)

でも、ちゃんと調理すれば旨みたっぷりですし、最近は皮つき派です!

明日は、別の味付けにしよ~っと!

つづく

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シブ・シャンカル (☆)

“カレーましーん「まらじ」”の福岡カレー解析(その14)

西新の「シブ・シャンカル」、カレー激戦区にある本格インド料理のお店です。

スタッフが気さくな人達で、アットホームな雰囲気のなか いろいろと話ができて楽しいですよ。(めっちゃインドっぽいっス!)

場所柄か?、ボリューム&他店にないメニューも充実! しかもウマイ!

お肉用のグリーン・チャツネ(と言って良いのかな?)なんか、お肉にかける前に何度も味見してしまいます。

あまりもたれなかったし、何と言ってもココ安くないですか!?

遠くから、お持ち帰りを買いに来られているお客さんもいたし、口コミも多そう・・ 是非ランチなんかで利用して欲しいお店です。

【追伸】: 城西・長住にもあります。

ё 福岡市早良区西新5-15-19 コアコードマルスギ1F

    (092)-822-7003

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インドレストラン タージ(大橋) (〓)

“カレーましーん「まらじ」”の福岡カレー解析(その13)

大橋にある「インドレストラン タージ」、親不孝(親富孝)→大川の「タージ」とは全く関係ない同名のお店です。(長崎店もあるらしい) 

福岡で昔から「タージ」という有名店があるのを知ってか知らずか分かりませんが、福岡でこの名前を付けたら日本人に喧嘩売ってる?って思われちゃうかも・・・(福岡のインド料理コックさんって結構「タージ」知ってるんですよね・・・)   

定番のレストランインド料理~ポークやカツ等まであり、かなり日本人に合わせたインド料理店と言っていいでしょう。

もちろんナンやタンドリーチキンをはじめ、カレーのメニューも充実しています。(生ビール&おつまみという楽しみ方も可能)

けっこう胃にどっかりきますので、胃腸が弱い方は胃もたれ注意! 

追伸:南が丘にもできたみたいです。(閉店) 

ё 福岡市南区大橋2丁目16-1

    (092)-541-8500

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2006年3月 4日 (土)

ハリー(HARI) (〇)

“カレーましーん「まらじ」”の福岡カレー解析(その12)

春日市下白水(ダイエーのお隣)にある「ハリー」、ビスヌ・グループの本格的なインド料理が楽しめるお店です。

マイルドなメニューが多く、コース的なメニューも楽しめます。

料理をされているインドorネパールの方?もとっても親切ですし、家族でディナー もアリだと思います。

福岡でカレーやインド料理を食べ歩くとしたら、ここのお店が基準にしやすいですね・・ スパイシーさとか、辛さとか、雰囲気とか思い出した時、ああ・・あそこは、「ハリー」よりスパイシーだったとか基準にできます。

ただ、庶民にはチトお値段がね~・・・(冷汗)

追伸:閉店したみたいですね・・・

ё 福岡県春日市下白水南1-3

    (092)-584-2205

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2006年3月 1日 (水)

お魚カレー&野菜カレーの巻

(3/1・雨) 今日は、お魚カレーと野菜盛りだくさんのカレーを作ってみました。

3

“いわし”がリーズナブルなお値段だったので、3枚におろし、身の部分を揚げて青唐辛子・ヨーグルトと煮込んで完成!(魚魚魚~♪)

野菜カレーは、高級野菜ズッキーニやジャガイモなどを、野菜用ミックススパイス「オリジナルブレンド2型」と「カラムマサラ1式」(なんじゃそら!)でスパイシーに仕上げました。 

出来はまずまず・・ 野菜カレーを食べていると、ライスカレー的などっぷり日本の味も食べたくなってきました。

次は、新商品!「二段熟カレー」でも試してみようかな・・ カレールーってかなり研究されているだろうし、最新技術でもしかしたらスッゲー戦闘力かも!!   

つづく         

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ツナパハ (★)

“カレーましーん「まらじ」”の福岡カレー解析(その11)

大名(天神岩田屋本館のそば)にある「不思議番菜 ツナパハ」、本格スリランカ料理のお店で、「ヌワラエリア」(赤坂)の姉妹店です。

お得なメニュー“スリランカカリー”は、やはりウマイ!

ご飯を中心に数種類のカレーがかけてあり、中でもチキン周辺は汗かく辛さ!(ココを最初に食べるとトッピングの“カラムーチョ?”が辛く感じません・・・)

ライスのタイプと、ヌードルのタイプがあり、両方辛うま!

ココナッツミルクやカレーリーフなんかのスパイスが効いていて、スリランカのカレーもいいな~と思います。

ココナッツミルクは好きだけど、タイカレーのスパイス・味が苦手だと言う方には、是非一度試して欲しい!(違うんだなコレが!)

けっこう辛いんだけど、またすぐ行きたくなるんですよね~・・・

【おまけ】: もっと詳しい情報が欲すぃ~!という方は、このブログがTV初登場の際に書かせて頂いた「伝説の続編記事(笑)」へどうぞ!(ぽちっとクリックしてちょ!on) 

ё 福岡市中央区大名2-1-1野見山ビルド5F

    (092)-712-9700

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