“カレーましーん「まらじ」”のカレー解析(アウェイ26)
今回の大分カレーツアーも、いよいよ今回のお店で最後となります。
・・ま、ぶっちゃけナカナカ記事を書く時間が無くて、ついつい1ヶ月も続いちゃっただけなんですけどもね・・・(;´▽`)>``
という訳で、大変お待たせしてしまいましたが
、この旅のラストを飾るのは、国見町の「城山亭」というお店です!!
ココは、「国見ふるさと展示館」という観光スポットの中にある食堂で、何と!メニューに「タコカレー」なる地元のタコを使った名物メニューが存在するのです!!!
「太刀カツカレー」に「タコカレー」・・・、「スッゲ~な国崎半島!、オラわくわくすっぞ!!
」・・と、かなりの満腹感に襲われながらもノリノリでお店の扉を開けると・・・
開かね~・・、ってか鍵が掛かってる(閉まってる)・・・

ノォ~~~ッ!!<(;゚∇゚)> ・・っと嘆いていると、中からお婆ちゃんが出てきてくれて、「どうぞどうぞ」と扉を開けてくれました!!
どうやら、天気が悪くお客さんも来ないので、店員さん達(お婆ちゃん3人)は、扉を閉めて お茶と会話(ティータイム)を楽しんでおられた様です。
申し訳無さそうに迎え入れてくれたお婆ちゃん達・・・、折角の「ティータイム」にお邪魔してしまった自分の方こそ申し訳なかったのですが、この時間も注文可能かを確認させて頂いたところ 全然OKの様でしたので、念願の「タコカレー」をお願いさせて頂きました。
この「タコカレー」、600円とかなりリーズナブルなお値段なのですが、「お漬物」・「白和え」・「煮物」が付いてるんですよ!!
しかも、この3品がかなりの美味しさ!!
料理どころか野菜から手作りらしく、素朴な味付けがかなり絶妙で、「コレ、美味い!」って思わず言っちゃうナイスさ!!
お目当ての「タコカレー」の方はと言いますと・・・
何じゃコノ本格感!!Σ(・ω・ノ)ノ!
お店やお婆ちゃん達の雰囲気的に、市販のルウを使った「自慢の我が家のカレー」的なモノなのかと思いきや、バリバリ凝ったカレーなんですよ!コレが!!
自分、コノテのカレーも散々作ってた(研究してた)時期があって、野菜やフルーツやトマトなんかを、ワインとスパイスをきかせてじっくり煮込んで作ってあるのかな?的なコノ感じが 何だか懐かしくもあり、嬉しい誤算度がハンパ無いっス!!
しかも、一番気になっていた「タコ」がメチャメチャやわらかい&カレーにメッチャ合ってるんですよ!!
コノテのカレーを研究してたとは言え、もちろん自分には あんなに「タコ」を使いこなす(カレーに合わせつつバッチリ調理する)スキルはありませんので、「メッチャやわらけ~!、ウメ~!!」って感動しきりだったんですけどね・・・\(;゚∇゚)/スッゲ~!
あと、お米が地元で作ってる「赤米」ってのも嬉しいな~!!
おそらく皆さんも、口にされたら「コ・・コレお婆ちゃん達が作ったんですか!?、・・てか全体的に料理上手過ぎじゃ・・・」
Σ(゚д゚;) ・・ってなると思います。
何より、「トリオ・ザ・お婆ちゃん」の人柄が良過ぎるっス!!
3人のキャラがそれぞれ絶妙な事もあり、楽しい一時を過ごさせて頂きました。
ランチタイムを外してお伺いさせて頂いたのに、快く迎え入れてくれただけでなく、惜しげもなく料理の仕方やこれまで(完成まで)の苦労話を教えてくれたり、サービスまでして頂いちゃったもので、お婆ちゃん達には ホントに感謝感謝でございました(「赤米大福」も美味しかったです)。o(_ _)o
ё 大分県国東市国見町岐部536
0978-83-0321
【おまけの小話】
ココからちょっと行ったトコロに、「道の駅 くにみ」があるんですけど、ココの施設にはちょいと刺激的なスポットが二箇所あるので、ご紹介しておきます(笑)。
← 一箇所目は、コレっス!
「願いタコ」なる像のバックに「〇ちゃん堂」、お願いしといて その後食べてしまうとは…
人間とは、何と不条理な生き物なのだろう…
と、先程「タコカレー」を食べた自分は、像にお願いしながら そう思うのであった…(笑)
二箇所目は、ココのカップ自販機!
たま~に見かける「2種類のジュースを混ぜれるタイプ」が置いてあるんですけど、ココのは違うメーカーの商品が混ぜられるので、結構刺激的です!(^-^;)
「カル〇スコ〇ラ」なんて、決して自分は試してません、だって「カ〇ピスソーダ」のボタンがあるのに、わざわざ「コー〇」を混ぜて無理矢理炭酸飲料にしなくても・・ね~・・・
でも、意外と合うのかもな~・・・(笑)
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